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よく知らないんですがクォークの相互作用の固有状態と質量の固有状態
が違うことからその混合を表すCKM行列というものがあるみたいですが
その相互作用の固有状態というのは何なんですか?
質量の固有状態とどういうふうに違うのですか?本読んでもいまいちわかりません。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

自信ないですが。

CMKは、カビッボ、益川、小林のことですよね。
ここからも自信ないですが。
相互作用している粒子のハミルトニアンHは、
H=H0+H1
と、質量を表す部分H0と相互作用を表す部分H1に分けられます。
このハミルトニアンを対角化して固有状態を求めるとき、
H0とH1の固有状態が異なるということです。
ハミルトニアンを行列で書くと、質量の固有状態で対角化しようとすると、
対角成分に質量、非対角成分に相互作用の成分が出てきます。
要するに、同時に対角化できないので、その混合状態が出てきます。
その混ざり具合をあらわす行列が、CKM行列だと思います。

非常に中途半端な答えで、量子力学をご存知ない方には、何のことだか
わからないし、専門家からはいいかげんな(もしくは間違った)答えだと
批判が出そうな答えですが、私の理解しているのはこんなものです。
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この回答へのお礼

詳しいお答えどうもありがとうございます。非常にわかりやすかったです。ようやく本筋がつかめたと思います。つまり対角化したときに非対角成分に0でない成分が現われ計算すると混合してしまうということですね。

お礼日時:2002/02/14 02:58

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