リン酸二水素アンモニウム(NH4H2P1O4)がリン酸(P2O5)にかわる時の化学式がうまく考えられないんですが、誰か教えて下さい

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A 回答 (3件)

rei00 です。

補足拝見しました。

 条件が分からないので何とも自信なしですが,無水リン酸(P2O5)は非常に吸湿性が高く,空中の湿気を吸収して容易に液化します(リン酸になる)。ですので,お書きの反応は起りにくいように思います。

 私が考えていた内容と異なるため,「一般人」の「自信なし」に格下げです。
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「無機反応パネル101」(石井友雄著、旺文社)


が参考になるかもしれません。

参考URL:http://www.obunsha.co.jp/
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> リン酸二水素アンモニウム(NH4H2P1O4)がリン酸(P2O5)にかわる


 すみませんが,問題(?)か何かに,この通りに書かれているのでしょうか?化学的に考えると合いません。リン酸は H3PO4 です。あるいは,リン酸ではなくて無水リン酸(P2O5)でしょうか?

 いづれにしても,上記の点と可能ならどの様な反応(処理)でかを補足下さい。

この回答への補足

失礼しました。
おしゃる通り、無水リン酸に変化する予定ですが、
僕は
NH4H2P1O4→NH3+H2O+P2O5
と考えているんですが、SnOとNH4H2P1O4混ぜて溶かすと白くなってしまって、
SnO2に変化する以外に、リン酸二水素アンモニウムが白くなる原因になっているのではと思っています。

補足日時:2002/02/12 21:24
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 |   \ /   |
 |    Cu    | + SO4^2-
 |   / \   |
 └H3N    NH3┘

   └―――┘→アンモニアは錯イオン中に取り込まれている(=テトラアンミン銅(II)イオン)

(水和水は省略)


硫酸銅(II)アンモニウムのイオン構成:

 ┌H2O    OH2┐^2+
 |   \ /   |
 |    Cu    | + SO4^2- + 2(NH4)^+ + SO4^2-
 |   / \   |           └――┘→アンモニウムイオンは銅イオン(より正確には
 └H2O    OH2┘                   テトラアコ銅(II)イオン)とは別に存在(→複塩)

(水和水の一部は省略)


それと、打ち間違われたのだと思いますが、
> 前者は「硫酸テトラアンミン銅(II)」、後者は「硫酸銅(II)アンモニウム」
の前者と後者の名前は逆になっていますので、参考まで。


複塩(wiki):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%A1%A9
錯体(wiki):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E5%A1%A9

> タイトルに示した2つの化合物の「構造上の」違いは何なんでしょうか。

アンモニア(又はアンモニウムイオン)が銅の配位子になっているかいないか、です。

硫酸テトラアンミン銅(II)のイオン構成:
 ┌H3N    NH3┐^2+
 |   \ /   |
 |    Cu    | + SO4^2-
 |   / \   |
 └H3N    NH3┘

   └―――┘→アンモニアは錯イオン中に取り込まれている(=テトラアンミン銅(II)イオン)

(水和水は省略)


硫酸銅(II)アンモニウムのイオン構成:

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