外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

全身麻酔が必要な手術をするかどうか迷っているのですが,

(1) 全身麻酔のリスクというのはどのくらいなのでしょうか?
(例えば,交通事故に会う確率と比べて・・とか)

(2) 全身麻酔で具体的にどのようなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

何度か全身麻酔でごく簡単な手術をしたことがあります。

全身麻酔には、大きく分けて、呼吸を管理しないものと、呼吸を管理するものがあります。前者は、ただ寝てるだけ状態で呼吸は本人がしています。後者は、よくテレビの手術シーンなどでありますが、口に管を入れてテープで固定してますよね?内臓まで弛緩させているので自発呼吸できず、管で酸素を肺に送っています。
より危険だとしたら後者なのですが、万が一管が外れたりしたらすぐに酸素不足で死んでしまいます。以前、麻酔医の書いた本「患者はこうして殺される」というのを読んだことがあるのですが、実際にあった話で、臀部の手術で患者をうつぶせにしていたので、管が外れたのに気づかず、結局亡くなったケースが書かれていました。病院の体制にも問題はあったようですが、ゾーッとしましたね。
リスクは何パーセントとか数字ではわかりませんが、通常、麻酔医がいてきちんと業務を遂行していれば、まずこんなことは起こらないと思いますから、それほど心配しなくていいと思いますよ。無理に言えば、飛行機に乗ってそれが落ちる確率程度に考えればいいのではと思います。それより、他の方が言っている通り、麻酔を使った手術の必要性が大事ではないでしょうか。
あと、気になったのは、術前の問診で、必ずぜんそくをしたことがあるか、ぜんそくの薬を使用したことがあるかと聞かれたことです。何か麻酔に影響があるのかもしれません。これも含めて、既往症や自分の体調はきちんと伝えましょう。
また、術前は飲食は絶対禁止です。胃にものがあると、吐いた時に器官につまってしまい、本人は意識がないため窒息することがあるそうです。指示があるとは思いますが、必ず医師の指示は必ず守りましょう。
    • good
    • 16

基本的に数万人に1人、命にかかわる合併症が起こる程度です。

ただ、個々人でリスクが変わりますので、担当医にご相談ください。
    • good
    • 0

専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

詳しくはこちら

専門家

麻酔科学会の調べでは麻酔が原因で死亡に至る確率は10万人に一人くらいだそうです。

しかし、病院によって幾分違ってくるとは思いますし、麻酔科医の麻酔とそうでない人の麻酔では多少違ってくると思います。。

麻酔中に起るトラブルを挙げるときりがありません。とても挙げきれません。

参考URL:http://www.anesth.or.jp/safety/introductio.html# …
    • good
    • 17
この回答へのお礼

みなさま,ありがとうございました.
飛行機と同じくらいなら・・.
飛行機にはしょっちょうう乗っているので気楽に考えることにします.

お礼日時:2006/05/26 13:15

通常なら専門の麻酔科のドクターが行いますから安全ですよ。

ただ私の時は詳しく説明されたのが数万人に一人の確立で悪性高熱症で40度以上の高熱になり死亡する可能性があります。ですからアレルギーや麻酔方法にもよりますが合わない薬があれば事前に名前を伝えたほうがいいですよ。一応資料をリンクします。術前説明書などを参考にして下さい。

参考URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/anesth/MH/MHmenu.h …
    • good
    • 8

生命に危険が及ぶような事故の確率は、飛行機事故に遭う確率と同じ位です。



トラブルで多いのは喉の痛み、気分不良などです。

全身麻酔について、麻酔科のDrが詳しく説明しているところがありますので、
そちらを見られた方がよろしいでしょうね。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/mori/takahiko/uaw/aneswor …
    • good
    • 4

リスクは分かりませんが、これまで2度、全身麻酔で手術しました。

内臓の手術ではなく、怪我などによる手術です。その時に起こったことをご紹介します。


1度目は小学5年生。本当は局部麻酔で良い、と言われたんですが、2年生の頃に局部麻酔で手術した際、殆ど効いていなかったようで、地獄のような苦しみを味わったことがあり「全身麻酔じゃないなら手術しない」と先生に言い張りました(5年生の子供のクセに…)。

なかなか麻酔から覚めなかった為、看護婦さんはちょっと焦っていたとのことです。手術後の夜中に猛烈な吐き気を催し、激しく嘔吐しました。それ以降は、何事もなし。

2度目の手術は20歳の頃で、6時間ほどかかる手術でした。この時もなかなか覚醒せず、しかも低体温・低血圧で看護婦さんが5分おきくらいで私の血圧を測っていたのが朦朧とした記憶に残っています。また、35度台前半まで体温が下がり、真夏だったのに「寒い…寒い…」とガタガタ震え、電気毛布を掛けて貰いました。看護婦さんに「なかなか覚醒しないから、ちょっと驚いたわ」と言われました。

これが麻酔から覚める時、割と普通に起こることなのか、それとも、ちょっとキケンなのか分かりませんが、私はこんな感じでした。

ちなみに、私はお酒は非常に弱いし、注射の際にアルコール綿で拭かれると、赤く腫れます(ちょっとだけですけど)。勝手に「アルコールに弱いから、麻酔にも過剰反応するのでは??」なんて思ってますが、はて??
    • good
    • 7

人工心肺は、心臓血管外科手術で用いたりしますが、#1さんが言われているのは、「人工呼吸器」のことではないでしょうか?


全身麻酔=人工心肺ではないです。

どういうトラブルが起こるかは、あまり詳しくありませんが、のどにチューブを入れたりするので、チューブを抜いた後、痰が出やすくなります。痰を効果的に出せないと、肺炎につながる危険性があります。
また、嗄声(させい)といって、声がかすれてうまく出にくくなった方は、今まで何名か見ました。

以下のURLに「麻酔の危険性」という項目があります。
それをご参照ください。

参考URL:http://www.tokyo-med.ac.jp/anesth/patients/gener …
    • good
    • 1

書き忘れ


私は人工心肺はしなかったですよ

この回答への補足

みなさん,ありがとうございます.

具体的にどのようなトラブルが起こる可能性があるのでしょうか?

補足日時:2006/05/19 14:41
    • good
    • 3

全身麻酔経験者です


私が受けた説明では
「部分麻酔でするのがベターだが場所が問題なので
した方がリスクは低いです、ただし希に問題が起きる事が有ります」
との説明でした
ですからお医者様が全身麻酔を必要としたのなら麻酔のことよりその治療
するべき内容をご心配された方が良いように思います
    • good
    • 5
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q初めての手術で、全身麻酔みたいですが、不安でいっぱいです

私は26歳の男です・・
来月、大腸の手術で、初めて全身麻酔を経験します。
病院は普通の市のそんなに大きくない総合病院なんですが、
全身麻酔の方が心配で不安です・・・
手術前に詳しく説明があるかとは思いますが、
その前に少しでも知っておきたいなと思って、
質問してみます。
まず、全身麻酔って、どのようにかけられるのでしょうか?
手術室に行ってから、意識がなくなるまで、どのくらいかかるんでしょうか?
後、これは知り合いから聞いたのですが、麻酔をかけるときのマスクってゴム臭いと聞いたのですが、
私はゴムの匂いが苦手なんですが、ゴムの匂いが苦手でも耐えられますか?
また、ガス麻酔薬の匂いってどんな匂い??
普通に吸っていて不快なにおいでしょうか?
(まあ眠ってしまえば勝ちですが・・・)
変な事聞いてすいませんが、私の不安に答えてください・・・

Aベストアンサー

お若いのにお気の毒です…
自分は不運にも2度交通事故で骨を折り4度全身麻酔を経験しています。結論から言いますと麻酔は楽勝です。マスクをあてて1.2の3で寝ちゃいます。起こされて「ああ、手術だったっけ」と目覚めます。
そんなことより麻酔が切れた後が大変でした。痛くて… 全身の場合たぶん性器にパイプを入れられます。事前に極力細いのにしてくれるよう交渉しましょう。太いと抜くとき痛いです。麻酔もしませんし。
幸運を祈ります。

Q抜糸は痛い?!

情けない質問ですいません。。
つい先日初めての手術をして何十針と縫いました。ただ次病院に伺う時に、抜糸をします。手術がはじめてはので抜糸も初めてなのですが、抜糸はいたくないものなのでしょうか?

どうしょうもないくらい痛がりなので、大変きになります。部分は腕なのですが。。。。
抜糸のご経験というのもなんですが、ご存知の方是非教えてください!

Aベストアンサー

私も先月初手術を受けて、抜糸も体験しました。
私の場合は腹腔鏡手術なので、おなかに5箇所穴を開けた程度のものでしたが・・・。
私も痛がり+怖がりなので(注射で泣く時があります)、抜糸もかなりの恐怖でした。
今まで縫って開かないようにしていた糸を取るのですから、「傷口が開いたらどうしよう」「糸を切るときに肌まで切られたらどうしよう」などと色々考えだすとキリがなくて、抜糸をためらったくらいです・・・。
傷口の肉が完全にくっついたから抜糸するというのに、ですね(笑

hana-hana3さんの仰るとおり、抜糸の際は肌を傷つけないように糸を少し引っ張って切るのですが・・・
その糸が肌にぺたりとくっついていて、そのチクッとする感じが気になり、その箇所ばかりに気を集中させてしまい(角度的に見えない分余計に気になって)、「どんな風に切られてるんだろう」などと考え始め・・・
さらに怖く過敏になり、ちょっとした衝撃(チクッとする感触・糸を切る音)すらも痛く感じてしまい、結局抜糸が済む10分くらいの間中恐怖と痛みに耐えてました。
それでも泣かずに済んだのは、(入院中の抜糸だったので)付き添ってくれていた母と婚約者が冗談を言って気を紛らわせてくれたから・・・(笑

なので、気を紛らわせるために頭の中で歌でも歌いながら抜糸してもらうことをお勧めします。
それか、抜糸中そばに誰か付き添いの方がいらっしゃるのであれば、その方と先生の邪魔にならない程度のお喋りというのもいいかもしれません。

抜糸は経過良好の証。
怖いかもしれませんが頑張ってくださいね。

私も先月初手術を受けて、抜糸も体験しました。
私の場合は腹腔鏡手術なので、おなかに5箇所穴を開けた程度のものでしたが・・・。
私も痛がり+怖がりなので(注射で泣く時があります)、抜糸もかなりの恐怖でした。
今まで縫って開かないようにしていた糸を取るのですから、「傷口が開いたらどうしよう」「糸を切るときに肌まで切られたらどうしよう」などと色々考えだすとキリがなくて、抜糸をためらったくらいです・・・。
傷口の肉が完全にくっついたから抜糸するというのに、ですね(笑

hana-hana3さ...続きを読む

Q全身麻酔について教えてください

今度全身麻酔をすることになるかもしれないので、全身麻酔についてお聞かせください。

1,全身麻酔をするまでに行う検査ってどういうものですか?

2,全身麻酔をかけ始めて眠るまでの時間ってどれくらいですか?
  また、そのときの気分ってどういう感じですか?

3,麻酔中は夢を見てましたか?(笑)

4、麻酔後はどれくらいで目が覚めるものなのでしょうか?
  また、目が覚めたとき、体が重いなどはありませんでしたか?

Aベストアンサー

全身麻酔には2種類あります。A.呼吸を医者が管理する場合(呼吸する筋肉まで麻酔で弛緩してしまうので)と、B.自発呼吸はできる状態のもの(意識がないだけの状態)です。前者は、よくTVなどで、口に管がテープで止められているのでそれとわかると思います。
私は両方経験があるのですが、まず1.術前検査は、血液検査・レントゲンなどで、麻酔に耐えられるかどうかを見ます。どこが悪いと麻酔できないかは医者ではないのでわからないのですが、知人には肝機能が悪くて手術が延期になった人がいます。また、今まで薬にアレルギーが出たことはないかどうか事前に聞かれました。
2.意識を失うまでは、一瞬です。というか、いつ意識がなくなったかもわかりません。
3.夢は見ませんでした。
4.自然に目が覚めるのではなく、手術などが終了して麻酔の必要がなくなったのを見計らって、麻酔医が徐々に覚醒させていきます。麻酔の影響で眠いとは思いますが、一度は起こされます。
人にもよりますが、私の場合、当日は麻酔が残っていて眠くて眠くてたまらず、うとうとしてました。からだを動かすのもおっくうでした。次の日には影響はなくなってましたが。
なお、余談ですが、麻酔事故というのもありますから、麻酔専門医がちゃんといるかどうか事前に確認した方がよいです。

全身麻酔には2種類あります。A.呼吸を医者が管理する場合(呼吸する筋肉まで麻酔で弛緩してしまうので)と、B.自発呼吸はできる状態のもの(意識がないだけの状態)です。前者は、よくTVなどで、口に管がテープで止められているのでそれとわかると思います。
私は両方経験があるのですが、まず1.術前検査は、血液検査・レントゲンなどで、麻酔に耐えられるかどうかを見ます。どこが悪いと麻酔できないかは医者ではないのでわからないのですが、知人には肝機能が悪くて手術が延期になった人がいます。また、...続きを読む

Q風邪を引いているとき、なぜ全身麻酔はいけないのですか

1週間後子供が手術予定です。

手術をする際全身麻酔をしますといわれてます。

風邪を引いていると危険だと説明されたのですが、
具体的にどう危険なのでしょうか。

また、鼻水と咳だけで熱はないのですが、手術は延期したほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

麻酔科医は、患者さんの状況と麻酔の方法、手術の侵襲の大きさなどを考慮して、総合的に麻酔の可否を決めています。
 風邪症候群は、主に種々のウイルスによって鼻から肺までのいろいろな場所に炎症が起きる状態を言いますが、炎症が上気道(鼻からのどの手前まで)に限局している場合にはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどの症状が、下気道(のどの奥から気管、気管支、肺まで)まで炎症が及ぶと声のかすれ、咳などの症状が加わります。急性上気道炎中の小児に麻酔をかけても、術後の呼吸器合併症は増加しなかったという報告もある一方で、(下気道まで炎症が及んでいる場合はもちろん)炎症が上気道に限局している場合でも気道全体の過敏性が増強し、喉頭けいれん、気管支けいれん、無気肺その他気道合併症が数倍から数十倍多くなるとも言われてます。また、これら気道の過敏性は症状が治まった後も数週間持続すると言われていますので、4~6週間ほど手術を延期するのが理想的です。しかし、それだけ間を開けると他の感染症にかかってしまったり、ご家族の方々の負担が増えてしまったりしますので、実際には前述の通り麻酔科医がいろいろな条件を判断し、麻酔の可否を決定することとなります。
 以上、先ずはご参考まで。

麻酔科医は、患者さんの状況と麻酔の方法、手術の侵襲の大きさなどを考慮して、総合的に麻酔の可否を決めています。
 風邪症候群は、主に種々のウイルスによって鼻から肺までのいろいろな場所に炎症が起きる状態を言いますが、炎症が上気道(鼻からのどの手前まで)に限局している場合にはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどの症状が、下気道(のどの奥から気管、気管支、肺まで)まで炎症が及ぶと声のかすれ、咳などの症状が加わります。急性上気道炎中の小児に麻酔をかけても、術後の呼吸器合併症は増...続きを読む

Q子宮全摘出のメリットとデメリットについて

子宮の持病で長年苦しんでいます。
色々な治療をし、副作用でも苦しんできました。

もう限界です。

子供は産むつもりがないので、子宮全摘出手術をしようと思います。
それにはその後、どのようなメリットとデメリットがありますでしょうか。
因みに過去に海外で二度の開腹手術をしております。

また、都内の病院でお勧めがあれば、是非とも教えて頂けますでしょうか。

心身ともに苦しいです。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われました。腹腔鏡手術でしたので4泊5日の入院で退院後も数日で日常生活(専業主婦の生活)に戻れました。術後3ヶ月からはジョギングも始めハーフマラソン大会などに参加し完走するほど体力がつき毎日健康に快適に過ごしています。手術前よりはるかに元気で生理がなくなり生理を気にして予定をたてることもなく手術して本当に良かったと思っています。ただ、気持ちのもちかたで本当は子宮を残したかったのにやむを得ず摘出してしまったなどの割り切れない思いが残った場合、更年期障害など体調不良を引き起こすこともあるのかな?と個人的には感じます。
私は腹腔鏡手術を希望したので症例数の多い順天堂病院を紹介していただきました。通常1年待ちみたいです。私も待ちました。ただ、開腹手術を経験されていると腹腔鏡はできないかもしれないらしく、私は盲腸の手術後がありこの程度(4センチ)なら大丈夫ですが手術中に癒着がひどかった場合は開腹に切り替えることもあると言われました。結局腹腔鏡でできましたが。なので開腹手術なら都内のあらゆる病院であまり待つこともなく手術してくれるかと思います。腹腔鏡手術なら大学病院はどこもかなり待たされると思います。友人が開腹手術をして子宮摘出しましたが10日位の入院でした。術後の回復は一ヶ月弱(個人差があります)くらいでしょうがやはり元気ですよ。
子宮を摘出するかどうかはお医者様にも相談しながらじっくりお考えになってご自身が納得した上で悔いの無い決断をしてくださいね。お大事に!

こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われまし...続きを読む

Q全身麻酔による長期間の吐き気

5日程前に鼻の手術を行いました、注射による全身麻酔です。

手術初日は吐き気がとてもひどく、その日に2回度激しい嘔吐に見舞われ、
吐き気止めを飲んで収まりようやく眠りにつきました。

術後1日目~退院日(5日目)まで、やや重めのふらつきと吐き気が続いてます。
ベッドで起き上がって座ってるだけでも具合が悪くなり、横になってても症状が良くなりません。

ナウゼリン等の薬を飲むと短時間だけ具合が良くなりますが、すぐぶり返してしまいます。



ふらつき吐き気を担当医に聞いてみても、手術による出血の影響としか言われず、あまり納得出来ないでいます。

また、懸念してることがありまして
手術1週間前から別の病気で処方して頂いたくすり、ルーランを飲んでからふらつきが取れてません。
服用を中止してもふらつきが取れずじまいでしたが
薬の量そのものは少なく、その医者の方も副作用とは考えにくい、というこでそのまま入院という形になってしまいました。

これは麻酔による症状なのでしょうか、回復するものでしょうか?
どなかたよろしくお願いします

Aベストアンサー

 一般に全身麻酔に使用する薬剤で吐き気を及ぼす薬としては、麻薬および麻薬拮抗性鎮痛薬がまず考えられます。昔と違って今は、全身麻酔薬単独では痛みを抑える作用が少ない(全身麻酔薬は、意識は取るが、手術中の痛みはあまり、もしくは全く軽減させない。しかし、無意識の状態でも体が痛みを感じてしまうと、様々な有害な反応が起こってしまうため、痛みは取った方が良い)という事が判ってきましたので、多くの麻酔科医が全身麻酔薬と一緒に麻薬やそれに類似した薬剤を使用して、手術中の痛みを取っています。しかし、それら痛み止めの副作用として、吐き気は高率に発生します。もっとも、それらの鎮痛薬は長く効いてもせいぜい8時間程度しか効きませんので、手術翌日の午前中くらいまで吐き気が出る方は居られますが、使用を中止してから4日も5日も吐き気が続くという事は、まず考えられません。それ以外の麻酔の薬も、ほとんどの薬剤が正味一日も経つと、普通は体内から無くなってしまいます。全身麻酔の後の怠さも、一週間程度で良くなる場合が多いです。

 
 正直、手術後の吐き気やふらつきに関しては、麻酔で使用した薬剤、手術の内容、併用薬(抗生物質や止血薬など)、患者さんの性格や体質、その他様々な原因が考えられますので、一概には原因を申し上げられません。ですので、私にはこれからどうなるかも含めてアドバイスをすることはできかねますし、担当した医師や、他の病院の医師など直接診察をした医師にしか、的確なアドバイスを行う事はできないとおもいます。

 以上、取り急ぎご参考まで。

 一般に全身麻酔に使用する薬剤で吐き気を及ぼす薬としては、麻薬および麻薬拮抗性鎮痛薬がまず考えられます。昔と違って今は、全身麻酔薬単独では痛みを抑える作用が少ない(全身麻酔薬は、意識は取るが、手術中の痛みはあまり、もしくは全く軽減させない。しかし、無意識の状態でも体が痛みを感じてしまうと、様々な有害な反応が起こってしまうため、痛みは取った方が良い)という事が判ってきましたので、多くの麻酔科医が全身麻酔薬と一緒に麻薬やそれに類似した薬剤を使用して、手術中の痛みを取っています...続きを読む

Q病院で全身麻酔をした後目が覚めない、なんてことありますか…?ちゃんと目が覚めますよね…?

病院で全身麻酔をした後目が覚めない、なんてことありますか…?ちゃんと目が覚めますよね…?

Aベストアンサー

まず。
静脈注射はほとんど痛みを感じない。
皮膚が薄い直下の静脈だから、痛覚神経がほとんど無いところ。
場所とタイミング、針を刺す看護士の腕によっては、全く感じないときもある。
刺したあとはもちろん痛まない。
それに引きかえ、インフルエンザ予防注射は痛いよね。
ピアス開けと比べたら、静脈注射なんて蚊が刺すようなもの。

実際に体験すればわかるけど、麻酔薬を入れた瞬間に意識は落ちる。
手術ベッドの上で担当医または麻酔医が数を数えるだろうけど、最初の「1」だけで「2」は無いと思う。

で、術中は執刀医のほかに麻酔医が常駐、あなたの様子を付きっきりで観察しているはず。
呼吸の回数や深さ、心電図のモニター画面などを見つめている。
患者に急変があったら大変だしね。
麻酔薬って最初に入れて終わりじゃない。
あなたの様子を見ている麻酔医が、随時調整しながら注入しているわけ。

手術中は執刀医と言えども麻酔医の指示に従うしかない。
麻酔医が中止と言えばそこで終了。
手術の終わりごろに執刀医とタイミングを合わせて麻酔薬の注入を止める。
目覚めはスッキリしない。
だって熟睡中に
「○○さん、わかりますか!」
って怒鳴られてほっぺたピタピタ叩かれて叩き起こされるんだから。
目が覚めても意識が覚醒しただけで痛みは全く感じないはず。
うっかりするとまた寝るよ。
目が覚めたら、すぐにベッドからストレッチゃーに移動するけど、おそらく自分では動けないだろうから、何もせずに看護士に任せておけばいい。
頭で動こうとしても、肉体への麻酔(=麻痺)はしばらく消えないから、思う通りに手足は動かせない。
違和感を感じるのは排尿かな。
男女とも麻酔が効いた時点で尿管にパイプを通してあるから、目が覚めてすぐにオシッコしたくなっても、寝たまま出せば大丈夫。

確かに事故はあるけど確率からして無視していい。
それに他に方法も無いでしょ。
大舟に乗った気持ちで手術室のベッドに乗ってください。

まず。
静脈注射はほとんど痛みを感じない。
皮膚が薄い直下の静脈だから、痛覚神経がほとんど無いところ。
場所とタイミング、針を刺す看護士の腕によっては、全く感じないときもある。
刺したあとはもちろん痛まない。
それに引きかえ、インフルエンザ予防注射は痛いよね。
ピアス開けと比べたら、静脈注射なんて蚊が刺すようなもの。

実際に体験すればわかるけど、麻酔薬を入れた瞬間に意識は落ちる。
手術ベッドの上で担当医または麻酔医が数を数えるだろうけど、最初の「1」だけで「2」は無いと...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q手術後傷口が塞がるまでどのくらいかかりますか?

本日私の父親が鼠径ヘルニア(脱腸?)の手術をして帰ってきたのですが、
傷口が塞がるまでどのくらいみればいいでしょうか?

医者の方から説明をうけたそうなのですが所々忘れてしまったらしく
覚えておくためにも術後気をつけた方がいい事を色々教えてくださるとありがたいですm(_ _)m
父は酒飲みなのですが流石に飲んじゃダメですよね?(^^;;

もっとかかると思ったのに1泊2日で帰ってきたのでビックリしました(^◇^;)
よろしくお願いしますm(_ _)m

・年齢 61
・切った長さ6~8cmくらい、縫合ではなく接着剤で塞いでいる。
・手術日8/23日

Aベストアンサー

傷口が塞がるのと、治るのは別の話です。
塞がるだけならば、1日あればOKです(健康であること)。
でも、それは治ったのではなくて、
弱い力でくっついている、あるいは、くっついているように
見えるだけの話。

ケガをしたとき、血が止まって、薄い膜ができているようなものです。
本当の治癒は、これからが本番ですが、
健康ならば、数日で、ある程度まで回復します。
腱、骨などの特別な組織以外は、
大体、1週間ぐらいでほぼ回復します。

飲酒は、出血傾向を強めるので、1週間はNG。
散歩などの軽い運動は、むしろ、積極的にすべき。
(この時期なので、室内で動き回るか、
空調の効いたショッピングセンターがお勧め)

鼠径ヘルニアの場合、稀に、睾丸の浮腫または痛みを生じる
場合があるので、その場合には、すぐに医師の診察を受ける。

Q全身麻酔の付き添い者がいない場合

耳鼻科で全身麻酔で、鼻の手術(1週間位入院)を受けることになったのですが、病院側に、当日「麻酔について説明をするので、身内の付き添い者をお願いします」と、強い口調で言われました。

私は成人で(扶養なし)、遠方に単身赴任をしている関係上、そのためにわざわざ、相当な旅費を掛けて、来てくれる付き添い者はいません。

質問ですが、このケースで事情を話して、「付き添い者はいないので、私が承諾したから、付き添い者なしで手術をお願いします」と言ったら、お医者様から手術を拒否されることはあるのでしょうか?

こういう場合、事情を説明するにも、口頭ではなく、書面で誓約書か何か書いていった方が良いのでしょうか。

ということで、非常に、困っています。どうか、私の良い対応方法を教えてください。
※補足が必要であれば、お手数ですが、どうかお書きください。出来る限り、補足いたします。
すみませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

耳鼻科病棟の看護師です。
家族の方が皆さん遠方の方ばかりで、術当日はどうしても患者さんお一人、という場合がごくたまにあります。ですが、麻酔下で行う手術では、万が一という場合があります。ましてや全身麻酔では、呼吸停止等(めったにありませんが)のリスクがあり、必ず身内の方に院内の何処で待機していただくかまで明確にしてOP室にしらせておきます。
病院の看護師長や主治医と相談されてください。当院では、相談者様のような場合は、OP当日はお一人でも手術はお受けいただきますが、手術時間帯に必ず連絡が取れる身内の方の連絡先を押さえておきます。こちらから必ず連絡がとれて、本当に必要な場合はすぐに病院におこしいただける様に待機していただくわけです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報