行政書士について、過去の質問を色々見たのですが、行政書士の資格を取っても、すぐ仕事に繋がると言う訳ではないと言う事が書いてありました。
それと同時に、行政書士の資格だけでは仕事がこないとも書いてあった気がします。
他に、簿記とか・・・
行政書士として働くには、他にどんな資格を持っていた方が有利・・と言うか必要なんでしょうか。
それと、資格を取った後、なかなか雇ってくれる事務所は少ないとも書いてあったんですが、では資格を得た方々はどんな所で働いているんでしょうか。

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A 回答 (4件)

 行政書士の資格を取ったとしても、すぐに開業して、商売として採算に乗せるのが難しいといわれることの理由を考えてみました。


 行政書士の資格は取りやすいということがひとつあるでしょう。例えば、税理士などの資格を取ると、おまけでもらえまし、市役所に何十年か勤めるともらえます。必ずしも難しい試験を通る必要は無いのです。
 行政書士のできる仕事の範囲が広すぎて、ターゲットを絞りきれない、ということがひとつあると思います。
 今までのキャリアを生かして、自分の専門分野を早く決め、そのなかで自分の価値を出して、顧客をかくほしていくということになると思います。
 ほかの資格を取るくらいなら、最初からそっちの資格を取った方がいいのです。他の資格を取ったから、行政書士として仕事がやりやすくなるということが無いとは言えません。行政書士では出来ない書類もありますから。
 ですが、そういう資格は多くの場合行政書士より難しいことが多いのです。(司法書士、税理士、社労士)
 最初から2つ以上の資格を考えているなら、むしろ、もっと難しい資格を取った方がいいかもしれません。

 事務所の雇用についていうと、小規模(一人でやっているとか夫婦二人とか手伝いのパートさん)でやっているところが多いので、あんまり人は雇えないという状況です。
(マンガ版カバチタレの最初の方に出てくるのですが。。)

 どの資格でもそうですが、とったからバラ色になるわけではなく、とったあとどうするかということが重要です。それはどの資格でも同じですが、特に行政書士の場合はその傾向が強いようです。
 それは裏返すと、例えば、最近厳しくなっている保険代理店の方が、書士をとって今までの経験を書士の仕事に生かし、逆転ホームランという方法もあるということでもあるのです。
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この回答へのお礼

そのようですね。
行政書士の資格を取った後ですよね。
税理士さんですか。うひょーーー。
なかなか難しいですね、やはり。
ありがとうございました

お礼日時:2002/02/15 02:31

>行政書士として働くには、他にどんな資格を持っていた方が有利・・と言うか必要なんでしょうか。


  1番オススメは、司法書士です。
  業務に関連性があるためです。
  社会保険労務士,違う観点からは1級建築士などの資格を持つと有利だと思います。

>なかなか雇ってくれる事務所は少ない・・・
  行政書士を目指すような人は、どちらかと言うと、独立開業を目指す方が多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

やはり司法書士ですね・・
参考になりました。ありがとうございました

お礼日時:2002/02/15 02:28

行政書士に関連した資格では、司法書士・社会保険労務士がよろしいでしょう。



これらの資格を持っていれば、ご自分で開業するか、企業の総務部門で知識を行かすことが可能です。
あるいは、企業のアウトソーシングの受け皿として
も、これからは仕事を請けることも可能になります。
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この回答へのお礼

この二つはやはり欠かせないのでしょうねー。
参考になりました
ありがとうございました

お礼日時:2002/02/15 02:29

単に資格としては、言い方はキツイですが「代書屋」ですから、それだけでなんとかなったのは運転免許の申請の代書需要がたくさん有ったときくらい。


今は試験場の用紙も簡単になってわざわざ頼む人も減ってますしね。

あって役立つのはコンサルタント系の資格ですね。簿記や司法書士もいいです。
中小企業診断士、税理士、公認会計士。弁護士まで行くと書士が意味なくなっちゃいますが。

事務所に入れなければ、事務所の少ない地域で開業するか、当面眠らせて事務補助者としての仕事に甘んじて暮らすか。ということになってしまうようです。
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この回答へのお礼

そうですね。
代書屋ですよね。
仕事もなかなか多くは望めないみたいですね。
参考になりました
ありがとうございました

お礼日時:2002/02/15 02:32

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行政書士独学についてお聞きします

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ケータイ行政書士ミニマム六法
ケータイ行政書士
1分マスター行政書士2冊を
買いました。

どのように勉強したらいいですか

Aベストアンサー

おそらくですが一分マスターの本は、行政書士の試験範囲についてコンパクトにまとめてある本ではないかと思います。知識の確認には有用なのでしょうが、法律の理解をするための本ではないため、何と言いますか、根付いた知識を身につけるには向かないと思います。
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Q資格取るなら行政書士?それとも司法書士?

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どなたかご教授頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

行政書士は20年前なら、数ヶ月の勉強で合格できるような試験でした。しかし、最近は受験者も増え、けっこう難しくなっています。内容は一般常識もあり、法律とは関係のない分野の試験問題もあります。
 司法書士は昔から難しい試験であります。内容は民法が中心で商法、後は不動産登記法、商業登記法等です。一かにの勉強で、専念して最低2年はかかるでしょう。途中であきらめる人も多い試験です。
 両者とも内容は全然違うし、仕事内容も違います。よく調べて、自分に合うほうを選択すべきです。本格的な法律の勉強としては司法書士のほうがいいですが、ボリウムは多いですよ。

Q1.弁護士資格を取れば、司法書士・行政書士・弁理士の仕事を(登録などで

1.弁護士資格を取れば、司法書士・行政書士・弁理士の仕事を(登録などで)出来る。 他に出来る国家資格の仕事ありますか?

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4.司法書士を取ったら他に出来る国家資格の業務はありますか?

5.同じく、行政書士・弁理士・税理士は?

Aベストアンサー

(1)弁護士(司法修習修了)資格であれば「税理士」「社労士」登録も
出来ます。また、海事保佐人になることもできます。さらに「海事代
理士」業務をすることができます。
(2)公認会計士を取得、または科目合格していれば「不動産鑑定士」の
該当科目の受験免除申請が出来ます。
(3)司法書士、行政書士を取得し、「登録まで」していれば「弁理士」
試験の「論文式筆記試験の選択科目」の受験免除申請ができます。
(4)公認会計士は業務に付随する司法書士・社会保険労務士の業務の一
部をすることができます。
(5)弁理士、税理士も「行政書士」登録ができます。

あと、よく勘違いされることですが「司法書士」を取得しても「行政
書士」登録はできません。「行政書士」登録できる他の士業は「弁護
士、弁理士、公認会計士、税理士」だけです。また「弁護士」を取得
しても「司法書士」「海事代理士」の「業務」はできても「登録」ま
ではできません。
最後に「宅建」には、現状では上位(包含する)資格はありません。
但し、一定の実務経験があれば、講習を受け、本試験で5問免除申請を
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そこで、まだ勉強を始めたばかりなのですが、心配事ができてしまい、質問をさせていただきました。
☆質問☆
(1)行政書士試験に合格=行政書士の資格を取得と考えてよいのでしょうか?
(2)行政書士試験合格のその後には、行政書士会へ申請し登録すると開業できると言うことですが、公務員なので開業は考えていませんが、登録しなくても、行政書士資格取得となるのでしょうか?
(3)試験合格後、登録しないまま年月が過ぎても開業したいときに申請したら開業は可能なのでしょうか?
似ているような(?)内容3点になりますが、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

お分かりだとは思いますが、試験合格しても行政書士会への入会をしなければ、行政書士を名乗ることも行政書士業務を行うことも出来ません。

履歴書などには、
○年○月 行政書士試験合格
ですし、名乗っても行政書士有資格者です。

知り合いのそこそこ大きい士業総合事務所では、支店や業務責任者以外の有資格者は、名刺に○○士有資格者と記載しています。あくまで登録者の補助業務として業務を行うためお金をかけないためでしょう。

合格時の証明書や試験センターなどが発行する合格証明などがあれば、いつでも登録・開業は可能でしょう。

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司法書士の場合ですが、基本的には事務所に就職して独立開業が一般的です。
今は司法書士法人があるので、そこへ就職ということも考えられます。大きな事務所だと、一般のサラリーマンより心持ち高いでしょうか。個人事務所の雇われだと、はっきり言ってひどいです。最近では大手法律事務所がパラリーガルとして司法書士を雇うケースも増えてます。
実務を積んで且つ20代後半までの年齢ならば、一般企業に就職も考えられるでしょうね。


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