タイトルのままなのですが、どうして振飛車のときは角交換をしてはいけないのでしょうか?(急戦石田流は別ですが)
 
 振飛車のとき、飛車交換はするべきだということを聞いた事があるので、自陣にスキがあるからという理由ではないようですが・・・
 
 つまらない質問ですが、気になるので誰か教えてください。

A 回答 (2件)

まず参考URLの基本A図で説明します。


(その他は今回は無視してください)

ここで両者の角を駒台に置いてみましょう。
すると先手側(居飛車側)は飛車先の歩(2筋)を交換できるのに対して後手側(振り飛車側)はなんの得もありません。このため振り飛車は角交換をしてはいけないのです。

次に同じようにして飛車を駒台に置いてみましょう。
今度は居飛車側は敵陣に飛車を打てないのに対して振り飛車側は飛車を打てます(例えば28)。このため
「角交換は居飛車側有利、飛車交換は振り飛車有利」といわれるのです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/shogi/joseki/yonken/y …
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この回答へのお礼

 お礼が遅れまして失礼しました。
 言われてみれば確かにそうですね。納得しました。

 関係ないですが、「遭難者がロッジに避難する」なぞなぞ面白かったです。

お礼日時:2002/02/12 22:08

一般に角交換は振り飛車不利と言われますが、


振り飛車でも自陣の陣形の工夫や作戦次第で角交換も歓迎という陣形にできます。
要は想像力だと思うのですが…
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この回答へのお礼

「将棋とは想像の世界だ」ということですね。なんとなくロマンチックですな。
 
 では、これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/12 22:10

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q石田流の角交換

石田流の出だしで相手が角交換をして
△4五角と打つ筋に対しては
▲7六角打ちがピッタリの受けです。

定跡書では後手の角の使い方が難しいので
この局面は先手がいいとあります。
説明は大体ここで終わり、その後の指し方はありません。

この後は力戦になると思いますが、
どう指して行けばいいのか、良く分かりません。
力戦のコツなどがあれば、指針にしたいので、教えて下さい。

Aベストアンサー

確かにこの指し方は意外と難しい面を含んでいるようですが、
私見ではやはり先手石田流側がよいかと思います。
▲76歩△34歩▲75歩△84歩▲78飛△88角成と進んだと仮定します。

たしかにそのまま駒組を進めていくと先手は▲77銀~▲86歩~▲88飛のような構想で
▲76角が十分にはたらきそうな展開になると思います。

とりあえず▲76角に△42玉(32銀)と受けます。
対して△27角成を▲38金で受けるか▲38銀で受けるかで展開が変わってきます。
▲38金の場合は先手も堅く囲えません。強く▲38銀としてみます。

この手に対して△54角とぶつけるのが後手の主張になってきます。
つまり角交換になれば△28角がありますよということです。
そこで先手は▲16歩と突くのが自然な一手になります。
△28角には▲17香と逃げることができます。

超乱戦模様のうえに△28角を打ってもメリットがない以上、
結局駒組に戻ることになりますが、例えば△32玉▲77銀(▲48玉)で一局です。

この進展で後手は大駒以外の動きで2手ほど損をしています。
これが先手良しとみる理由です。

確かにこの指し方は意外と難しい面を含んでいるようですが、
私見ではやはり先手石田流側がよいかと思います。
▲76歩△34歩▲75歩△84歩▲78飛△88角成と進んだと仮定します。

たしかにそのまま駒組を進めていくと先手は▲77銀~▲86歩~▲88飛のような構想で
▲76角が十分にはたらきそうな展開になると思います。

とりあえず▲76角に△42玉(32銀)と受けます。
対して△27角成を▲38金で受けるか▲38銀で受けるかで展開が変わってきます。
▲38金の場合は先手も堅く囲えません。強く▲38銀としてみます。

この手に対...続きを読む

Q【石田流本組】石田流本組は優先して目指すべきか?

先手と後手がそれぞれ次のように指し進めていったとします。

▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △8四歩 ▲7八飛 △6二銀

ここで▲6六歩とすれば石田流本組が組めそうに見えますが、石田流本組は優先して目指した方が良いのでしょうか?
それとも早石田戦法や升田式石田流などで攻めた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっとニュアンスが違います。標記の手順に進めば、先手は▲6六歩として、なんなく石田流本組に組めます。しかし、それは石田流本組を優先して目指すという意味ではないのです。一口で説明するのは難しいのですが、順を追って説明したいと思います。

最初からおさらいしましょう。▲7六歩 △3四歩 。ここまでは良くあるオープニングです。先手も後手も居飛車とも振り飛車とも形を決めずにお互い手広い含みを残して、相手の出方を伺っているわけです。ただしお互いに角道を開けあっているので乱戦、奇襲の可能性もある局面です。3手目の▲7五歩は、先手が石田流を目指すという態度を明らかにした手です。これに対して、後手の4手目は候補手が多いのです。有力な手だけでも▽8四歩、▽6二銀、▽4二玉、▽5四歩、▽4四歩、▽3五歩、▽1四歩、▽8八角成といった手があります。どれもプロの実戦例がある手でどれも結論が出ていない形です。ひとつひとつの意味を説明しましょう。

▽8四歩は▲7八飛なら▽8五歩と伸ばして、先手の石田流本組は許さないぞという意味です。▲6六歩なんて手では▽8六歩▲同歩▽同飛で飛車成がうからず先手不利です。こう指されると先手は嫌でも早石田戦法か升田式石田流で応戦せざるを得ません。

▽6二銀は▲7八飛なら▽6四歩として手堅く7筋を守る意味です。▲7四歩▽同歩▲同飛と歩を交換するのは▽6三銀がピッタリで先手面白くありません。▽6二銀とされると先手は早石田戦法か升田式石田流は少し無理で石田流本組を目指すしかありません。

▽4二玉は、▲5五角の筋に▽3三桂として香車取りを受けようという意味と▲7六角とされた時にあらかじめ▲4三角成を防いでいる意味があります。▲7八飛なら▽8八角成▲同銀▽4五角で先手不利なので、▲6六歩として石田流本組を目指すしかありません。

▽5四歩は、▲5五角を直接的に防ぎながら、▲7八飛なら▽8八角成▲同銀▽4五角を狙っています。したがって▽5四歩に対しても先手は▲6六歩として石田流本組を目指すしかありません。▽4二玉も▽5四歩もどちらも早石田戦法も升田式石田流も許さないという意味です。▽4二玉とした場合は居飛車にするしかありませんが、▽5四歩は居飛車にも振り飛車にもできるという相違点があります。

▽4四歩は、後手も振り飛車を目指すという意味です。こう指されると相振り飛車に進みます。

▽3五歩は、先手が石田流なら後手も石田流にしようという手です。こう指されると相石田流に進みます。

▽1四歩は、先手に石田流本組を組ませる見返りに1筋を突きこそうという手です。また▲5五角には▽1三香と逃げて早石田戦法に備えている意味もあります。ですから、こう指されても先手は石田流本組を目指すほかありません。▲1六歩と受けておけば後手の1筋突き込しを防ぐことはできますが、そうなると後手は将来の端攻めを含みにして▽5四歩として相振り飛車を目指すことになります。これには▲7八飛では先手不利なので▲6六歩とするしかないのは前述の通り。▲1六歩と端を受けずに▲7八飛と指す方が一般的ですが、結局は石田流本組を目指すことになります。

▽8八角成は▲同銀と応じるしかありませんが、そこで▽5四歩とされると先手は▲7八飛とも▲6六歩ともできません。つまり石田流本組にも早石田戦法や升田式石田流にもできません。▲7八飛なら▽4五角ですし、▲6六歩なら▽6七角です。どうしても石田流にしたいというなら▲6八飛と一旦途中下車する必要があるのですが、▽8四歩とされるともう石田流には組めません。

ここまで長々と説明してきたのは、石田流は先手に選択肢がある戦法ではないということを分かってもらいたいからです。将棋には「棋は対話」という言葉があります。対局者は直接、口で対話することはありませんが、何も喋らなくても盤上の着手によって一手づつ対話を進めていくことになります。音声ではないので、実際には相手の意図、真意を読み取ることは難しい。しかし、それを読み取ろうという努力をしないと上達はおぼつかないものなのです。

では3手目の▲7五歩はどういう意味なのでしょうか。それはこういう意味です。

「あのう、石田流に組みたいのですが、いかがなものでしょうか。よろしければ石田流本組に組みますが、それが叶わないなら早石田戦法や升田式石田流に組みたいです。もしかしてどちらも許してもらえませんか?」
そういう打診が▲7五歩の意味なのです。

さて、それでは標題の4手目▽8四歩6手目▽6二銀はどういう意味なのでしょうか。その意味は私にとっても読み取るのは難しい。実戦例が少なく、これも結論が出た形ではない。
▲6六歩とすれば石田流本組に組めますし、▲4八玉とすれば升田式石田流に組めます。例えば▲6六歩▽8五歩▲7六飛で8筋がぴったり受かるので石田流本組に組めるでしょうし、▲4八玉▽4二玉▲3八玉として升田式石田流にも組めるでしょう。前述に説明したように後手は、6手目に▽8五歩と突き越せば、石田流本組を拒否することができます。それが▽6二銀ですから、ある意味後手としては無難で妥協的な手の運び方なのです。
4手目▽8四歩6手目▽6二銀の意味を私なりに解読すれば、こういう意味なのかなと。
「石田流本組でも早石田戦法や升田式石田流でも、どちらでも好きな方にしてください。ただしどちらでもこちらは自信がありますよ。」

結論としては、その答えはどちらか質問者さんご自身がやりたい方を選んでくださいというまで。どちらかを選べといわれているので、どちらか自信がある方を選べば良いのです。

しかし何度も繰り返しますが、石田流は必ずしも先手には選択肢が無い。それは一般的に後手は自分が相手にして自信がある方を相手に限定して選ばせるように指すからなのです。ところが4手目▽8四歩6手目▽6二銀の組み合わせだけは例外的に先手に選択肢が残されている。この戦型は序盤の一手一手の意味が非常に重いのです。相手の着手の意味をどう読み取るか。それはどんな将棋でも肝要なのですが、ことに石田流の場合は、4手目と6手目の意味を的確に読み取り、的確に応じる必要があります。そうでないとたちまちのうちに取り返せない不利となります。

ここでは全ての変化を挙げることはできませんが、石田流は序盤から水面下に膨大な変化が隠されていて、▲も▽も選択肢が多いような少ないような未解明の変化が多いのです。難しいことを書こうとするときりがないのでやめておきます。所詮アマチュアですからどうころんでも一局の将棋でしょう。研究と実戦を重ねて自分なりにものにしておくしかないでしょう。

ちょっと説明がくどくなりすぎましたので、ここまでにしておきます。

ちょっとニュアンスが違います。標記の手順に進めば、先手は▲6六歩として、なんなく石田流本組に組めます。しかし、それは石田流本組を優先して目指すという意味ではないのです。一口で説明するのは難しいのですが、順を追って説明したいと思います。

最初からおさらいしましょう。▲7六歩 △3四歩 。ここまでは良くあるオープニングです。先手も後手も居飛車とも振り飛車とも形を決めずにお互い手広い含みを残して、相手の出方を伺っているわけです。ただしお互いに角道を開けあっているので乱戦、奇襲の可能性...続きを読む

Q【石田流本組】石田流本組を組んだ後は・・・

先手と後手がそれぞれ次のように指し進めていったとします。

▲7六歩 △3四歩 ▲7五歩 △3二金 ▲6六歩 △8四歩
▲7八飛 △8五歩 ▲7六飛 △6二銀 ▲7七桂 △5二金
▲9六歩 △4一玉 ▲9七角 △9四歩

これで石田流本組にはなりましたが、ここからどう指せば良いのでしょうか?
7筋の強行突破を目指せば良いのでしょうか?(可能かどうか分からないけど・・・)

Aベストアンサー

質問者様は振り飛車党の方でしょうか?
残念ながら、居飛車党の駒組が間違っています;^^
この駒組は主に相がかりとかに向いている駒組ですね。
だからこの局面は仮想図、ということになると思います。
正しい駒組は居飛車党の場合は「船囲い」「銀冠」「穴熊」のいずれかになると思われます。
いずれの場合もよく石田流が狙う筋は左銀が56に進出してきて、▲65歩を狙ってくるパターンです。

▲7六歩△3四歩▲7五歩△6二銀▲7八飛△6四歩▲6六歩△6三銀▲9六歩
△4二玉▲4八玉△3二玉▲3八玉△8四歩▲7六飛△8五歩▲7七桂△3三角
▲2八玉△2二銀▲1六歩△1四歩▲3八銀△2四歩▲7八銀△2三銀▲6七銀
△2二玉▲9七角△3二金▲5八金左△5二金▲5六銀△9四歩▲6五歩

初手からの途中の局面局面は雑にやってしまいましたが最後は大体こんな風になると思います。

Qもし、飛車と飛車、角と角が正面に向かい合っていたら?

こんにちは。

将棋の駒の初期配置では、飛車は左で角は右で、お互いの飛車と飛車、角と角は斜向かいになっていますね。

これがもし、飛車と飛車、角と角が正面に向かい合っていたら、どんな戦法があり、どんな展開になると思われますか?

飛車を右、角を左にした側が不利になりますか?

皆様のご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

現実性のない話なので、これという回答にはなってないとは思いますが…
通常の将棋の初期配置は、飛車が右、角が左です。将棋において右左は、駒を所有(?)している側から見ての表記となります。
飛車や角が向かい合っている将棋に具体的な戦法とかは確立されてないでしょうが、ある程度以上の心得のある指し手なら、居飛車・振飛車対抗形になるような気がします。(正解かどうかは不明)
どちらが有利・不利?については…自分だけの初期配置を見れば、飛車と角を除けば左右対称なんです。ってことはどちら側(飛車が右でも左でも)を持っても状況は同じですのでどちらが有利も不利もありません。ただし、どちら側が先手なのかによっては有利・不利が起きる可能性はあると思います。

Q石田流、あわよくば三間飛車を封じるには?

超序盤ですが、戦う相手に3間をさせると一流で、勝てません。ですので、封じたいのですがどうすればいいですか?

先手の場合は私が飛車先をまずつけばいいのでしょうか?

ちなみに後手で私が飛車先をつきましたが、相手は3筋に振り
いつのまにか石田が完成してました。何とか避けたいです。

Aベストアンサー

>封じたいのですがどうすればいいですか?
封じるより初手、角道を開けて堂々と戦って頂きたいです。
角道を明けない場合、角が5、五に来て突破されます。

飛車の横に銀を置き、両取りは、銀を上げて飛車の横利きで防止します。すかさず角頭の歩を突き、角の2点狙いを1点狙いとします。

銀の頭に受け歩を打たない。(飛車が来て歩を食われ、銀で食えば角成りとなり無駄)

飛車が来ても受けない。
ここから飛車取り、角詰めを狙う銀上げ、
次に7筋の受け歩、7筋に飛車を回す。
飛頭の突き歩、狙い角(飛車の斜め上)反対側。反対側へ成り。
角成り。ここから角筋を変える努力をします。

ここからは位を取って行きます。

3間は、思ったよりも銀を繰り出す時に大きな隙が出来ます。
ここを角で咎めて下さい。
持久戦型3間の場合、攻め手の切れるのをゆっくりと待ちます。

急戦早石田の場合、
王手飛車の筋を知る。

>私が飛車先をまずつけばいいのでしょうか?
ここは王手飛車筋ですよね?
突き歩も竜になるだけなのであまり怖くはないのです。
攻め手が切れて角道を開けた時、両取りが待っています。

相手の狙いを知る。
2つの狙いを1つにする。
筋を潰す。

頑張って下さい。

>封じたいのですがどうすればいいですか?
封じるより初手、角道を開けて堂々と戦って頂きたいです。
角道を明けない場合、角が5、五に来て突破されます。

飛車の横に銀を置き、両取りは、銀を上げて飛車の横利きで防止します。すかさず角頭の歩を突き、角の2点狙いを1点狙いとします。

銀の頭に受け歩を打たない。(飛車が来て歩を食われ、銀で食えば角成りとなり無駄)

飛車が来ても受けない。
ここから飛車取り、角詰めを狙う銀上げ、
次に7筋の受け歩、7筋に飛車を回す。
飛頭の突き歩、...続きを読む


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