結婚を機に、生命保険の見直しを、と考えています。今29歳、女性、希望の保険としては、死亡保障が一千万円くらい、その他、入院などを一通りカバーしたものがいいなあ、と思っています。今の保険は、ステップ払終身、特別保障更新型ニューベスト(2)、住友生命の保険です。一度別の保険を下取りをしてもらっていて、平成8年の7月に入っています。掛け金は月10927円。4日目からしか、入院保障がついてないのと、死亡保障が3000万円もついているので、掛け金も負担だし、見直しをした方がいいかなあ、と思っているのですが、この時期、ライブワンに変更する、というのは、どうなのでしょう?賢明な判断なのでしょうか?主人の保険は日本生命なのですが、女性も本人型でかけたほうがいいと思って、探していたのですが、ライブワンは一見とてもいい保険に見えるのですが、ちらほらと批判の声も聞こえてくるので、ちょっと皆さんのアドバイスをできればいただきたいです。見積もりでは、死亡保障を減額して、Vガードもはずして、保障部分で7000円弱、積み立て部分が3000円で月1万円の支払。保険料はできれば、6000円くらいで。。と思っていたので、まだこちらの方が積み立て分があるだけ安いか、と思っていますが、ひまわり安田の女性用の通販保険にも惹かれます。(でもこれは、ガンの保障がちょっと少ないかも。。)JAとかも保障がしっかりしていて、つぶれなさそうですが、ちょっと掛け金が高くなるような気がします。なんだか、ちょっと支離滅裂になってきましたが、私くらいの人が入るのに、ライブワン、どうなのでしょう??すみません、よろしくお願いします。。。

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A 回答 (6件)

商品内容ではなく、保険がどの程度必要であるかどうかと言う観点から回答しようと思います。



>私くらいの人が入るのに、ライブワン、どうなのでしょう??

ご結婚なされるということ、おめでとうございます。
月6千~1万円支払の保険にお入りなることを検討なされていることを考えると共働きだと思います。そのことを考えれば、当面はご夫婦のお二人の生活と推察いたします。
<ポイント>
保険に入る入らない→保険に入った方が良い
死亡保証が必要かどうか→勿論あるに越したことはないが、絶対的な必要性はない
入院保証→入院した場合は収入の減少と医療費負担という両面からここは厚めにした方が賢明

私なりの結論としては、入院保証重視で掛け金が少ないものに入ることを考えます。都道府県民共済や全労災の共済などの掛捨てに近いものの方に入ると思います。(ガンの保証ということで、ガン保険も検討に値するでしょう)

>入院1日目から保障
短期の入院ででないことが損という考え方もありますが、このために高い掛け金を支払うことは本末転倒だと思います。掛け金があがる分を貯金で積み立てておけば万が一の時の保証に充分なると思います。(5日目との保険支払の差は4万円(1日1万円)月の保険料が800円上昇するとして5年以上入院しないならば損になります)
現在のご年齢では入院なされる可能性が一般的には低いですから、特に必要性を感じません。(過去5年間を遡り入院したことがありますか?)

>積み立て部分が3000円
現在の生命保険で積立部分は以下の理由から必要ないと思います。
・ゼロに近い低金利下で長期運用を選択することは不利
・生命保険会社は逆鞘に苦しんでおり、上位の会社と言えども長期的な信用不安は否定できない(短期的には問題ないと思います)
・同じ長期の運用を行うならば、銀行の積立預金か株式での積極運用を行った方がリターンが高いと考えられる

余りご参考にならないかもしれませんが、保険というものはそもそも万が一の補完作用を果たすもので必要最低限のものにすることが原則だと思っております。それ以上のものを付加して喜ぶのは保険会社と同社営業員だけだと思います。
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共済についての疑問について、私なりの考えを書いてみますね。



共済は保障が小さくて心配、ということでしたが、
amitoさんの場合、死亡保障はほとんど必要ないですよね。

共済は必要最低限の保障を安価で得られるもの、と考えてください。
年末には剰余金として数千円を返してくれたりもしますし、
営利団体ではないので良心的で安心です。

ただしプラスアルファをのぞむなら、外資系の医療保険等を検討されるのも
よいかもしれませんね。

ガンが心配なご家系なら、ガン保険に一本はいっておくのもいいでしょう。
ご主人の会社で、奥様の分も安く入れたりしませんか?
アメリカンファミリーなんかはよく会社とタイアップしてますので、
ご結婚されたらそういうのを利用するといいですよ。

個人的な意見としては、ニューベストは解約しちゃったほうが。。。と思います。
独身者や養う人のいない女性に定期つき終身保険は基本的に不要です。
定終は子供と配偶者を養っている大黒柱向けの保険です。
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この回答へのお礼

外資系の医療保険ですね。ちょっと探してみます。共済の方は、色々資料をそろえてこれでもいいかな?と思っているところです。やっぱりスミセイさんは解約しようと思います。いろいろとアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/16 20:05

>(5日目との保険支払の差は4万円(1日1万円)月の保険料が800円上昇するとして5年以上入院しないならば損になります)



間違えてしまいました。
月800円ならば5年ではなく、50ヶ月(4年2ヶ月)でした。この800円がもう少し安いとは思いますが、条件が不明でしたのでご自身で検証なさってみてください。

失礼いたしました。
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この回答へのお礼

ごていねいに、どうもありがとうございます。そうですね、そう考えてみると何も入院一日目からの保障にこだわらなくてもいいのかもしれませんね。かなり気持ちが共済に傾いてきました。スミセイは、リビングニーズとしてガンと診断されたときに一時金で300万円くれたり、終身保障なので、もう他に心配しなくていいのかな、なんて漠然と思っていたのですが、本当に必要なものと過剰なもの、もう一度整理してみたいと思います。

お礼日時:2002/02/15 17:28

なお、入院特約の入院1日目から保障されるものへの変更は、


ライブワンに変更しなくても出来るはずです。
ただし、その特約のみ現在の年齢での入り直しになりますので、
特約料金は少し高くなります。

ニューベストとライブワンは、保険商品的にはそんなに変わらないです。
ライブワンは終身保険の部分が保険ファンドというものに変わるだけで、
どちらも貯蓄タイプの保険に変わりありませんから、
大して違いはないと思いますね。
特約だけ変更出来るなら、なおさらですね。

いずれにせよ、営業職員は売るのに都合のいいことしか言わないですから、
特約の変更や減額については、住友生命の「お客様相談センター」に
電話して聞いてみるのが確実だと思います。
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この回答へのお礼

そうですか、特約の変更ができるんですね。実は、最初、保険料が負担なので。。ということで、古いものを見直してもらっていたのですが、どうも古いものを見直すメリットというものが見えてこなかったもので、いったん解約したほうがいいのかな?と思ったのです。よく、若いうちにかけた保険はいい、とか、保険は長くかけた方がいい、とか聞きますけど、どうもそんなにメリットが感じられなかったんですよね。うーん、もうちょっと色々勉強してみますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/13 16:27

ライブワンと今の保険の違いを考えて見て下さい。


もし完全に違うようでしたらライブワンに変更されるのも良いでしょう。住友生命の方に聞いてみて、それほど違いを感じないようでしたら、変更する必要もないでしょう。
3000万円が多すぎると考えてらっしゃって1000万円くらいにしたいということでしたら、今の保険を2000万円減額して1000万円の保険にすれば良いです。新しく保険に入り直すこともないのではないですか?

入院が一日目から出る方が良いと言うことでしたら、今の保険で1日目から出るように、入院の部分だけ変更できるか聞いて見て下さい。住友生命がどうかは分かりませんが、パックになっているのでその部分だけの変更はできないと言う事でしたら、それは保険会社の都合でその様に勝手に決めていると言うことですので、あまり顧客に向いた保険会社ではないですね。

また、1日目から出る入院の保険と5日目から出る入院の保険の値段の違いを聞いてみて下さい。値段の違いが納得できるようでしたら、1日目から保障がある方が安心でしょう。

ライブワンがうんぬんというよりも、保険と言うものは自分が必要だと言うものを考えて、自分で必要な部分だけを選択するものだと思います。
いろいろ保険会社にわがままいってみるものですよ。
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この回答へのお礼

そうですね。。ライブワンって、宣伝も派手だしなんとなくイメージでいいのかなあ、なんて思っていましたが、良く考えてみると今の保険とそんなに大差ないのかも。ちょっと聞いてみますね。

お礼日時:2002/02/13 16:18

ライブワンへの転換を勧められているのですね。


よしたほうが賢明です。

ご結婚されたとのことですが、一家を支えているわけでないなら
3000万もの死亡保障はまったくの無駄ですよ。
仮にあなたに万が一のことがあったとして、3000万ものお金を必要とする
ご家族がいらっしゃいますか?
今のニューベストもすっぱり解約して、医療保障のみの通販保険か共済にでも
かけかえをし、家計を節約されることをおすすめします。

「保険の下取り」は実は「転換」といって、
古い保険でたまっていたお金を新しい保険につぎ込んでしまう制度です。
つぎ込んだ分、新しい保険の保険料は安くなったように見えますが、
何年か後の更新時に保険料が跳ね上がったりして、実はトータルで見ると
高い保険を買わされていたりします。
しかも、古い保険でしらずしらずに貯まっていたお金も消えてしまっているという
会社にとってはとてもメリットがあるけれども、契約者にとっては
あまりメリットのない制度です。

平成8年に下取りされた保険も、たぶん今のよりは安くて利率も良い保険だったのでは…と正直言って思います。
それは実際比較してみないとわかりませんし、なんとも言えませんが、
今度のライブワンへの転換だけは、勧められるままにされないようくれぐれもご注意願います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。下取りは、今になって皆さんに良くない!と言われてもったいなかったなあと思います。なので、今度は失敗したくないのですが、、、。共済は、どうなのでしょうか?一見、とても良心的で、良く見えるのですが、ぱっと見ではわからない落とし穴のようなものがあるのでしょうか?共済一本だけかける、というのは少し保障として薄いのかなあ、なんて思っているのですが。ちなみに北海道の共済を候補として考えています。それだと、入院5日目からの保障で、ガンと診断されたときの特約の一時金も50万円ほど、と安いのです。保険って、心配し始めると、きりがないですよね。。

お礼日時:2002/02/13 16:11

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変額保険が、掛け金も安いことから、現在考えています。
ソニーがお勧めと聞いて、ネットで見て見たんですが、どうも今一わかりません。
8つの中から選ぶのも何を選んだらいいのか・・・
解約するつもりはないので、ソニーのものでもいいのですが
他に掛け金が安いところがあれば教えて下さい。

夫37歳、300~500万円の死亡保障 妻28歳、200~300万の死亡保障と考えています。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。保険代理店のおやじです。
終身保険をお考えであれば、ソニーの変額保険(終身型)が間違いなく一番安いです。
保障期間が終身、払込みは60歳くらいまでに終わるものが良いと思います。因みにその条件で保険料は、ご主人(37歳)300万円で月6,510円、500万円で10,750円。奥様(28歳)300万円で月6,335円、500万円で3,861円です。
特別勘定はどれを選んだら良いか迷うところですが、私が最近お客様にお勧めしているのは、株式35%、債券15%、世界株式30%、世界債券20%のポートフォリオです。
私の200人近いお客様の運用実績を見ますと、もちろん加入時期にもよるのですが、最近のNYダウの値上がり、円安傾向で、世界株の運用実績がとても良いです。しかし、長い目で見るとやはり分散投資が良いと思いますので、取り敢えず上のようなポートフォリオを組んで、後は放っておけば良いのではないでしょうか。
インターネットサービスを申し込んでおけば何時でも好きな時に特別勘定の変更は可能ですので、取り敢えず世界株100%で後から変更するということも考えられます。
ご参考にしていただければ幸いです。

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Q月掛け金1000円くらいで死亡保障が300万円くらいで金払いが良い保険会社

保険に入ろうと思っている23歳の男です。

とりあえず上の条件を希望したいのですが何か良い保険などありませんか?

回答おねがいします。

Aベストアンサー

オリックスダイレクトで、300万円なら月513円です。

参考URL:http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/teiki/index.htm

Q生命保険、死亡保障金額について

保険に詳しい方、アドバイスを宜しくお願い致します。

主人の生命保険が来月更新を迎えます。(次回更新は10年後)
そこで内容を見直しており、10年後の死亡保障金額を
2600万円にするか1600万円にするか迷っております。
先々かかるお金などを考えてもいるのですがいまいちピンとこず、
詳しい方のご意見を頂戴したいと思います。


【家族構成】 夫(35歳)・妻(34歳)・長男(4歳)・長女(0歳)
【住宅ローン】 完済
【教育についての考え】 長男・長女とも大学へ進学させてやりたい(公立高校→私立大学)
【現在の貯蓄額】 400~500万円


2人目が産まれてこれからお金がもっと必要になりますし、
毎月余裕のある生活をしているわけでもないので出来れば保険料は抑えたい所です。
ただ、万が一の事を思うと削りすぎる事にも不安を覚えています。

他社への乗り換えも考えましたが、
現在主人の父の関係で保険契約をしているので保険会社の変更はしづらいです。
迷っている2タイプの保険内容は、10年経っても死亡保障額に変動がないもの(2600万円)と
毎年死亡保障額が下がっていくもの(2600万円→1600万円)の2タイプです。
10年後の死亡保障額を2600万円にするか1600万円にするかのどちらかで
月々の保険料はそれにより2000円の差があります。

上記の家族構成等の内容で、死亡保障額が1600万円というのはやはり心許ないでしょうか?
10年後には長男が14歳、長女が10歳でまだまだ教育費がかかります。
2600万円にしておいた方が安心かと思いつつも、
現在支払っている保険金額より4000円の増額になるので即決できずにいます。
(1600万円にしても現在より2000円の増額、2600万円にすれば現在より4000円の増額になります)

上記内容の家族構成等では、一般的に死亡保障はどれくらい必要なものでしょうか?
無知でお恥ずかしいのですが、アドバイス等宜しくお願い致します。

保険に詳しい方、アドバイスを宜しくお願い致します。

主人の生命保険が来月更新を迎えます。(次回更新は10年後)
そこで内容を見直しており、10年後の死亡保障金額を
2600万円にするか1600万円にするか迷っております。
先々かかるお金などを考えてもいるのですがいまいちピンとこず、
詳しい方のご意見を頂戴したいと思います。


【家族構成】 夫(35歳)・妻(34歳)・長男(4歳)・長女(0歳)
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Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

保険を考えるときの基本は、
何の為に、どのような保障が必要か、
ということをはっきりとさせることです。
死亡保険ならば、死亡したとき、遺族にはいくらが必要か、
ということを「必要保障額」を計算することです。

必要保障額を計算するときの基本は、
キャッシュフロー表を作成することです。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すればヒットします。

キャッシュフロー表が完成したら、シミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
死亡退職金、葬儀代を計算に入れます。
生活費から夫様の分を引きます。
などなどの操作をすれば、万一のときのシミュレーションとなります。
このときのマイナスが、必要保障額です。

まずは、この計算をすることです。
ちゃんとした保険担当者ならば、計算してくれますが、
保険会社が提供するソフトではなく、EXCELなどの表計算ソフトで
オリジナルで作成してくれる担当者を探すことです。
人は、価値観でお金を使いますから、
平均ではなく、質問者様のお金の使い方が重要だからです。

(Q)現在主人の父の関係で保険契約をしているので保険会社の変更はしづらいです。
(A)ならば、この保険は、最低の金額して、
必要な保障額を他の保険会社で確保することを考えては
いかがですか?
もちろん、その保険会社の担当者は、上記のような計算を
きちんとしてくれる人でなければなりません。

生命保険専門のFPです。

保険を考えるときの基本は、
何の為に、どのような保障が必要か、
ということをはっきりとさせることです。
死亡保険ならば、死亡したとき、遺族にはいくらが必要か、
ということを「必要保障額」を計算することです。

必要保障額を計算するときの基本は、
キャッシュフロー表を作成することです。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すればヒットします。

キャッシュフロー表が完成したら、シミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
死亡退職金、葬儀代を計算に入...続きを読む

Q定年後の生命保険(死亡保障)

現在48歳の会社員、5歳年下の妻と二人暮らし、子供なし、持ち家アリ(ローン完済)の者です。
生命保険の見直しを検討しているところですが、その延長で定年退職後の生命保険の加入について、皆さんはどうされているのか、ふと気になりました。

普通に考えれば、私の収入がなくなるので、保険に入っても意味がないと思うのですが・・・。
ただ、私の会社は企業年金があります。
15年間は支給されることが保障されているので、私が死んでも妻には、その残り年数分が遺族年金として支給されます。
しかし、例えば私が60歳で退職して、75歳で死んだ場合、企業年金の受給期間が15年を経過しているため、妻には企業年金の遺族年金は支給されません。
私が75歳だと妻は70歳。
女性の方が長生きすると考えると、そこからさらに妻は15年くらい生きることになるわけです。
(ちなみに妻は専業主婦なので、私の死後は国民年金と遺族厚生年金のみで暮らすこととなります。)

私が生きている限りは企業年金が支給され続けるので(会社が存続していればですが)、生活には困らないと思うのですが、私の死後のことを考えると、生命保険に加入しておいて、妻の余生の生活費になるようにした方がいいのかな?とも思います。

ただ、ご存じのとおり、高齢者の生命保険は保険料が高額ですから、割に合わないとも思えるのですが・・・。

そこで皆さんに教えていただきたいのですが、定年後の生命保険って、どうされてますか?
ここで言う生命保険は「死亡保障」のことです。
医療保障については、私も妻も終身保険に入っているので、問題ありません。

皆さんのケース、あるいはアドバイスなどございましたら、よろしくお願いいたします。

現在48歳の会社員、5歳年下の妻と二人暮らし、子供なし、持ち家アリ(ローン完済)の者です。
生命保険の見直しを検討しているところですが、その延長で定年退職後の生命保険の加入について、皆さんはどうされているのか、ふと気になりました。

普通に考えれば、私の収入がなくなるので、保険に入っても意味がないと思うのですが・・・。
ただ、私の会社は企業年金があります。
15年間は支給されることが保障されているので、私が死んでも妻には、その残り年数分が遺族年金として支給されます。
しかし、例えば私...続きを読む

Aベストアンサー

保険を販売しないファイナンシャルプランナーですが、「損害保険」と「生命保険」と「家計診断」を総合的にみています。

「公務員」「大企業」の保険の見なおし方の講演もしております。

本題の前におそらく最初に考え方が間違っていると予想します。

>医療保障については、私も妻も終身保険に入っているので、問題ありません。
企業年金がある会社であれば医療費はおそらく月に2.5万円とか月に2万円の負担だけですむはずです。
逆に所得補償保険の方が重要です。
「がん」や「うつ病」でも大丈夫でしょうか?
入院日数でいうと「精神疾患」はおよそ1年の入院期間です。

「医療保険」はお金をどぶに捨てているだけだと予想します。
また、奥様が長生きされた場合、介護状態になっても「医療保険」では基本的に1円もでません。
女性は80歳後半になると「介護状態」になる確率が急にあがります。

一度私の画像になっている「がん患者、お金との闘い」を読むと考えが変わると思います。

また、家も財産ですが、地震でいくら支払われるか確認が必要です。

本題ですが、葬儀等の死後の整理費用として貯蓄があるならその為の「死亡保険」は不要かもしれません。

結論としてはプロフェッショナルに相談したほうが良いでしょう。
「保険以外」の方法もあります。

今は日本全国に「損害保険」と「生命保険」と「家計」を見る「保険相談室」がありますので、そちらで相談することをおススメします。

普通に診断するのに何時間もかかることをここでは回答困難です。
具体的には貯蓄額もわかりませんし、生活費(夫婦二人、奥様一人)がいくら必要かもわかりません。

お医者様が電話だけで診断をして治療することは無理でしょう。

保険を販売しないファイナンシャルプランナーですが、「損害保険」と「生命保険」と「家計診断」を総合的にみています。

「公務員」「大企業」の保険の見なおし方の講演もしております。

本題の前におそらく最初に考え方が間違っていると予想します。

>医療保障については、私も妻も終身保険に入っているので、問題ありません。
企業年金がある会社であれば医療費はおそらく月に2.5万円とか月に2万円の負担だけですむはずです。
逆に所得補償保険の方が重要です。
「がん」や「うつ病」でも大丈夫でしょうか?...続きを読む

Qきらめき生命 総合収入保障保険/収入保障保険 

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかですが、

1000円近く保険料に違いが出るということは、それだけリスクが高いということでしょうか?

旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思うのですが、正直掛け捨てで3500円は高い気もしてしまって・・・

旦那に話したら、死ぬ確率も要介護状態になる確率も低いから、安いほうにすれば、なんて言われました。

ほかに安くていい保険はありますでしょうか?

旦那は29歳で元気割を満たす健康体です。夫婦共働きです。
ほかに医療保険の掛け捨てで2,000円弱のものに入っています。

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかです...続きを読む

Aベストアンサー

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます。

保険も同じなのです。
いいえ、それ以上に、ツアーの写真もなく、車のように実物を見ることも
できないだけに、徹底的な検討が必要なのです。

例えば……
「旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思う」
では、なぜ、そう思うのですか?
それは、バイクの事故を考えてのことではないのですか?
では、バイクの事故とは、どんな事故がありますか?
相手のある事故と自損事故では、補償(保障ではありません)が
違ってきますよね。
ご主人様は、どのようなバイクに乗っていらっしゃいますか?
通勤や普通のツーリングに使う大型バイクでしょうか?
原付のようなバイクでしょうか?
それとも、オフロードバイクで、野山を駆け巡りますか?
全部、リスクが違うのです。
そのようなことを一つ一つ、検討していかなければなりません。
とても、面倒ですが、それをしなければ、
サイコロを振って、エイッて、決めたのと代わりありません。
そういうのは、感覚ではなく、博打というのです。
お客様がちゃんとした、「感覚」まで持って行ってあげるのが、
保険担当者の仕事なのです。
それを、コンサルティングというのです。

>その辺りを、「もし自分だったらどうするか?」というような観点で
教えていただければありがたいです。

(A)保険の相談をすると、多くの方がこのようにおっしゃいます。
でも、他人がどうするかという意見なんて、参考になりませんよ。
例えば、質問者様が車を買おうとして……
「私は、アストンマーチンをお勧めする」
という話を聞いて、どう思いますか?
(ちなみに、アストンマーチンとは、先日、結婚したウィリアム王子が
新婚旅行に出発するときに載っていたオープンカーです)

年収300万円の方ならば、このような保険がお勧め……
という罠にはまってはいけません。
同じ年収300万円でも、
親が数億円の資産家で、自分の土地や家は、いずれ親が
買ってくれるという人と、
親は年金で、ギリギリの生活をしている。
万一、寝込まれたら、親の面倒を観ることも視野に入れて
という人と、同じ保障で良いはずがありません。

コンサルティングとは、そこまで考えてするものなのです。

質問者様の年収、家計の状況、将来の夢(計画)、
ご両親の家計状況などなど、わからないことばかりです。
それなのに、「もしも、私が貴方だったら……」という質問に
お答えするのは、あまりにも、無責任です。

保険の本について……
素人の方にとっては、参考になる内容も多いのですが、中には、
批判ばかりで、答えが出ていないものも多く見られます。

有名なのは……
「高額療養費制度」です。
これがあるから、医療保険は不要だと言う理論。
一見、まともな論理に見えますが、
これは、高額療養費制度が今後も、同じに継続することが
前提になっています。
現在、一般の方の高額療養費制度の計算は、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となっていますが、
この「80,100円」の部分は、どんどん上がっているのです。
80,100円の部分が、10万を超えても不思議はありませんし、
1%が2%になっても不思議はありません。
総医療費は、100万円、200万円というのは、
珍しくもないので、1%が2%になるだけで、万円単位の値上げに
なります。
また、かつて、老人医療費は無料でした。
それが、今は、1~3割負担です。

医療保険はペイしない……という話も良く出てきますが、
そもそも、保険はペイする、ペイしないということで、契約するので
しょうか?
ペイしないことが問題ならば、定期の死亡保険はほとんどの人が
ペイしませんし、自動車保険も同様でしょう。
保険とは、万一のときの保障であり、
医療保険の万一とは、短期の入院を数回することではなく、
長期の入院を繰り返すことなのです。
そんな人は、百人に一人というように少ないでしょうが、
それが、医療保険でいう万一なのです。
だから、60日型という短期の医療保険の流行こそ批判されるべきで、
本当にリスクをヘッジするならば、少なくとも120日以上が
必要なのです。

どうように、保険会社ががんの自己負担○○万円というのは、
高額療養費制度を考慮していないから、問題だ……という意見も
多くありますが、そんなこと、どうでも良いことです。
がんの治療費の自己負担は、高額療養費制度を利用して、
数万円から数百万円まで、バラバラなのです。
問題は、数万円ではなく、数百万円となったとき、どうするか
ということなのです。
年間の自己負担の上限は、高額療養費制度を利用すれば、
50万円ほどですが、それが年単位となるから、数百万円と
なるのですが、それが払えないとは、どういうことか?
会社をクビになって、収入ゼロになるからですよ。
がんの治療で、年単位で休職している社員を雇い続けられるのは、
一部の大企業だけですよ。それか、クビを切られない公務員。
色々なアンケート調査でも、3割の方が失業している実態が
明らかになっています。
がん患者の方がすべて、年単位の長期治療となる訳ではないので、
3割が失業を経験するという数字は、とてつもなく大きな数字です。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2773
http://www.canps.net/osirase/anketo_20100315.pdf
また、本当に困ると言うのは、どういうことか……
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

死亡保険でも同じです。
マネープランを立案し、
キャッシュフロー表を作成して、
シミュレーションを繰り返して、
リスクを明確にしながら、結論に導いていく……
というファイナンシャル・プランニングの基本を解いた本は
どこにもありません。
なぜなら、素人の方には無理だからです。
それをするには……
遺族年金はいくらもらえるかという知識と計算をする能力
学資はどれだけかかるかというデータ
親の資産は、子供(契約者)にどのように影響するか
親の介護にはどれぐらいリスクがあるのか
などなど、複雑な問題が絡み合っているから、
それを専門にしている人でなければ、無理なのです。

なので、ちゃんとした人のコンサルティングを受けることが、
一般の方にとっては、最も重要なことであり、
そのようなコンサルティングができる人は、必ずいます。
それを見つけるのが大変……というだけなのです。

ご参考になれば、幸いです。

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます...続きを読む


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