よく知らないんですがクォークの相互作用の固有状態と質量の固有状態
が違うことからその混合を表すCKM行列というものがあるみたいですが
その相互作用の固有状態というのは何なんですか?
質量の固有状態とどういうふうに違うのですか?本読んでもいまいちわかりません。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

自信ないですが。

CMKは、カビッボ、益川、小林のことですよね。
ここからも自信ないですが。
相互作用している粒子のハミルトニアンHは、
H=H0+H1
と、質量を表す部分H0と相互作用を表す部分H1に分けられます。
このハミルトニアンを対角化して固有状態を求めるとき、
H0とH1の固有状態が異なるということです。
ハミルトニアンを行列で書くと、質量の固有状態で対角化しようとすると、
対角成分に質量、非対角成分に相互作用の成分が出てきます。
要するに、同時に対角化できないので、その混合状態が出てきます。
その混ざり具合をあらわす行列が、CKM行列だと思います。

非常に中途半端な答えで、量子力学をご存知ない方には、何のことだか
わからないし、専門家からはいいかげんな(もしくは間違った)答えだと
批判が出そうな答えですが、私の理解しているのはこんなものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しいお答えどうもありがとうございます。非常にわかりやすかったです。ようやく本筋がつかめたと思います。つまり対角化したときに非対角成分に0でない成分が現われ計算すると混合してしまうということですね。

お礼日時:2002/02/14 02:58

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Qパソコンの重量と質量の表記で悩んでいます。

友達がパソコンのスペック表を作っています。

パソコンの重量と質量の表記で悩んでいます。
sonyを見ると質量、DELLは重量になっていました。
さまざまなHPを見ましたが重量も質量も使われています。

重量化質量か、
どちらを使うのが日本語として正しいでしょうか。

Aベストアンサー

>どちらを使うのが日本語として正しいでしょうか。
日本語としてはどちらも正しいということになるかと思います。

私が以前いた会社では、SI単位の関係でそれまで「重量」と表記していたものを「質量」にすべて変更いたしました。

ご友人のお作りになっている物がどういった目的の物かにもよると思いますが、個人的な意見としましては「質量」で統一しておいた方が良いかなぁとは思います。

ご参考までm(__)m。

Q作用、反作用って勿論作用が先なんだと思うのですが

作用、反作用って勿論作用が先なんだと思うのですが
反作用に時間的な遅れが有るのか?
もう一つ、元々の作用を起こすための力はどこから発生するのかわかりません。
自然現象の中の作用反作用は気象などに影響されるのかと思いますが
人が物を動かすとき脳の中の命令によるものと思います。
しかしその命令のもともとの起点がどこなのか判りましたら
教えてください。

Aベストアンサー

えっと、
発想が違います。

さらに厳密に言うなら、

・力が作用しているとき、対になる反作用がある。
です。

「ひもをひっぱると、ひっぱられる感覚がする」
ではありません。

厳密には、
「ひもをひっぱっているとき、引っ張られる感覚も同時にある」
「壁を押しているとき、壁からも同時に押されている」
です。
そして、その二つの力の大きさが「=」なのです。


この作用反作用の法則(ニュートンの第3法則)は、
他の二つの法則と一つのセットになっていて、

また、この考え方が、自然界の原理原則なのですよ、ということです。



なにかをしたときに、その反応がある、
なにかをすると、それが伝達される
というのは、
例えば、
壁を押すと、反動が返る、
ひもをひっぱると反動がある
これは作用反作用のことではありません。


ここの議論をするには、
ニュートン力学に基づいた、さらに発展的な、
連続体の力学で語られ、
基本的にはニュートン力学の範疇ではありません。


或は、力が伝わっていく、そういう変化について取り扱うのも、同じで、ニュートン力学の範疇ではありません。



>自然現象の中の作用反作用
>人が物を動かすとき脳の中の命令によるもの
これは、因果律のことですね。

因果の因の部分を辿っても、因果の果を辿っても、
謎なのです。


「我々はどこからきて、どこへいくのか」
科学の永久のテーマです。


もっと端的には、
因果関係にも、程度というのがあって、
これは原因で、これが結果で、というのもいいにくいし、
これが原因でこれが結果だ、というのも関係の度合いがあります。


そういう哲学的な次元になると、
どうかなぁ...。

最先端の物理学の基礎が参考になるかもしれません。
例えば、重力場がどう伝わるとか、電場・磁場がどう伝わるとか。
で、その背景に何があるだろうかとか。


楽しいかもしれません。

えっと、
発想が違います。

さらに厳密に言うなら、

・力が作用しているとき、対になる反作用がある。
です。

「ひもをひっぱると、ひっぱられる感覚がする」
ではありません。

厳密には、
「ひもをひっぱっているとき、引っ張られる感覚も同時にある」
「壁を押しているとき、壁からも同時に押されている」
です。
そして、その二つの力の大きさが「=」なのです。


この作用反作用の法則(ニュートンの第3法則)は、
他の二つの法則と一つのセットになっていて、

また、この考え方が、自然界の原理原則なので...続きを読む

Q重量から質量換算ってできるのですか?

基本的な事なんですが、教えて下さい。
まず地球上でバネばかりとか重量計で測定した「重量」ってすべて重力加速度が加わっているはずです。
その時の重量の単位は「kgf」になるのでしょうか?

そしてその重量から質量を出すにはどうしたらよいのか?
1、そもそもkgfだとしたら9.8(重力加速度)をかけてNにしたものを質量とて表現するしかないのか?
2、あるサイトには重量を9.8(重力加速度)で割ったものが質量とか書いてありましたが、嘘~??重量1500kgf車の質量は150kg?そんなばかな!
3、そしてあるサイトには重量=質量としてよいとあります。それは地球があまりにも大きくて、影響を無視できるからとあります。

はっきりいって混乱してます。2と3は正反対ですね。

私は以前に仕事W=質量×加速度×(距離/sec)で最終的には馬力を算出しました。しかし今思えば、この式の質量は、車体重量を入れたんです。そう考えると、この計算式は間違っていたのか?
もし2が正しければ間違っている。でも3が正しければOKですよね。

Aベストアンサー

重量 とは ある物体の重さのことです。

物体が重い、軽いということを判断するには、本来人間が「うーん」と力を込めてそのものを持ち上げる実感で決めるものです。

で、水1リットル(1リットルのペットボトルでいいでしょう)を持ち上げるのに必要な力を1kgf(f はforce 力 です)というのです。あるいは、これを1kgfの重さ重量といいます。

ではこのペットボトルを持ち上げたりささえるのに、いつでも1kgfの力が要るのかというとそうではありません。すでにご存じのように、月面上では、1/6の力しか要らないです。 つまり、月の上ではペットボトルの重量は0.16kgfなのです。 

かといって、ペットボトルの水はなんら元と変わっていない。体積・水分子の数などは元と同じです。
つまり、ペットボトルは、どこで測定しても変わらない、不偏な物質量を持っているのです。それを「質量」とよぼうというわけです。このペットボトルの質量は1kgである、というのです。

では質量1kgとはなにかということですけれど、それは例のキログラム原器の質量です。具体的には、天秤の右側にキログラム原器をのせ、左側にのせた物体がつりあえば、それを1kg というのです。

加速度 で考えたら、1Nの力で押してやったとき、1m/s2の加速度で動くような物体が1kgの質量の物体です。

ところで、地球上で1kgの物体を落とせば、9.8m/s2の加速度で落ちます。これから、1kgfの力、重量は9.8N となることもおわかりでしょう。

>>1、そもそもkgfだとしたら9.8(重力加速度)をかけてNにしたものを質量とて表現するしかないのか?

1kgの物体の(地球上での)重さは1kgf です。 そしてそれは9.8N です。  ふつうは、1kgと1kgf とは混同されておなじように記載されることが多いです。それでも 特に問題はありません。 私の体重は60kgです、 私の質量は60kgです、私の体重は60kgfです・・・・どれでいってもまちがいとは言えないとおもいます(まちがいだという人もいるみたいですが)。これをわざわざ 体重588N という必要はないでしょう。 1kgのものを持ち上げるのに必要な力を1kgf という。 1kgの物の(地球上での)重さを1kgfという。それだけのこと、そのまんまです。ちなみに、中学高校の教科書では1kgw(1kg重)といいます。もっとそのまんまです。

>>>2、あるサイトには重量を9.8(重力加速度)で割ったものが質量とか書いてありましたが、嘘~??重量1500kgf車の質量は150kg?そんなばかな!

おっしゃるとおり、そんなばかな! です。重量1500kgfの車の質量は1500kgなのです。あるいは、1500kgの車を持ち上げるクレーンの力は1500kgfあるということです。 ただし、これをN であらわすと 14700N です。

>>>3、そしてあるサイトには重量=質量としてよいとあります。

これは 地球上でならば、上に書いたような意味で正しいです。(ただし、それは地球があまりにも大きくて、影響を無視できるから・・・というのは 意味がよく分かりませんが) 

私たちは、生まれてこの方 地球上に住んでいて、しかもkg に十分慣れていますので、質量をkg、重さもkg という表し方で問題ないと思います。

土木工学、建築関係の本にはよくkgfという表し方がされていますが、9.8を掛ける 必要はまったくありません。そのまま○○kgの重さ・力と考えたらいいです。ただし、さきほどいいましたが、N に直すのならば 10(9.8)倍する。

物理(純粋物理?)関係の本では N J などの単位であらわしますので、1kgf=9.8N(10N)、重力加速度gジー の記号を使って

質量m[kg]の物体の重さはmgエムジー[N] である、といったような具合です。

重量 とは ある物体の重さのことです。

物体が重い、軽いということを判断するには、本来人間が「うーん」と力を込めてそのものを持ち上げる実感で決めるものです。

で、水1リットル(1リットルのペットボトルでいいでしょう)を持ち上げるのに必要な力を1kgf(f はforce 力 です)というのです。あるいは、これを1kgfの重さ重量といいます。

ではこのペットボトルを持ち上げたりささえるのに、いつでも1kgfの力が要るのかというとそうではありません。すでにご存じのように、月面上...続きを読む

Qファンデルワールス相互作用

2つの希ガス原子間の相互作用の話で、ファンデルワールス相互作用を計算で導出するにはどうすればよいでしょうか?原子核間距離の-6乗に比例する引力と書かれているのですが、途中計算が省略されすぎていて全くつかめません。よろしくおねがいします。また、レナードジョーンズポテンシャルの導出もあれば、お願いします。すみません。

Aベストアンサー

>二次の摂動は-ΣΣ(<00|J|ρσ><ρσ|J|00>)/(E00-Eρσ) と表す
>ことができますが、二次の摂動を求めるにあたり、波動関数の展開
>級数についてcn(1)=-<n|J|0>/En-E0としていることが理解できない
>のですが、二次の摂動とのつながりは何なのでしょうか?

ご質問のことは多分摂動論そのものの話と思います。全部書くのは長くなるし、私の説明を読むよりもむしろ普通の量子力学の教科書の摂動論の部分をお読みになればご理解が易しいと思います。
大雑把に書きます。H=H0+λH'(すみませんJと書かずにH'とします。)でH0についてはH0ψn0=E0ψn0があらゆるnに対して成立しているとします。(nは各固有関数に対応)λH'が摂動です。
(H0+λH')ψn=Enψn...(1)
が摂動系のSchroedinger方程式になりψn、Enが摂動系の波動関数と固有値です。
ψn=ψn0+λψn1+λ^2ψn2+...(2)
En=En0+λEn1+λ^2En2+...(3)
のようにおいて、これを(1)に代入します。そしてλの次数ごとに整理して等値しますと、
H0ψn0=En0ψn0...(4)
(H0-En0)ψn1=En1ψn0-H'ψn0...(5)
(H0-En0)ψn2=En2ψn0+En1ψn1-H'ψn1...(6)
などとなります。
ここで(4)はすでに判っているもの、(5)でψn1とEn1がとけますが、これが一次の摂動、(6)でψn2とEn2が解けますがこれが二次の摂動ということになります。二次の摂動を解くにはψn0とψn1が必要です。ψn0は判っています。ψn1が一次の摂動で解けていなければなりません。それを求めるとき
ψn1=ΣCiψi0...(7)
を使います。つまり無摂動の固有関数の一次結合を使うのです。iの中にはnも含まれます。(7)の展開形を(5)の左辺に入れると
(H0-En0)ΣCiψi0=En1ψn0-H'ψn0...(8)
で、これに(4)を適用すれば話は簡単になって
Σ(Ei0-En0)Ciψi0=En1ψn0 - H'ψn0...(9)
となります。これの両辺にψn0*(ψn0の複素共役)をかけて積分すれば、左辺はゼロになりEn1が出てきます。これが一次の摂動エネルギーです。
(9)の両辺にψm0*(m≠n,複素共役)をかけて積分すれば
Cm(Em0-En0)=-∫ψm0*H'ψn0dτ...(10)
となり、これからCmがでます。(Cnは規格化条件から出します。Cn=0)これが(おそらくは)質問者さんのお聞きになっている係数で、Cmを(7)に代入したものがψn1(一次の摂動の関数)になります。ψn0とψn1を知って(6)で二次の摂動の計算にかかります。

>二次の摂動は-ΣΣ(<00|J|ρσ><ρσ|J|00>)/(E00-Eρσ) と表す
>ことができますが、二次の摂動を求めるにあたり、波動関数の展開
>級数についてcn(1)=-<n|J|0>/En-E0としていることが理解できない
>のですが、二次の摂動とのつながりは何なのでしょうか?

ご質問のことは多分摂動論そのものの話と思います。全部書くのは長くなるし、私の説明を読むよりもむしろ普通の量子力学の教科書の摂動論の部分をお読みになればご理解が易しいと思います。
大雑把に書きます。H=H0+λH'(すみませんJと書かずにH'とします。...続きを読む

Q重量と質量はどのように違うか?

重量と質量の違いがわかりません。

すみませんが、どなたか簡単に教えて下さい。

重量は測りに掛ければ測れますが、質量ってどのように測るのでしょうか?

自分の体重が70kgとすると、質量はどのようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

「質量」は、「物質がどれだけあるか」を表す基本的な量です。
普通の物理で使う単位系(単位の組み立て)の中では、
他の単位を用いて表すことが難しい、基本的な単位です。

「重量」は、「物体にかかる重力の大きさ」(ホントは向きまで気にしますが)を
表す量で、(すなわち「重さ」で、)基本的には「力」と同じ量です。
「力」の単位は、「質量」かける「長さ」わることの「時間の2乗」です。

「質量」は、天秤ばかりで測れます。
天秤ばかりは、
「同じ質量の物体に加わる地球の重力は同じ」
ということを利用します。

「重量」は、ばねばかりで測れます。
ばねばかりは、
「ばねの変形する程度は加わる力に比例する」
ということを利用します。

いわゆる無重力状態では、
重力がありませんから、
物体の「重さ」すなわち「重量」はゼロになります。
でも物体の質量は変化しません。
物体に力を加えてみることにより、質量の違いを測れます。
同じ力を加えたとき、どんどん加速していけば、その物体の質量は小さいです。
同じ力でもあまり加速できなければ、その物体の質量は大きいです。
(無重力状態の宇宙船の中で、
 質量の小さな「パチンコ玉」と、大きな「砲丸」とを
 それぞれキャッチボールすることを想像してみて下さい。)

体重が70kg(正確には70kg重)というときは、
普通、そのヒトの体にかかる重力が、
一般的な70kgの質量の物体にくわわる重力の大きさと同じ、
ということです。
浮力とか、場所による重力加速度の違いを考えなければ、
体重が70kg(重)のときは、そのヒトの質量も70kgと考えて良いです。

それでは。

こんばんは。

「質量」は、「物質がどれだけあるか」を表す基本的な量です。
普通の物理で使う単位系(単位の組み立て)の中では、
他の単位を用いて表すことが難しい、基本的な単位です。

「重量」は、「物体にかかる重力の大きさ」(ホントは向きまで気にしますが)を
表す量で、(すなわち「重さ」で、)基本的には「力」と同じ量です。
「力」の単位は、「質量」かける「長さ」わることの「時間の2乗」です。

「質量」は、天秤ばかりで測れます。
天秤ばかりは、
「同じ質量の物体に加わる地...続きを読む

Q相互作用について

中二ですが、「日経サイエンス」や「消えた反物質 著・小林誠」などを読んで、相互作用について書かれていたのですが、何故中間子をやりとりするだけで核力が得られるのか根本的に分かりません。ついては徹底的に勉強したいと思いますので、何かおススメの本があったら紹介してください。

Aベストアンサー

こんばんは。おっさんです。
中2でそのようなことの勉強にチャレンジしていることには、大いに感心します。

>>>何故中間子をやりとりするだけで核力が得られるのか根本的に分かりません。

もっと親しみやすい話をしましょう。

電気のプラスとプラスがなぜ反発し合い、プラスとマイナスがなぜ引き合うかを知っていますか?
それは、電子と電子が光子(フォトン=光の粒子)をやり取りしているからです。

重力は、重力子(グラビトン)が媒介していると言われています。ただし、重力子は未発見です。

中間子も光子も重力子も、力を媒介する粒子です。
ですから、
「なぜ××をやり取りするだけで力が生じるのか?」
と考えるのではなく、
「××のやり取りによって力が生じる」
とそのまま受け入れて考えるべきなのです。
なんだか禅問答のようで、あなたが「根本的にわかりません」と言うのもわかりますが、
周囲で目にする常識を当てはめようとすると、脱皮できません。
たとえば、2人の人がつるつる滑る床の上でキャッチボールをすると、投げたり捕ったりするたびにお互いだんだん遠ざかっていきますが、量子力学において力を媒介する粒子は、野球のボールとは違うものです。


>>>何かおススメの本があったら紹介してください。

あなたに適した文献は具体的に思いつかないですが、
「場の量子論」というキーワードをもとに探してみるとよいと思います。

ご参考に。

こんばんは。おっさんです。
中2でそのようなことの勉強にチャレンジしていることには、大いに感心します。

>>>何故中間子をやりとりするだけで核力が得られるのか根本的に分かりません。

もっと親しみやすい話をしましょう。

電気のプラスとプラスがなぜ反発し合い、プラスとマイナスがなぜ引き合うかを知っていますか?
それは、電子と電子が光子(フォトン=光の粒子)をやり取りしているからです。

重力は、重力子(グラビトン)が媒介していると言われています。ただし、重力子は未発見で...続きを読む

Q質量と重量

質量と重量について理解したいので、少々変な質問をさせてもらいます。

・100円玉の質量と重量はそれぞれいくつですか。
(一般的にみんながもっているもので、大きさとか重さ、形が共通しているものって硬貨とか免許証ぐらいしか思いつかなかったので。)

・100円玉の質量はどうやってもとめるのですか。

回答お待ちしています。

Aベストアンサー

まず、・・・え~っと、
先のお二方の回答は、質問者様が求められているものとは少し違う気がしたので、でしゃばらせていただきます。
もし、私が捉えた意味と違っていたらゴメンナサイ。

>質量と重量について理解したいので、・・・

と書かれているので、素直に「質量」と「重量」の違いを説明します。

一般の人、機械屋さん、物理屋さん。それぞれの人が扱う「重さ」の概念は違います。
100円玉の「重さ」は私も知らないので、たとえば100gとしましょう。そしてたとえば私は「一般の人」としましよう。
【問題】
100円玉の重さは100gですが、これは「質量」なのか「重量」なのか?。

一般の人であればこのような質問が出て来るでしょう。
でもこの答えは一つではありません。機械屋さん、物理屋さんから見ると答えは違ってきます。

一般の人が言う「100g」と言うのは、「質量の単位」で表されているので混乱すると思います。
この「100g」と言うのは、当然地球上で計った値なので「重量」となります。つまり「重力加速度」が加味された値で、「地球の重力が、100円玉を引っ張る『力』」になるわけです。

御存知かどうかわかりませんが、力学の世界には、
  F=ma → 力(N)=質量(kg)×加速度(m/s^2)
と言う「等式」があります。
つまり、 力=質量×加速度(重力加速度) です。

上述の「100g」は、地球の重力加速度(9.8m/s^2)が加味されたものなので、以前であれば区別するために「100gw(100グラム重(じゅう))」とか、「100gf(100グラム・フォース)」などと表記したり呼んでいました。
今は「Si単位」と言う国際標準に基づき、このような表記はできなくなりました。

仮に以前の表し方で書くと、
  100gw=100g×重力加速度
となるので、見てお分かりいただけると思いますが、一般の人が言われる「100g」と、式の中の質量のところの「100g」は同じ数字が使われているため、「地球上では、重さも質量も同じ値」となります。

ですので、一般の人であれば重さ(重量)も質量も同じものと考えて問題ありません。あくまで「重さ」と言う点だけの話です。
10年ほど前から、「kgw,gw」や「kgf,gf」などの表記ができなくなり、Si単位ではすべて「N(ニュートン)」表記になりました。ですので「100gw」ではなく、力の単位である「N」の表記をしなければなりません。
  100gw=100g×重力加速度
これをSi単位で表記すると、
  0.98N=0.1kg×9.8m/s^2
となります。

つまり一般の人が言う重さの「100g」と言うのは、力学の世界では「力」として表記するので、「0.98N」となるわけです。

「重さ」と言う点では、元来「重さ」も「質量」も同じ「量」になるように定めたため同じ「量」を使います。
たとえば「重さ100gの質量も100g」となります。


「質量」には2つあって、「重力質量」と「慣性質量」と言います。
重力のある環境では、「天秤」を使って量った値が「質量」となります。
重力がないと天秤も動きませんので、「慣性力」を使って質量を量ります。(詳細は省きます)
「重力」とは、地球の引力と自転の遠心力などの「合力」なので、赤道と極では違ってきます。又、場所によっても多少の違いがあるため、我々が使う「ヘルスメータ」などは、その土地によって重力の違いの調整が施してあります。
北海道で使っていたヘルスメータを、沖縄で使うことはできないわけです。この量が「重量」です。
天秤は分銅にも量りたい物にも同じ条件で重力が作用するので、重力の影響を受けません。これが「質量」です。

かなり長くなってしまいましたが、理解いただければ幸いです。

まず、・・・え~っと、
先のお二方の回答は、質問者様が求められているものとは少し違う気がしたので、でしゃばらせていただきます。
もし、私が捉えた意味と違っていたらゴメンナサイ。

>質量と重量について理解したいので、・・・

と書かれているので、素直に「質量」と「重量」の違いを説明します。

一般の人、機械屋さん、物理屋さん。それぞれの人が扱う「重さ」の概念は違います。
100円玉の「重さ」は私も知らないので、たとえば100gとしましょう。そしてたとえば私は「一般の人」と...続きを読む

Q配置間相互作用(CI)

分子軌道法において、分子間結合を考える時
結合エネルギーは共有結合項とイオン結合項の和で表される。(あってます?)
この時、水素分子であれば前項に比重がかかり
NAClのようなもので後項に比重がかかると教わりました。
で本題ですが
この比重を論ずるのが配置間相互作用だと教わったのですが
いまいち配置間相互作用(CI)がどのようなものか理解できませんでした。
またこの作用は分子軌道法がイオン項を過大視しているのを補正する役目もあると
教わりました。いったいこの配置間相互作用とはなんなのか
簡単に教えてください

Aベストアンサー

回答ないようなので少しアドバイスをします。

例えば、水素分子(とりあえず電子は1つ)の場合
水素1に電子が局在した配置と水素2に電子が局在した配置の
重ね合わせで電子の分布が表現できます。
配置間相互作用とはおそらく、
局在した2つの配置間の相互作用のことを指しているのだと思います。

量子力学で言うと
 行列の(1,1)要素:水素1に局在
 行列の(2,2)要素:水素2に局在
 行列の(1,2),(2,1)要素:配置間相互作用
を表すのではないかと思います。(自信はありません)

また、この話は大学1,2回生の
物理化学という分野ではないでしょうか。
これは、化学専攻の人が詳しい話だと思うので
そちらのほうが専門家の目にとまるかもしれませんよ。

Q質量と重量の単位について

基本的なことで恐縮です。

質量と重量って、違うものですよね?
質量の単位は kg ですが 重量は kgw。
たとえば体重計で60kgを指していると言うことは体に重力加速度g
が作用して体重計を押しているわけですから、F=mgより体の質量は
6.122となってしまう・・・

頭がこんがらがって来てしまいました。
kg と kgw kgf についてその区別と易しい解説を教えて下さい。
(ここではMKS単位系でお話しさせて頂きます。)

Aベストアンサー

No.3です。補足2回目です。

体重60kgwというのはその物体が
  60kgw=60kg×g=60kg×9.8m/s^2=588kg・m/s^2=588N
の重力を受けていると言うことです。質量mの物体が受ける重力は
  F=mg (但し、g=9.8m/s^2)
ですので
  F=mg=588N
となります。これを解けば
  m = F/g = 588N/(9.8m/s^2) = 60kg
ということになります。

kgは質量の単位、kgwは力の単位であることをもう一度確認してください。

Q接触超微細相互作用?

「contact hyperfine interaction」という言葉の日本語と意味を教えて頂きたいです。
Kaneの量子コンピュータに関する論文の中に出てきましたが、意味がわからず、その段落で言っていることがわかりません。
私の専門は、一応半導体ナノテクノロジーですが、不勉強なので素人にもわかるように教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

hyperfineというのは一般に、電子と原子核の相互作用を指しており、
1)双極子双極子相互作用(古典的な電磁気の式)
2)電子の軌道運動(円運動)が作る磁場
そして、もう一つが、タイトルの
3)接触超微細相互作用
です。これは、「フェルミ接触相互作用」とも呼ばれ、要するに、
原子核と電子スピンが直接、衝突することで発生するもので、
~δ(x)|φ(0)|^2に比例しています(原点に有限な振幅の波動関数
が無ければ衝突しようが無い)。
この項は、その大きさが、他の相互作用1),2)に比べて一般に大きい
(何しろ、衝突することによるスピン反転ですから)のですが、
φ(0)に比例することからS電子のみについて現れるとされています。

導出は、相対論的なディラック方程式からも出ますが、
双極子双極子相互作用(∝1/r^3)の原点における特異点として
捉えるのがよいかと思います。

P.S.荒っぽく言えば、
∫dx/x ~ δ(x)+P∫dx/x と似たようなものだ、と私は理解して
しまっています。

P.P.S. ついでに、、
次のシュタルクシフトがわかりませんねえ。原子核は、現代物理学では
電気双極子は持たないとされていますので、直接は、電場と相互作用
しません。よって、
1)電気四重極子と電場勾配との相互作用
 (ただこれは、シュタルク云々とは言わないですね)
2)周りの電子がシュタルクシフトで、状態が変わったことによる、
ケミカルシフトの変化

のいずれかだと思うのですが、これについては自信はありません。

hyperfineというのは一般に、電子と原子核の相互作用を指しており、
1)双極子双極子相互作用(古典的な電磁気の式)
2)電子の軌道運動(円運動)が作る磁場
そして、もう一つが、タイトルの
3)接触超微細相互作用
です。これは、「フェルミ接触相互作用」とも呼ばれ、要するに、
原子核と電子スピンが直接、衝突することで発生するもので、
~δ(x)|φ(0)|^2に比例しています(原点に有限な振幅の波動関数
が無ければ衝突しようが無い)。
この項は、その大きさが、他の相互作用1),2)に比べて一般に大きい
(何し...続きを読む


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