幹生花(幹生果)ってありますよね?枝ではなく幹に直接花や果実がなるやつ・・あれってどうして枝ではなく幹になるんでしょうね?何か大きな理由があるんでしょうか。もし知っている人いたら教えて下さい!!

A 回答 (1件)

中米の熱帯雨林でカカオ、カリブの島でパンの木がそれぞれ大きな幹から直接実をつけているのを見たことがあります。

よく観察すると、実は直接幹についているのではなく、極端に短い枝についています。実の周りにはたくさんの花が咲いており、花は短い枝に咲いています。

全くの想像ですが次のようなことが考えられます。

*熱帯雨林では木々が密生するので枝が張れない。
*密生したジャングルの下の方には鳥類があまり来ない(鳥は樹冠で生活する)
従って果実の運び屋は動物となり大型の実が好まれる。枝は短い方がよい。
*実が大型になれば枝は短いほど折れにくい。

植物の繁茂は鳥類依存型が多いが、熱帯雨林で容易に大型になれる環境下でこのような動物依存型の植物が発生したのではないでしょうか。

参考URL:http://osaka.yomiuri.co.jp/oldtopics/scbi/scbi05 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ナイス推理ですね。一緒に調べていた友人と二人で思わず声をそろえて「なるほど!!」と言ってしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/14 17:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q長幹がいし、ラインポストがいし

平成12年度 2級電気工事施工管理技術検定の過去問題、問題14についての質問です。

-------------------------------------------------
問題14(抜粋)
架空送配電線路に使用されるがいしに関する記述で不適当なものはどれか。

1.長幹がいしは機械的強度が極めて強い
2.省略
3.省略
4.ラインポストがいしは、導体を磁気体頭部のみぞに、バインド線で固定する。
------------------------------------------------

という問題ですが、問題集によって、解答が「1」または「4」と異なっています。(解答を「1」としている書籍が2冊、「4」としているのが1冊でした。)

電気に詳しい人に聞いてみたところ、機械的強度は弱いと言っても、がいしなのでそれなりに強度はある。また、ラインポストがいしは、ある部分では、バインドで止めることはない、というような理由で、より不適当なものは、「4」ではないか、という説明を聞きました。

どちらのほうがより一般的な回答になるのでしょうか?
それともケースバイケースで、答えが変わる問題なのでしょうか?

宜しくお願いします。

平成12年度 2級電気工事施工管理技術検定の過去問題、問題14についての質問です。

-------------------------------------------------
問題14(抜粋)
架空送配電線路に使用されるがいしに関する記述で不適当なものはどれか。

1.長幹がいしは機械的強度が極めて強い
2.省略
3.省略
4.ラインポストがいしは、導体を磁気体頭部のみぞに、バインド線で固定する。
------------------------------------------------

という問題ですが、問題集によって、解答が「1」または「4」と異な...続きを読む

Aベストアンサー

>どちらのほうがより一般的な回答になるのでしょうか?

ラインポストがいしは、バインド線で固定する事は、ありません。

>1.長幹がいしは機械的強度が極めて強い

設問のポイントは、極めての部分であると思います。

一般的には、答えは、4です。

参考URL:http://www.akechi-gaishi.co.jp/seihin/lp.htm

Qモミの枝がヘンなんです

モミの大きな枝(D=5~10cm)の途中から、たくさんの小枝が発生しています。遠目ではヤドリギが寄生しているのか、鳥の巣かのように見えるほど、発生している小枝は非常に密です。発生しているモミの個体は、たいてい何カ所かでそういう現象が見られ、その樹林(カラマツ林にミズナラ、モミなどが混ざった林)では、モミの数%にこういう現象が見られました。
これは病気なのでしょうか。あるいは外傷によるものなのでしょうか。
(モミは正確にはウラジロモミです。)
(場所は長野の諏訪湖近くの林です。)

Aベストアンサー

モミにでるテング巣病だと思われます。
テング巣病というとサクラが一番有名ですが、ツツジの仲間やヒノキなどの針葉樹やタケの仲間など結構多くの種が羅病します。
原因は、幹に傷がついた時にそこからウィルスが侵入するといわれてます。また、ある特定の昆虫が樹液を吸う時に木に侵入することがわかっている種(ヨコバエとツツジ類)もあります。
モミのテング巣病は、オオタカの巣と誤認されることも多く、病害虫の図鑑やURL等にもあまり写真を見ることがありません。

Q剪定で切り落とした枝を畑で燃やすって法律違反なんでしょうか?

私は 山形県の果樹農家です。現在は選定作業の真っ最中で、切りの落とした枝の処理方法では、畑で燃やす方法が一般的です。ところが、「枝を畑で燃やしてはいけない」と言われました。本当だとすると果樹農家としては大問題なのです。本当かどうかまた、果樹農家への特例はないのかを教えてください。 補足:粉砕して畑に戻す方法もあるのですが、病気などの関係で畑に戻せない品種があります。また、木質チップ加工業者に 有料で処理してもらう方法がありますが、決して安くはありません。

Aベストアンサー

これで規定されていますね。
http://www.pref.yamagata.jp/Reiki/345901010041000000MH/345901010041000000MH/345901010041000000MH.html

薪ストーブ・風呂焚きは問題ないそうです。

Q高調波電流ではなく高調波電圧では?

高調波電流が系統に流出して他の機器に悪さをするかの説明をよく見聞きするのですが、私は下記のように考えます。間違っていますでしょうか。どなたかご教示下さい。

配電系統における高調波被害の原因は、コンバータなどの高調波原因機器(以下、原因A)に高調波電流が流れる。→配電線の電圧降下により、原因Aの電源側の電圧波形が歪む。→原因Aの電源側につながっている他の負荷(以下、負荷B)に印加される電圧が歪んで(高調波成分を含有)いるため、負荷Bに高調波電流が流れて加熱・振動などの問題を生じる。

すなわち、
原因Aによって、負荷Bに加熱・振動などの問題が生じるのは、原因Aから系統側に高調波電流が流出し、それが負荷Bに流れ込んで悪さをしているのではなく、あくまでも原因Aの受電電流によって引き起こされる電圧歪みが原因である。

Aベストアンサー

>この矩形波電圧は、インバータに接続された負荷には印加されるものの、コンバータの電源側すなわち系統側には印加されないので、系統側への影響はないような気がするのですが。
●電源側には印可されないというのはそのとおりですが、電源側にも重畳してしまうということです。通常は電源側にフィルターが設けられてますから軽減されていますが、質問者さまが例として上げておられるコンバータもそうなんですが?

Q50Hzでは200Vしかないのに60Hzでは200と220Vがあるの?

産業用電気機器の仕様で、50Hzは200Vしかないのに60Hzは200Vと220Vがあるのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

海外に220V、60Hzがあるからではないでしょうか?


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報