同様なキーワードで質問検索はしましたが再確認いたしたく質問します。

昨夜、子供が交通事故(被害者)にあいました。
先程、加害者の保険担当者が来訪し、話をした中で「治療に健康保険を使用して欲しい・・・」とのことでした。

保険担当者の置いていったパンフレットやこのサイトでの検索結果は目を通しました。

「治療に健康保険を使用して」被害者の不利益は本当に無いのでしょうか?
専門家・経験者の方々、回答を宜しくお願い致します。
(不利益の有無だけで結構です。「有」の場合のみ何が不利益となるか?)

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A 回答 (5件)

不利益の有無だけで結構とあるのですが、厳密に考えた場合、有無を端的にいえないので、長くなることをお許しください。



交通事故に対して健康保険を使えるか・・については手続きをした上でなら「使える」で間違いがありません。

使った場合どうなるかですが、費用に関しては健康保険組合のほうから組合負担分は加害者/加害者の保険会社への請求となります。また自己負担分は被害者のほうへ加害者/加害者の保険会社から補填されます。
健康保険組合からは『自賠責保険を優先して使うようにして欲しい』という主旨の文書を提出して欲しいといわれることがありますが、この文書の効能については後から書きます。(この文書は任意ですので強制でないことを覚えておいてください。)
また健康保険を使った場合、
診療内容は『健康保険診療』に準拠します。色々な薬剤や治療用器具の使用に関しても『医学的な合理性』ではなく『健康保険診療の細則』によるのです。この違いは覚えておいてください。

一方かかる費用ですが、被害者にとっては(子供さんだから責任ゼロでしょ?)自己負担はゼロに違いはありません。しかし保険会社からは自費診療と保険診療計算で違いがあることは先の回答者が述べたとおりです。つまり健康保険を使うこと、あるいは自賠責保険を優先させないことは保険会社にとって間違いなく有利なんです。
それによって被害者が得をするとしたら、自賠責保険で使わずじまいであった分を慰謝料としてもらえる可能性があるということです。しかし加害者が任意保険に入っていた場合、自賠責保険の120万円枠が残っていようと残っていまいと慰謝料は任意保険の内容で規定額支払う必要があるため、被害者にとってはメリットになりえません。
もし自賠責保険を優先して使う旨の申告書を提出していた場合は、健康保険診療で自賠責保険の額を消費することになってしまい被害者にはこのメリットすらなくなります。
こうやって考えていけば、保険会社が『健康保険をあえて使って欲しいと言う場合、1)120万円の自賠責枠に到底及ばない場合(このときは任意保険の有無には関係なし)か2)120万円はどうやったって越えるような状況で加害者が任意保険に入っている場合』と言えるんです。

単純に健康保険を使うことは被害者にとっては診療の質を変えないか場合によっては低下させます。(例:湿布が欲しい?どれだけもらえるかは自費と保険では違います。X線検査やCTについても繰り返しが許されないこともあります)
もし健康保険を使うのであれば、自賠責保険を優先して使う条項にはサインをしないでおいて、「自賠責保険の残額分は慰謝料に組み込む」ことを保険会社にあらかじめ交渉しそのメリットを引き出さなければ、経済的なメリットもないことになります。

ここまで踏まえた上で簡便に区分けして回答を書きます。
1)ケガが多少のこと
a)外傷などで少しでも不安が残る場合・・・自費のまま
検査を保険の枠に関わらず指定できますし、120万円枠は使えるだけ使うべきでしょう。
b)後遺症など考えられず、治療そのものもたいしたことがないと考えられる場合・・・健康保険を使って浮いた分から慰謝料を引き出すのが得策
2)ケガが大事・・つまり120万円枠は超える
a)相手が対人の任意保険に入っている・・・慰謝料を弁護士などに依頼して勝ち取る&少しでも通院や治療にアドバンテージが欲しい・・・自費のまま
・・・診療のリスクは目をつむる、保険会社と交渉して少しでも慰謝料を引き出すなら健康保険を使用
b)相手が任意保険に入っていない・・・少しでも120万円枠を残し今後に備える/上手くいけば慰謝料も少しは出る・・・健康保険を使う

が個人的な見解です。
わたし自身は医師で、一般的には交通事故には健康保険を使うことは得策ではないと考えるため、普段はあまり厳密な区別はせず、身内には自費診療で行くように勧めます。

この回答への補足

ドクターの解り易い回答ありがとうございました。

他四名の回答者の方々もありがとうございました。
個別にお礼を入れたいところですが、質問で書いたような現状、当方にそれだけの余裕が無いので、この場を拝借させて頂きます。

過失割合と自賠責の問題は、質問前の検索で一応頭には入れてありました。
私は40年近い運転歴が有りますが幸い事故の経験は無く、回答に書かれているような「2)ケガが大事・・つまり120万円枠は超える」120万の治療がどの程度のものか、慰謝料の算出基準など全く解りません。
(事故での過失割合等については一応理解しているつもり)

この場をお借りして現状の説明をさせて頂きます。

1)事故状況。
南北に走る見通しの非常に良い直線片側2車線道路。子供(♀高1)が道路を西から東へ横断(横断歩道ではない)、南進してきた1BOXバンと衝突。本日、事故現場を見ましたが、子供が倒れていた所(血痕・チョークでのマーク)、警察の現場検証のチョークの跡などは東側の歩道一歩手前の////のマーキングされている路側帯の中でした。ブレーキ痕は見当たらず。
(運転者は右目を赤く腫らしタオルで抑えていたので事故によるものか聞いたところ、アレルギーとのこと)

2)加害者車の損傷。
左ヘットライト破損、アンダーミラー脱落、フロントパネル左側凹み(約半分)。

3)子供の状況。
昨夜は意識混沌、昨夜2度のCTスキャン(今朝1回)、医師の判断では脳には異状無いだろうとの説明。その他顔面左側内出血&4針の縫合、左鎖骨骨折、体各部の打撲・擦過傷。(目も見えないと言っていました)
本日夕方にはICUより個室に移動、呼び掛けに対しての意識ははっきりしていましたが、視界のボヤケを訴えていて嘔吐も有りました。(医師は首の検査もするとのこと)

4)保険屋からは現在、治療費と自転車その他の破損物品については全額保証を口頭で確約出来ている状況です。

私としては、まず子供の命が失われなかったことを幸いとし、自分も車を運転することから事故を希望する加害者も居ないと思い、今回の件質問させて頂きました。
事故についての個人的見解は省きました。
加害者の任意保険については未確認、健康保険使用については先の3名の回答を参考に了承を伝えました。(時間的なものがありましたので・・・)

上記状況です。何かアドバイス等有りましたら宜しくお願い致します。

このサイトへの初質問がこのようなことで残念です。
また、このような状況ではすぐに「お礼」を出せず、せめて「拝見しました」チェックがあれば・・・とも感じました。
皆様へのお礼にはもう少し時間をいただきたいと思っています。
また、この補足への回答に対しても同様になることご承知置き下さい。

補足日時:2002/02/13 22:45
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この回答へのお礼

本当に解り易い回答ありがとうございました。

しかし当事者としては、ドクターの回答をもってしても判断に迷うのが現実でした。
当方としては、この件は健康保健使用を認め、今後の保険屋との交渉の勉強に時間を割きたいと思っています。

どうもありがとうございました。
なお、このサイトでのドクターのHN、時々拝見させていただいております。

お礼日時:2002/02/20 09:10

保険会社から病院に対して治療費が支払われるまでには、かなりの時間がかかります。

そのため、病院から被害者に対して治療費の請求がなされることもあります。そういった場合、健康保険が使えるか否か(加入者か否か)で、支払う金額が大きく違ってきます。何かの都合で、あなたが一旦建て替えなくてはならない場合を考えると、一時的に健康保険扱いにしておく、ということはありえます。
なお、事故の状況がわかりませんので、なんとも言えませんが、他の方のおっしゃるように、交通事故には過失割合というものがあります。簡単に言うと、どちらがどれだけ悪いか?ということです。お子さんが被害者ということですが、横断歩道や信号を守って渡っているところに車が突っ込んで来た場合と、自転車で飛び出して、自動車の側面に当たった場合とでは、過失割合は違ってきます。歩行者や自転車は弱者として扱われますが、もし10%の過失があったと判断される(過去の同様の事例を参考に)と、治療費、相手の車の修理代、当方の(自転車などであれば)修理代などの10%は、こちらが負担することになります。そういった場合も、健康保険が使えると、負担が少なくて済みます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

緊急事態で回答は拝見出来ても、入力まで出来ませんでした。
(当時の状況など、失礼かとも思いましたがNo.5回答者への「補足」にて説明させていただきました。)

回答が先の回答者と同文になること、状況が状況故お許しください。

お礼日時:2002/02/20 08:52

http://www.jcoa.gr.jp/siten/content/koutuuziko.h …


http://www.city.koshigaya.saitama.jp/life/383.htm


http://www.jaf.or.jp/qa/answer/insur/insur24.htm
加害者が保険に入っているわけですよね。任意保険に加入していなかったのではないですか?その場合、保険診療をすることがあります。あと、過失割合が、多い場合健康保険を使ったりしますけどそれ以外は、健康保険でやらないとおもいますが、車対徒歩か自転車ですか?

「第三者行為による傷病届」を出して、診療を受ければ、不利益はないと思います。

参考までにHPご覧ください
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

緊急事態で回答は拝見出来ても、入力まで出来ませんでした。
(当時の状況など、失礼かとも思いましたがNo.5回答者への「補足」にて説明させていただきました。)

回答のURLも参考になりました。(今後の状況に対しても)

お礼が先の回答者と同文になること、状況が状況故お許しください。

お礼日時:2002/02/20 08:50

交通事故などで健康保険を勝手に使ってはいけません。

まず所属する健康保険組合に「第三者の行為による傷病届」という書類を提出して初めて使えるようになります。その後保険組合から損保に治療費を請求することになります。
所属している健康保険に早めに問い合わせて処理をしましょう。
加害者の保険で治療をすると法外な治療費を医療機関から請求されても文句は言えないのでそう言った無駄をなくすために健康保険を用いてほしいというわけです。
少なくとも加害者側の損保が治療費を払うことにはかわりはないのですから被害者自体には不利益にはなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

緊急事態で回答は拝見出来ても、入力まで出来ませんでした。
(当時の状況など、失礼かとも思いましたがNo.5回答者への「補足」にて説明させていただきました。)

お礼が先の回答者と同文になることもお許しください。

お礼日時:2002/02/20 08:44

 不利益はありません。

被害者にも過失が生じた場合には、その過失割合で自分と相手の医療費も負担することになります。健康保険を適用した場合は、通常の通院や入院と同様の医療費になりますが、健康保険を使わなかった場合には、保険適用の医療費の2~3倍の自由診療となりますので、その金額に呈しての過失割合による支払いとなります。

 したがって、健康保険を適用することによって、医療費が安くなり自己負担額も少なくなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

緊急事態で回答は拝見出来ても、入力まで出来ませんでした。
(当時の状況など、失礼かとも思いましたがNo.5回答者への「補足」にて説明させていただきました。)

お礼日時:2002/02/20 08:42

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保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!
http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

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>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

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相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
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和解の斡旋が不調に終わった場合は、審査会による審査を申し立てることができます。
審査が受理されると、審査会の日時が通知されます。審査は審査員が争点や事故の内容について当事者それぞれに説明を求め、双方の意見を聞く場であって、相手方と交渉する場ではありません。よって、原則として当事者(利用者と相手保険会社または代理人弁護士)だけが出席できます。

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利用者が不同意とした場合は、訴訟を提起するなど別の手段に移行せざるを得ません。

>結構時間がかかったりするのでしょうか?

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極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
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今、外国人の友達のおじいちゃんが日本に来ていますが、目が見えにくいとの事で病院に行くと、白内障である事が分かりました。
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ただ、永住権を採るのに時間がかかるのと、まだ取れるかも分からないので、違う方法はないかと思っています。

目の方もほとんど見えなくなってしまっているので出来るだけ早く手術を受けさせてあげたいです。

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よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

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事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。
このサイトで以前、3ヶ月以上になると
1日4200円の慰謝料が減額されるというのを
見たことがある様な気がします?
実際はどのくらいまでOKなのでしょうか。
ご教授ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照していただければわかると思いますが、

自賠責のみなら、6ヶ月までは1日当り一律4200円で、
それを超えると2100円で計算されます。
しかし、全ての補償額の合計が120万円までと制限があります。
(相手が1台の場合)
また、自身の過失が70%未満の場合は減額されません。
(過失割合分の相殺はないと考えて下さい。)


任意保険の場合、それぞれの会社の規定がありそれに沿って損害額が算定されます。
たとえば、
・慰謝料の全体に対して過失割合分の相殺をする。
・3ヶ月目から、1日当りの慰謝料を減額(2100円等)する。
任意保険の担当者は自賠責より少ない金額で示談を行なうことが成績となるのです。

担当者と交渉して、補償額を多少上げてもらうことは可能ですが
自賠責よりも多く貰うことは余程の専門知識と交渉力がなければまず無理です。

また、治療費の合計が120万円を超えた時点で、慰謝料の過失相殺は絶対に行なわれます。

現在、治療を続けておりまだ治癒する見込みがないのなら、
「第三者行為の届出」を出し健康保険扱いで治療をすると
治療費が約半分に下がり、慰謝料としてもらえる枠が大きくなります。
(健康保険は1点当り10円、自由診療は一点当り最高20円)
任意保険の担当者と示談交渉するときも補償額アップの要因となります。)


また、社会保険が負担した70%の治療費は最終的には自賠責から
回収されるのですが、治療が全て終わってからの請求(被害者の優先)となり、
120万円を超えた部分は事故の加害者に請求され、
20%の過失分は貴方の健康保険が負担してくれることになります。


また、治療の終わるときに貰う診断書に
『治癒』と書かれてあればその日までが治療期間となり
『中止』と書かれてあれば7日加算される
という点についても注意してください。

あとは、平均して半分以上(2週間あたり、7日以上など)
通院していれば、紹介した基準表どうりの額を貰えます。

2割の過失分を引かれない為には、常に
治療費がいくらかかっているか気を配っておく必要があります。

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照してい...続きを読む

Q健康保険の被扶養者

会社を退職後、失業保険はもらわずに、アルバイトをした場合に、離職後12ヶ月間の収入が130万円未満と見込まれる場合に、父親の健康保険の被扶養者となれるのですよね。もし、被扶養者と認定されているにもかかわらず、収入が130万円以上となった場合、どうなってしまうのでしょうか?その時点で、過去12か月間国民健康保険に加入していたものとなり、保険料を支払うのでしょうか?それとも、不正とみなされ、追加にもっと支払わされてしまうのでしょうか?どうか教えてください。

Aベストアンサー

 退職後の収入が130万円以下であると見込んで、親の扶養に入っていても、収入が途中で130万円を超えることになった場合には、その段階で親の扶養から抜けて国民健康保険と国民年金に加入することになります。過去に遡って、国保と国民年金に加入することにはなりません。

 たとえば、退職後のバイトの収入の合計が、来月の給料で130万円を超える場合には、今月いっぱいで親の扶養から抜けて来月の初日から国保と国民年金に加入する手続きをし、保険料や年金保険料は来月分からの負担となります。

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保険会社と示談は成立しました
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個人年収に入るのでしょうか?
また 相手の保険会社からの口座への振込通知など
今後 必要になってくるのでしょうか?
よろしく お願いいたします

Aベストアンサー

慰謝料は、原則として収入の枠外ですから、所得税の対象となりません。
ただし、その慰謝料の根拠となる、発生原因により、課税される場合もあります。
休業補償についても原則課税対象外です。
医療費なども非課税となります。立て替えた交通費も医療控除競れますが、自家用車でお出でになった交通費は認められません。
領収書は全て保管してください。

不審点は、URLから検索してみましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm

Q健康保険高齢者医療制度について教えてください

1.一時、後期高齢者の「後期」という名称についてよくニュース等でとりあげられましたが、現在も「後期高齢者」という言葉は正式名称なのでしょうか?
2.高齢者受給者証は75歳までとのことですが、具体的にいつまでが期限なのでしょうか?
3.75歳になったら、高齢者受給者証的なものがあらたに使うということでしょうか?その場合、その名称は何というか、それはどこから送られてくるのでしょうか?

あまり詳しくないので、表現や勘違いして理解している部分あると思いますが。。。ぜひご存知でしたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

1.現在も「後期高齢者医療制度」という名称で間違いないでしょう。
一時期「長寿医療制度」という名称もあったようですが
結局は「後期高齢者」で落ち着いてしまっているのではないでしょうか。

2.「75歳の誕生日の前日」までです。
ちなみに開始となるのは「70歳の誕生日を迎える月の翌月(1日生まれの方は当月)」から。

3.75歳になった時には「後期高齢者医療」専用の保険証となります。
75歳を迎える前までは国保や社保に加入していますが
75歳になれば強制的に後期高齢者医療に移行となり国保や社保は脱退です。
なので、高齢受給者証といった保険証本証とは別な証が発行されるのではなく
後期高齢者医療専用の保険証が本証として交付されることとなります。

別証が発行される場合としては
・自己負担限度額が通常よりも低くなる(住民税が非課税の方が対象)「限度額適用認定証」
・特定疾病(人工透析を必要とする病気とか)をお持ちの方への証

また、後期高齢者医療については運営母体が各都道府県の「広域連合」となります。
保険証の発行などについてはお住まいの市区町村が担っています。

1.現在も「後期高齢者医療制度」という名称で間違いないでしょう。
一時期「長寿医療制度」という名称もあったようですが
結局は「後期高齢者」で落ち着いてしまっているのではないでしょうか。

2.「75歳の誕生日の前日」までです。
ちなみに開始となるのは「70歳の誕生日を迎える月の翌月(1日生まれの方は当月)」から。

3.75歳になった時には「後期高齢者医療」専用の保険証となります。
75歳を迎える前までは国保や社保に加入していますが
75歳になれば強制的に後期高齢者医療に移行となり...続きを読む


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