痔になりやすい生活習慣とは?

今度、ベネチアとフィレンツェに行きます。(2日づつ)
趣味でバイオリンをしているので、
音楽にゆかりのものにふれてきたいと思っています。
残念ながら、都合によりオペラやコンサートは見られません。
美術のたくさん情報はよく見つかりますが、
音楽関係はあまり見つけられませんでした。
歌よりは、器楽曲に興味があります。
誰か有名人の生家、お墓があるとか、
ミニコンサートをしているとか、
この2都市で、クラシック音楽に関係ある情報
何でも嬉しいです。
お願いします。

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A 回答 (4件)

音楽ではないけど、音楽がらみ情報



フィレンツェのアッカデミア博物館は、ダビィデ像が有名だけど、同敷地内に楽器博物館が併設されてます。
いろんな年代モノの楽器が展示されてます。
ストラディバリもあるなり。たぶん、今も。
ホテル・ゴルドーニは、1770年にモーツアルトがフィレンツェに訪れた時に利用したホテルです。今も、その当時のまま残る歴史あるホテルです。

ベネチアでは、教会やミニホールで、しょっちゅうミニコンサートが開かれていると聞きますが、私自身は、であったことがありません。現地に到着されたら、チラシなどに目をこらして探してください。
参考までに。

ベネチアとミラノの間にあるベェローナには、モーツアルトが引いたオルガンが今もあるはず。
次回は、クレモナへいかれることをオススメします。
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この回答へのお礼

アカデミアは、すごい行列で結局入れませんでした。
教えて頂いたとおり、ベネチアでも、
当日でも行ける教会コンサートがありました。
観光用なので、期待してなかったのですが
かなりのレベルの高さで堪能できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/31 09:30

たとえばヴェネツィアに限ってみても、有名なサン・マルコ寺院はヴィヴァルディのほかにアンドレアおよびジョヴァンニというふたりのガブリエーリと深い縁がありましたし、この街に滞在した作曲家、そしてこの街での滞在がきっかけでつくられた曲は少なくありません。


また、曲の題材となった文学作品でここを舞台にしたものもいくつかあります。

私の経験からいっても、生家やお墓よりも「舞台」となった街および場所を訪れることのほうが心の財産になることは確実ですし、訪れる街にちなんだ曲や作曲家を識ることで、クラシック全体への理解もより深まることでしょう。

一般のガイドブック的な情報よりも、音楽史関係の書籍や作曲家の伝記などのほうにヒントが数多く載っていますし、役立ちますので、お読みになってはいかがでしょうか。
そうすれば、街全体から多くの物事を学ぶことができて、より思い出深い旅行になることと思います。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスありがとうございます。
確かにお墓や生家よりも、その音楽が生まれた
舞台で数日を過ごしたり、少し勉強していくと
勉強になりますね。
今回は結婚で他のことに忙しく
イタリアへの勉強ができなかったことが残念でしたが
偶然行ったベネチアの教会コンサートで、
ヴィヴァルディを聴けたことが本当によい経験になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/31 09:35

フィレンツェの幾つかの音楽関係のサイトです。



Maggio Musicale Fiorentinoのプログラム(英語)http://www.maggiofiorentino.com/eng/maggio/m_pro …

フィレンツェ音楽学院(イタリア語)
http://www.conservatorio.firenze.it/index2.php


若手演奏家のプログラム(英語)
http://www.scuolamusica.fiesole.fi.it/e_ogi/cale …

ご存知の様にフィレンツェは、カメラータ(Florentine Camerata)との、16世紀後半に同地の多様な知識人【(ガリレオ・ガリレイの父)ヴィンチェンツォ・ガリレイ等】が、ジョヴァンニ・デ・バルディGiovanni de Bardi 伯爵の邸宅に集って結成した音楽サークルで有名です。その活動の成果が後にオペラを生み出すことになり、西洋音楽史で避けて通れない都市ですが、ご指摘のように音楽関係のものは少ないです。

その一員の作曲家ジュリオ・カッチーニGiulio Caccini, 1545年? - 1618年)はフィレンツェで逝去し、聖アヌンツィアータ教会に埋葬。

フィレンツェ 生まれでは、あの作曲家ルイジ・ケルビーニ(Luigi Cherubini, 1760年- 1842年)は、後年パリに登りパリ音楽院院長に就任し、同地のペール・ラシェーズ墓地 (Cimetiere du Pere-Lachaise)に埋葬。

ささやかなアドバイスです。
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この回答へのお礼

楽器を弾いているにもかかわらず不勉強で
教えて頂いた情報は、はじめて知るものばかりでした。参考にさせていただきます。
もう少し勉強して、知識を深めたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/31 09:29

 クラシックに関しては、お墓巡りはわりとポピュラーな


ようですね。ハンガリーやオーストリアにも有名な墓地が
けっこうあるようです。

 で、フィレンツェではサンタ・クローチェ教会に有名人が
数多く埋葬されているそうです。音楽関係だとロッシーニが
メジャーでしょう。またベネチアでは「 墓地の島 」と呼ばれ
るサン・ミケーレ島に、ストラビンスキーなどのお墓がある
ようですね。
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この回答へのお礼

サンタクローチェには必ず行ってみたいと思います。
ウィーンではごろごろあって、
作曲家の家や、お墓を回ったのですが、
今度行くところでは、ロッシーニ以外の情報が
探せませんでした。
ストラビンスキーも変わり種でおもしろそうですが、
サンミケーレには行けそうにないので、残念です。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/16 11:05

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Aベストアンサー

可能か不可能かだけ言えば可能です。

フィレンツェSMN駅9時30分発のES(これがヴェネツィア行きの始発です)に乗ると、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に11時33分に着きます。ただ、ご承知のこととは思いますが、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は島の入り口に過ぎず、実際のヴェネツィア観光の中心部であるサン・マルコ広場まではここからまた徒歩か水上バスか水上タクシーで移動が必要です。街全体が迷路のヴェネツィアで時間がない上に土地勘も無いとなれば移動手段として徒歩は無理があるでしょう。従って水上バスか水上タクシーの利用となります。資金が潤沢であれば待ち時間もほとんど要らない水上タクシーがお薦めですが、その分料金はかなり高額です。一番ポピュラーかつ安価(といっても結構高い)な方法としては水上バスですが、慣れていないと逆方向に乗ってしまったり(山手線を逆方向に乗るようなものでいつかは到着するが滅茶苦茶時間がかかる)、乗り場がわかり難くて右往左往して時間をロスする可能性もあります。列車と水上バスの連絡も良いわけではないので、ヴァネツィアのサンタ・ルチア駅に着いてからがまた結構時間がかかるということを頭に入れて置いてください。

ちなみに私は昨年の夏に実際フィレンツェから9時30発のESでヴェネツィアに移動しましたが、夏休み期間で観光客が多い時期だったせいもあって水上バスの切符の販売窓口は長蛇の列。切符を購入するだけでもかなりの時間をロスし、そこから水上バスの到着待の時間、実際の乗船時間を含めるとサン・マルコ広場の最寄の水上バス乗り場に到着した段階で13時近くになっていました。

帰りはヴェネツィア サンタ・ルチア駅18時27分のESに乗るとフィレンツェSMN駅に20時30につきます。フィレンツェ行きの最終は19時27分発ですが、最終に乗り遅れる二進も三進も行かなくなるので、保険という意味で最終の一本前を利用することをお薦めします。

復路も駅までの移動の時間等あるので、実際の観光に使えるのは17時半ぐらいまで。フィレンツェからヴェネツィア サンタ・ルチア駅までで考えるなら現地滞在時間は約7時間ほどですが、駅到着後中心部への移動時間等を差し引くと厳密に観光に使える時間は5時間強。食事は列車の中でパニーノなどで済ませるなら、サンマルコ広場で写真でも撮って、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿の入場観光かあるいはゴンドラクルーズのうち2つくらいはできるでしょうが、ヴェネツィアの本来の魅力である迷路のような街並みを探索するには残念ながら時間不足でしょう。
ヴェネツィアで食事をするつもりなら、ランチでも2時間弱はかかりますから、観光は入場観光はどこもせずに外観のみが精一杯ではないでしょうか。

運賃は割引なしで一等59ユーロ、二等42ユーロ。時間的に余裕があるなら、FSのHPから事前購入の場合、旅行者でも利用できるmeno30やmeno15といった早割り的な割引サービスがあります。
meno15:7日前まで購入可。通常料金から15%off、出発24時間前までの一回のみ変更可、一部払戻可。座席数に限りあり。
meno30:15日前まで購入可。通常料金から30%off、出発24時間前までの一回のみ変更可、一部払戻可。座席数に限りあり。
万が一、指定の列車に乗り遅れた場合、少し手数料がかかりますが、席さえあれば次発の同等列車に変更してもらえます。

個人的には、往復に6時間もかけて5時間かそこらの観光しかできないヴェネツィアに行くのであれば、フィレンツェ近郊のアレッツォやシエナ、オルヴィエートといった街(それぞれとても美しく趣があります)に行くことをお薦めしたいところです。

参考URL:http://www.ferroviedellostato.it/homepage_en.html

可能か不可能かだけ言えば可能です。

フィレンツェSMN駅9時30分発のES(これがヴェネツィア行きの始発です)に乗ると、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に11時33分に着きます。ただ、ご承知のこととは思いますが、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は島の入り口に過ぎず、実際のヴェネツィア観光の中心部であるサン・マルコ広場まではここからまた徒歩か水上バスか水上タクシーで移動が必要です。街全体が迷路のヴェネツィアで時間がない上に土地勘も無いとなれば移動手段として徒歩は無理があるでしょう。従って...続きを読む

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ローマのオペラ座は、内部見学だけの公開はしていないと思います。
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