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質問があります。特定第一類、第二、第三の区分についてですが、なぜこのような区分になったのか、物質の特性で区分しているのでしょうか?教えて下さい。また講習を社内で行うのですが簡単なプレゼンテーションはないのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

数年前に受けた講習の「特定化学物質作業主任者テキスト」には次の様にあります。



【第1類物質】
 1) ジクロルベンジジン及びその塩,2) アルファ-ナフチルアミン及びその塩,3) 塩素化ビフェニール,4) オルト-トリジン及びその塩,5) ジアニシジン及びその塩,6) ベリリウム及びその化合物,7) ベンゾトリクロリド,・・・・
 がん原生物質である1)-5)及び7)の物質ならびにベリリウム肺を起こす6)の物質については・・・・

【第2塁物質】
 第2塁物質は,・・・・・慢性的障害を予防すべき物質である。

【第3類物質】
 第3類物質は特定2類物質とともに特定化学設備からの大量漏えい事故により発生する急性的障害を予防するため,一定の設備規準および管理を必要とすべき物質である。

 以上の記載及び講習時のメモによると,「第1類物質は強力な発癌物質と厄介な物質」,「第2類物質は慢性中毒を予防すべき物質」,「第3類物質は急性的障害を予防すべき物質で気体が多い」という事の様です。

 『簡単なプレゼンテーション』がどの様な内容のものを指してられるのか分かりませんが,「安全衛生情報センター」を御覧になってみれば何かあるかもしれません。

 ・http://www.jaish.gr.jp/
  安全衛生情報センター

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/

この回答への補足

もう1つお聞きしたいのですが、よろしいですか?管理濃度とは、事業者で管理していく適切な濃度基準なのか、あるいは気積中のこれだけ濃度が空気中にあるといけない上限濃度なのでしょうか?教えてもらえないでしょうか?

補足日時:2006/05/17 09:19
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