クリエイティブの現場にいる方々にお聞きしたいのですが、コピーライターは通常どこまでを自分の仕事の範囲としているのでしょうか?一般的にはコピーライターはコピーだけを書いていると思わがちですが、実際にはコンセプトづくりとか企画書作成、資料集めなどコピーを書いている以外の時間の方が長かったりするわけで。。また、人によってはコンピュータがまったく使えないという方もいらっしゃいますよね。そういう方は今でも手書きのサムネイルを書いていらっしゃるのでしょうか?私も現役のコピーライターなのですが、最近ミニラフ作成やデータの修正作業など純粋にコピーを書く以外の仕事のウエイトが結構多くふと疑問に感じたので投稿してみました。その方の有名無名や事務所のスタッフ構成、仕事の内容によってもずいぶん違うのでしょうが、一般論ではなく「私はこうしている」または「一緒に仕事しているスタッフはこうしている」などの具体例でお願いします。広告関連以外の、雑誌のライターさんなどでも結構ですので幅広くお答いただけると嬉しいです。

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A 回答 (8件)

あなたが所属する事務所(会社)の形態と、あなたのキャリアによって、仕事の範疇は変わるでしょう。


まず、あなたが所属する組織の長がコピー系の人なのか、デザイン系の人なのかで、大きく変わります。
私は、いずれの組織にも所属したことがありますが、コピー系の長のいる組織の方が、コピーライターとしては、イニシアチブを持った業務ができるでしょう。つまり、コピー系が主、デザイン系が従になります。
そういう所では、例えあなたのキャリアがデザインの人より少なくても、嫌でも、ある程度のディレクションをしなければなりません。
次に、キャリアについてですが、あなたがパートナーを組むデザイン系の人よりもキャリアが長ければ、やはりアートディレクション的な業務もしなければなりませんし、クライアントへプレゼンに行くときには、やはり、あなたがメインでプレゼンテーションをすることになるでしょう。
私の経験からすると、やはり、デザイン系メインの組織よりコピー系メインの組織の方が、コピーライターとしては仕事しやすいと思います。
デザイン系がメインの組織だと、企画書でも、やたらフローのデザインを気にされますし、表現的にも、いわゆる理屈的な表現は避けられ、直感的な表現に限定されるわけです。ということは、おのずと、コピー表現の範疇が狭められてしまいます。
ひどいデザイナーだと、コピーもデザインの一部でしか見てもらえません。文章として捉えるのではなく、文字づら、フォントとしてしか捉えられないのです。特に、英語表現をするときに顕著です。コピーライターなら、まず、文章の意味をパートナーに理解してもらうこと。単なるデザインとしてコピーを捉えるのを辞めてもらうことが第一関門でしょう。
ついぞ昔のことですが、仲畑貴志さんが、確かTCC年鑑の冒頭文の中で、コピーライターの仕事は、単にコピーを書くだけでなく、付帯業務に占めるウエイトが年々高まっているというようなことを書いておられたように思います。
ましてや、今の、この不況の時期、バブル期の糸井さんや仲畑さんのように、キャッチ1本ウン百万円といった仕事には、ついぞお目にかかることはないでしょう(あの方々は、本当はそんな仕事はしていません。ちゃんと全体のディレクションもしているのです)。コピーを書くにせよ、アートディレクションするにせよ、プレゼンするにせよ、私たちは、アーティストではなくて、ビジネスマンなのですから、常に相手(クライアント)の立場に立ってクリエイティブすれば、コピー以外がコピーライターの仕事ではないという疑問はなくなると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かにディレクターがコピー出身かデザイン出身かによって、コピーの扱われ方がすいぶん違ったりするものですよね。大変具体的なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/02/15 15:10

再びコンニチハ。


>マーケターやコピーライターの仕事は
>実際に制作するまでのプロセスづくりという部分も
>ありますよね。
イヤ、原則論を言えば、プロセスづくりは全員でやるものです。
作業プロセスはしばしば
THINK→PLAN→DO、といったステップで考えますが
THINKの部分は全員でやるのが原則です、というか
THINKの部分は、誰が考えたか、ではなく
一番いいビジョンはどれか、が選べることが大事なんです。
そのためにはヒエラルキーやセクショナリズムにとらわれない
組織づくりが望ましいのです。
>コピーライターの仕事の範囲、が問題になるのは
まず、PLANの部分で、ベストなビジョンに対して
コピーライターの視点でPLANを答えるコト、です。
そして、何よりもDOの部分では
今度はコピーライターとして責任を真っ当するのです。

>デザイン事務所勤務の場合だと、実際の制作作業ばかりが重要視され
>そのへんの抽象的な仕事が軽視されているような。。
>傾向はないのでしょうか?
そういうデザイン事務所は多々あります。
いわゆるフィニッシュ屋さんですね。
逆に、アイディア屋さんとして機能するデザイン事務所も
たくさんあります。
まあ、アイディア屋さんってのは、要するに
実力派なんですけどね。
たぶん、あなたが憧れるようなネームバリューをもつ
デザイン事務所というのは
まず、アイディア屋さんとして優秀です。
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この回答へのお礼

再三ありがとうございます。おっしゃることは非常によくわかりました。が、私が聞きたかったのはあくまでそういった理想論ではなく「現状」ですので。また、どこかの事務所に憧れるとか、??ってカンジです。別に現状に納得していないからこんな書き込みをしたわけじゃありませんのであしからず。たびたびありがとうございました。

お礼日時:2002/02/16 17:00

私はデザイナーなんですが、昔流通のチラシ作っていた時は、コピーのディレクションから値書きの整理等なんでもやっていました。

これらは本来コピーライターの仕事のはずなんですが、コピーライターの仕事が遅かったり能力がなかったり、物量的にコピーライター本人だけでは裁けない分量だったりする場合は、いくらコピーの領域とはいえ終わるのをぼーっと待っていても仕方ないので、最終的には手を貸す形になっちゃっていましたね。
確かに「私はデザイナーなのに、何でコピーライターの仕事までやんなきゃなんないの!!!???」という疑問は、そりゃありました。しかし時間ギリギリですごいテンパっている時に「私はデザイナーだから…」と自分の職務範囲にこだわっていては、仕事はいつまで経っても終わりません。
この商売には臨機応変、ケースバイケースの体勢が求められる仕事だと思うので、デザイナーがコピー書こうがCMの企画作ろうが、コピーライターがイラスト描こうが写真撮ろうが、その能力がプロの仕事として成り立つのであれば、厳密な職務範囲にはそれ程こだわらなくてもいいのでは。ただ、本来デザイナーがすべき仕事を何らかの理不尽な理由により押しつけられ、それが本職であるコピーの仕事に差し支えるというのであれば、何らかの方策を練るべきでしょう。まあ、会社のほうにもいろいろ事情がおありでしょうから、ただ単にデザイナーを増やせばいいという話ではないとは思いますけど。

ただ、一般的にはコンセプトづくり、企画書作成、資料集め等は立派なコピーライターの仕事だと思います。厳密にはコンセプト作りはCDの仕事、企画書作成はマーケや営業の仕事、資料集めはアシスタントの仕事だったりですが、現実問題としてそこまできっちり分業化できている事業所はごくわずかだと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。他の事務所の実情などもよくわかりましたので、今後仕事をしていくうえでの参考にさせていただきたいと思います。

お礼日時:2002/02/15 16:53

私は広告代理店に勤務し


最近マーネージメント側に移りつつある人間ですが
>コピーライターは通常どこまでを
 自分の仕事の範囲としているのでしょうか?
と聞かれれば、それはその人の力量にあわせて、と答えます。
>実際にはコンセプトづくりとか企画書作成、資料集めなど
 コピーを書いている以外の時間の方が長かったりするわけで。
コピーに圧倒的な力があって、満場一致で承認されれば
補足説明や資料はいらないわけで・・・
といってもこれは理想論で
最近はクリエイティブひとつを通すにも
マーケターが「この考え方が最も理に適っています」と
延々データや消費者インサイトに基づいて
説得することが前提だったりして
私の本職がコレだったりします。
私個人の意見としては
チーム内にマーケターがいて
妥当なユーザーインサイトを抽出できていて
適切なコンセプトを設定できていれば
クリエイターには「それを1枚絵にすれば」「それを一言で表せば」という
勝負をして欲しいな、と思います。
と、いっても、マーケターがいない規模の仕事の場合
その代わりを努めるのは営業かコピーライターと考えるのが
妥当でしょう。
などと今度は建前を書いてしまいましたが
一番大事なのはコンセプトづくりで
コンセプトをつくった人間がCDをやるべきで
あとはスタッフの能力に応じて
効率よく分業する、と、コレだけの話です。
コンピュータが使えないなら
その分野の業務から外すだけの話であり
資料集めが上手いなら、資料集めを任せるわけであり
資料集めも上手いが、コピーはもっと上手い、というなら
コピーワークに時間が割けるよう
資料集めのためのアシスタントをあてがう、といった具合です。
つまり
>最近ミニラフ作成やデータの修正作業など
 純粋にコピーを書く以外の仕事のウエイトが結構多く
というのは
ミニラフ作成やデータの修正作業が上手い、と評価されているか
純粋にコピーを書く、が上手くない、と評価されているか
会社自体がミニラフ作成やデータの修正作業を求められているか
のいずれかだと思います。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ただ、マーケターやコピーライターの仕事は実際に制作するまでのプロセスづくりという部分もありますよね。それがデザイン事務所勤務の場合だと、実際の制作作業ばかりが重要視され、そのへんの抽象的な仕事が軽視されているような。。傾向はないのでしょうか?

お礼日時:2002/02/15 15:21

私はデザイナーですが一緒に仕事をされている方の場合ですと


取材、テープ起こしから文章の作成、企画、コピー、校正と一般的な
ことからたまにビジュアルに関しての意見などを拝聴します。
仕事の内容によってはcoo-yasuさんの回答のように割り振りがあります。
やはりMacはデザイナーと協調のため必須といえますし、winが使える人も
います。古い人であればワープロからDOSを経てwinという方も
いるでしょう。守備範囲が広いということはウリが多い(使える奴)と
私は思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり、自分で守備範囲を広げていく努力をせねばと思いました。

お礼日時:2002/02/14 10:58

クライアントごとにチームが編成されていますが、モノによっては


イレギュラーのチームも組むことがあります。
つまりA社を担当しているAチームとは別に、A社のプレゼン作業で
Bチームを編成するというように…。
この場合、Cコピーライターが、AチームにもBチームにも参加すると
いうこともあります。
チームは、最小2名から最大8名まで。全員、複数クライアントを
かけもちしています。
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この回答へのお礼

再三、ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2002/02/14 10:55

そうなんです。

コピーライターの仕事って、
「純粋にフレーズや文章を考えたり書く」という時間は、全体の
作業量からすると、ごくわずかなのではないでしょうか。
ただ時間的には短いけれど、その作業はかなり「濃い」と言えます。
私の勤務しているプロダクションは50名弱のクリエイターが在籍。
大きく分けてデザイナー、コピーライター、WEBクリエイターで
構成されています。
それぞれ専門職ではありますが、境界のアイマイな業務って結構あるんですね。
このアイマイ作業をきっちり分けるのは難しく、その業務ごとに臨機応変に
対応するしかありません。
また同じコピーライターでも、クリエーティブディレクタークラスから
新人ライターまでいるので、一概にコピーライターの仕事はこうだ、と
説明するのは、とても難しいです。
あと、mammothさんの質問にある「コンピュータが使えるか」の点ですが、
これは私の会社では必須です。得意先からのデータを受け取ったり、
デザイナーにテキストデータを送ったり、原稿自体がデジタル化しているので
パソコンは使えないと話になりません。基本的にはWindowsでOKですが、Macも
使えるとベストです。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます。coo-yasuさんのいらっしゃるプロダクションは比較的大きなところのようなので、仕事が発生するごとにチームを編成する、という感じなのでしょうか?それとも最初からチームがあるのですか?

お礼日時:2002/02/12 17:22

広告・出版業界も決して景気はよくないと思います。

したがって、仕事を発注する側もコストをできるだけかけたくないのが本音でしょう。
最近は、カメラの撮れるライター、取材のできるカメラマン、デザインのできるライター、文章が書けるデザイナーなどが重宝されています。
本来は分業でできるのが理想的だとは思いますが、現実的にはそういうことになっています。
mammothさんがコピーライター一本でやりたいと思われるのなら、より個性的で、
他の方にない専門知識があり、クライアントの要望を満たせる(あるいは有益な)コピーが書けるようになれるかどうかではないでしょうか。
ミニラフ作成やデータの修正作業は、コピーライター一本で仕事ができるまでの修行期間ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。やはり皆さん、仕事や状況に応じて自分のできる範囲のことはすべてやっているという感じなのでしょうか。私はミニラフ作成等の作業を苦痛と思っているわけではなく、むしろやらせてもらえてありがたい、という感じなのですがデジタル化がすすむ中、コピーライターという職種が非常にアイマイで微妙な立場であるため、業界の現状みたいなものが知りたいと思ったのでした。

お礼日時:2002/02/12 17:00

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http://www.lancers.jp/
正直、玉石混交ではありますが、コンペ形式なら結構良い人が出てきます。

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それとも、コピーライターの業界でも細かく住み分けがされていて、そっちに行ってしまうともうマス媒体の方へ行くことはできないのでしょうか?
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Qコピーライターになりたい。

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今もコピーライターになるために就職活動を続けています。大学在学中、そして卒業後にもコピーの講座に通いました。
今の私の現状だとコピーライターになる事はかなり難しいと思いますが、どうしても諦められません。(新卒でもなければ、転職でもないので)
今、アルバイトで働いている会社(広告とは全く関係ありません)が、社員にならないか、と誘ってくれています。いつまでもフリーターではいられないので、今年度いっぱい就職活動をして、ダメならその会社に入社しようと思っています。
今年度も、もうあと四ヶ月くらいしかありません。かなり焦っています。
どうすれば、せめて面接までしてもらう事ができるでしょうか。コピーライターの募集だと私は対象外の事が多くて、難しいのです。
もしも、これを読んでくださっている方の中にコピーライターをされている方がいたら、長い目で見てコピーライターとしてやるべき事を教えて頂けたら幸いです。
今年、コピーライターとして就職できなくても、他で就職しつつコピーライターへの夢は諦めないので。

コピーライターをすでにやられている方、または広告関係で働いていらっしゃる方に特に質問させていただきたいです。
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アートディレクターですので、あまり参考にはならないかもしれませんが、コピーライターとは長年の付き合いということで書かせていただきます…。

宣伝会議賞、朝広、毎広などには応募されていますか。
冷やかしではなく、本気で臨んでください。死んでも賞を獲るんだという気合いで。
それ以外にも自分で課題を見つけ、書きまくるしかないと思います。

>コピーライターの募集だと私は対象外の事が多くて、難しいのです。

本当になりたくてなりたくてしょうがない人が、何故「対象外」などと言って躊躇しているのでしょうか。
例え「経験者のみ」という条件でも、駄目もとでぶつかるのが当然だと思いますが。

あなたの年齢で上記を実践しているにもかかわらず、どこも拾ってくれなかったら、能力がないか運がないかのいずれかです。
コピーライターは、努力すればなれるというものではありません。
なれる人は、かならずなれます。なれない人は、何をやってもなれません。
冷たいようですが、これが現実です。
それだけはおぼえておいていただきたいです。

ちなみに。
私の周囲でコピーライターをやっている人物は、少しづつ訓練してだんだん書けるように…ではなく、いきなり最初から書けましたというタイプが割と多いように思います。

アートディレクターですので、あまり参考にはならないかもしれませんが、コピーライターとは長年の付き合いということで書かせていただきます…。

宣伝会議賞、朝広、毎広などには応募されていますか。
冷やかしではなく、本気で臨んでください。死んでも賞を獲るんだという気合いで。
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>コピーライターの募集だと私は対象外の事が多くて、難しいのです。

本当になりたくてなりたくてしょうがない人が、何故「対象外」などと言って躊躇...続きを読む

Q未経験からコピーライターに絶対なりたい!

現在32歳、食品会社の製造業で働いている者ですが(契約社員)
専門学校時代に学んでいたコピーライターになりたくて
最後の悪あがきをしております。
経験は企業研修で電通のお抱えの制作プロダクションで一ヶ月ほどおりました。
10年くらい前ですが、当時はNECの98マルチの全15段広告制作や
佐藤雅彦さんの「バザールでゴザーる」のキャンペーンを受けて、その対象になるPCの広告を作る
プロダクションでした。
去年、広告批評の広告学校に通い、
少しですがコネクションもできました。
ですが、それでけで転職できるわけもなく
毎日作戦を練り直す毎日です。
同じ状況から転職するとしたら、どのような方法が考えられますか?
また必要なことがありましたら、アドバイスが、とてもとても欲しいです。
何でもやる覚悟はあります。
バイトからでも、広告業界に潜りこみたいです。

Aベストアンサー

10年前の話ですが役に立てばどうぞ。
  
30才未経験でコピーライターとして
広告代理店に転職した男です。
  
D通やH堂じゃあないですよ。
でもね、文章力や知識なんて今でもそんなに
ないのに、受けたところ全部通りました。
  
どうしてなんでしょう?
 
あの頃はそんなもんなんだと、
特に思うところもなかったのですが、
人を選んだり使ったりもしなければならない
立場になった今考えると、
なんとなく分かるような気がします。
  
だって根っからの広告業界熱望者って
なんだか型にはまっておもしろくないんだもん。
流行のマーケティング理論やキャンペーンやコピー
手法ばっか唱えてさ。話してもつまんないんですよ。
終始過去論の机上論だから。
そういう手合いに限ってひとりよがりのコピーやデザインしか書けないんだよね。

 
売れてる寿司屋の大将とかスナックのママと
どうやったらもっともっと流行るかなぁ、なんて話をしてる方がよほど販促やクリエイティブに役立ちます。
  
つまりはね、みんな新しい発想が欲しいんであって、
誰かさんの孤独な思い込みなんて要らないワケです。
発想という機軸さえあればコピーなんてそこそこのヤツが当然できる。発想の土台は自分と周囲の関わりかた、すなわち生き方、コミュニケーションそのものですよ。そんなもん生活してりゃ誰でもやってる。フォーマットな業界経験なんて意味ないんです!
   
32年間の暮らしの中で培ったあなたの発想力とコミニュケーション能力が、どれだけ世間様に対して付加価値を提供できるかってことですね。
今さら既成のフォーマットに埋没していこうなんて方針はやめた方がいいんじゃないでしょうか。きっとムリです。
  
飾らない今の自分で手当たり次第に受ける。
それでいいんじゃないですか?
ダメならあなたの発想力は広告業界では金につながらないってことですよ。他で活かせばいいと思います。
   
 
そうそう、僕が30の時はなーんにも<作品(この言い方キライだけど)>なんてものを一切持ち合わせていなかったので、面接に行った会社から今進行中の仕事を聞き出して、明日までに案出しするんで見てくださいってやったな。コピーだけじゃない、どうやったらその商品やサービスが売れるか、自分が思いつくことを一晩書き連ねて持って行ったワケだね。
相手はそればっか考えてる人だよ。
 
でも、どうしてなんでしょう?
全部通ってしまいました。
  
そういうコトなんですよ。
わかってもらえるかなぁ?
 
そこからぺいぺいコピーライターの
修羅場がやっと始まるんだよ。

  

 

 

 

 

 

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D通やH堂じゃあないですよ。
でもね、文章力や知識なんて今でもそんなに
ないのに、受けたところ全部通りました。
  
どうしてなんでしょう?
 
あの頃はそんなもんなんだと、
特に思うところもなかったのですが、
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立場になった今考えると、
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Q在宅でコピーライター

在宅でコピーライターの仕事をやりたいのですが
非常識でしょうか。
コピーライターについて色々教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今までにコピーライターとして経験があれば、
その実績をファイルに入れてデザイン会社や出版社に
持っていく事ができるのですが、これから始めるという事ですと、
いきなり仕事に結びつくのは難しいかもしれません。

ただ違う方面からコピーライターになれる可能性はあります。
例えば、毎日コラムをホームページで公開したり、メールマガジンで発行していき、人気が出れば出版社などからコピーやコラムの依頼が来るという可能性も…。

実際、知り合いがインターネットでアクセサリーショップを開店していますが、その人が書く日記やコラムがとても面白いため、ある雑誌が発行するメールマガジンにコラム掲載を依頼された…という人がいます。

本業と違っても文章を書く才能に恵まれていれば、逆に言うと誰でもコピーライターになれるチャンスがあると言えるかもしれません。

また面白ければメールマガジンの読者も増えますので、それを売り込みの際の実績にできるかもしれません。

全員にそのような幸運が訪れる訳ではありませんし、
厳しい道のりであることは確かですが、
そういう方法もなきにしもあらず…です。
頑張ってください。

今までにコピーライターとして経験があれば、
その実績をファイルに入れてデザイン会社や出版社に
持っていく事ができるのですが、これから始めるという事ですと、
いきなり仕事に結びつくのは難しいかもしれません。

ただ違う方面からコピーライターになれる可能性はあります。
例えば、毎日コラムをホームページで公開したり、メールマガジンで発行していき、人気が出れば出版社などからコピーやコラムの依頼が来るという可能性も…。

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Q高いギャラのコピーライターって必要ですか?

有名な人は高額なギャラを要求しますが、費用対効果として、業界の有名な人がコピーしようが、買わないと意味がない気がします。また過去の伝説的なコピーを見ても、むしろ無名な人が作ったモノの方が心に残っているのが多いのですが・・・高いギャラのコピーライターって必要ですか?

Aベストアンサー

質問の意図が今イチわかりませんが……

フリーで広告の仕事をしていますので、なるべくわかりやすく書いてみようと思います。

ギャラは、まんまその人の価値なんです。
当然、名もない人は、高額なギャラを言っても「はあ?」と思われますよね。
高いギャラを要求できる人は、より多くの人に必要とされている人です。その人の仕事を見て「この人はいい(うまい)コピーを書くな→この人と是非仕事をしてみたい」と思う人が多ければ当然仕事が殺到しますね。すると、そんなに全部は受けられない。で、値段が上がって行くんです。

なぜ人気が出るか。それはやっぱり実力があり、ほかの人にはない力を持っているからなんです。なんというか、当たり前の話のような気がしますが……。

売れなければしょうがないというのも、ずいぶんばっさりといろんなものを切り捨てて結論に飛びついちゃったなと言う感じですが、実績できちんと結果を出している人が有名になるんです。逆ですね。ただ、数多く仕事をしているから、売れないのも中にはあるでしょう。
それが目立ちやすいのも有名ならではですね。

それから、無名な人が作った方が印象に残る、ということはもちろんあるでしょう。コピーライターは何人もいますから、いいコピーもたくさんありますね。広告の仕事をしていたら、一回くらいは仕事にも恵まれてすっごくいいコピーがかけるかもしれません。
でも「一発屋」みたいな人はギャラが高額になっていくのは無理です。続けて話題になるコピーを書き続ける。これが大変なんです。
それと、あなたの理論で言うと、「心に残ってねえな」と思うコピ-でも、その商品が売れていればそのコピーは成功とも言えます。

長くなりましたが、ギャラが高い人を使う理由は何か。それは、「ヒットの確率が高い=広告として成功する確率が高い」です。

質問の意図が今イチわかりませんが……

フリーで広告の仕事をしていますので、なるべくわかりやすく書いてみようと思います。

ギャラは、まんまその人の価値なんです。
当然、名もない人は、高額なギャラを言っても「はあ?」と思われますよね。
高いギャラを要求できる人は、より多くの人に必要とされている人です。その人の仕事を見て「この人はいい(うまい)コピーを書くな→この人と是非仕事をしてみたい」と思う人が多ければ当然仕事が殺到しますね。すると、そんなに全部は受けられない。で、値段が上...続きを読む

Qコピーライターにどうしてもなりたいです!

今年23になるフリーター男です。コピーライターに憧れています。

今年23になる現在フリーターのものです。
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ここで質問なのですが、養成講座に通っているレベルで、アシスタントとしてやっていけるものなのでしょうか?
たしかに、経験を積める絶好のチャンスだとは思うのですが、不安です。
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

このご時世に内定を辞退するとは勇気がありますね。逆にいえば、このご時世に内定を2社からもらえるくらいですから、質問者さんはそれなりに人あたりもよく、聡明な方なんでしょう。
私は養成講座にすら通わず、広告代理店のアルバイトからプロになりました。質問者さんはその時の私よりさらにお若いので、可能性はあると思います。未経験者をゼロから育てる余裕のある会社は減っているとは思いますが、拾ってくれるところをとにかく探すしかないでしょうね。
会社も経験がないことを承知で雇うわけですから、最初はリライトとか資料探し、先輩の下請け業務からはじめることになると思うので、実務経験がないことは気にしなくてもよいと思います。
ただ、ここだけの話、おすすめはしませんね。むしろ、引き返すなら今のうちですと正直、申し上げたい部分もあります。私の場合、これしかできないので細々と続けていますが、外から見れば活躍しているように見えても内情は火の車。
運良く正社員として就職できたとしても、会社が定年まで面倒みてくれるって業界でもないですし、独立しても自分でコンテンツをつくり出せるほどの実力、運、人柄、人脈その他がないと稼げないです。20~30代はともかく40、50代と食っていけるのか?と考えるとやめていく人も後をたちません。
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このご時世に内定を辞退するとは勇気がありますね。逆にいえば、このご時世に内定を2社からもらえるくらいですから、質問者さんはそれなりに人あたりもよく、聡明な方なんでしょう。
私は養成講座にすら通わず、広告代理店のアルバイトからプロになりました。質問者さんはその時の私よりさらにお若いので、可能性はあると思います。未経験者をゼロから育てる余裕のある会社は減っているとは思いますが、拾ってくれるところをとにかく探すしかないでしょうね。
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編集運営のものにコピーライティングも
兼任させているところがほとんどのように思えます。

ただし、WEB業界の広告費は年々成長しているという
良い面もあります。
それに比例するように、今後は需要が拡大していくでしょうか?


お詳しい方がおられましたら、何卒ご教授お願い申し上げます。

30歳の男です。
現在、WEBディレクターをしております。
前職は出版系広告代理店で
コピーライターをしておりました。

出版業界の衰退や自らの給与の少なさつらく感じ、
3年ほど前よりWEb業界へ転職したのですが、
やはりコピーライティングをやりたいとの想いがあります。

そこで表題件を思いついた次第です。

現在、求人サイトを見ると、
WEBやモバイル関連のコピーライターを募集している
広告代理店が存在し始めていることは確かなのですが、
やはりまだTVや雑誌やラジオ業界ほど"専業"...続きを読む

Aベストアンサー

希望的観測ですが、需要は拡大傾向にあると思います。

先年、とうとうWeb広告費がラジオを抜きました。どんな分野でも成熟が進むと職業の細分化も進みます。ということでWebにも専業のコピーライターができるのでは…と思いますが、現状、Web制作専門の会社でコピーライターを抱えている所はかなり少ないです。

広告代理店が関わる場合は、その代理店にコピーライターがいるのでその人がやりますけれど、正直、Web業界でのデザインやプログラムに比べて、コピーライティングは実作業的にはかなり「ラク」そうに見えるので(笑)、Web製作会社は専任のコピーライターを置きにくいのでしょう。アイディア出しの部分での苦労はどの職種でも同じでしょうが、「かたち」にする苦労はコピーのそれに比べて、デザインやプログラムの方がはるかに上です。その実作業量の差を補う意味で、編集や営業、ディレクションを兼任させているのでしょう。

という訳で、今はまだ、コピーライター専門、というのは難しいと思います。どうしてもやりたければ、今は編集や営業も兼任して時期を待って下さい。

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将来コピーライターとして活躍するために必要な勉強(心理学、経済学など?)というのは具体的にありますか?

Aベストアンサー

広告代理店で働いていたので、分かる範囲の私見ですが、特にコピーライターは、毎日の生活全ての事が勉強になると思います。勿論学問としての心理学やマーケティング学、美術、政治経済などは、自分の可能性を広げる学問になるとは思いますが、それがすぐに直接仕事に結びつくかは分かりません。ちなみにコピーライターとして採用された私の同期は、ひとつのモノ、事などにお題を与えて、100個のコピーを考えるという研修を半年間させられたらしいです。その中から、使えるコピーが1、2つあるかどうかと言ってました。つまりある1つの事に対してのモノの見方(角度)、表現の仕方を多く考えるという勉強は必要かもしれませんね。

Q広告のコピーライターを生業とする方、またはその関係者の方に質問です

メーカーの社内グラフィックデザイナーとして、製品カタログや店頭販促物の制作に関わっています。
同僚で、一緒に仕事をしているコピーライターのことで質問です。

(1)コピーライターなのに、文章が下手
例えば「○○の○○○の○○○の○○○を、ご確認ください。」というように、やたらと「の」の字が重なっているなどは日常茶飯事。
あるものは「お取置き」、別のものでは「お取り置き」と、同じ文章なのに、制作物によって送りがながまちまちだったりすることもあります。

(2)原稿段階でミスを見極められない
入稿後、コピー内容にミスがあったから初校で修正したいと言ってきます。何故、原稿段階でミスを見つけられないのか不思議です。
酷いと、初校で修正した後、再校が出る頃になって、別の場所にまたミスを発見して再校を修正し、3校で確認したらまたまたミスを発見…。
あまりにもこういう事が多いので、外部のデザイナーさんにも「大丈夫なんですか?」とあきれられてしまいました。

(3)誤字・脱字がとにかく多い
メーカーとしては、あってはならない事なのですが…。
以前は、カタログの納品直前に文字ミスが発覚し、何万部ものカタログを一から刷り直しということがありました。今、店頭に出ているカタログにも文字ミスがあります。

こういう人材でも、世の中一般ではコピーライターとして勤まるものなのでしょうか?
それとも、この程度は仕方がない、私が我慢すべきだ、ということでしょうか?
ちなみに、本人は経験が浅いわけでもありません。今年で42になるので、どちらかというとベテランの領域に入ると思います。
さらには、私よりも年上でキャリアもある人物です。

広告制作関係者の方のご助言をお待ちしております。

メーカーの社内グラフィックデザイナーとして、製品カタログや店頭販促物の制作に関わっています。
同僚で、一緒に仕事をしているコピーライターのことで質問です。

(1)コピーライターなのに、文章が下手
例えば「○○の○○○の○○○の○○○を、ご確認ください。」というように、やたらと「の」の字が重なっているなどは日常茶飯事。
あるものは「お取置き」、別のものでは「お取り置き」と、同じ文章なのに、制作物によって送りがながまちまちだったりすることもあります。

(2)原稿段階でミスを見極められない
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Aベストアンサー

コピーライターは、文章表現の専門家です。
コピーライターとしての職責の一つは、書いた文章が完成品になっていることです。

書きかけのコピーを提出することは、通常ありません。
コピーライターが、「これがコピーです」といって提出した以上、誤字脱字や表記の不一致を含む文章は欠陥品であり、それを自らチェックできない人を専門家とは言いませんよね。

様々な事情でコピーを変更することはあっても、変更された文章は、目的にかなった文章表現としてやはり完成品でないといけないのです。

では、誰がどうすればいいのでしょうか?

まず、制作物として世に出す場合、制作物作成の責任者人がいるはずです。その人がGOを出してしまったら、責任はその人が負わなければ行けません。

チェック体制を充実させる、コピーライターをクビにするなど、改善の必要性を責任者が持っていないとすると、むしろ問題はそちらにあるのかも知れません。

コピーライターの仕事の質が低くなる原因は何でしょうか?能力の問題、責任感の問題といった本人の問題もあるでしょうし、またチェックをする時間すらないほど忙しいという労務管理上の問題もあるかも知れません。

デザイナーとして自分の制作物の質がコピーライターによって損ねられる、と感じるのであれば、次のことをおすすめします。

1)具体的に何がどう問題だったのかを事実としてはっきり記録しておく。

2)管理者にその記録を提示することで、問題があることを指摘し、その改善策をたてるよう要望する。

デザイナーであれ、コピーライターであれ、専門職ですから、仕事ができなくなれば、その仕事からは離れるのが当然です。打てないバッターが打席に立ち続けるけることで、ファンもチームも本人も誰も幸せにならないのと同じことです。キャリアは後進の指導に役立っても、目の前の仕事がこなせなければ、現場では意味がない、ということはあなたも体感されているでしょう。

先輩の過去を尊敬しつつ、今の状況を変えないと、皆が不幸になります。我慢は却って状況を悪化させるだけです。状況を変える責任のある人に、その仕事をしていただくべきだ、というのがアドバイスです。

コピーライターは、文章表現の専門家です。
コピーライターとしての職責の一つは、書いた文章が完成品になっていることです。

書きかけのコピーを提出することは、通常ありません。
コピーライターが、「これがコピーです」といって提出した以上、誤字脱字や表記の不一致を含む文章は欠陥品であり、それを自らチェックできない人を専門家とは言いませんよね。

様々な事情でコピーを変更することはあっても、変更された文章は、目的にかなった文章表現としてやはり完成品でないといけないのです。

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