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 pHのpはなぜ小文字なのでしょうか。大文字でいけない理由があるのでしょうか。
 どなたか教えていただけないでしょうか。
 よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

pH : p は小文字、H は大文字でなければいけません。


H は 水素 [この場合は水素イオン] ですから。
誰も 水 H2O を h2o と書きません。
もし、PH と書くと リンと水素 とまぎらわしくなります。
(もちろん、地球上では PH3 などですが、宇宙では CH などもあります。)
CO は一酸化炭素、 Co はコバルト、大文字小文字でぜんぜん違います。
化学では、記号の大文字小文字が重要な意味があるのです。
また、非公式ですが、フェニル基 C6H5- を Ph と書いたりもします。


で、p は デンマーク語 potens で ( ドイツ語 pondus ) で、語源的には
英語 potential と同じで、意味は activity (活性) になります。
これを使ったのはデンマーク人化学者 Soerensen セーレンセン です。
( p: ×power ×ゼーレーゼン→セーレンセン )
pH の読みは 現在は、英語読みのピーエイチが主流ですが、昔は
ペーハーでドイツ語読みだと思ってましたがデンマーク語読みです。
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この回答へのお礼

lupinletrois様
 詳しくかつ分かりやすいご回答感謝いたします。
 本当に始めて知ることばかりで、感心ばかりしてしまいました。
 ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/17 20:52

>ちなみにーlog10の部分をpで表したのは何か意味があるのでしょうか。



power(指数関数の)の略です。
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こんにちは。


pHという物を最初に決めた人が、「pH」として決めたので、厳密には「PH」も「ph」も「Ph」もダメです。

pH=-log10[H+]

という計算式で出したのですが、[H+]は水素イオンのモル濃度(現在は活量)で、その常用対数の符号をひっくり返した物、という事になります。

式で、「H」は「[H+]」の部分を意味し、「p」は「-log10」という指数を意味してます。

ちなみに考えた人は、ゼーレーゼンという人です。
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この回答へのお礼

myeyesonly様
 初めて知ることばかり教えていただいて感激です。そうだったのですか。
 ちなみにーlog10の部分をpで表したのは何か意味があるのでしょうか。
 教えていただけると嬉しいです。
 何回もすみませんがよろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/05/17 13:28

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Q"pH" の表記

こんにちは。

水素イオン指数の "pH" (potential of hydrogen)
は、どうしてp が小文字、Hが大文字の表記なのでしょうか? 
どなたか、ご教示下さいませんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。ojizou_sanです。
pHは正しくは
power of Hydrogen ion concentration
の略です。
この場合の「power」は「累乗」という意味ですね。
本来はドイツ語が元なのですが、そちらのほうは
ちと忘れてしまいました。

それで、なぜ「H」が大文字なのかというと、
1の方も述べているとおり、
「水素(H)イオン濃度の累乗(P)」だからです。

それではなぜ「PH」ではないのかというと、
こちらのほうは私の予想ですが、
「PH・・・」という単語の略ではなく、
「H」のpowerだ、ということをわかりやすく
表すためではないかと思います。
「power of Hydrogen ion concentration」
は「文」ではないので、最初の文字を大文字にする
必要もないわけですし。
・・・ま、「PH」とかく人もいますがね。

QpHは何の略?

基本的なことを教えていただきたいのですが、pHが水素イオン濃度ということはわかるのですが、pとHは具体的には何の略ですか?

Aベストアンサー

参考URLに、詳しく載っています。

http://global.horiba.com/support/faq_ph/kiso_a01.htm

参考URL:http://global.horiba.com/support/faq_ph/kiso_a01.htm

Q住所に記されてある「大字」や「字」とはどうゆう意味なのですか

こんにちは。よろしくお願いします。
住所に記されてある「大字」の意味がよく分かりません。
私が勤めてある会社にも明記されてありまが、私の実家の住所には明記されていません。
これはどのような意味なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
「字」が何か「町」が何かというはっきりとした定義づけは恐らくありません。
江戸時代からの地名が消えて、新しい地名がついている場合も多いと思いますが、その地名のことも、「字名」や「町名」ということが多いようです。
ちなみに、「緑ヶ丘一丁目」という地名であれば、「~~丁目」まで含んでひとつの町名ということになります。

「大字」についてですが、
明治時代になり、廃藩置県に市町村制と、新しい国づくりをするときに、いくつかの町村が合体して、もう一回り規模の大きい町村になるということが全国的に起こりました。
そのときに、もともとの村(町)名が消えてしまうのを防ぐためでしょうか。
もともとの村名は「大字名」になりました。
たとえば、「いろは村」と「ほへと村」が合体して、「ちりぬる町」になったときに、「ちりぬる町大字いろは~~」や「ちりぬる町大字ほへと~~」が生まれたわけです。
これは、明治政府が出した命令文書が残っているので来歴がはっきりしています。

つまり、もともと「字」という言葉があって、明治時代になって、それより大きな範囲の「大字」というものが作られたということです。

ちなみに、「大字いろは」の場合は、「大字~~」の部分まで含んでひとつの地名ということになります。

実際上の表記として、「大字」の部分を省いて表記することが広く行われていますが、登記簿謄本など地名を正式に書いてある文書を確認すると、「大字」がついていることが多いと思います。
「字」もついていることがありますが、これは、明治からの長い歴史の中で市町村合併や区画整理、住居表示などいろいろな理由で、地名変更が起こり消えてしまっている可能性が大きいです。

「大字」についても、同様の理由で、まったく違う地名になっていることが増えています。新しく地名を作ったときには、「字」やら「大字」やらをつけるという決まりはないので、普通はつけません。

「ちりぬる町大字いろは字あいう123番地」
  ↓
「ちりぬる町いろは二丁目123番地」

こんな風に変わっていきます。

質問とは関係ありませんが、「~~丁目」というのも、非常によく使われる地名ですが、「丁目」というのも何ら定義づけのあるものではなく、単に全国的によく使われている表現ということになります。

ちょびっと不正確なところもあるかもしれませんが、だいたい理解に役立つつもりです^^;

まだ、疑問がありましたら、重ねてお尋ねください^^

他の方の回答の繰り返しになる部分もありますが…

「字」というのは、江戸時代頃から使われていたと思われる土地の区分です。
ほとんどの場合、かなり狭い範囲(今でいう何丁目レベルよりも狭い)を差すようです。
だいたい同じような意味で「町」という言い方もよくします。(市町村というときの町と同じ文字ですが、違う意味の言葉です)
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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
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Aベストアンサー

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とても些細なことなのですが、酸性・中性・アルカリ性を説明するときに「中性はpH=7」と書きますが、本当はpH=7.0と表記すべきなのでしょうか?
そうなるとpH=6.9は弱酸性、pH=7.1は弱アルカリ性となりますよね・・・中性はどこからどこまでなのでしょうか?

Aベストアンサー

温度によって、中性のときのpHは変わります。
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したがって、一般的には、中性はpH=7というぐらいの有効数字で良いと思います。

もう少し詳しく書くと・・・
水の電離定数kwは温度によって変わり、10℃で0.295x10^-14、25℃で1.02x10^-14(単位は[(mol/L)^2])になっています。中性というのは、[H+]=[OH-]のときで、[H+]=√kw になります。pH=-log[H+]ですから、10℃でpH=7.3、25℃でpH=7.0となります。

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キレート剤とはどのようなものなのでしょうか?。
そしてどのようなところに利用されているのでしょうか?。
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無電解銅めっき液に関して、キレート剤が関与するのは、銅イオンの可溶化、溶解生の安定化が大きな作用と思います。通常、無電解銅めっき液は、アルカリ性であるため、銅イオンは容易に水酸化物となって沈殿してしまい、めっき液が成立しません。そのため、EDTA(エチレンジアミン四酢酸のナトリウム塩)や、クエン酸、酒石酸などのオキシカルボン酸塩(ナトリウム塩など)を配合して、めっき液を調製します。このままでは、金属が析出しないため、ホルマリンや次亜燐酸塩などの還元剤を使用して金属を析出させます。
また、アンモニアは、銅イオンと容易に結合し「銅アンモニア錯イオン」を作り、めっき液に重要なファクターとなっています。アンモニアは、キレート剤、pH緩衝剤の両者に有効に働いていると思います。
キレート剤には、広い意味があるため一言での説明は難しいです。
一般的には、可溶化、安定化作用を利用して、溶液の調製に使用されますが、ある種の金属と特異的に結合する性質を持つ物は、沈降剤(排水処理など)、金属回収(キレート樹脂による交換など)に利用されています。
また、金属イオンと結合し(錯体を形成)することにより、元の金属の特徴を変化させることが可能となるため、電気メッキにおいても合金メッキに利用されています。この場合は、析出電位が大きく異なる異種金属の析出電位を近づける事が可能となり、合金皮膜として析出させることができます。また、めっき液の金属溶解安定性を維持することにも寄与しています。
回答になっていなかったらごめんなさい。参考になったでしょうか?                           

無電解銅めっき液に関して、キレート剤が関与するのは、銅イオンの可溶化、溶解生の安定化が大きな作用と思います。通常、無電解銅めっき液は、アルカリ性であるため、銅イオンは容易に水酸化物となって沈殿してしまい、めっき液が成立しません。そのため、EDTA(エチレンジアミン四酢酸のナトリウム塩)や、クエン酸、酒石酸などのオキシカルボン酸塩(ナトリウム塩など)を配合して、めっき液を調製します。このままでは、金属が析出しないため、ホルマリンや次亜燐酸塩などの還元剤を使用して金属を析出さ...続きを読む

Q酸度(%)とpHの関係を教えてください

pHが2.8から3.1くらいのものでも酸度が6.3%だったり0.07%だったりするのはなぜでしょう?
対象はほぼ酢酸です。

Aベストアンサー

yumityanさん#3の土壌分析の事例は私にはわかりませんが、
単に酢酸の水溶液にKClやNaClを加えてもpHは動きません。

yogorozaさんは「酸度」をどのように測定(あるいは定義)して
おいででしょう? 例えば、被験サンプルをNaOHで滴定して、
中和に要したNaOHの mol数を酢酸 60 g/mol に換算している
のでしょうか? 仮にそうなら、酢酸より解離定数の大きい酸
(安息香酸とか)が含まれればpHは低めになり、解離定数の
小さい酸(フェノールとか)が含まれればpHは高めになります。

塩類のうち確実に影響するのは酢酸ナトリウム等です。酸度を
上記のように測定(定義)するなら、酢酸ナトリウムの有無は
酸度に影響を与えませんが、#1に書いた酢酸の解離平衡の式
Ka = [H+]・[CH3COO-]/[CH3COOH]
の[CH3COO-]が増加するため、pHは高くなります。

一方、CaCl2等が共存すると、酢酸の一部が
2 CH3COOH + CaCl2 → (CH3COO)2Ca↓ + 2 HCl
のように塩酸(ほぼ完全解離)に置き換わっていて、酸度の割に
pHは低くなるでしょう。

いずれにせよ、酸度だけではpHは決まらないのです。

yumityanさん#3の土壌分析の事例は私にはわかりませんが、
単に酢酸の水溶液にKClやNaClを加えてもpHは動きません。

yogorozaさんは「酸度」をどのように測定(あるいは定義)して
おいででしょう? 例えば、被験サンプルをNaOHで滴定して、
中和に要したNaOHの mol数を酢酸 60 g/mol に換算している
のでしょうか? 仮にそうなら、酢酸より解離定数の大きい酸
(安息香酸とか)が含まれればpHは低めになり、解離定数の
小さい酸(フェノールとか)が含まれればpHは高めになります。

塩類のうち確...続きを読む

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オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

「まで」は、時・所・事態の終点(到達点)を指す概念なので、「○○まで」と言った場合「○○」を含みます。
例えば「新幹線で新大阪まで行く」と言った場合、一つ手前の京都で降りるわけではありません。
また、14時からの会議があるとして「会議の30分前までに提出しなさい」と言えば、13:30ジャストが提出期限になります。
したがって、「20日の会議までに提出」と言えば20日に出せば十分です。

【以下余談】
このように「まで」の意味自体は明確ですが、会議というものは普通始めるまでに色々と準備があります。これが会議での発表資料の作成を上司が部下に命じたケースだった場合、上司自身が事前に目を通しておく必要もあるでしょうし、出席者の人数分をコピーして予め全員の席に配布しておかなければならない場合もあります。しかもその資料が相当なボリュームだった場合は・・・?
もし上司が「20日の会議までに頼む」と言った場合、そういった諸々の作業も含めて “会議に間に合うように” 提出せよという意味に他なりません。会議直前に持って行けば確実にどやされますし、「だって “会議までに” って言ったじゃん‥」などと言えば、間もなく人事から解雇予告があるものと覚悟しましょう ( ^^;

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Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。


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