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私はP11プリメーラ(97年式、マイナー前、Ci-Lselection)に乗っていますが、今年シルフィーの登場に伴って国内販売終了とのことで、がっかりしています。RX-7などのように終了報道が大きく取り上げられることもないし、雑誌などで残念だ、などというのも見ません。

個人的には、P10,P12の外形デザインはすごくいい、と思っていて(P12の内装、ITデザインとかいうのは少しやり過ぎだったかも、とは思いますが)、見かけると、今でもうっとりしてしまうときもあります。ただ、P10,P11のテールランプはランチャの中級車(名前は出てきません)によく似てると思ってます。

質問は、販売中止の反響がないのはどうして?、だと思いますか?、ということです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

私はオースターユーロハッチを探しても絶滅、


P10、P11の5ドア探してもMT車がないってことで買いそびれました。
で、P12ですが、国内では使いづらい3ナンバーの巨大FFってことで
発売当初からあまり見ませんでした。一番姿の整った5ドアも欧州市場向けだけだし・・・
ティアナはブルーバード→マキシマ→セフィーロ(米国向マキシマの日本仕様車)が直系。これにローレルも吸収。
シルフィは純ブルーバードU11→U14の最後の2年ほど前に、
パルサーのN10→N15の次のN16(欧州でアルメーラとして実質パルサー扱い)の、セダンだけを日本向けにアレンジしたのがシルフィです。
シルフィ登場直後はブルの文字は小さく、ブルの弟って扱いでしたが、
U14ブル打ち切りになったため事実上ブルの名を引き継ぐ元パルサーです。
今回の新型シルフィで元パルサーが2000ccのU12以降のブルサイズになりました。
こうなると車種整理したがりな日産で、大きさ順に
フーガ→スカイライン/ティアナ→シルフィ→ティーダラティオと
大きさで選べとなるため、プリメーラ君は哀れリストラと相成りました。

しかし「ハンドバックの置き場」が売りのシルフィーさん、でっかいティアナさん、300万超えの高級スカイライン君。
S13、R32、P10、RNN14からの買い替えといったスポーティーな乗用車が欲しい男の人が選べません。これじゃー売り上げ落ちるわな。
シルビアクラスのFRシャーシを一つ作り、プリメーラのセダンとシルビアクーペ、SUVのエクストレイルとバネットセレナのバンでも作ったらよいんですけど。

この回答への補足

私もプリメーラはMTを選びました。今はMTはマーチ、その上はいきなりスカイラインだったかと・・。パルサー、サニーがティーダになったかと思いますが、ティーダはMTはないみたいだし、形も手抜きの気がします。P12プリメーラ、スカイライン、マーチ、キューブ、ティアナ、シーマ、エルグランド、セレナ、フェアレディーといいデザインを出してきたと思っていますが、ティーダ辺りから少し手抜きのような気がしています。

補足日時:2006/05/31 09:15
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かつて、P10や11は購入を検討した事があります。



あくまで私の見解ですが・・・
少なくとも、P10や11と、P12は全く異なったコンセプトの元に生産されていたものと考えられます。それは日産の売り方で見れば明白です。少なくともP10や11はグッドハンドリングを売りにしたスポーツセダンだったはずなのですが、P12になってからはその影は失せてしまいました。その理由はセンターメーターを採用した為(メーター位置が同じならば、右/左ハンドルで作り分ける際の部品点数が少なくて済む→コストダウン)と、ITドライビング→スポーティな走りよりもパソコンを使うかのようにクルマを走らせるような感覚(?)をウリにした為と私は考えています。
確かに、P11から継承されたハンドリングの良さも兼ね備えてはいましたが、私が考えるに、日産はその方向で売りたくなかったのではないか、という感が否めません。
何故かと言えば、その当時、そのような売り方をすればトヨタのアルテッツァや富士重工のレガシィが車種として競合します。当時、経営再建中だった日産にとって、その2車種よりも明らかに魅力に劣るクルマを市場に出すわけにはいかなかった。結果、この2車種との競合を避ける事を回避する事によって、コンセプトの差別化を図ったというのが真相ではないでしょうか。

しかし、プリメーラが生産中止になったとなると、欧州Dセグメントはティアナで対応するという事でしょうか・・・・。もしくは、アルメーラ(シルフィをちょいスポーティにして欧州で売る際の車種名)でプリメーラの分まで対応とか。

少なくとも、日産はS15シルビアの失敗(企業のイメージダウン?)から、2リッタークラスのスポーティモデルを作りたくない、というのが本音のように思います。

この回答への補足

返答遅くなりまして申し訳ございません。プリメーラのようなコンセプトは時代遅れなのでしょうか?しかたないですね・・。

アルメーラのハッチバック(旧型シルフィーの改良版)は、かっこよかたですね。

補足日時:2006/05/31 09:11
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販売中止は、ティアナとバッティングするからでしようね。


話題性がないのは、現実だと思います。
ティアナがプリメーラの後継車か、ローレルの後継車か、議論が分かれるところではあります。

日産は、最後のプリメーラまでが、剛性の弱い古いシャーシで、「日産を買うなら、プリメーラより後の車にしろ」なんてことは言いました。

初代のプリメーラは、旋回性能はすばらしいものでしたが、ヤワなシャーシに硬いサスで、セダンのつもりで乗ると、うんざりする車でした。
2代目で改善されたと聞きましたが、私は乗ったことはありません。
限界横Gは、先代ゆずりだと思います。

一度、山道で、先代プリメーラが、「FRでは物理的に不可能なスピードで」かっとんでいるのをみたことがあります。
特にドライバーが姿勢を修正しているようでもなかったので、車の性能だと思います。
ちょっとびっくりしました。
私はミッドシップの車に乗っていたので、面白半分についてゆきましたが、けっこうしんどい思いでした。

むかしはFFは、曲がらない車の代名詞でしたが、時代は変わったものです。

この回答への補足

返答遅くなり申し訳ございません。当時の2代目の雑誌の特集でも、リアサスのマルチリンクビーム化により、コーナリングがオン・ザ・レールに、とあったように思います。確かに性能自体は良かった(1.8Lのファミリーグレードでも)エアバッグ付きになったこともあってか、接地感みたいのは気薄になってしまったようでした。

>一度、山道で、先代プリメーラが、「FRでは物理的に不可能なスピードで」かっとんでいるのをみたことがあります

2Lのスポーツグレードでは、たぶん結構なコーナリングスピードだと思います。純正フロント、リアスポイラー付きなのは、形もすごくかっこいい、と思ってます。

話題にならないのは、しょうがないんですね。

補足日時:2006/05/26 11:20
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P11までは、セダンやステーションワゴンを買おうとしている人にとっては候補の一つに入る気になる車であったと思います。


しかし少し車に興味が有る程度の人間から見ると、P12はどうにもプリメーラのイメージでは無いんです。
ミニバンからセダンとワゴン作ってみましたくらいのボッテリ感が感じられて、P12になった時点で、名前は残っていたがプリメーラとは別な車になっていたようなイメージです。(独特の魅力はあったと思うが)
P12が生産中止になっても、まあ既にプリメーラは消滅しているようなものだし、という感じなのではないかと。(オーナーさんごめんなさい)

私のような一般人から見ると、P11が一番魅力的に見えるデザインでした。

この回答への補足

返答遅くなり申し訳ございません。P11が歴代で一番とは嬉しい限りです。が、私は在庫処分で営業の人が家までセールスにきたので、大幅値引きで買ってしまいました。その二年前に初代のTiのオートマを持っていて(初めての車です)、エアバッグも無かったせいか、初代とくらべるとだいぶハンドルがだるい感じがし、愕然としたのを憶えています。

確か、ブルーバードと枠を除くドアを共有していて、そのせいで、プロポーションが完璧ではない(見る角度によって)と思っています。それでも、初代と同じく少し小さめにまとまっているのが気に入ってます。

以上、勝手な思い入れの返答をいただき、どうもありがとうございました。

補足日時:2006/05/26 11:19
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