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将棋をすることで得られる効果は何かありますか?
例えば、先の手を読むのに見えないものを頭の中で創造するために脳みそを使うとか。

脳活性やボケ防止にはよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

脳の活性化に役立つのはもちろん、集中力もつくのではないでしょうか。


私の場合、残念ながらその集中力を学業に活かすことはできませんでしたが・・・。
しかし社会に出て、仕事においていろいろと覚えなければいけないことなどをこなすのが、
同僚などにいわせると他の人より速い、と言われます。
ただ、唯一の弊害もありました。
学生のころ熱中しすぎて、視力を落としてしまったことです。
適度な息抜きをしながら、楽しむことが正解のようです。
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脳活性やボケ防止に役立つことは確かですが、まったく別の観点から言うと、礼儀、作法を身につけることができるというものもあります。


対局を始めるときは「お願いします」対局が終わったら「ありがとうございました」というルールです。しっかりとやっていれば、これらを身につけることもできるのではないでしょうか。
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脳活性にはどのような状況でもよろしいでしょうが、


ボケ防止の効果は全く期待できない場合があります。

痴呆症までは行き過ぎとしても記憶力や計算力の低下があります。
これらの防止策は脳を使う以外にあり得ないということです。

つまり考えること、これが重要です。
しかし、級位者や年輩者にはこれがなかなかできません。

自分が今まで身につけた知識や感覚を頼りに条件反射的に指す・・・
それでは将棋をボケ防止にするというのは到底無理です。

結局、考えることの好きな人は将棋以外の場面でも考えています。
そういう人にとって、将棋は趣味として訓練の場所にもなります。
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ご存じかもしれませんが、


YAHOOのニュースに、
『「先読み」能力、脳の前頭前野が深く関与…東北大解明』
というのがありました。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました。
良いのですね。

お礼日時:2006/05/23 19:10

単純に勝てばうれしい、負ければ悔しい。

そして負けたら次勝ちたいと思う。
脳活性やボケ防止にはもちろん良い。ニンテンドーDSで脳を鍛えるソフトを監修した川島教授も囲碁・将棋は脳を働かせるにはもってこいのゲームだと言ってます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうだったんですか?やはり脳には良かったんですね。

お礼日時:2006/05/21 18:27

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囲碁と将棋のどちらにも興味があってやってみたいと思っているんですが、
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囲碁はルールは多少分かっていて、ほとんどやったことがない

といった状況なのですが、どういった違いがあるか教えてもらえませんか?
正直どちらも面白そうなので、どっちを始めても楽しめるとは思うのですが・・・

Aベストアンサー

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

 ゲーム内容ばかりでなく、あなたのおかれている環境次第では、良い師匠と言うか、先輩に恵まれるゲームのほうが良いということもあり、単なるゲーム内容ばかりでは判断しかねることもあります。
 両方を初めて見て、その上で、良い対戦相手のいるほうを選んでも良いと思います。

 ただしせっかく皆さんが、いろいろアドバイスしてくださったのですから、それらはきちんと記憶するにこしたことはありません。
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 でも、その一長一短は実際には嘘です。
 あなたという個性を通過していない、一長一短は、本来あり得ないのです。
 人によっては、必ずしもそのようには働きません。

 だからまず、それぞれの長所を信じて、両方ともチャレンジしてみれば良いのです。

 将棋も囲碁も奥の深い知的なゲームですから、両方にチャレンジしたところで、すぐには結論が出ないでしょう。
 息切れしたら、その時はじめて、どちらか一方に絞れば良いでしょう。

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

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大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

そこで質問ですが、将棋と学歴(頭の良さ)はほぼ関係があるといっていいのでしょうか?もちろん高校から棋士を目指せば高卒ですが、強い人はやはり頭がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

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Q小学生にお勧めなのは囲碁?将棋?

囲碁、将棋ファンの皆様こんにちは。うちの小学校高学年のサッカー小僧が、突然、囲碁か将棋もやってみたい!、と言い出しました。恥ずかしながら夫婦そろって囲碁も将棋も知りません。図書館で子供向けの本をちょっと見てみましたが、一ゲーム(なんていうのでしょうか?)終わるのにどちらもすごく時間がかかりそうで忙しい小学生にはどうかなとも感じたり・・
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Aベストアンサー

将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
日本の将棋は駒が一種類です。人類皆兄弟。ノーサイドのホイッスルが吹かれると、同じ駒箱に入る仲間です。白黒に分かれているチェスや囲碁より平和的。碁石は、試合終了後も別々の入れ物。
取るというのも、お話し合いで、こちらの陣営に来て戴く。駒台という第二の盤に乗り、最後まで盤から排除されることはありません。囲碁やチェスでは一旦盤を離れた石や駒は対局中に再復帰できません。
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将棋は某サイトで1分切れ負け専門でやってる人が居ます(考量時間が二人合わせて2分未満なので必ず2分以内に勝負がつきます)。さすがに王様取らずに終わることが多いですが、2分切れ負け(足して4分)なら半分は、3分切れ負け(足して6分)なら八割はちゃんと勝負がつきます。小学生の対局時間は普通10分程度です。

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Q囲碁は脳に良いとよく聞きますが、脳科学的に根拠はあるんでしょうか?

良いとしたら、どれぐらい、どのように良いんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には「老化防止」や「認知症予防」の効果が予測されていますが、また統計的な結果しかなく、具体的な生理学的根拠といいますのはそれほどはっきりとは解明されていません。
では、囲碁や将棋といいますのは、決められたルールに従って思考を行いますので、この作業を繰り返すことによって「学習効果」が期待できます。そして、これによって獲得された思考力や直感力が他に応用できますならば、我々の脳の機能は向上するということになります。

「論理的な思考」といいますのは、「与えられた情報を基に論理的な結果を予測する」ということです。
囲碁や将棋といいますのは全ての情報が開示されていますので、できるかできないかは別としましても、十手二十手先を正確に読み、相手がどんな手を打ってくるのかも予測することが可能です。では、「直感」といいますのは、これは第六感ではなく、いちいち思考というプロセスに頼らなくとも「直ちに論理的な結果を選択することができる」ということでありまして、これには必ずや訓練というものが必要となります。そして、我々の脳内でこのような「訓練の結果」を学習しているのは「小脳」です。

全ての情報が開示されているのですから、論理的な思考ができさえすれば誰でも結果を出すことができるはずです。ですが、はっきり言って囲碁や将棋の複雑さといいますのは端から通常の人間のキャパシティを超えています。
大脳皮質が繰り返し思考を行いますと、その「手順」というのが小脳に学習されます。では、この思考の手順が学習されますと、細かいことは小脳が自動で片付けてくれますので、大脳皮質は更にその先を読むことができるようになります。果たして、プロの棋士といいますのは様々な手筋や局面を無数に体験していますので、論理的に矛盾のない一手をまるで超能力のように見付け出してしまいます。正に訓練の賜物であり、これが「直感」の正体ですね。

つい先日の新聞なんですが、将棋の棋士が詰の手筋を読むとき、「大脳基底核」というところに反応のあることが確認されたという記事が載っていました。大脳基底核といいますのは、例えばドアを開けるとか階段を昇るといった、我々の日常的な行動を補佐する中枢です。
これがどういうことかといいますと、プロの棋士といいますのは手筋を読むというのがほとんど日常生活のレベルになってしまっているということです。いったい、どういう脳みそなんでしょうか。

このように、我々の脳といいますのは考えることによって考えることが上手になります。そして、これだけ複雑な思考を繰り返し学習することのできるものといいましたら、囲碁、将棋、マージャンなどがその代表格ということになります。
では、このようにして獲得した学習結果が囲碁や将棋以外の思考に確実に応用できるとしますならば、我々の問題解決能力は飛躍的に向上するわけです。経験的な事実としましては、ある程度の体験が伴うならば別の問題に対処する能力も押し並べて向上するわけですが、このような学習結果が我々の脳内でどのように運用されるのかといったメカニズムはまだほとんど解明されていません。
プロの棋士といいますのは、みな頭が良いです、これは疑いようがないと思います。ですが、別な問題に対処するならば、そのための訓練を行った方が効果の高いことは明白です。
そして、囲碁といいますのは与えられた情報を基に結果を出す作業でありますから、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きということになります。まして言うまでもなく、脳が発達期にある子供の場合でありますならば、果たして論理的な思考だけではなく、「創造的活動」や「情操的活動」など、全てのバランスを整えることが必要となります。

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には...続きを読む

Q将棋、チェス、囲碁の面白さの違いは?

大人なのですが、これから将棋、チェス、囲碁をいちから学びたいと思っています。
そこで、この3つのそれぞれの面白さや特徴を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 補足質問を拝見しました。

> 将棋はそれぞれの特徴あるコマを使って、王様を攻めるのがとても戦略性が高いように

 囲碁に乗り換えた人間の意見ですので、将棋を好まれる方には違う意見があろうかと思いますが、将棋は「戦略」というより、狭い戦場での「戦術」のゲームだろうと思います。

 ハラハラドキドキしながら、その戦場で勝つか負けるかを競うゲームです。

 それに対して囲碁はまさに「戦略」の問題です。広い盤面をどう使うか、どこでどう譲っていいのか、どこは譲れないのか、どこの戦いは放置できてどこが急がれるのか、まさに「世界戦略」なのです。

 分かりやすい例でいえば、プロ棋士の間でも、地に辛いといわれるタイプと中央志向のタイプとがあります。

 前者は一歩一歩領地を確保するのが好きなタイプ、後者は始めは領地などありませんが、終盤にさしかかると盤の中央に地ができてきます。 

 また、あちこちで石が生きるか死ぬかを争う「戦い」をするのが好きなタイプと、戦いを避けて穏やかに打ち進めるタイプがあります。

 昨今のアジア情勢で言えば、韓国は急戦タイプ。勝ち負けを考えず、強引に戦いを挑んでいます。将来、北朝鮮を合併して資金が必要になったらどうすんだ、日本と絶縁していていいのか、というようなことは考えず、「いま勝つ」ことしか考えていない。

 日本は相手をいなし、かわし、徹底的に戦いから逃げるタイプ。鳩山元総理のように度が過ぎると、地を荒らされて大敗北必至。

 中国はその中間。ベトナムだのインドネシアだの彼方此方で小競り合いを繰り返ししながら、着実に他国の地を荒らして来ています。

 それぞれの国の世界戦略の有無、方針の違いですが、それを盤面上でやるのが囲碁です。
 

 補足質問を拝見しました。

> 将棋はそれぞれの特徴あるコマを使って、王様を攻めるのがとても戦略性が高いように

 囲碁に乗り換えた人間の意見ですので、将棋を好まれる方には違う意見があろうかと思いますが、将棋は「戦略」というより、狭い戦場での「戦術」のゲームだろうと思います。

 ハラハラドキドキしながら、その戦場で勝つか負けるかを競うゲームです。

 それに対して囲碁はまさに「戦略」の問題です。広い盤面をどう使うか、どこでどう譲っていいのか、どこは譲れないのか、どこの戦いは放置...続きを読む

Q飛車→龍、角行→馬になるのはなぜ?

こんにちは。
早速質問です。

なぜ、飛車の裏は龍(王)で、角行の裏は(龍)馬なのですか?
何か由来があるのだと思うのですが…。
飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか?
それとも飛車-角行の関係と龍王-龍馬の関係が同じようなものって事なのでしょうか?


また、飛車も角行も同じくらいの格(?)だと思うのですが、片や「龍」で片や「馬」では何だか重みが違いますよね?
どう考えても龍>馬な感じがします。
これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか??

Aベストアンサー

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したのでこうなった、というわけです。

>どう考えても龍>馬な感じがします。 これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか
そのとおりだと思います。
なお、諸説ありますが、「竜馬」は頭部が馬、胴体が龍の動物とするものもあり、当時の人にとっては龍王に匹敵するイメージではなかったかと思います。
(例)  ↓
http://homepage3.nifty.com/butsuzo-jidai/page017.html

以上、ご参考になれば。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/konishi/Hobby/Chushogi/

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したの...続きを読む

Q将棋と碁、鍛えられる能力の違いは?

まったくの初心者、ゼロからのスタートで、将棋か碁を始めたいと思っています。動機が不純ですが、頭脳≒論理的思考力・記憶力・集中力を鍛える手段として、将棋あるいは碁を考えています。それぞれ鍛えられる特性の違いがあるような気がします。アドバイスよろしくお願いいたします。なお、当方は数学が得意ではありません。

Aベストアンサー

両方に経験のある立場から回答します。
囲碁は、部分的な戦いを行っていても部分に固執せず、常に盤面全体のバランスに気を配って打つ必要があります。
一方将棋は、盤全体(囲碁に比べ狭い)に注意するも、戦いの起こっている部分でより集中した深い読みが勝敗を左右します。

勝敗も囲碁は、51対49といった全体として相手よりわずかでも上回っていれば勝ちですが、将棋では自分の大部分のもの(駒)を失っても「相手の王を詰める」という一点のみで勝ちになります。

全体のバランス感覚なら囲碁、目標に対する一点突破というなら将棋と言えます。
なお、将棋のプロが将棋を指して疲れ、休憩の時に頭を休めるのに囲碁を打つ(又は囲碁のプロがその逆をする)のは有名な話でして、本当に強い人は両方の感覚が要求されます。

Qハム将棋の棋力って、どのくらいでしょうか

子供が最近将棋を覚えたのですが、
ネットの「ハム将棋」というハムスターと対戦する将棋ゲームに
やっと平手で勝てるようになってきました。
ここから質問なのですが、
ハム将棋は対戦将棋サイト「将棋倶楽部24」の級位にすると
何級くらいでしょうか?
実際両方指したことのある方、ぜひ教えて下さい。

(カテゴリーの違う所に質問してしまったので、改めて質問します。)

Aベストアンサー

ハム将棋ですが、こちらが何もしないと棒銀で襲い掛かってくる点やコンピュータらしく詰みが絡むとかなり強い点などから、将棋倶楽部24でも12級~14級くらいをうようよしそうな感じです。個人的な感想ではありますが。

将棋倶楽部24ですが、15級周辺はかなり初心者に近い方もいますが、10級周辺はかなり指せる方がいますので、その中間といういい加減な評価ではありますが、ご参考になれば。

もちろん24での級位ですので、町道場なら1級~5級くらいありますよ。

あとこれは蛇足かも知れませんが、子どもさんがハムに平手で勝てるようになったので、子どもさんの棋力はどのくらいかな?という疑問でのご質問でしたら、ハムにどういう勝ち方をしているかにもよります。

数多く指しているうちにハムの弱点を見つけて、毎回同じ戦法で勝てるようになったのでしたら、多様な指し方をしてくる人間には勝てないかも知れません。
逆に子どもさんがいろいろな戦法をして、それでもハムに勝てるなら、これはかなり強いと思います。

Q将棋の強さ=頭の良さではないと思う。

半年ほど、将棋の集まりで将棋を指していました。
そこで気になったことが。小柄で弱そうな老人が将棋が強いということで、なんだかふふんとちょっと気取るというか、なんかえらそうな感じがするんです。あと、飛車角落ちでまけるとあなた、差がありますね。などといってきます。たしかに将棋でその人に負けますが、私にはパソコンの趣味があります。その人は将棋はできてもパソコンはできないです。ですから、一概に将棋で負けたからと言ってその人より頭が弱いとか思わないのですが、将棋の集まりで将棋を指していると、筋肉とか、パソコンができるとか、そんなのは関係なく、ただの将棋ゲームでの強さ、弱さで、つまり、将棋が強いからその人は強いとかそんな考えに囚われてしまうのではないかと思います。将棋の強さだけでいえばコンピュータのボナンザが奨励会2~3段です。もう、普通の人には一生かかってもパソコンの将棋ソフトに勝てないのです。ですから私は、将棋の集まりで人との付き合いだと思って参加していました。弱いよりは強いほうがいいかなというくらいの気持ちでした。しかし、仲間の集まりはなんだか将棋の強さ弱さに囚われて
強いのが幅をきかせています。いつも同じ人が勝ちます。なんだかつまらなくなってもう集まりには行くのやめようとおもいました。
これはどうゆうことなんですかね。よろしくお願いいたします。

半年ほど、将棋の集まりで将棋を指していました。
そこで気になったことが。小柄で弱そうな老人が将棋が強いということで、なんだかふふんとちょっと気取るというか、なんかえらそうな感じがするんです。あと、飛車角落ちでまけるとあなた、差がありますね。などといってきます。たしかに将棋でその人に負けますが、私にはパソコンの趣味があります。その人は将棋はできてもパソコンはできないです。ですから、一概に将棋で負けたからと言ってその人より頭が弱いとか思わないのですが、将棋の集まりで将棋を指し...続きを読む

Aベストアンサー

1.そんな将棋会に行くべきではないと思います。
その老人も強いことをいばるのなら、もっと本格的なアマの集まりにでもいけばよいと思います。察するに近所の集まりのような感じに見受けられますが、おっしゃるとおり「人との付き合い」の場のはずです。そんな「井の中」で少々強いからといって鼻にかけるのはマナー違反と思います。
2.「頭のよさ」は簡単な概念ではないです
京大には関わりがありますが、京大生の圧倒的多数が高校時代に多くのことを捨て去って、意味のない暗記をし続けた代償として入学できたわけで、決して頭がよいわけではないです。むしろ執念ですね。ただ本当に頭のいい人というのがまれにはいます。
一流棋士のなかにも米長のように「二十歳のときの悲願は千人の女とやること」「380人までノートにつけてた」というバカもいますのでやっぱり将棋の強さと頭のよさとは関係ないと思います。

参考URL:http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/05-05/050526yonenaga-mougen.htm

Q将棋の段位、級位について

将棋が好きで子供の頃から指してきているのですが、
まだ、段位とか級位とか取っていません。
「取りたいなあ」と考えてはいるのですが、
実際、どこでどう取るのか分かりません。

日本将棋連盟が出している月刊誌で応募して
初段を取れるということは知っているのですが
私自身、そこまでうまくはありません。

将棋は初段から始めるものなのでしょうか?級位はないのでしょうか?
また、雑誌などの問題を解いて応募するという方法しかないのでしょうか?

このようなことに詳しい方、または何か知っている方、
なんでもいいですので教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ukeaoiさんは将棋がお好きとのことで、同じ愛好者がいてうれしいです。
さて、段位・級位についてですが、これはその人の強さの目安でプロとアマチュアでは基準がまったく違います。アマチュアの場合、下は10級ぐらいから始まって、
9級・・1級と強くなり、それを越えると初段です。あとは二段、三段と強くなっていきアマチュア名人とかになると五段を日本将棋連盟から授与されます。(なお、プロの場合は試験を受けて奨励会に入り大体6級ぐらいからスタートしますが、これに受かるにはアマチュア4段は必要です。)

さて、ukeaoiさんは自分の棋力を判定して欲しいのでしょうか。それとも免状が欲しいのでしようか。まあ免状は棋力の反映とも見ることができますね。

棋力の判定だけなら比較的簡単です。一番手軽なのは、将棋道場とか会所とかへ行って実際に将棋をさせば、その道場の師範にあたる人などが判定してくれます。また、道場でなくとも初段以上の強い人なら何級ぐらいと教えてくれると思います。身近にそういう場所や人がいない場合は「将棋世界」などの雑誌や「週間将棋」のような新聞(これは毎日新聞系で週一回配達してくれます)などで、問題を解いて往復葉書で応募していくとその回答に応じて点数が返信され、その点数が一定にな
ると申請して級位や段位を認定してもらえます。この時は、上になるほど問題が難しくもなりますし、それだけ持続して応募した、ということから申請した級位や段位の実力がついたと判定するわけです。(自分の好きな段級から始められます)

それで、判定された段位の免状を欲しいとなると、ちょっと面倒です。基本的に日本将棋連盟から免状をもらうにはその段位によって料金がかかります。初段が税込みで31500円からです。これは上の棋力検定や、プロ棋士の推薦などいくつかの方法があります。

最後になりますが、インターネットを通じても段級の認定や免状の申請が行えます。詳しくは下のURLの中の「インターネット棋力認定」をごらんになってください。将棋が本当に判りだし、面白くなってくるのは初段を取ってからです。
ukeaoiさんもまずは初段をめざしてください。

参考URL:http://www.shogi.or.jp/

ukeaoiさんは将棋がお好きとのことで、同じ愛好者がいてうれしいです。
さて、段位・級位についてですが、これはその人の強さの目安でプロとアマチュアでは基準がまったく違います。アマチュアの場合、下は10級ぐらいから始まって、
9級・・1級と強くなり、それを越えると初段です。あとは二段、三段と強くなっていきアマチュア名人とかになると五段を日本将棋連盟から授与されます。(なお、プロの場合は試験を受けて奨励会に入り大体6級ぐらいからスタートしますが、これに受かるにはアマチュア4段は必要です...続きを読む


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