35年前くらいの一般的な布団の素材って、どんなものを使っていたんでしょうか。現在と同じ、中身が綿で、生地がコットンとかでよいのでしょうか。合繊素材が使われていたのなら、その種類とかも知りたいです。

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A 回答 (2件)

実家にあった布団なんですが、


中は綿のわた。外は、絹のものと、木綿のものがありました。
絹は、ハッタン(八端かな?)とか呼ばれるもので、
ふとん皮(がわ)とうちでは呼んでました。
なんか、オレンジとか茶色とかで壷とか描いてあるんですよね。
銘仙に雰囲気は似てるかも。
着物をほどいてつくったものもあった気もします。

あとは、絹紬(けんちゅう)というのも聞いたことがありますが
もっと昔のことかな。
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40年くらい前に、遠い親戚の家にお泊まりしてとっても軽い掛け布団に感動したことを鮮明に覚えています。


それまでは家では、中は棉、外は絹(着物をほどいて作った物)でしたが、あれは中綿が合成繊維でしたね、外からさわるとふわふわ+クリッと滑りの良い感触でした。
帰ってきてから母にねだって買ってもらいましたが、残念ながら種類まではわかりません。

35年前だと、敷き布団は棉+コットン、掛けはかなりの家がその合成繊維だと思います。

お金持ちのお宅では、中が真綿のもありました。

何かの資料に必要なら、材質については、西川 で聞いてみたらいかがでしょう。
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