酸と塩基って、どういう風に作られるのですか?

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A 回答 (3件)

ルイス?ブレンステット?


定義は誰を使っていますか
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「酸」「塩基」の定義から考えてみては。

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レポートか何かですか? 酸と塩基といっても気体液体固体いろいろありますよ。



図書館で無機化学あるいは無機工業化学の本を参照してください。
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Q脂肪酸は、塩基じゃないのに「1塩基酸」?

脂肪酸(オレイン酸とかリノール酸とか)は「酸」であって、塩基(アルカリ)ではないですよね?

なぜ、「脂肪酸は炭素鎖の端にカルボキシル基(-COOH)をもつ1塩基酸で・・・」のように、「塩基」という言葉が入るのでしょうか?

Aベストアンサー

等しいモル数の一価の塩基と反応して中和される酸を一塩基酸といいます。『一』価の『塩基』と反応して中和される『酸』ということです。同様に、『一』価の『酸』と反応して中和される『塩基』を一酸塩基と呼びます。

以下は蛇足で無駄なのかもしれませんが、あんまりですので言わせてください。

非常に特殊な場合を除いて酢酸を弱塩基に分類することなど有り得ません。そもそも塩基としての性質があるかどうかなどは「一塩基酸」の呼称とは全く関係ありませんので念の為。

pHやpOHはそれぞれ水素イオンおよび水酸化物イオンの濃度の対数にマイナス1を掛けた値です。系内に水酸化物イオンが存在するからといって弱塩基であると判断していたら、硫酸や硝酸などの強酸は言うに及ばず、スーパーアシッドも塩基に分類されてしまいます。通常はこんな分類はしないことも念の為に付け加えておきます。

Q酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸のCOOH/NH2の解離について

初歩的な質問で申し訳ないんですが、酸性アミノ酸において、側鎖のカルボキシル基とα炭素につくカルボキシル基では、どちらが先にイオン化するのでしょうか?

また、同様に、塩基性アミノ酸の側鎖のアミノ基とα炭素につくアミノ基ではどちらが先にイオン化するのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R-COOH ⇔ R-COO^- + H^+

基本的にはα-位の-COOHが最も解離しやすく、離れる程し難くなります。


R-NH2 + H^+ ⇔ R-NH3^+

「イオン化し易い順」つまり塩基としての強い順ですね。

基本的に-NH2はα位から離れる程、塩基として強くなります。

Q酸性と酸 塩基性と塩基 定義

「酸性」と「酸」
「塩基性」と「塩基」という言葉についての質問です。

参考書を読むと「酸」については2種類定義があります
1水素イオンを与えられる物質
2水に溶解したとき電離し水素イオンを出す物質

「酸性」については
青色リトマス紙を赤変させる、亜鉛と反応する、~~~~~などの性質

と色々な事実を列挙した後に『などの性質』と書いてあります。
 
質問(1)↑の定義によると
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質
「酸」ではないが「酸性」ではある物質
もありえるように思えるのですがどうなのでしょうか?

質問(2)
この「酸性」の定義だとなんだか曖昧に思えるのですが?

Aベストアンサー

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして、水に溶かした場合に水素イオンを多く出すものと説明できます。

要は、酸と酸性は、物質そのものか、水溶液の性質か、という違いですね。


そこで、
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質は、存在します。水に溶けない物質なら当然そうなります。
「酸」ではないが「酸性」ではある物質は、原理的にありえません。

☆☆
化学という科目は厳密さを追求しだすと、際限がないものです。
だから、ある程度理解したら、どんどん先に進んでみるのが良い勉強法です。
幅広い知識から見えてくるものがあるはずです。
そして振り返ったとき、前に解らなかった事柄がすんなり理解できるなんてこと多いです。(まあこれは数学なんかでも同じですが)
厳密に考えることは良いことですが、そこで立ち止まってしまうよりも、進んだ方が楽しいです。

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして...続きを読む

Q塩基性アミノ酸の塩基性溶媒下でのRf値

薄相クロマトグラフィーでアミノ酸のA,L,I,E,S,KのRf値を測定しました。展開溶媒はA:1-プロパノールと水を13:7 B:1-プロパノールと28%アンモニア13:7を使いました。
その結果、特に塩基性アミノ酸のLのRf値の増加が目立ちました。
Rf値が増加するということは、展開溶媒との極性が多きということですよね?展開溶媒Bの方が極性が高いということはわかります。しかし、Lのみ大きく変化したということは、塩基性溶媒(B)には塩基性アミノ酸がよく溶ける(極性が増加した)と考えていいものなのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに、極性の大きい展開溶媒を使用するとRf値は大きくなりますが、
Rf値が大きくなるのにはもうひとつのパターンがあります。
それは、試料(この場合はアミノ酸)の極性が小さくなる場合です。
今回ご質問の例は、こちらに該当すると思います。

以下、簡単に説明します;
展開溶媒中の水をアンモニア水に変えると、アミノ酸の中の塩基性
官能基(アミノ基など)は、水の場合に比べ電離が抑えられます。
(一方、カルボキシル基などの酸性官能基はより電離)

これはどのアミノ酸でも同じですが、塩基性アミノ酸では
塩基性官能基が多いので、「アミノ基の電離の抑制」の影響が、
他のアミノ酸に比べてより大きく効いてくることになります。
そのため、展開溶媒中の水をアンモニア水に置き換えると
塩基性アミノ酸の方がRf値が大きくなる、というわけです。

*-NH2の孤立電子対も水素結合に与らないわけではありませんが、
 明確に電離した-NH3^+の方が、シリカゲルなどの吸着相との
 相互作用(=「試料-吸着相」間の引力)は大きくなります。

Q酸と塩基、イオンってなんですか?[至急]

陽イオンだと塩基性で陰イオンだと酸性になるんですか?

酸と反応するってどうなることですか?

Aベストアンサー

>陽イオンだと塩基性で陰イオンだと酸性になるんですか?
陽イオンと陰イオンは単独で存在するものではありません。

<酸>陽イオンがH+になる物質を酸と言います。
HCl → H+ + Cl-

<塩基>陰イオンがOH-にあんる物質を塩基と言います。
NaOH → Na+ + OH-

酸と塩基が反応して塩(えん)と水ができます。
HCl + NaOH → NaCl + H2O


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