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基本的な質問ですが、本当に正しいのかわからないので教えて下さい。
ワッシャーの順番・・・ボルトに入れる順番からバネワッシャー、ワッシャー、ナット。
ナットの向き・・・ボルトに対して平面を向けて閉める(ナットってよーく見ると平面と曲面があるんですね、最近気が付きました。)
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

ネジ穴に対しボルトによる締め付ける場合



ボルトにスプリングワッシャー→平ワッシャーの順に嵌めて締め付ける。

固定ボルトなどへナットによる締め付けの場合

平ワッシャー→スプリングワッシャー→ナットの順です。

※基本的にナットやボルトの六角面に接する方がスプリングワッシャーで
ボルトやナットで固定される母材側にワッシャーとなります。

平ワッシャーは締め付けによる母材の変形を防ぎ
ボルトやナットとの接触面を増やし摩擦抵抗を増やすことにより
緩み止め効果を発揮します。
更に緩み止め効果を増やす場合にばねの力を利用した
スプリングワッシャーを併用したりする訳です。

スプリングワッシャーの使用は状況によりけりですが
平ワッシャーは必ず使用したほうが良いと思います。
ボルト・ナットでの固定の場合は母材の両面に平ワッシャーを入れたほうが理想です。
また平ワッシャーの変形などもば場合によってあり
ナットやボルト字体に成型されたフランジ付きナットやフランジ付きボルトの場合
平ワッシャーなどはいらなくなります。

ナット及び平ワッシャーの裏表の件は
平面側が母材側だと思います。
ボルト側の場合、ボルトの六角部と同じ用にナット側に向かって平面を向け
ナット側の場合はその反対でボルト側に向かって平面を向けることになると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ワッシャー等の役割も理解でき、とても参考になりました。

お礼日時:2006/05/24 05:47

ボルトに入れる順番から



ワッシャー
プレス打ち抜きされているので、R面と直角面がある。
平面を下に(先に入れる)

バネワッシャー
向きは無い。

ナットの向き
平面を先に入れる。

長穴の場合、両方に平ワッシャーを入れる。

質問のワッシャーの順番からすると、
タップ穴への順番に思えます。

この場合、バネワッシャー、ワッシャーで取り付けです。

キャップボルトで、ハイテンションの場合、
バネワッシャー、ワッシャーを外して締める場合があります。(振動の無い部分)

また、平ワッシャーを抜き、
ボルト、スプリングで締める場合があります。

なぜならば、余計な部品は、摩擦力を減らし、
緩むからです。

また、密着度を低下させ、移動させてしまいます。
精密部品には向きません。


六角ボルトの場合、必ずバネワッシャー、ワッシャー
を使用します。
(上記に比して強度が弱く、締め付けトルクが弱い)


これは、サービスのプロが、
ボルトを外す時の意見を元に基準を決めた物です。

こう思うではなく、現場で、

緩んでいた。
20年外れていない。
こう言う現実が元の規格です。

パーのネジ締めにしても、奥は極めて深いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ネジ締めひとつでも奥は深いですね。

お礼日時:2006/05/24 05:52

NO5です。

ナットの向きです。曲面というか出っ張りがホイールに当たるようにします。

肝心の部分が抜けておりました
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自動車のタイヤホイールを止めるナット等特殊例以外ならNO1、NO3の通りですね

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参考までに私の場合、わっシャー、スプリングわっしゃーナット平面部でよいと思うけど、確かホーマーナットは上下同じだったかな?

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    • 1

No.1さんの回答の通りです。



PKD55S 927 で検索してpdfファイルを見てください。
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ワッシャー、バネワッシャー、ナットです


曲面を向けて閉めるです。
ワッシャーが先なのは、ベース面を傷つけない用にです。
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ボルトに入れる順番からワッシャー、バネワッシャー、ナット


ボルトに対して平面を向けて閉める
以上です。
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Qばね座金の用途について

はじめまして。
ばね座金の用途について教えていただきたいと思います。
これまで、ばね座金は緩み止めという認識でいましたが、詳しい使用場所についてわかりません。
JIS等を調べても、どのような所に使用するかが書かれてありません。
使用場所について教えていただきたいと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

バネ座金を使う事で得られる効果としては主に二通りあると思います。

(1)バネ座金がナットと固定物との両方に食い込むことでナットが回らなくなる。

(2)緩み始めたナットがバネ座金の反発力で押し付けられ、ネジ同士の摩擦が増すことで、ナットが外れて落ちる時間を稼ぐ事が出来る。

(1)の場合の問題点について
バネ座金と共に平座金を入れた時には、平座金とナットには食い込みますが平座金自体が回ってしまうので、両方に食い込むことで回らなくなるという効果は消滅します。
またボルトはバネ座金とはほとんど接触していないので、ボルトに関しては食い込みによるメリットは全くありません。
ボルトとナットが両方とも回らないように食い込ませるには、平座金は使わずボルト側にもバネ座金を入れる必要があります。

また平座金を入れない場合でも固定物がバネ板などの非常に硬い材質の場合、バネ座金程度の刃先では食い込む事が出来ないため、やはり食い込みによる回り止めのメリットはありません。

(2)の場合の問題点について
(2)の場合にはやはりバネ座金が無いよりも有る方がナットが抜け落ちる時間が長くなると思います。
ただ振動にはかなり弱く、一度緩み始めたナットは食い込んでいない限りあっという間に振動によって取れてしまします。
特に細かくて強い振動は摩擦力を非常に小さくしてしまうので、緩み始めたナットは信じられないほど早く外れてしまいます。

またナットが固定物を押す力はバネ座金の反発力とプラスされる事はありません。
バネ座金の反発力を10、ナットが締め付ける力を100とすると、ナットを100まで締めた場合に固定物が締め付けられる力は110とはならず100のままです。
と言う事は固定物を締め付ける力はナットを締め付けるトルクが同じ場合、平座金もバネ座金も座金無しでも変わらないと言う事です。

以上の事からバネ座金のメリットは食い込むことに於いて発揮される場合が多く、食い込まない時や平座金を使った場合はそのメリットがかなり小さくなると言う事です。
たしか数年前に工業試験場だったかどこかの研究機関だったかが、バネ座金の有効性に疑問を投げかけていた実験番組をテレビで見た事があります。
しかし少なくとも無い時と比べて悪くなる事はほとんどないですし、食い込む場合にはメリットが得られる事もある(平座金が無い場合)ですから、工業製品には広く使用されています。

ただ配管用のフランジを締め付ける場合はバネ座金も平座金も使う事はほとんどありません。
バネ座金等を使わなくても蒸気配管などで起きる振動や温度差による配管の伸び縮み等悪条件下でも緩む事はあまりありません。

絶対に緩んでは困る場合には『ばねナット』と呼ばれるナットに薄いバネが固定されていてボルトのネジ部に直接食い込むようになった物を使う事があります。
この場合はボルトも回りませんのでネジロックなどの薬品を使わずに緩まないように出来ます。
ただネジに食い込みますのでナットを緩める場合にはボルトのネジが傷んでしまうデメリットがあります。
何度も緩める必要があるが絶対に緩んでは困るという場合はやはりネジロック等の薬品を使うか、ナット二つで締める『ダブルナット』と言う方法を用いる場合が多いですね。
あるいはナットとボルトに通し穴を開けて割ピンを通してしまう方法とかもありますね。
数ミリのネジが一つ落ちただけで、そのネジが機械の精密部分を壊して数千万とか数億円とかの損失が出るところもありますから、万に一つも落ちないように数種類の方法を同時に使用する場合もあります。

長々と書きましたが少しは参考になりましたでしょうか。

バネ座金を使う事で得られる効果としては主に二通りあると思います。

(1)バネ座金がナットと固定物との両方に食い込むことでナットが回らなくなる。

(2)緩み始めたナットがバネ座金の反発力で押し付けられ、ネジ同士の摩擦が増すことで、ナットが外れて落ちる時間を稼ぐ事が出来る。

(1)の場合の問題点について
バネ座金と共に平座金を入れた時には、平座金とナットには食い込みますが平座金自体が回ってしまうので、両方に食い込むことで回らなくなるという効果は消滅します。
またボルトは...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q菊ワッシャ(菊座金)の取り付け向き

菊ワッシャ(菊座金)について、一般的に取り付け向きは決まっているのでしょうか?

また、使用用途や使用上の注意事項などサイトや情報があれば
合わせてご回答いただけるとベストです。
(あまりサイトで見つからなかったもので)

Aベストアンサー

一般的に軸受(ピローブロックなど)用の
ナット(ベアリングナット)と合わせて使います。

取付向きはナットに抱かせるようにします。
(爪が傾いたほうにナットが来るようにセットする)
軸には必ず溝が切ってありますから、
菊ワッシャの内側の爪をそこに嵌めます。
で、最後はベアリング(菊)ナットを締め付けたら、
4方にあるナットの溝に、ワッシャの爪を
綺麗に折り込んで緩みとめとします。

こんなサイトが参考になるでしょうか。
http://www.ntn-kongo.co.jp/handling/handling03.html

Qボルトやナットを強く締め過ぎると余計に緩み易くなる理由は?

自動車ディーラーで働いていた友人が以前、『力任せに締め付けると、余計に緩み易くなる』
と言っていました。
人のイメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、
私もその話は他でも聞いた事が有るので、多分本当なんだろうと思います。
しかし、じゃあ何故、力任せに目一杯締め付けた方が緩み易くて、トルクレンチを使って、適度に
締め付けた方が緩み難いのかの理由や原理が分かりません。
どなたか説明出来る方、教えて下さい。
また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面にぶつかり、しかしねじ山部分はそれ以上にねじ込まれて行くワケなので、結果、ボルトは引き延ばされるというメカニズムです。)
 で、締め込みをやめると、引き延ばされたボルトが戻ろうとします。
 この戻ろうとするチカラ(軸力と言います)でねじ山やボルト、ナットの座面に摩擦力が発生し、この摩擦力がねじの緩みを止めているのです。
 とすると・・・もうお判りですね?この、ねじ山や座面に働く摩擦力が弱くなったらねじが緩み易くなるワケで、摩擦力が弱くなる理由は2コだけ、即ち、
(1)ボルトの軸力が小さくなる
(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなり、ボルトを引き延ばしているチカラが解放される
・・・です。

(1)軸力が小さくなる
 金属材料を引っ張っていくと、塑性域(そせいいき)と言う範囲に入ります。この範囲に入ると、引っ張りをやめても永久ひずみが残り、引っ張っているモノが元の長さに戻らなくなります。
 ボルトを締め過ぎるとこの塑性域に入ってしまい、締め込みをやめても軸力が小さくなり、結果、ボルトが緩み易くなります。(ボルトを締めている間は、ボルト本体をムリムリ引き延ばしているので強い締め付けトルクが必要ですが、しかしボルトが塑性域に入ってしまうと締め付けを止めてもボルトが戻ろうとしないので、締め付け力に対してねじ山や座面の摩擦力が小さくなります。)

(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなる
 ボルトが塑性域に入らない範囲内で設計値以上のトルクを与えてボルトを締めると、ボルトの軸力もそれだけ大きくなります。
 すると今度は、ボルトの頭やナットが乗っている座面の圧縮応力が負けて、座面が陥没します。座面が陥没するとボルトの頭~ナット間の距離が短くなるので、当然軸力が失われて緩み易くなるワケです。

※実際には、ねじ山や座面の摩擦力はボルトを締め付けている間も発生しているので、実は締め付けトルクで軸力を管理するのはあまり意味がありません。
 その為、エンジンや変速機内部の『絶対緩んではいけない』ボルト類は、敢えて塑性域まで引っ張って締め付けるという設計法があります。(これを塑性域角度法と言います。)
 この締め付け法に使うボルトには、塑性域でも十分な軸力が出せる様に、また『遅れ破壊』というボルトの破断現象を防ぐ為に、非常に強力な材料を使います。よって、塑性域角度法で設計されていないボルトを塑性域まで引き延ばして締めても、緩んだり千切れたりするだけです。

※座面の陥没し易さは相手(座面側)に関係しており、相手がショボい鋼板やアルミなどのヤワい材質だったら、過大トルクで締めなくても座面陥没は常に起こり得る現象で、故に平ワッシャが必要になるのです。(足がメリ込むほど柔らかい新雪の上を歩くのに、かんじきやスキーを履いて歩けば荷重面積が増え沈みませんね?あれと同じリクツです。平ワッシャで座面面積を増やせば、座面の陥没を防げます。勿論、平ワッシャが陥没してしまっては意味が無いので、ワッシャは材質までよく吟味する必要があります。)

>また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

・・・というワケで、この辺りの事は自動車に限らず、ボルト設計では基本中の基本です。締め付けトルクも平ワッシャも、工学的計算の上に選定されているという事ですが、最近の若い設計者の多くは、平ワッシャ1枚満足に設計出来ないんですよねぇ~コンピュータによる解析技術が進んでしまい、目の前に映し出されている解析結果がどういう計算で成り立っているのか、深く考える事がなかった様です。全く、大学でナニを勉強してきたのやら・・・。
 尚、現実に売られているクルマやバイクで、規定通りの締め付けをしていても平ワッシャが陥没しているという不愉快なケースがありますよね?アレは完全な設計ミス、と指摘しておきます。

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面...続きを読む

Qボルトの締め方(初心者です)

 最近DIYを始めたものです。
 ジグソーを使いたいのでミニワークベンチという作業台を購入しました。
 いざ組み立てると作業台の天板と脚をつなげる部分がボルトになっているのですが、うまく締まってくれず困っています。
 構造は外側から、六角ボルト(頭に十字)→ワッシャ→接合部分→ワッシャ→ナットとなっています。
 ツールは板スパナとドライバーが付属していました。
 あまり組み立て経験もなく、初歩的な質問で申し訳ないのですがどのように締めていけば良いのか教えていただきたいです。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.すべての部品を手で仮組みして各部の部品の配置等の様子を見ます。
2.次の手順が考えられます
(1)ナットというのはボルトが回転しないときに締め付ける
 (回転する場合はドライバーで押さえておく)
(2)ナットを固定してから、ボルト側の十字をまわす。
おそらく(2)をやってから(1)でしっかり締め付けるのでは。
(3)各部品のあるべき位置を確認しながら、場合によってはたたくなどして歪みを補正しながら、
均等に立体的に対象の位置(面ならば対角線上)のボルトを
順番に少しづつしめていきます。(感覚に頼るより、定規を使ったほうが正確です。)

工具は自前のドライバーとスパナがあればそれを使ったほうが
きれいにかつ確実に締められます。

Qナットの向きについて

以前、どこかの金物屋で、
ナットの向きについて熱く語っている店主がいました。
彼が言うには、

「ナットは横から見て面取りしてある方からボルトに入れる」
と言っていました。

自分では逆だと思っていたのでとてもショックでした。

実際、どちらが本当なんでしょうか?
そして、できれば、なぜ面取りの有無があるのかも教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたの考えが正しいです
理由
手でナットを回すときに角で怪我をしないように
スパナなどの工具が嵌りやすいように
面取りがないと角がまくれて工具が嵌らなくなる
低質なナットは打ち抜いただけなので面取りの無い側は返りがあって工具が嵌らないことがある
その他色々

Q鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

鉄とステンレスではどちらの方が強度が高いのでしょうか?

今乗っている古いバイクに使用されている、いたるところのボルトやネジがサビたり劣化しており、少しの力でねじ切れてしまったりと困っています。

そこでネジやボルト等を全てホームセンター等で売っているステンレスの物に変えようかなと思っているのですが、強度がもし鉄の方があるのであればサビは仕方ないものとして、鉄製のネジ・ボルトの方がいいかなとも思っています。

そもそもなぜ鉄製のネジ・ボルトが使われているのでしょうか?やっぱり鉄の方が強度が高いからですか?

Aベストアンサー

鉄とステンレスというようなシンプルな分け方が出来るものではないのですが
ホームセンターで販売しているような軟鋼のネジとステンレスのネジ、どちらが強度があるかは一概にはいえないです(錆びないのはステンですが)。

鋼も炭素含有量や熱処理によって様々な物性を示します。JIS規格のボルト用鋼材でも強度的に倍半分の関係になる場合もあります。、
http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

ステンレス鋼にもいろいろな種類があります。
http://www.megaegg.ne.jp/~o-isi/tokusei-teire.htm

基本的には当初付いていた材質のネジを使うに越したことはありません。これらのネジは耐久性、強度、コストのバランスを取ったもので、部位に割っては消耗品に近い考えのものもあります。

少なくとも、指定トルクがあって、トルクレンチで締めるような箇所であれば、最初についていた材質のネジを使わないと重大なトラブルの元になる危険があります。

Qダブルナット(1種・3種)について

ダブルナットを行う場合、3種ナットを止めねじとして、最初に弱めに締付け、後から1種ナットを入れる方法が一般的と思いますが、1種と1種の組み合わせとした場合は問題があるのでしょうか?
1種3種を推奨している場合と、1種1種でもかまわないとしている場合とあるようですが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

ダブルナットはねじのゆるみ止めにつかわれます。
また、ナットには(JISでは)1~3種のナットが規定
されています、1種はネジの呼び径の8割の厚さがあり、
(M8でしたら6.4ミリ)
3種は6割の厚さの、薄いナットです。
ダブルナットを締めるときには、先ず1種ナットを標準締付
トルクの80%位で締めてから、3種ナットをその上に組込
み、正規のトルクで締めるのが普通行われています。
ワークを締める力(正確には軸力)よりダブルナット間の
の締力のほうが大きいので、ゆるみにくくなっています。
締トルクについてはボルトの材質によってかわってきます。
「ねじの強度区分」で検索すると様々なサイトがあるので
参考にしてください。
ご質問の前半、3種ー1種の場合はナットのかかる負荷の大きい
場合に用いられます。負荷は後から入れたナットが負担して
いるからです。
1種ー3種が普通使われているのは二番目のナットを締める
ときに周り止めとして、片口スパナで一番目のナットを押さえ
ている必要があるのですが、3種のナットの場合厚さが薄い
ので工具が使えないことがあるからだと思います。
ご質問の後半は、機械的には1種ー1種でも問題はないと
考えます。
レイアウト的にはネジ長さとか、スペースの面でデメリット
がありそうです。

ダブルナットはねじのゆるみ止めにつかわれます。
また、ナットには(JISでは)1~3種のナットが規定
されています、1種はネジの呼び径の8割の厚さがあり、
(M8でしたら6.4ミリ)
3種は6割の厚さの、薄いナットです。
ダブルナットを締めるときには、先ず1種ナットを標準締付
トルクの80%位で締めてから、3種ナットをその上に組込
み、正規のトルクで締めるのが普通行われています。
ワークを締める力(正確には軸力)よりダブルナット間の
の締力のほうが大きいので、ゆるみにくくなって...続きを読む

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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