ATOK14を使っています。それで、とても初歩的なことなのかもしれませんが、例えば「うち」と入力して変換を押していくと「打ち」となるものと「打ち」と変換されて「ち」という送り仮名だけが、淡文字になっているものと2種類出てきます。そしてどちらを確定しても、「打ち」と表示変換されます。「この後者≪「打ち」と変換されて「ち」という送り仮名だけが、淡文字になっている≫の方を選んで「打」と表示させる方法はないのでしょうか?「打ち」以外にもこういう変換が出てくるのはたくさんあります。とてもわかりにくい文章で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。
それから、もうひとつATOKパレットのことでお伺いしたいのですが、過去の質問の中にもありましたが、ATOKパレットの表示される位置がいつも起動時には画面の真ん中に表示されてしまいます。過去の質問では、タスクバーに入れればよいと言う回答がありましたが、タスクバーに入れないで起動時にいつもATOKパレットが右下に来るように設定するにはどうしたらよいでしょうか?
質問の仕方がわかりにくくて申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

「うち」という読みでの変換候補に、送りがな「ち」が淡色表示されるものとされないものがある違いは、その単語の「品詞」のせいだと思われます。


ATOKのメニューにある「辞書ユーティリティ」を起動し、「一覧編集」のボタンをクリックし、「検索開始読み」欄に「うち」と入力して検索してみてください。(検索対象辞書:標準辞書、検索条件-種類:システム単語・対象品詞:全品詞)
私が使用しているのはATOK13ですが、おそらく同じ品詞で登録されていると思います。

名詞サ変の場合、「うち」の後に「する」が付くので、「打」の送りがなとして「ち」が必要になります。
接尾語の場合、送りがなを付けないのが一般的であるため、送りがなの「ち」が淡色表示されていたのではないでしょうか。

下記はATOKヘルプからの引用です。参考までに。
──────────
名詞サ変
後にサ変動詞「する」を付けることができる名詞
[例] 演出-する、援助-する

接尾語
他のことばの後に付けて使うことば
[例] 後、様
──────────

ATOKパレットの位置ですが、そちらはさっぱり分かりません。(申し訳ない<m(__)m>)
ドラッグ&ドロップで位置変更をしただけですが、毎回移動してしまうという現象に遭遇したことはありません。(これはWindows XPにインストールしたATOK14の話です)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。やはり、「うち」を入力する場合は、送り仮名をつけないとダメでしたか。ずっと、同じ単語が2種類あって、淡文字になっていたことが気がかりだったの、謎が解けてとてもスッキリしました。本当にありがとうございます。また、よろしくお願いします(^-^)

お礼日時:2002/02/15 18:17

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