昨年手術の為入院しました。医療保険は夫の組合の被扶養者となっています。入院手術費用が保険組合から一部支払われた為、こちらから還付申請をしていなかったのですが、組合から被保険者の前年度の課税証明を送付下さいとの知らせが来ました。夫の課税証明をとりましたが、数年前にマンションを購入、住宅取得控除の為に夫の課税証明書の課税額は0円でした。しかたなくその課税証明を組合宛に送付した所、組合から問い合わせがあり、なぜ課税額が0円なのか?本当は奥さん仕事しているんじゃないの?との事。上記事情を説明、今思うと余計な事を言ってしまったのかもしれませんが、1昨年までは仕事をしていたが去年は退職しており無収入だった事を説明しました。なんと2ヶ月以上も経ってからやはり奥さんの一昨年の課税証明を出すようにと言われました。私の課税証明が新たに夫の組合に入った後なのに必要なのでしょうか?医療保険制度では世帯の医療費が月30000円以上の場合還付になると思うのですが・・夫の課税証明が0円なので還付するにあたり証明とならないのかもしれませんが夫の被扶養者として組合に加入後なので私の課税証明が必要とは思わないのですが・・・ちなみに私の課税証明を提出した場合には還付はほとんどないと言われました。

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A 回答 (3件)

 No1です。

所得が670万円を超える場合には、「上位所得世帯」に該当して、高額療養費の自己負担限度額が上がることになります。医療費が60万9千円未満までは121,800円、60万9千円以上は医療費から60万9千円を差し引いた額の1%に121,800円を加算した額となり、670万円を超えない場合の約2倍の自己負担額となります。

 組合が必要としたのは、扶養認定のためではなくて保険給付の高額療養費の自己負担限度額算定のため、だったのですね。

この回答への補足

再度有難う御座います。No.1さんのおっしゃるとおり扶養認定の為ではなかったようです。
これで質問を打ち切らせて頂きます。有難う御座いました。

補足日時:2002/02/13 16:57
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 No1です。

扶養認定のための確認資料であれば、所得税の課税証明書とか所得証明書となりますし、高額療養費などの保険給付に関しての課税・非課税の判断の場合は、住民税の課税状況を使います。通常、役所の課税証明は、所得税と住民税、固定資産税など全ての税目に対して発行されます。

 扶養の要件は、通常は年収が130万円を超えた場合には、扶養には該当はしません。が、健康保険組合などの保険によっては多少の違いがあるかもしれません。いずれにしても、組合に確認をしてみてください。
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この回答へのお礼

再度御連絡頂き本当に有難う御座います。組合支部では話がよくわからなかったので本部に連絡をとり聞いてみました。組合では加入者本人(被保険者)と保険証記載の家族全ての証明をそろえる事になっているとの事。私の場合は一昨年は仕事をしていましたので私の所得総額の分かる課税証明書が必要の様です。夫婦そろっての所得総額が670万円以上の場合、還付金額(最初通知された金額)に変更が生じる為必要だとの事です。扶養の認定の為の課税証明書ではない様です。既に保険証に記載されているものに関して再度要件を満たしているのかどうかを確認する事はないようです。
いずれにせよ、こうした事の一般的知識が手元でなかなか調べる事が難しいのでNo.1さんにはお答え頂き大変感謝して居ります。有難う御座いました。

お礼日時:2002/02/13 14:08

 課税証明書の提出目的を、加入している健康保険組合に確認すると良いと思います。

現行医療保険制度の高額療養費は、課税世帯の場合には世帯の医療費負担額が63,600円以上で、合算対象額が3万円です。加入している健康保険組合で、上乗せしている場合には、この金額より低くなる場合もあります。又、非課税世帯の場合には、35,400円で世帯合算額が21,000円となります。入院時の食事負担金も、非課税の場合には780円が650円に減額となります。

 課税証明書を必要とする理由は、上記の高額療養費等の算定につかうためかも知れません。又、奥さんの扶養認定のための、確認資料かもしれません。加入している健康保険組合に、確認をしてみてください。

 なお、上記の課税世帯・非課税世帯の区分は、所得税ではなくて「住民税」の課税・非課税で判断がされますので、住宅取得控除による所得税の課税額がゼロになった件は関係がありません。所得税は控除によって還付になっても、住民税は住宅取得控除はありませんので、課税されることになります。

 
 
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この回答へのお礼

早速御回答頂き有難う御座います。課税証明の対象が所得税ではなく「住民税」の課税・非課税で判断されるとの事ですが、提出を要求されているのは所得税の課税証明と思うのですが・・・組合に確認したいと思います。又、私の扶養認定の事ですが、組合によって認定の基準が違うのでしょうか?組合に質問したいのですが、担当があまり事例に詳しいとは思えない状態の方なのではっきりとわかるかどうか少し疑問が残ります。

詳しい御返答本当に有難う御座います。退職するとひとつひとつわからない事、納得できない事が多く御回答には本当に感謝しております。

お礼日時:2002/02/13 06:52

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ノンメタル治療をしている歯科をネットで捜して電話を掛たのですが何れも且って罹た歯科のレントゲン画像の送付を受け付けませんでした。其程度の歯科は大した事ないですか?

Aベストアンサー

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Q昨年10月より低体温が続いています

48歳男性です。
昨年10月頃に寒気がするので体温を計ったら34.6度、何度計っても35度未満でした。
その日から体温を計るようにしたら起床時は35.5度、就寝前は35度が続いています。
体の調子が悪い(寒気がするなど)時に計ると35度を切っています。
熱が出てないからそのままにしてましたが、先日の健康診断で肺に異常陰影とあり至急再検査を指摘されました。
掛かり付け医(高血圧)に行き低体温のことと再検査のことを言うと再度レントゲン撮影、異常陰影は写っていましたが、2~3ヶ月以内に肺炎にでもなったのでしょう、それの痕跡と言われました。

低体温については、熱が出てないのなら心配いらないと言われました。
2~3ヶ月以内に肺炎って言われても昨年10月頃より低体温で熱は出なかったと言うと肺炎でも熱は出ないこともあると言われました。

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Aベストアンサー

 62歳男です。
 私の父は75歳で肺癌になりましたが、そのまえ煙草に火を付けても吸わないで灰皿でくゆらしていることに気が付きました。白内障の手術のため病院に入り禁煙しましたが、簡単に禁煙できました。しかし禁煙にもかかわらず咳が止まらず、そのうち血痰が出たので、これはおかしいとなりました。
 私も50になった頃、手足が妙に冷え、その後体調を崩しました。
 石原慎太郎も、肝炎になったとき足が冷えると書いています。

 という風に怖い話から入りました。(^o^)わははは・・・
 低体温は問題ですが、これらは体調の変化という物だと思います。
 そろそろ、50ですから、身体は大きく変化しているのです。ついこの間まで人生は50年でした。今は医学の進歩で、死に損ないがみんな生きている時代だと思った方がよろしい。

 体温は、身体の活動から生じていますが、この身体活動が知らないうちにがくんと落ちているのです。大きく熱を発生するのは足腰の筋肉ですが、これが使われなくなって、半減している。発生量が減っているのです。
 男性ホルモンが減少すると筋肉が減り意欲が減退します。年齢が身体を使わなくするので、自然な老化のあり方です。
 昔の人は、この体調の変化を「厄年」と考えました。今は栄養が良いので、少し後に伸びているのです。
 この時期は無理をせず、身体のなり行きに任せて、安定したところでその有り様に従うのが良いと考えていたようです。
 西洋医学の見方で言えば、男の更年期障害です。

 体調が悪くなっていますから、煙草や酒も控えめになり、思わぬ病気も拾うことになります。
 身体活動が減少していると病気になっても熱も出ないと言うことになるのです。

 発熱は病気を治すための身体の実力行使です。本来良い物ですが、重病の時に高く熱が出て体力を消耗するので、医学的には危険な物と見なされてきました。低体温自体は危険ではありませんが、東洋医学的に言えば免疫力は半減し病気の元です。症状的には「腎虚」でしょう。

 50を過ぎれば、なんとなく体調が悪いというのは、日常のことになる人が多いです。
 身体を養生し、元気な状態を保つことが大切になります。
 病気を治すのではなく、病気を寄せ付けない身体作りです。

 体温を上げるためには、無駄な内蔵脂肪を取り、足腰に筋肉を付けて、良く動かすことが必要です。一日一万歩などがよろしいが、無理なトレーニングで身体を鍛える必要はありません。それは結局長続きしません。日常化が大切なのです。

 次に、一日何度が体温を上げて、体調を取り戻すことです。
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 さて、健康診断での肺の影は、医者の見立てで問題ないと言われたのですから、気にしない方がよろしい。くよくよ心配すると病気になるのは本当です。健康診断は軽いチェックであって、きちんと検査して問題ないと言われたのです。

 低体温も今の西洋医学で言えば問題はないのでしょう。かれらは命に関わる病気でないと本気になってくれません。
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 一方、定期的に人間ドック等を受診して、重要な病気の予兆を掴むことが重要で、勝手に重要な病気を心配して、大学病院等を受診しても、軽くあしらわれて、ますます不安になる人が多いです。(^o^)わははは・・・

 とにかく、50を目の前にしたら、これからの人生は下り坂、今までのように上を向いて頑張っていると、足元の小石につまづいて、ひどい目に合います。これを機会に、「明るく用心・精進・養生」ですね。お大事に。

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昨日から右臀部、足のつけ根、右足裏、かかとに激痛が発症。昨年ギックリ腰発症時にもらった坐薬とシップ、鎮痛剤を服用し今朝起床するも痛みが残っています。 ギックリ腰の前触れでしょうか?
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Q頭のふらつきが昨年1回、今年になってから4回おこっています。

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Aベストアンサー

 頸性神経筋症候群を疑った方が良いと思います。
 首のコリから、様々な不調が出ます。首のコリを扱う科は無いので、病院内をたらい回しにされます。
 私は、救急車で運ばれ大病院で、様々な検査をして貰いましたが、結局異常なしで立ち上がれないのに追い出されました。いろいろ調べたあげく、身体が旨く動かないのは首に問題があると気が付いて、自分で考えて、整体院を利用するなどして治療しました。
 その後、頸性神経筋症候群と言う病気を唱える人がいることを知り、調べてみたら心当たりのあることばかりでした。これなら医療の谷間みたいな所で、医者の盲点です。
 最近は検索すれば、怪しいところを含めていろいろ出てきますので研究してください。

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Q昨年、自転車走行中に軽トラックにぶつけられ頚腰部挫傷となりました。

昨年、自転車走行中に軽トラックにぶつけられ頚腰部挫傷となりました。
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ぶつけられたのは右側で首も右のつけ根が痛みます。
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Aベストアンサー

>首の筋肉を鍛えなければ、と思うのですが、重いものを持ったり、右腕を使うと首が痛みます。

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また枕はどのようなものをお使いですか?

~良い枕とは~
・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

ある程度厚みがあり、枕の形がついていない平らなもの、頭の重みである程度形が変わる素材、寝て気持ちのいいものを選んでください。低すぎたり、波型の枕は駄目です。


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