現在色に関しての勉強をしているものです。XYZ色度図に関しての詳し
い資料が欲しくなったので探しているのですが、ネット上で探しても画
像が鮮明でなかったり、x,yの値と色の関係が詳しく載っていなかった
りと良い図が見当たりません。どなたかそのことに関して詳しい資料を
ご存じないでしょうか?教えてください。できれば、参考文献なんかが
あれば、それも教えてもらえるとうれしいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 参考になる書籍だと、日本印刷技術協会(JAGAT)の発刊物


http://www.jagat.or.jp/
 などがあります。
 色関係の企業のページなどに色彩学の基礎的なことが載っている場合が
ありますが、画像コピー・内容引用は著作権のことを十分考慮下さいね。
 大きな注意点としてはウェブ上ではRGB表現で実際のMCYでの発色
では無いことですので厳密なところは、印刷物(これも完全ではないかも
しれませんが)でご確認下さい。

参考URL:http://www.nsg.co.jp/ntr/TIME/opt-01.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。まだ全部見たわけではありませんが、
かなり勉強できそうなことがたくさんありました。また何かあり
ましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/26 15:30

とりあえず参考URLのところはどうでしょう。


そのページの「色度図の詳しい説明」も合わせてご覧ください。

参考URL:http://www.shokabo.co.jp/sp_opt/spectrum/color3/ …
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。参考URLを見させていただきましたが、
このページは見たことがありました、すいません。また何か参考になるも
のが見つかりましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/26 15:32

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Aベストアンサー

>X座標がRでY座標がGの値ですよね
いいえ、違います。
この図のX軸Y軸はXYZ表色系であって、RGB表色系ではありません。

#1さんがおっしゃるとおり、この図は
x=X/(X+Y+Z)
y=Y/(X+Y+Z)
z=Z/(X+Y+Z)
すなわち x+y+z=1 になるように規格化したx、yをプロットしたものです。


しかるに、X,Y,Zとは何か?

これは、過去の学者が勝手に決めた概念だと思ってください。

しかしRGB表色系とXYZ表色系の間には、下記の関係があります。
X = 0.49000R + 0.31000G + 0.20000B
Y = 0.17697R + 0.81240G + 0.01063B
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>たとえば(0.1、0.7)の座標のところに色がないのですがそれはなぜでしょうか?

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参考URL:http://s.ke.shinshu-u.ac.jp/~atsushi/Memo/Color.php3

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z=Z/(X+Y+Z)
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多分もっとも単純挙動をする組み合わせと思います。
Pb純品、Sn純品、それからPbとSnのモル比を振った混合サンプルを用意します。
坩堝で昇温して融解し、これを熱電対で温度を計測しながらゆっくり放冷します。純品はそれぞれの融点で凝固が始まります。温度を時間に対してプロットすると、一旦過冷却したのち温度が凝固点まで上がり、凝固中は一定温度になるはずです。横軸に(例えば)Snをx=0にとればx=0の位置がSnのモル分率が1です。縦軸を温度とします。Snのモル分率が1のところにSnの融点がプロットされます。Pbは反対側のx=1でモル分率1になります。こちらにPbの融点がプロットされます。
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もし複雑な相をもつものならば、折れ曲がり箇所は他にもあったりして挙動は複雑になります。

多分もっとも単純挙動をする組み合わせと思います。
Pb純品、Sn純品、それからPbとSnのモル比を振った混合サンプルを用意します。
坩堝で昇温して融解し、これを熱電対で温度を計測しながらゆっくり放冷します。純品はそれぞれの融点で凝固が始まります。温度を時間に対してプロットすると、一旦過冷却したのち温度が凝固点まで上がり、凝固中は一定温度になるはずです。横軸に(例えば)Snをx=0にとればx=0の位置がSnのモル分率が1です。縦軸を温度とします。Snのモル分率が1のところにSnの融点がプロットされま...続きを読む

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また参考リンクなども募集しています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

コメントにお答えします。

>>>しかし、XYZの誕生の方法の理解まで至りませんでした。

一応、複数の人間を被験者として、純色、混色など色々な色を見せて、その色が被験者にどのような色に見えるかということはやっています。
そして、2つの色を混色したとき、単色光のどの色に見えるかということで、座標を定めることは簡単です。
どの色をどの座標に当てはめるか、ということだけなのですから。
つまり、「色空間」を表す座標系の定め方というものは恣意的なものなのです。

住所の定め方と同じです。どの地域を何丁目にするかは恣意的なことです。
しかし、阿呆な定め方をして、それぞれ丁の面積が大きかったり小さかったりすると、後々不都合が生じます。それがMacAdamの楕円に相当するわけです。


>>>RGBの各値とXYZの各値の関連も分かりませんし

光の三原色であるRGB表色系についても、やはり、人間に色々な色を見せて定めるわけです。
その上で、r、g、bの各値とx、y、zの各値とを相互に変換する行列をつくるのは、たやすいことです。


>>>XYZのYにだけ明度を操れるというのもよく分かりません。

おっしゃるとおり、通常、ある色の座標を表すときは、(x、y、Y)とします。
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なぜ、zが不要かというと、
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そして、なぜ明るさのファクターとしてYしかないかというと、
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ですから、Yのみで明るさを表すことには必然性はあまりありません。

ただし、人間の視感度というのは、赤や青よりも緑を明るく認識するという特徴があります。
したがって、明るさを表す値としては、緑の強度を表す値にほぼ
近いもの、すなわちYが最適であると考えられています。


本件、私の回答は、これをもって終了とさせてください。
では。

コメントにお答えします。

>>>しかし、XYZの誕生の方法の理解まで至りませんでした。

一応、複数の人間を被験者として、純色、混色など色々な色を見せて、その色が被験者にどのような色に見えるかということはやっています。
そして、2つの色を混色したとき、単色光のどの色に見えるかということで、座標を定めることは簡単です。
どの色をどの座標に当てはめるか、ということだけなのですから。
つまり、「色空間」を表す座標系の定め方というものは恣意的なものなのです。

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