私は独身ですが
遺言状を書いておこうと思ってます。
ネットで調べましたら
証人が2人必要とありましたが
信頼して頼める人がいません。
その場合どうすれば良いのでしょうか。

また手続きはどの様なところで行えば
良いのでしょうか。

お手数ですがわかりやすく教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

遺言書には通常、『自筆証書遺書』・『公正証書遺言』・『秘密証書遺言』があります。



証人を必要としないのは、『自筆証書遺書』です。
遺言者が
1.遺言内容の全文
2・日付け
3.氏名を自書
4.署名と捺印
することにより作成します。(民法968条1項)

『自筆証書遺書』は簡単に作成できますが、偽造・変造・隠匿・紛失の恐れがあります。
作成して銀行の貸し金庫などに保管しておく手段もありますが、やはり隠匿の恐れはあると思います。

『秘密証書遺言』は上記の遺言書を封印し、公証人に提出します。
しかし、この場合には、やはり証人2名が必要になります。

手続きは、公証人役場で行います。

参考URL:http://www.mii.kurume-u.ac.jp/hou/will/
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この回答へのお礼

本当に有難うございました。

お礼日時:2002/02/28 07:21

遺言の種類



自筆証書遺言。 自筆で作成され、日付け、遺言者名、実印が押してあれば有効ですが、自分に都合の悪い遺族に発見された場合に処分されてしまう可能性があります。

公正証書遺言。 公証役場に行き公証人に遺言書を作成してもらいます。その場合利害関係の無い2人の証人が必要となります。作成された遺言書一部は公証役場に保管されます。手数料として相続財産に応じて、100万から1億円で5000円から45000円前後かかります。

秘密証書遺言。 遺言の中身を第三者に見られたくない場合行います。遺言者が自筆で遺言書を作成し、証人2人を連れて公証役場行き証人及び公証人がそれぞれサインと認印を押します。(秘密証書遺言は公証役場に保管されないので紛失した場合無効となりますので注意)
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この回答へのお礼

本当に有難うございました。

お礼日時:2002/02/28 07:22

先日「公証人役場」で、遺言を作成しました。


友人知人に知られたくなかったので、公証人役場で、証人を用意していただきました。
このうなケースは多いようです。
事前に電話して聞いてみてはいかがでしょうか。
電話相談は無料です。

当方は合計2回通いました。
1回目は、必要書類を集めて、どうゆう遺言にするかの骨組み作り、
2回目は、公証人の作った遺言をもとに、証人の立ち会いの元にサインをしました。

証人の日当は1人につき5000円でした。
手慣れた証人のようで、必要書類も揃っていて、手際よかったです。

必要書類は
http://www.e-jichitai.com/life/a04/seikatu/seika …

でご確認下さい。

公証人役場の利用方法、所在地は下記でお調べ下さい。

参考URL:http://www.koshonin.gr.jp/noframe/index.htm
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この回答へのお礼

本当に有難うございました。

お礼日時:2002/02/28 07:21

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カトリック教会で挙式予定です。
カトリックの挙式には、必ず「証人」がいると思うのですが、
その方々へのお礼はどのようにすればいいのでしょう?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カトリック信者です。

カトリック挙式でしたら教会に収めるお金(10万から20万くらいが相場)の中に全部入っていると考えてよいと思います。

が・・・・
うちの姉が毎週通っている教会で式を挙げたときはオルガン奏者の方やその他準備にかかわってくれた方に5千円ずつ包みました(一応知り合いですので)

でも証人の方には不要な気がします。
自分がやるとしたら・・・なんか貰うのも気が引けてしまいますし・・・。
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結婚式ではないのですがカトリックで「洗礼」をうけるのも証人みたいな人(代母、代父)が必要でしたがお礼はしませんでした。

参考にならなくてすいません。

Q遺言書の中に遺言執行者を指定した方が本当に良いでしょうか?

実は当方、諸般の事情にて、自分の死後について公正証書遺言を作っておこうと考えている者です。

又、作成については自分だけで公証役場とかけあうより、出費はしますが、いろいろと相談できる点や証人の必要などからも一応、弁護士さんなどに間に入ってもらおうか、とも考えています。
ただここでひとつ迷っているのが、遺言書の中に遺言執行者を指定しておくべきか否か、という事なのです。
別のネット上で回答してくれた弁護士さんは指定しておくべきの様な返事だったのですが・・・

遺贈者はたぶん複数人になりそうではありますが、うまく協議がまとまればその時点で中のひとりが他の人からの多少の礼金で執行人を務めれば、うちわだけで金が動き他所への出費も防げるし、もめそうであったり、彼らが無理と判断すればその時点で家裁による選任もあるそうです、又、私より先に指定した弁護士さんが死亡した場合などもありえ(この際はどうするのだろう?)、素人考えだと何も遺言書の時点で指定しておかずとも良いのではないか?とついつい考えてしまうのですが、指定するケースの方が多いと資料に載っておりました。

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法律に弱く、こんな事を考える事は今まで経験してません。
どなたかご意見いただけると、大変幸いです。

実は当方、諸般の事情にて、自分の死後について公正証書遺言を作っておこうと考えている者です。

又、作成については自分だけで公証役場とかけあうより、出費はしますが、いろいろと相談できる点や証人の必要などからも一応、弁護士さんなどに間に入ってもらおうか、とも考えています。
ただここでひとつ迷っているのが、遺言書の中に遺言執行者を指定しておくべきか否か、という事なのです。
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Aベストアンサー

公正証書遺言で弁護士さんに間に入ってもらうという質問者さんのやり方が一番無難な方法だと思います。なお、弁護士さんは頼めば証人となってくれます。

遺言執行者は指定されて置かれた方が良いと思います。もちろん、質問者さんのいうように、うまく協議がまとまるなら特にいらないのですが、そもそもうまくいくと思われるなら公正証書遺言でなくてもよいはずです。それでもそれを選択されたということは、一応念のため、ということですよね。遺言執行者もそういう立場の人なんです。「万が一」、相続人間でもめ事が起こったなら、遺言執行者がいた方がいない場合よりもスムーズなのです。そして、遺言執行者がいれば、いない場合よりは相続人間の紛争が出にくくなります。なぜなら、遺言執行者がいれば、その相続分に不満を持つ人との関係は、遺言執行者VS相続人、という形になりますが、相続人だけでさせると、相続人VS相続人、になります。

誤解を恐れずいえば、遺言執行者とは死後の代理人です。言うことを聞かない相続人に対して訴訟をする必要も出てくるかもしれませんし、さまざまな権限を行使する必要があるかもしれません。そうやってあなたの遺言を執行していく人なのです。

弁護士さんを遺言執行者に選任しておいた場合に、先にその弁護士さんが死んだ場合には、遺言執行者はいないことになります。その場合には原則に立ち戻り、相続人間で話し合って協議をするか、ないしはそれらの人が家庭裁判所に遺言執行者を選任するように請求することになります。さらにそれを避けたいのであれば、信用のおける第三者を特定したうえで、その人が遺言執行者を指定すること、にするという方法もあります。この辺は間に入ってもらう弁護士さんに相談してください。たぶん、第一に弁護士を遺言執行者に、それが死んでいる場合には、第二に指定するものが遺言執行者を選ぶ、という形になるのでしょうか。

「執行者は専門家を選定する事」ということですが、これは家裁に請求しろということなのか(家裁に請求すれば弁護士が選任される)、利害関係人が誰でも勝手に指定していいという意味なのか分かりませんので、紛争の種になりますから、なるたけこの表現は避けた方がいいと思います。

公正証書遺言で弁護士さんに間に入ってもらうという質問者さんのやり方が一番無難な方法だと思います。なお、弁護士さんは頼めば証人となってくれます。

遺言執行者は指定されて置かれた方が良いと思います。もちろん、質問者さんのいうように、うまく協議がまとまるなら特にいらないのですが、そもそもうまくいくと思われるなら公正証書遺言でなくてもよいはずです。それでもそれを選択されたということは、一応念のため、ということですよね。遺言執行者もそういう立場の人なんです。「万が一」、相続人間で...続きを読む

Q8月15日エホバの証人にたたき起こされた

墓掃除だの墓参りだので忙しいこの盆、8月15日に突然ドアのチャイムが鳴りました。穴から見ると見知らぬオバハンがただ一人。ドアを開けるとオバハンは「開けてくださり、ありがとうございます」と言って私に一枚の紙切れをくれました。紙には救済を与えてくださるというような言葉とエホバの証人の名が。私は「こちらこそ、ありがとうございます」と訳の分からんお礼をして、ドアを閉めました。そう言えばオバハンの横に何かの証人なのか、6.7.8歳程度の可愛くもない女の子もいました。疲れて寝ている私に、この人たちは何を求めていたのでしょうか。誰か教えてください。

Aベストアンサー

「エホバの証人」は、キリスト教と同じような宗教団体。
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時間があれば、神様がどうのとか話をするが、個人的にはそれほど強要するような事もないという勧誘みたいに訪問してるみたいだ。
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Q公正証書遺言の証人

公正証書遺言を作りたいのですが、口述の際、証人2人の立会いが要ることになっています。
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しかしなかなか、このようなことに立ち会ってもらえる人の心当たりがありません。見ず知らずの人というわけにもゆかず、どうしたものかと。
どうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

>口述の際、証人2人の立会いが・・

公正証書遺言の作成の経験があります 年寄りに作ってもらうときに一切を仕切りました 
自分がやったのは何年も前ですが証人に困って公証役場に相談したら紹介してくれました 

日当分実費負担が必要ですが、そのとき限りの他人さんですしお金で支払って終わりですから後にひきませんでした 頼んでよかったです

親戚 ご近所 仕事 いずれも頼みにくかったり内容が知られるとかあってためらわれますからね 頼みやすいのは証人になれないとかあるし

証人2人のことは日本公証人連合会のサイトには次のように書かれています

>推定相続人、受遺者とそれぞれの配偶者など一定範囲の利害関係人や未成年者は証人になれません。適当な証人がいないときは、公証役場に相談してください。証人は認印を持参してください。
http://www.koshonin.gr.jp/index2.html

公証役場では証人の用意ができない人には紹介しているんではないでしょうか ぜひ頼んでみたらどうでしょうか

Qお礼について

今週末に挙式を控えています。
至急アドバイス頂きたいのですが、当日受付をお願いする方(彼側3名、私側2名と、人前式の証人をお願いしている、2名(双方1名づつ)にお金のお礼をし
た方が良いものなのでしょうか?

私側の友人からはプレゼントを既に頂いていて、そのお礼は後日プレゼントを
贈ろうと思ってるのですが、それを兼ねてプレゼントを豪華にするという方向で良いかな?と考えてましたが、お金でのお礼の方が無難なのでしょうか?

ちなみに、レストランウェディング(着席、フルコース)、会費制@15,000円です。引き出物も勿論あります。

こういう場合どうしたら良いものなのでしょう?

また、遠方からの友人もいます。会費制のパーティー場合の交通費は通常通りこちらで負担したほうが良いものでしょうか?
ちょっと迷ってます。

ご意見下さい★お願いします。

Aベストアンサー

週末お式なのですね。おめでとうございます!

当日何もないのも寂しい気がします。
ぽち袋みたいなのに手紙とお礼を
そえて、ご両親に渡してもらってはどうでしょうか?

私の場合「今日はありがとう!」
などのメッセージを添えた手紙と
少ない額ですが3000円添えておきました。
(少人数の結婚式だったので
 額をちょっと少なめにしました)

友人の会費制挙式では、「協力割」というのがあって
会費が割引になっていました。なので当日お金は渡していませんでした。

仲がいいからこそ、気持ち渡しておくのは大事かなと。
お車代は披露宴でも渡しましたが、二次会でも遠方の方のみ渡しました。
(新幹線、飛行機等を使う方)

けれど全額は払えなかったので、半分ほど。
「気持ち程度で申し訳ないんだけれど、足しにしてね」
という感じで…
「親しき仲にも礼儀あり」みたいな感じでした。

会費制で心づけやお車代は大変かと思いますが
何か当日アクションをしておくことが望ましいです。
元気でなければ、ちょっとした手紙などを
ご両親に渡してもらうとか。

「新居招待券」という紙を入れておいて「花嫁の手料理をサービス」とか書いておいてもステキですよ。
「お礼を気持ちを渡す」という行為が大事なのかもしれませんね。

週末お式なのですね。おめでとうございます!

当日何もないのも寂しい気がします。
ぽち袋みたいなのに手紙とお礼を
そえて、ご両親に渡してもらってはどうでしょうか?

私の場合「今日はありがとう!」
などのメッセージを添えた手紙と
少ない額ですが3000円添えておきました。
(少人数の結婚式だったので
 額をちょっと少なめにしました)

友人の会費制挙式では、「協力割」というのがあって
会費が割引になっていました。なので当日お金は渡していませんでした。

仲がいいからこそ、気持...続きを読む

Q公正証書遺言、バツイチ独身子供有り。

前妻の不倫が原因で離婚しました。前妻との間に子供が2人います。
非難を受けるかもしれませんが子供達に相続をさせたくないと思っています。遺留分があることは知っています。特に資産家ではありませんが。

子供2人のうち1人は前妻と不倫相手との子供かもしれませんが、その子供の為にも戸籍はそのままです。

私の兄弟2人に相続してもらいたいと思っています。
この場合、公正証書遺言を作れば、相続割合や子供達の遺留分はどうなるのでしょうか?

子供達が本来全て相続するのでしたら、遺留分として半分になるのでしょうか?

公正証書遺言を作らないと、私の兄弟が私の子供達を探さないといけないと聞きました。そうならないためにも、公正証書遺言を考えています。

父親としての非難はご遠慮いただき、知識を頂けたらと思います。
どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>この場合、公正証書遺言を作れば、相続割合や子供達の遺留分はどうなるのでしょうか?

まず「遺言書に従った相続」が行われます。

子には「1/2」の遺留分がありますから、相続が終わってから「1/2を請求」する事になります。

>公正証書遺言を作らないと、私の兄弟が私の子供達を探さないといけないと聞きました。

遺言が無い場合は、被相続人の戸籍を調べて、法定相続人(と、その代襲者)を探し出さないと、相続を開始出来ません。

>そうならないためにも、公正証書遺言を考えています。

遺言書があれば「遺言書に従った相続をすれば良いだけ」です。

なので、相続を受ける人(質問者さんのご兄弟?)は、質問者さんの子を探し出す必要はありません。

>一旦は私が指定した相続人にお金が入り、そのあとは、わざわざ子供へ知らせなくてよく、

までは合っています。

>その時効が10年と聞きました。

ここは間違い。

>私の死後10年以内に、私の死亡を知って請求してきたら遺留分を渡せば良いと思っていました。

ここも間違い。

家庭裁判所に行う「遺留分減殺による物件返還請求の調停申立」は「相続開始のときから10年以内」あるいは「相続の開始と遺留分の侵害を知ったときから1年以内」であれば、申し立て可能です。

「知った時から1年以内」なので、30年も40年も経ってから「先月親父が死んだのを知った。遺留分寄越せ」も可能です。

なお、他の回答にある「相続回復請求権」は、一切関係ありません。なので「20年の時効」も関係ありません。

「相続回復請求権」とは「戸籍上は相続人になっていても、実際には相続人でない者(表見相続人)が、あたかも相続人であるかのように相続財産を引継いでしまった場合、本当の相続人(真正相続人)が、表見相続人に相続財産を返せという請求ができる権利の事です。

表見相続人とは「相続欠格者にあたる相続人」、「被相続人により廃除された者」、「虚偽の出生届による戸籍上の子」、「無効な養子縁組で戸籍上養子となっている子」、「虚偽の認知届で子となっている者」などを言います。

なので、今回の件は「相続回復請求権」は一切関係ありません。

>子供2人のうち1人は前妻と不倫相手との子供かもしれませんが、その子供の為にも戸籍はそのままです。

の子については「虚偽の出生届による戸籍上の子」になると思いますが、相続回復請求権は「実の子じゃない子が、表見相続人として遺産を受け取っちゃった場合に、本来受け取る筈の人が請求できる権利」なので、話が逆です。

遺留分減殺請求は「先月知った」って言えば、何十年経ってからも可能なので、事実上「時効は無い」です。

子供に遺留分も渡したくないなら、質問者さんが生きているうちに「相続排除」するしかありません。

相続排除を受けた相続人は、遺言で「遺産は渡さない」と書かれても、遺留分を請求できません。

もしかしたら「戸籍上は実子だが、本当は血が繋がってない」ってのを家庭裁判所に納得してもらう事ができれば「相続排除」が可能かも知れません。

なお「相続排除」は、民法に「遺留分を有する推定相続人が、被相続人に対して虐待をし、もしくはこれに重大な侮辱を加えたとき、または推定相続人にその他の著しい非行があったときは、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができる」って書いてあるので「戸籍上は実子だが、血が繋がってない子」は、相続排除できないかも知れません。

>この場合、公正証書遺言を作れば、相続割合や子供達の遺留分はどうなるのでしょうか?

まず「遺言書に従った相続」が行われます。

子には「1/2」の遺留分がありますから、相続が終わってから「1/2を請求」する事になります。

>公正証書遺言を作らないと、私の兄弟が私の子供達を探さないといけないと聞きました。

遺言が無い場合は、被相続人の戸籍を調べて、法定相続人(と、その代襲者)を探し出さないと、相続を開始出来ません。

>そうならないためにも、公正証書遺言を考えています。

遺言書...続きを読む

Q証人尋問

 こんばんは。
 裁判の証人尋問について教えて下さい。

 証人尋問とは、どのような感じで進められるのですか? 証人尋問に望むにあたり、心得ておいた方が良いこと等はありますか?
 また、証人が喋るときに、マイク等は使うのですか?

 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

証人として申請されて証拠採用されたら、「陳述書」を出してほしいと裁判官に言われます。陳述書は、その証人の見分した事実を記述したもので、法廷で尋問される内容について詳細に書いたものです。なぜ、これを申請側で用意するかというと、陳述書もひとつの証拠として裁判官の目に触れるものであり、尋問当日に、速記(速記官)や録音(書記官)が入るとしても、法廷での尋問に漏れがあったりするとき、書かれていれば、それをフォローするからです。

当日、認め印を持参し、出頭カードに必要事項記載、宣誓書に署名押印、民事法廷で宣誓するときは、関係者全員起立です。その場にある法廷での真実に対して、やや頭を下げて宣誓を聞く(本当を言うことなんて民事ではあり得ないし、偽証罪ともならないのですがね)。

腰掛けて、証言台の前に設置されたマイクに向かって答える。主尋問や反対尋問するときの、質問が終わって一拍おいてから答える。録音、速記はふたりの人間が同時に話すと、音声がかぶって録音も、速記もしにくいので。

人間は、質問して聞いている人の方に向いて話す性癖があるようです。しかし、答える証人は、正面を向いて話すこと。裁判官の胸元ないし、裁判官のいる壇上より下、女性書記官であればその顔でも見ながら答えればいいでしょう。

答えるときは、質問に対する結論だけ、先に言うことです。理由や、その他の状況は、次いで質問されます。

また、事実だけ答えること。証人は自己の体験した事実を証言するために出てきています。

さらに、法廷で証拠資料(書証)を示されて答えるとき、たとえば自己現場の写真だとして、衝突地点はどこですがと聞かれて「ここです」と答えても裁判官には分かりません。答え方ですが、「この写真でいうと、右下の道路の白線が引いてある、少し横のあたりです」というように、具体的に分かるように答える。

その他、注意することはたくさんあります。法廷で体験すれば良く分かります。何度か傍聴されるといいですね。

証人として申請されて証拠採用されたら、「陳述書」を出してほしいと裁判官に言われます。陳述書は、その証人の見分した事実を記述したもので、法廷で尋問される内容について詳細に書いたものです。なぜ、これを申請側で用意するかというと、陳述書もひとつの証拠として裁判官の目に触れるものであり、尋問当日に、速記(速記官)や録音(書記官)が入るとしても、法廷での尋問に漏れがあったりするとき、書かれていれば、それをフォローするからです。

当日、認め印を持参し、出頭カードに必要事項記載、宣誓...続きを読む

Q自筆証書遺言の遺言執行者

子供のいない夫婦です。
(1)自筆証書遺言を作りたいのですが、先日新聞を見ていたら、自筆証書遺言の中に、遺言執行者を記入するとありました。遺言執行者は、主人がなくなった場合は、私とし、私が死んだ場合は主人としても良いのでしょうか。

(2)どちらかのパートナーが志望し、全ての財産を残ったパートナーに相続する場合、その旨をシンプルに記載すればよいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遺言による遺言執行者の指定は、必ずしなければならないものではありません。
遺言の内容によっては必須になる場合もありますが、
単に相続や遺贈だけであれば必須ではありません。

もちろん、必須ではないだけで、選任しちゃいけないわけじゃありません。
複雑な条件のついた相続を指示している場合などは、
(僕はその例として、なぜか「犬神家の一族」を思い出しちゃう(苦笑))
相続人だけでは処理が難しいことを想定して、
遺言執行者を指定することも多いでしょう。

通常は、弁護士、司法書士など、専門知識があり、
(ある程度)中立な立場で処理を進めることが期待できる人を選びます。

遺言執行者の身分は相続人の代理人なりますから、
相続人を遺言執行者に指定するのはあまり意味がありません。
その程度でしたら、指定しなくてもいいと思います。

お子さんはいないとのことですが、親御さんはいないですか?
親も相続人で、たとえ遺言があっても遺留分をもらう権利を有します。
遺言にそのことを書かなくても遺留分は有効ですが、
できれば具体的に、どのように親の遺留分を確保するか書いておいたほうが、
面倒は少ないと思います。

遺言による遺言執行者の指定は、必ずしなければならないものではありません。
遺言の内容によっては必須になる場合もありますが、
単に相続や遺贈だけであれば必須ではありません。

もちろん、必須ではないだけで、選任しちゃいけないわけじゃありません。
複雑な条件のついた相続を指示している場合などは、
(僕はその例として、なぜか「犬神家の一族」を思い出しちゃう(苦笑))
相続人だけでは処理が難しいことを想定して、
遺言執行者を指定することも多いでしょう。

通常は、弁護士、司法書士など...続きを読む

Qエホバの証人を皆さんどう思いますか

 僕はエホバの証人の母を持っています。叔父二人、叔母もエホバの証人です。
 母は熱心なエホバの証人で週に5回の集会に出席してそのほかに伝道などの奉仕活動もしております。熱心にやるのはいいのですが、いささか夢中になりすぎなような気もしています。
 叔父二人もエホバの証人の長老をしており結婚はしておりますが子供はいません。

 僕自身はエホバの証人の人達は人柄もよく付き合うことにいささかの躊躇も無いのです。エホバの証人の女の人は清潔で綺麗な人が多いので結婚するならエホバの証人の人がいいです。皆さんどう思われるでしょうか。

Aベストアンサー

あなたが気に病んでいる事は何か?

今は信者ではないが、周りがみな信者であるという状況から、いずれは自分も信者とならざるを得ないのではないか、そしてエホバの証人という宗教に身を投じてよいものか、ということについて悩んでいるのですね?

そして、そうなった場合の世間体を気にしている。

エホバの証人に関しては一部風当たりの強いところがあるのは確かです。たとえばものみの塔冊子を配りまわることに対する反発(私もやや迷惑に感じることがあります)や、輸血拒否などの極端な事件(一般人から見てですが)など、狂信的だと批判する向きもあります。

私自身はエホバの証人の信者だからといって色眼鏡を通してみることはしません。人は、その人個人の人格によって評価されるべきだからです。現代の社会もおおよそはそうなのではないでしょうか。特別おかしな(あるいは執拗な)活動をしない限り、所属団体以外のコミュニティーから阻害されるなどということはないと思います。

たいした意見は言えませんが、自分の心を強く保つことが大事だと思います。宗教は人生の支えになるという長所を持ちますが、のめりこむと排他的で視野が狭くなります。そうならないためにも、いろいろな宗教に関する本を読むことをお勧めします。

あなたが気に病んでいる事は何か?

今は信者ではないが、周りがみな信者であるという状況から、いずれは自分も信者とならざるを得ないのではないか、そしてエホバの証人という宗教に身を投じてよいものか、ということについて悩んでいるのですね?

そして、そうなった場合の世間体を気にしている。

エホバの証人に関しては一部風当たりの強いところがあるのは確かです。たとえばものみの塔冊子を配りまわることに対する反発(私もやや迷惑に感じることがあります)や、輸血拒否などの極端な事件(一般人...続きを読む

Q遺言にならない遺言

父が生前遺言を書きたいと言うので、父の友人の弁護士さんにお願いしたところ、父が長文を書ける状態ではなかったので、父の意向を聞いて遺言書を作成していただき、看護婦さんなどの立会いの下読み上げて本人にサインをしてもらい遺言書を作りました。

ただ、この遺言書を弁護士さんが「仲の良い姉妹ですから、公正証書にまでする事は無いでしょうから「父の希望」ということで手紙として処理します」とおしゃり、それでも一応弁護士さんの立会いの下で作った文書なのでそれなりに話がこじれたときには効力があるのだろうと思い、了承しました。

ところが、実際にふたをあけてみたら、妹が「遺言は公正証書ではないので無視する」と言い出し、父の死後2年たちますが結局まだ話がまとまりません。

父の遺言は土地の分割にのみ言及しており、家業を継承した私に自宅の土地、海外居住の妹に他の地所を父が生前お世話になった方に売却してその代金を渡すようにという内容で、土地の売却に関しては私に委任する旨の委任状も添えてありました。

遺言を成就させる条件で借金などは全部私が引き受けると言っているのですが「父の借金は近所で住み一緒に仕事をしていた姉の私の責任だと言って自分は一切関係ない」と言い、消極財産を除いた土地と預貯金などの積極財産の50%の権利を主張しています。

ただ、父の借金を全財産(土地は時価評価額)と併せて50%で分割すると、妹は土地どころか借金の一部負担をしなければならないのが現状です。

私は家業を継いでいるので実家の土地を分割するわけには行かず、他の地所は実家より若干土地の評価が劣り、その差額相当の負担と、父の指定する人物に売却せず自分が登記して勝手に売却したいと主張しています。

妹のほうも一度弁護士さんを付けたのですが、弁護士さんに辞任されてしまい、結局代理人無しになってしまい、常識的な話し合いができません。

調停をしましたが、妹の主張が常軌を逸しているので歩みよりも無く、1回の調停で調停員の先生に「訴訟を起こしてまず財産の線引きと支払命令を取ってからもう一度来なさい」と言われて調停取り下げを指示されてしまいました。

かといって訴訟となると費用もかかりますし、今お願いしている先生はどうしても父の代理人の意識が抜けないので、話をまとめる事にのみ集中して「少しお金を上乗せして話をつけたほうがいいのではないか」と私により多くの負担を打診するのみで結局2年もかかって何も進展しません。

父の友人でなければ依頼人の利益を図ってくれる弁護士さんに代えたいところですが、それもビジネスライクなお付き合いではなかったので抵抗があり、何度か「今は私が雇っているので私の利益を考えてくれ」と言っても「訴訟は大変だからもう少し話し合って解決しましょう」ばかりで2年。この手の話で2年はあまり長くない部類なのでしょうか?

実家も老朽化で雨漏りがひどく、リフォームしたいのですが土地の名義が父のままなので消防署などの届出などの関係で勝手にリフォームもできず、雨漏りするたびに場当たり的な修理を繰り返していて、維持費なども海外に居る妹の代わりに全て負担しているので、もうこれ以上長引くのはだんだんつらくなってきました。

やはり弁護士さんを代えて訴訟をしたほうがいいでしょうか?

父が生前遺言を書きたいと言うので、父の友人の弁護士さんにお願いしたところ、父が長文を書ける状態ではなかったので、父の意向を聞いて遺言書を作成していただき、看護婦さんなどの立会いの下読み上げて本人にサインをしてもらい遺言書を作りました。

ただ、この遺言書を弁護士さんが「仲の良い姉妹ですから、公正証書にまでする事は無いでしょうから「父の希望」ということで手紙として処理します」とおしゃり、それでも一応弁護士さんの立会いの下で作った文書なのでそれなりに話がこじれたときには効力が...続きを読む

Aベストアンサー

>弁護士のセカンドオピニオンというのは今現在の弁護士さんとの契約を解除していないうちに可能なのでしょうか?

 セカンドオピニオン的な相談は、嫌がって断る弁護士はいるかも知れませんが、現在の弁護士との委任契約が継続中だからといって、相談に応じてはならないということはありません。

>訴訟といっても財産の線引きをして負担すべき消極財産の支払命令を出してもらうようなものを想定していたのですが、もっと違った方法も有るのでしょうか?

 違った方法というよりは、「財産の線引き」をする訴えの具体的な方法を挙げたに過ぎません。
 たとえば、亡A名義の甲土地について、Aの相続人Bは「甲土地は、Aの生前に、Aから贈与を受けたので、もはやAの遺産ではない。(だから、遺産分割の対象ではない。)」と主張するのに対して、Aの相続人Cは「BがAから贈与を受けた事実はない。あくまでもAの遺産である。(だから、遺産分割の対象である。)」と主張して争っているという事例で説明します。(説明を簡単にするため、登記手続を求める訴えについては省略します。)
 CがBを相手取って訴えるのでしたら(B、C以外に相続人がないと仮定します。)、甲土地がAの遺産であることの確認を求める訴えを起こすことになります。
 逆にBがCを相手取って訴えるのでしたら、「甲土地はAの遺産ではないことを確認する。」という確認の訴えをするのではなく、「甲土地の所有権はBにある。」という確認の訴えをします。

>実は遺言では

 「遺言」の内容が微妙ですね。「遺言」が法的に有効か無効か微妙であると言うよりも(もちろん遺言としては無効ですが、生前及び死後の財産処理の委任契約が有効に成立している可能性があります。)、内容の実現の実効性とい言う点で微妙だと思います。
 なぜなら、仮に御相談者が、(お父さんの相続人の)代理人としてAさんと売買契約を締結して、それが法的に有効になるとしても、Aさんへの所有権移転登記手続には、妹さんの協力も必要になるので、果たして、Aさんが妹さんと裁判することを前提に、売買契約をしてくれるのか疑問だからです。
 もし、「遺言」の内容が明確に、「死亡したら、御相談者に不動産を贈与するが(死因贈与)、御相談者は、それをAに売却して、代金を妹さんに分ける。」なっていれば、御相談者は妹さんと裁判で決着さえつけば、お父様から御相談者名義に所有権移転登記ができますし、御相談者は代理人ではなく、売主本人になりますから、Aさんも売買契約の締結に応じるでしょう。

>弁護士のセカンドオピニオンというのは今現在の弁護士さんとの契約を解除していないうちに可能なのでしょうか?

 セカンドオピニオン的な相談は、嫌がって断る弁護士はいるかも知れませんが、現在の弁護士との委任契約が継続中だからといって、相談に応じてはならないということはありません。

>訴訟といっても財産の線引きをして負担すべき消極財産の支払命令を出してもらうようなものを想定していたのですが、もっと違った方法も有るのでしょうか?

 違った方法というよりは、「財産の線引き」をす...続きを読む


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