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日本で1日働いて稼いだ日給を、東南アジアなど物価の安い国で使えば大金になります。しかし、東南アジアでも、同じ条件、労働力で一日働いたお金を日本に来て使うと、たいした金額にはならない。東南アジアでは一日働いた、その日当でも十分普通の生活ができるのに、その通貨価値を、海外ではどうして低く価値の金額に代えられてしまうのでしょうか?どこの国の通貨は高くて、どこの国の通貨は安くしようとはどのような決め事の上でなりたっているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

お金はその国の中では通貨(ものを売ったり買ったりするための物指し)ですが、外国の通貨からみれば、それも商品です。



ただ普通の商品と違うのは、どの通貨が物を売り買いするときに便利化という点が選ぶ基準になることです。

たとえばアメリカドル(米ドル)、石油でも何でも世界中で米ドルを通貨として(つまり価格の物指しとして)使用し、1バレル=○○ドルとして表示しています。これは世界中どこに行っても通用する単位です。
しかし、日本に住んでいる私たちは日本円を使っていますので、日本円で米ドルを購入しなければ石油を買うことができません。ほかの通貨もそうです。ですから米ドルを売っている市場(為替マーケット)で、みんなが米ドルを買おうとすると、ほかの通貨に比べて米ドルがどんどん値上がりします。これだけだと米ドルの人気が上がって価格が高くなるだけです。
しかし、たとえば日本だと車を輸出していますね。世界中で人気のある日本車を売って、代金としてもらったお金は、やはり米ドルのことが多いです。
でも日本では米ドルは使えませんよね。工場の人に日本円で給料をはらわなくてなりません。
そうすると、自動車会社は同じ市場(為替マーケット)で、円を買ってドルを売りに出します。
世界中の国がそうやって、自分の国から輸出して売ったお金を米ドルから、自国の通貨に戻すことをしてます。
そうすると今度はどんどん米ドルが売られるため、人気が無くなり米ドルが安くなってしまいます。
もちろん、売るだけ買うだけということはありませんから、米ドルを売る量、買う量のどちらが多いか少ないかで、米ドルの価格が変わることになります。

この米ドルそのものを売ったり買ったする動きが、日々の為替相場というもので、今日は1ドル=110あたりだということになります。

東南アジアの国は自分の国で作れないものがたくさんありますから、ほかの国から買うものはいっぱいあります。自動車・液晶テレビ・パソコン・飛行機など自分の国では作れません。
そうすると自分の国で作ったものを外国に売り、売ったお金を米ドルでもらうことで、外国からいろいろ買いたいと思うわけです。
しかし、自分の国で作れるものは安いものばかりなのでたいした金額になりません。
またほかの国から見たときも、わざわざその国を通貨を買ってまで、その国から欲しいというものが見つかりにくいのです。
そうすると、その国はほかの国から買うばかりで、米ドルを買ってばかりいますので、米ドルを買ったその国の通貨が溜まり、その国の通貨は買ってくれる人が見つかるまで、溜まりに溜まって、価格が落ちていきます。
ほかの国から見ると米ドルが値上がりする代わりに、その国の通貨がどんどん下がっていくように見えるのです。

ちなみにユーロは、ヨーロッパの国々がそれじゃ米ドル(つまり米国)が得するばっかりなので、ユーロという貨幣を作って、ヨーロッパの中だけでも米ドルに頼らなくてもいいようにしようとして生まれました。
しかしこれは、ちゃんとほかの国輸出できるだけの経済力があるからできるのです。
東南アジアの経済力が弱い国でそれを行うと、何にもかうことが出来ないので、テレビも無い、石油も無いから電気もないという生活になってしまいます。
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1.それぞれの国が各国それぞれの政策で価値をばらばらに決める。


2.後は市場の原理(神の見えざる手)で決まります。
物の価値はすべてこの原理(神の見えざる手)に収斂していきます。
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決め方については下記参照。

一言で言うとレートを決めるのは市場です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%BA%E6%9B%BF% …

価値に差が出るのは、簡単に言うと国全体の経済力の差です。
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Q世界の貨幣価値の差いについて

世界には、色々な国が存在します。
今日の為替レートは・・など、新聞で見ますが
日本のように先進国があったり、タイのように
後進国がありますね。
そこで、何故貨幣価値の差が存在してしまうのでしょう?
例えば12月現在の、タイと日本との為替レートは
1バーツ=2.6円です。
それに、タイに行けば同じペンを買うにしても
5バーツ(約15円)で買えます。
何故、そんな差ができるのでしょうか?
分からないので、教えて頂きたいのですが・・・・
宜しくお願いいたします!!

Aベストアンサー

参考に
各国の貨幣というのは、江戸時代各藩が出していた藩札と同じで、各国独自の貨幣価値しかないですね。顔写真の印刷用紙を信用貨幣として使っているだけということなんです。額面の数字で何が買えるかは、お国しだいということですが、ではその信用紙幣を他の国に持ち込んだ時の価値をどうつけるかということですね。昔は各国は金や銀で取引してましたから、取りはぐれなかったのですが、信用紙幣では、単なる紙ですよね。そこで、各国間でその各国の信用紙幣の交換価値を決める必要がありますね。同じ額面の紙幣でもお金持ちの国の紙幣は、信用及び流通価値がありますから高くなりますし、貧乏な国の紙幣価値は、よその国では使えませんね。つまり貨幣価値が無いということですね。判りやすく言えば、その国にいくらの金や銀があるのといってもいいでしょうね。そのバランスで決めているのです。あまりの小国の通貨は価値がつけようが無いという場合もありますので国際的な通貨基金IMFなどでガイドラインを設けることもありますよね。そういうことなんです。タイで15円のボールペンも日本では150円、だから貿易が成立するのですね。

参考に
各国の貨幣というのは、江戸時代各藩が出していた藩札と同じで、各国独自の貨幣価値しかないですね。顔写真の印刷用紙を信用貨幣として使っているだけということなんです。額面の数字で何が買えるかは、お国しだいということですが、ではその信用紙幣を他の国に持ち込んだ時の価値をどうつけるかということですね。昔は各国は金や銀で取引してましたから、取りはぐれなかったのですが、信用紙幣では、単なる紙ですよね。そこで、各国間でその各国の信用紙幣の交換価値を決める必要がありますね。同じ額面...続きを読む

Q貨幣価値はどうやって決まる?

昔からずーっと疑問に思っていたことです。
貨幣価値、どういう仕組みで決まっていくのでしょうか。

例えば日本とフィリピンのお金で考えてみます。
交換レートが仮に、日本円4円=フィリピン1ペソ とします。
そうすると1万円で2,500ペソになりますね。
で、分からないのがここからなんですが
フィリピンの首都圏のサラリーマンは日本円で平均月収約5万円程度らしいですが(これはかなり良いほう)
平均的な日本人の年収からすると、フィリピンに行けば相当な金持ちになる、という構図になりますよね。
双方の平均月収で考えたら、例えば40万円=12,500ペソ(5×2,500)という貨幣交換レートにはならないんでしょうか。

日本円とアジア通貨ではどうしてこう通貨力って言うんでしょうか、価値が異なるのでしょうか。

Aベストアンサー

・通貨の基礎知識
通貨の価値を上げるには、1にも2にも自国の経済力を高めるしかないのです。
途上国は、通貨の価値が低いから貧しいのではなく、経済力が低いから貧しいから通貨の価値が低いのです。

通貨量というのは経済力つまりにモノを作る力に規定されます。
つまり、市場に出回るモノの価値=市場に出回る総通貨量の価値、となるわけです。
例えば、市場に出回るモノが100だとしたら、出回る通貨の価値は100です。額面の単位が貨幣が100万だったら、モノ1=通貨1万になるわけです。ですから、紙幣を増刷して額面上の額を10倍の1000万にしてもモノ1=通貨10万になるだけです。

それ以上作ろうとすると、貨幣の価値がどんどん低くなるだけです。
貨幣の量を10倍にしても、貨幣の価値が1/10になるだけです。
逆に貨幣の価値を10倍にするには、貨幣の額面を1/10になければいけません。
つまり給料も1/10になるということです。

ですから、通貨の価値を10倍に高めようと思ったら経済力を10倍にしなければいけません。
そうするとモノの量が1000になるわけですから、通貨の価値も10倍になります。

・通貨の価値の決まり方詳細
さて通貨の価値がどうやって決まっているかというと『需要と供給』で決まります。
人間社会の万物のありとあらゆるモノの価値は市場による『需要と供給』で決まっています。
需要が多ければ価値は上がり、少なければ価値は下がります。
逆に供給が多ければ価値は下がり、少なければ価値は上がります。
その国の政府がコントロールできるのは供給だけです。
したがって供給を減らせば、価値は上がります。しかし通貨の量自体も減るので給料も減ります。結局変わりません。
逆に供給を増やせば、通貨の量は増えます。したがって、給料も上がります、しかし通貨の価値(買えるモノの量)は下がるので結局変わりません。

通貨の需要はそれを欲しがる人がどれだけ居るのかで決まります。
途上国の通貨を欲しがる人は少ないです。
何故なら途上国は経済力が低いのでモノを作るの力が弱いからです。
通貨とはモノを買うときに必要なモノです。つまり途上国の商品を買うときに使うわけです。しかし、商品の生産量自体が少ないので、途上国の商品を欲しがる人は少数派です。
対して、先進国の通貨を欲しがる人は沢山います。何故なら先進国の商品は質も量も高いので欲しがる人が沢山居るからです。
したがって、途上国の通貨は需要が低いので価値が低く。
先進国の通貨は需要が高いので価値が高いのです。

コレはどうしようもない揺るぎのない現実です。
権力で無理に通貨の価値(為替レート)を決定すると、経済システムに歪が生じダメージはより大きくなります。

・通貨の基礎知識
通貨の価値を上げるには、1にも2にも自国の経済力を高めるしかないのです。
途上国は、通貨の価値が低いから貧しいのではなく、経済力が低いから貧しいから通貨の価値が低いのです。

通貨量というのは経済力つまりにモノを作る力に規定されます。
つまり、市場に出回るモノの価値=市場に出回る総通貨量の価値、となるわけです。
例えば、市場に出回るモノが100だとしたら、出回る通貨の価値は100です。額面の単位が貨幣が100万だったら、モノ1=通貨1万になるわけです。ですから、紙幣を...続きを読む

Q日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?

日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?
日本の国際について友人と話していた時に気づいたのですが、ちょっと頭の中で矛盾しているような気がするので教えて下さい。
国債の返済額は年々増加していますが、これってほとんど日本円ですよね?だから財務省が紙幣の発行を命令すれば、いくらでも返済できる(ただし流通するお金が増えるのでインフレ傾向になる)はずですよね?
これが当然だと思っていたのですが、1つ疑問があるのです。

そもそも、日銀が発行したお金は政府の物ではなく、日本銀行から民間金融機関に貸し出されたお金のはず。なので民間金融機関が新たに国債を買わないと政府はお金を調達できないはずです。

という事は、景気が回復して税収が増えないと、日本銀行は無限にお金を刷り続ける必要があります。
・・・それって現実的に可能なんでしょうか?お金が無限に増えるなんて・・・。

確かに、お金の発行額を決めた「最高発行額制限制度」はすでに撤廃されています。
以下のURLにもあります。
http://www.boj.or.jp/oshiete/money/05100002.htm
じゃあ、本当に発行額の上限は無いのでしょうか?何かに制限を受けて、発行できないという事は無いのでしょうか?

物凄く気になる疑問です。うまく使えば一発でデフレ解消、いやインフレを起こせるんじゃないのかなとか思います。

日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?
日本の国際について友人と話していた時に気づいたのですが、ちょっと頭の中で矛盾しているような気がするので教えて下さい。
国債の返済額は年々増加していますが、これってほとんど日本円ですよね?だから財務省が紙幣の発行を命令すれば、いくらでも返済できる(ただし流通するお金が増えるのでインフレ傾向になる)はずですよね?
これが当然だと思っていたのですが、1つ疑問があるのです。

そもそも、日銀が発行したお金は政府の物ではなく、...続きを読む

Aベストアンサー

日本銀行は、民間企業から「国債と交換」することでしか、市場に日本銀行券を撒くことは出来ないよう
です。

これは、日銀は「政府から直接国債を買受ける」ことが事実上禁止されていることが理由みたいです。
つまり、仮に日銀が大量に紙幣を発行したとしても、これを市場に撒くためには、その裏づけが必要と
なるわけです。

つまり、市場に流通している国債の上限額しか日銀は紙幣を流通させることができません。

普通なら。

実は、日銀は政府から直接国債を買受けることを禁止されている、という表現は誤りで、「日銀が
政府国債の直接の買受を行う為には、『国会の承認』が必要になる」というのが正しい表現である
ようです。

日銀は、日銀の意思で無限に紙幣を発行することは出来ませんが、その裏づけとして日本国政府が
発行する国債と、「国会の承認」があれば、紙幣を刷ることができます。

ですが、デフレが解消されないのは「通貨の量が足りない」からではなく、国民が貯蓄を消費に回さ
ないから解消されないのであって、仮に無限に紙幣を発行したとしても、その問題が解決されない
限り「焼け石に水」です。

必要なのは、家計に眠る現金貯蓄を消費へまわさせる為の「政策」です。そのために「国債」を発行
することは、何の問題もないと思います。

日本銀行は、民間企業から「国債と交換」することでしか、市場に日本銀行券を撒くことは出来ないよう
です。

これは、日銀は「政府から直接国債を買受ける」ことが事実上禁止されていることが理由みたいです。
つまり、仮に日銀が大量に紙幣を発行したとしても、これを市場に撒くためには、その裏づけが必要と
なるわけです。

つまり、市場に流通している国債の上限額しか日銀は紙幣を流通させることができません。

普通なら。

実は、日銀は政府から直接国債を買受けることを禁止されている、という表現は誤り...続きを読む

Qなぜ、お札を増刷できないのでしょうか。

日本は借金があるのだとか。

また、円高に困っています。

もし、お札を増刷すれば、借金も返せるし、円も安くなるのではないでしょうか。
デフレになる・・・?
デフレならなおさら円安にならないでしょうか?

子供に分かる説明をお願いいたします。
子供ニュースの解説ような感じで。

Aベストアンサー

再度、No.11です。

>ところで、借金分だけを増刷するわけにはいかないのでしょうか。
>一般の人々にまわすのではなく、借金の解決です。

それは、世間で騒がれている「借金」がそもそも「悪い」という発想に基づいているからそう考えるのだと
思います。

ですが、そもそも考えてみてください。日本は、なぜ外国から借金をしないのでしょうか。

もし仮に、外国から海外通貨建てでお金を借りていた場合、日本銀行が国債の買い受けに走った、なんて
情報が流れたら、まずは国債の「格付け機関」から、日本国債の格付けが引き下げられます。

「国債の信用」に傷が付きますので、必然的に国債の売れ行きが悪くなります。
国債の信用とは、=日本円の信用でもありますから、これは為替相場にも影響し、円は売られ、海外通貨
に対する円の価値が低下します。

日本国政府は、国債の売れ行きを良くするため、「国債の金利」を上昇させます。たとえば、1%金利を
上昇させたとしても、同時に円の価値は海外通貨に対して低下しているわけですから、金利の実質的な
価値は1%ではすみません。

この悪循環で、国債の利回りが日本の国にもたらす負債は必要以上に巨額の負担となってしまうのです。

しかし、日本の国債は100%円建てで、そのほとんどが日本国内で流通しています。

もし、本当に日本の国債がそんなに「悪い」ものなら、なぜ100%国内で流通させることできるので
しょうか。

日銀が、本当に国債を買い受けに走るとしたら、それは「日本国内で国債を売りぬけ」することができな
くなったときです。

今回、日銀は30兆円の発行済み国債を買い受けるための基金を設置しましたが、これは経済音痴の民主
党から円高を日銀のせいにされ、執拗な金融緩和への圧力を受け続けたためです。

実際は国内で国債は売りぬけが可能なわけですから、このような国債の買い受けを行う必要などないはず
です。

銀行にとって、国債は必要なんです。
銀行は、預金者からお金を預かっている以上、預金者に対して金利を支払わなければなりません。支払わ
なければならない以上、銀行は預金を運用して預金者に対して支払わなければならない利息以上のお金を
どこかで稼がなければなりません。

方法はいくつかあります。たとえば、「株」「土地」「金融商品」「外国債」。そして、「国債」。

このうち、一体どの方法が銀行にとって最もリスクが少ないでしょう。
答えは簡単です。「国債」です。

前記した通り、国債の価値とは、=円の価値です。一定なんです。元本が減ったり増えたりしないんです
よ。ですから、この5つの運用方法のうち、銀行が最もほしがるのは「国債」です。

もう使い古された観もある表現ですが、「国債」とは、政府からみれば「負債」ですが、国民から見れば
「資産」です。

何の策略もなく、無意味に発行し続けるのが良いことだとは言いませんが、景気を回復させ、小規模のイ
ンフレを起こすためであれば、そのために国債を発行することは決して悪いことじゃないと思うのです。


いずれ景気が回復し、GDPが上昇し、ここから支払われる税金の総額が上昇すれば、おのずと財政問題
は解決します。また、経済がインフレの方向に推移すれば、国内における円の価値も低下するわけですか
ら、政府負債の価値も、おのずと縮小します。

・・・っと、わかりにくいですね。インフレが起こる、ということは、今まで800兆円であった政府債
務の負債としての価値が縮小するということ。実際に返すお金は800兆円であったとしても、その80
0兆円の価値は、デフレ時の500兆円の価値にしか相当しなくなるような状況も起こるということです。

何度も言いますが、「日本」という国の中で、借金を返すためにお金を刷るという行為は、余り意味のあ
ることではないと思います。

再度、No.11です。

>ところで、借金分だけを増刷するわけにはいかないのでしょうか。
>一般の人々にまわすのではなく、借金の解決です。

それは、世間で騒がれている「借金」がそもそも「悪い」という発想に基づいているからそう考えるのだと
思います。

ですが、そもそも考えてみてください。日本は、なぜ外国から借金をしないのでしょうか。

もし仮に、外国から海外通貨建てでお金を借りていた場合、日本銀行が国債の買い受けに走った、なんて
情報が流れたら、まずは国債の「格付け機関」から、日本...続きを読む

Q国の財政が赤字の場合、紙幣を増刷してまかなったらどうなる?

全くの素人の質問ですが、知り合いの子供(中高生)から税金の話をしている時、「国や公的機関が赤字なら国が紙幣を新しく印刷してまかなったらどうなの?」「造幣局は大蔵省の管轄だから出来るでしょう?」と聞かれ、答えに困ってしまいました。

本当にこんな事をするとその国の経済はどうなるのでしょう。
素人の頭では何となく超インフレを招くような気がするくらいしかわかりません。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

お近くに、大正生まれくらいのご老人はいらっしゃらないでしょうか?
そういう方に、太平洋戦争末期から戦後数年間の日本の経済状況を(特に「物価」について)語っていただくというのが、どんな理論よりも良い、「インフレ」を感覚的にわかってもらえる方法だと思います。

当時の日本は、戦中は戦費調達のため、戦後は復興のために、
通貨(不換紙幣)の増発→インフレの悪化
という状況にありました。

また、過去問に、似たようなものがありましたので参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=235188

なお蛇足ながら、日本の紙幣(日本銀行券)を印刷するのは財務省の造幣局ではなく「印刷局」ですが、その紙幣を市中に流す権限を持っているのは「日本銀行」です。
そして、日本銀行には法律で、一定の独立した権限が与えられていますので、財務省の指示によって、紙幣の発行量を増加させることは制度上、困難です。
これは、政府が紙幣を増発することによって赤字を賄い、その結果としてのインフレで国民が苦しんだという歴史が、第一次大戦後のドイツを始めとして世界に何度となくあったことの教訓から、政府が簡単には紙幣の増発ができないようにしているもので、現在では大抵の先進国が、そのような仕組みをとっています。

お近くに、大正生まれくらいのご老人はいらっしゃらないでしょうか?
そういう方に、太平洋戦争末期から戦後数年間の日本の経済状況を(特に「物価」について)語っていただくというのが、どんな理論よりも良い、「インフレ」を感覚的にわかってもらえる方法だと思います。

当時の日本は、戦中は戦費調達のため、戦後は復興のために、
通貨(不換紙幣)の増発→インフレの悪化
という状況にありました。

また、過去問に、似たようなものがありましたので参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kota...続きを読む

Q会社名の後につくInc.とは?

こんにちは。
会社名の後につく、Inc.とは、どういう意味でしょう?会社の法的な位置付けをあらわしていると思うのですが、実際の所どうなんでしょう?1.日本語でどういう意味か、2.英語の原型はどういうかたちか。教えて下さい。


ちなみに、co.,ltd.はcompany limited か、または、cooperation limitedで、株式会社(有限責任)の意味ですよね??


回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

inc.は
incorporated の略で
「一体化した,法人組織の」の意味だそうです。
「有限責任の」の意味もあります。

映画「モンスターズ・インク」のインクもこれですね。

Qホテルの部屋で「ダブル」と「セミダブル」の違いって何ですか?

 この前に「ツイン」と「ダブル」の件で質問した者です。
すばやいご回答にとても感謝しています。「セミダブル」については
とくに返答がなかったので、あらためて質問することにしました。
 ちなみに、一つのホテルで、「ダブル」と「セミダブル」を見たわけ
ではありません。あるホテルの空き部屋が、「セミダブル」となっていました。
この際なので、すっきりさせてしまいたいと思いまして、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答しようと思ったら、締め切られていたので、、、ちょっとビックリしました。
ご質問のセミダブルとは、要するにベッドのサイズのことです。
以下に並べてみましたので、参考にしてください。

◆部屋のタイプ
「シングル」・・・一人用ベッドの部屋
 主にビジネスホテルに多いタイプで、部屋も一番狭い。

「ツイン」・・・一人用ベッドが独立して2つある部屋
 最もポピュラーなタイプ。シングルに比べて部屋がベッド1つ分広いので、一人の利用でもわざわざツインを利用する人もいる。

「ダブル」・・・ダブルサイズ以上(不通はクイーン以上)のベッドが一つある部屋
 ツインよりは数が少ない。一つのベッドに2人で寝る

「トリプル」・・・ベッドが3つ、或いはツインに簡易ベッドが一つある部屋
 あまり一般的ではないので、簡易ベッドはソファーベッドの場合が多い。或いは、シングル1+ダブル1の場合もある

「フォース」・・・4人用。滅多にないタイプ。多くの場合、クイーンベッドが2つある感じ。アメリカなど家族旅行の盛んなところで見られる。

「セミスイート」・・・スイートに準じる部屋 ジュニアスイートともいう。

「スイート」・・・ベッドルームとリビングルームが分かれている部屋
 一般的には最上級の部屋。中には数十万~百万前後の部屋もある。中堅クラスのホテルなら数万円で利用できるので、特別な記念日などに利用する人も多い。

□番外編
「ステューディオ」・・・ソファーまたはカウチベッドがついている部屋。シングルまたはダブルベッドと組み合わさっているのが一般的。

「キチネット」・・・簡易キッチン(コンロとシンク、若干の料理器具など)がついている部屋。ホテルの部屋で自由に調理することができるタイプ。都会のシティホテルには少なく、リゾートのコテージや郊外のモーテルなどでよく見られる。


◆ベッドのサイズ
シングル 幅100~120cm 長さ195~205cm
・・・やっぱり一人用。
セミダブル幅120~130cm 長さ 同上
・・・これも一人用。2人ではちょっと狭いかも。その分お互いが密着できるかな?
ダブル  幅140~150cm 長さ 同上
・・・ようやく2人で寝れるサイズです。
クイーン 幅160~170cm 長さ 同上
・・・ダブルルームのベッドはふつうこのサイズです。
キング  幅180~200cm 長さ 同上
・・・真横になって寝ても大丈夫。ベッドの上でプロレスも出来ます。

ついでに・・・
◆日本と外国のホテル料金のシステムの違い
日本では、部屋のタイプに関わらず、一人~~円で料金が設定されています。
ツイン1万円を2人で利用なら、1万×2=2万円が料金です。
海外では、利用する人数に関わらず、一部屋~ドルなどで設定されています。
ツイン100ドルなら、何人で利用しても100ドルです。(もちろん人数の制限はありますが)
日本でも外資系のホテルではこのシステムを導入しているところがあります。

参考URLもどうぞ。

回答しようと思ったら、締め切られていたので、、、ちょっとビックリしました。
ご質問のセミダブルとは、要するにベッドのサイズのことです。
以下に並べてみましたので、参考にしてください。

◆部屋のタイプ
「シングル」・・・一人用ベッドの部屋
 主にビジネスホテルに多いタイプで、部屋も一番狭い。

「ツイン」・・・一人用ベッドが独立して2つある部屋
 最もポピュラーなタイプ。シングルに比べて部屋がベッド1つ分広いので、一人の利用でもわざわざツインを利用する人もいる。

「ダブル...続きを読む

Q兌換紙幣と不換紙幣って??

高3です。
日本史の授業で今日先生が言っていた「兌換紙幣」と「不換紙幣」の意味がよくわかりません・・。
金や銀に換えることのできる紙幣、というようなことを言っていたと思うのですが、どういうことなのかいまいちイメージがわかないのです。。
こんな私にもわかるようにかみ砕いて説明して頂けませんか?
よろしくお願いします(>_<)

Aベストアンサー

 再び失礼します、No.7です。

 不換紙幣の発行理由ですが、自信がなかったので検索をかけてみたら、こんなページを見つけました。下の方に書かれています。

 このページは分かりやすいと思います。(わからない部分があれば、また補足をください。可能な限り回答します。)

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0013.htm

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q北海道から沖縄までの距離は何km?

正確にいうと稚内から那覇までの距離が知りたいです。

ネットでも調べてみたのですが、2,000キロと書いてるのもあれば3,000キロと書いてるのもあって、どれが正しいのか分かりません。

ご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

goo 地図で調べると
稚内市役所から那覇市役所まで 3,422.1km です。

http://route.map.goo.ne.jp/route/routemap.htm?ENC=GVRc4LbASCZUrr82JstvpREZCr4De61hZzu0nVFxpig/U/ZS05d5GMAxdY7uqWna


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