平成11年5月28日に事故が起きました。相手は30キロ制限のところ100キロ近くスピードを出して夜中の住宅街を暴走していました。しかしカーブのところで曲がりきれず反対車線に飛び出して会社帰りの主人(当時35歳)のスクーターと正面衝突しました。大きな事故にも関わらず幸い命も助かり、仕事も復帰しています。
去年の暮れに後遺傷害12級と認定されました。ちなみに過失は相手が10です。
示談交渉に入っているのですが、保険会社が提示する金額があまりに低いのです。
本を読んで勉強したりしてるのですが、
(1)やはり弁護士さんにお願いした方がいいのでしょうか?自分たちで保険会社と交 渉できるでしょうか?
(2)弁護士料は幾らくらい必要ですか?
(3)自分で計算してて逸失利益が分かりません。仕事を復帰していれば請求出来ない のでしょうか?もし出来るならどの様に計算すればいいですか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

下記のところで相談されたらいかがでしょうか。



日弁連交通事故相談センターが有ります。
これは、全国の弁護士会で組織された交通事故専門の相談所です。
(財)「日弁連交通事故相談センター」一覧
参考urlをご覧ください。

ネット上にも有ります。
交通事故電脳相談所
http://w1.alpha-web.ne.jp/~algernon/

参考URL:http://nasukikaku.co.jp/hoken/03/nitibenren.htm
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有り難うございます。
ご紹介いただいたところでとりあえず相談してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/10 19:29

 相手の任意保険会社とのやり取りだと思いますが、人身賠償金のうち最初の一定額までは別に自賠責保険会社が算定委員会を通した数字で支払うことになっています。

これに対する上積み保険金は、各社の判断により支払われることになりますが、任意保険会社では、自賠責の数値を含めて保険金を計算していると思われますので、その意味においてある程度の根拠があるものと考えるのが通例です。もし、これに対してご不満があるようでしたら、その金額が不相応であるという客観的な根拠が必要になってくるものと思われます。仮にこれで提訴し、あるいは弁護士を代理人とした場合でも、保険会社はある程度過去の裁判例などの情報に基づき訴訟となっても通用するような計算根拠を用意しているものと思われ、(1)(2)(3)について、具体的な数字がみえないと方向づけが難しいものと思われます。示談金の計算根拠の数字が列挙されてみると、何か回答がもらえるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございました。
金額が低いと言ったのは、本を参考にして日弁連が出している慰謝料の金額とかなり差があったためです。一度専門の方に相談してみようと思います。
有り難うございました。

お礼日時:2002/02/10 19:51

 弁護士さんに依頼しなくても、直接相手の加入している保険会社とは交渉が可能です。

しかし、加害者側の保険会社ですので、ご主人や奥さんがお持ちの車がありましたら、加入している保険会社に相談をするのも方法です。素人が交渉する場合には、ある程度の理論武装をしていないと、難しい面はあるでしょう。
 
 弁護士さんに依頼をした場合には、示談金額によって異なりますので、何とも言えませんが、数十万程度にはなるかと思います。

 仕事に復帰した場合には、治療期間の慰謝料、休業補償などの部分で請求が出来ます。又、後遺障害12級との事ですが、その障害によって給料が減額された場合などは、名目は別としてその分の補償も求められると思います。いずれにしても、ある程度専門の方のアドバイスを受けたほうが良いと思いますので、交通事故の相談センターや加入している保険会社などに相談をすると良いかと思います。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難うございました。
そうですね、専門の方にちゃんと相談したいと思います。

お礼日時:2002/02/10 19:42

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