初めて質問をさせていただく者です。稚拙な表現があると思いますが、ご容赦下さい。
実は、AがBに対してどこの裁判所に民事訴訟を提起したかを調べる方法を知りたいのです。新聞やTVのニュースなどで「A企業がB企業に対して損害賠償請求の訴訟を東京地裁に提起した。…」等が掲載されることがあります。なぜこのように迅速に提訴の事実を知ることができるのか、以前から不思議に思っていたのです。
訴状を裁判所に提出すると、その概要が当該裁判所で直ちに公示されるのでしょうか? それとも、他の方法で知るのでしょうか?
もし、ご存知のお方がおりましたら、是非御教示の程、宜しくお願いいたします。

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ニュース b」に関するQ&A: B級ニュース

A 回答 (3件)

 No2です。

裁判所から被告人に対して通知するのと、第一回の公判期日が確定して公示するのが同時なのか、公示が後なのかはわかりません。時系列的には第一回公判確定の公示行為は後のような気がします。被告人へ通知がなされてから、一定期間をおいてからの第一回公判でしょうから、裁判所の公示行為は裁判の1週間前とかになるような気がします。
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この回答へのお礼

hanbo様、どうもありがとうございました。
おかげさまで、すっきりいたしました。

お礼日時:2002/02/12 15:45

 裁判所に訴訟を提起しても、裁判所の掲示板に公示されるのは、裁判が行われる期日が決まった場合に、事件名、裁判期日、場所などが公示されるだけですので、訴状が提出されても全てが裁判になるとは限りませんし、裁判所としては訴状を受け付けた後に書類の内容や事実関係の調査を開始するだけで、裁判所からすぐに公示されたり報道機関へ情報が提供されることはないでしょう。



 訴訟を起こした側の原告と弁護士などが、記者会見を開いたり、マスコミに情報を提供しているのでしょう。世論に訴えるという側面も、あると思われます。

 訴えられた側のインタビューで、「訴状を見ていないので、何とも言えません。」とよく聞きますが、裁判所から連絡が行っていないので当然です。従って、裁判所が被告人に連絡をしないで、マスコミに連絡をするということは無いと思います。
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この回答へのお礼

hanbo様、詳細且つ具体的なご回答をいただき、心から感謝いたします。
おかげさまで、ほぼ理解できました。
即ち、裁判所が、呼び出し状や訴状副本を被告に送達するとほぼ同時に(?)、事件名、裁判期日、場所などが公示されるので、この時点以降当事者以外の者がその事件と当事者名などを知ることができるようになると解して宜しいでしょうか? それ以前の新聞発表などは当事者から直接知得したものと理解すべきと考えて宜しいでしょうか?
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/02/11 19:50

ちょっと記憶が曖昧ですが、即時公示と言うことはなかったと思います。



ニュースで報道される事案は、通常は訴訟提起した側が記者発表したりマスコミに連絡したりして報道してもらうよう働きかけた結果です。
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この回答へのお礼

hatsushio様、早速のご回答ありがとうございます。心から感謝いたします。

お礼日時:2002/02/11 19:02

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 なお、訴額が140万円以下でも家屋明渡訴訟のような不動産に関する事件は、地方裁判所と簡易裁判所が競合的に管轄権を有しています。(裁判所法第24条第1項1号参照)

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90万円以下なら簡易裁判所が管轄になると聞きますが、これをあえて地方裁判所に提起することはできませんか?
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三省堂 『模範六法2001平成13年版』

 とされています。

 確認してください。

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国家賠償請求訴訟が提起される場合に、行政が自らその非を認めて、相手側の裁判費用を負担することは可能かどうか

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