江戸時代の環境・エコを番組にするのですが
下町育ち、江戸のエコに興味ある人、誰かご存知ですか?
有名人であればなおさら、大学の専門家など
教えて下さい!

A 回答 (6件)

作家さんはどうでしょうか?


江戸の暮らしを調査した上で書かれていますし。

佐伯泰英さん、密命シリーズ最新作
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31693004
佐伯泰英さん、居眠り磐音シリーズ最新作
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31667388

和久田正明さん はぐれ十左御用帳
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31699707
元テレビ時代劇の脚本作家さん

など。
他にもあるでしょうけども。参考までに。
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この回答へのお礼

早速の助言をありがとうございます。探してみます!

お礼日時:2006/05/24 16:55

江戸時代の学問を研究するに当って、欠かせない人物がひとりいます。

 それは八代将軍の徳川吉宗です。 彼は大変博学な人だったようです。 

江戸城内における木炭の使用量をどう削減させるかといったプロジェクトを立ち上げ、積極的に意見を述べています。 エネルギー効率といった『蘭学』を学ばねばわからなかった事柄にも精通しています。 

何事も『上意下達』を旨としたこの時代に、吉宗の影響力は甚大です。 彼から多くの改革が出発しており、環境問題も例外ではありません。 そこで、徳川記念財団(理事長:徳川恒孝氏)を加える事を提言します。 そうしておけば、江戸時代の貴重な資料も出やすいのではと考えたのです。
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私も石川英輔氏を挙げるでしょうか。



そのものずばりっぽい本を挙げますと、
「大江戸リサイクル事情」石川英輔(講談社文庫)
「大江戸えころじー事情」石川英輔(講談社文庫)
「大江戸生活事情」石川英輔(講談社文庫)

御参考まで。

参考URL:http://www.7andy.jp/books/search_result?kword_in …
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この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。探してみます!

お礼日時:2006/05/24 16:55

ま、この人じゃないでしょうか


石川英輔 氏

http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/dec00-6 …

#1さんが紹介なさっている江戸東京博物館の館長である竹内誠氏の対談集『現代に生きる江戸談義十番』をお読みなってはいかがでしょうか。故人もふくまれてまおりますが、以下の江戸通著名人がお集まりです。

森谷尅久、吉見俊哉、石川英輔、清水谷孝尚、山本一力、田中優子、杉浦向日子、童門冬二、波多野純、福原義春

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093620687/50 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。探してみます!

お礼日時:2006/05/24 16:56

はい↓



参考URL:http://lian.webup.co.jp/twin/
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江戸東京博物館へ行ってみてはいかがでしょう?



参考URL:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。探してみます!

お礼日時:2006/05/24 16:56

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Q江戸文化、風俗や江戸の刑罰を中心に学べる学部はどこでしょうか?

江戸文化、風俗や江戸の刑罰を中心に学べる学部はどこでしょうか?

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文学部歴史学科(ほかにも人間文化学科などの名称がありうる)の日本近世史ですね。もっと詳細には,近世の文化史・法政史を専門とする教員がいるところがいいでしょう。

Q江戸時代以前の東京湾について

今でこそヘドロの掃き溜めのような東京湾ではありますが、
その汚染の原因である近代工業がなかった江戸時代以前は
沖縄と同等若しくはそれに近いコバルトブルーだったのでしょうか?
主な汚染源が人糞などに限定されてくるのだとしたら、
そういう考えで合っているとは思うのですが、いかがでしょうか?

Aベストアンサー

珊瑚砂や白砂の海は本当にきれいで、まさにコバルトブルーです。日本でも沖縄や、さきほども書いた若狭の海はまさにコバルトです。それに比べて、太平洋は宮崎の日南あたりから、東京、千葉、茨城、青森にいたるまでけっしてコバルトブルーではありません。もちろん東京以上に澄み切った海であるにもかかわらずです。
海の色は海底の砂の色、太陽の光の強さなどで決まると思います。
さて、江戸時代以前の東京は当然澄み切っていたと思います。魚貝類も豊富で、江戸前寿司とは江戸湾で獲れた新鮮な魚であるというところから呼ばれるようになったことは有名な話ですから。
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この辺りについて調べてみたいと思ったのですが
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どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

刑罰については明治大学博物館の「刑事部門」に、
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展示内容は、「法の情報化」「江戸の捕者」「拷問と刑罰」
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書籍では、
『江戸時代 犯罪・刑罰事例集』解題 原胤昭・尾佐竹猛(柏書房)
『図説 日本拷問刑罰史』 笠間良彦著(柏書房)
等、いろいろ出ています。

参考URL:http://www.meiji.ac.jp/museum/

Q行儀やマナーは、エコとか環境保護などに反しますか?

行儀やマナーは、エコとか環境保護などに反しますか?
極論で一つの事だけを取り上げますが、

例えば、食事中に下に落とした物を拾って食べる人、食べない人
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など育った環境などによって十人十色だと思います。

北朝鮮やアフリカなどの貧困な人は極端ですが
日本の江戸時代や、それ以前での一般庶民は
何のためらいもなく、それどころかもったいない事のみで
拾って食べるのではないでしょうか?

もったいない事をしてまで行儀やマナーは人類にとって必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

行儀やマナーは、他人を不快にさせないこと・自分を危険にさらさないための行動を起源とするものだと思います。「落としたものを食べない」と言うのは、元々は食中毒を避けるためのものではないでしょうか。

イスラムの豚肉を食べない・・というのは腐りやすい豚肉を食べて豚コレラにならないようにするためですし、犬が物を食べた食器で食事をするな・・と言うのは狂犬病を避けるためです。

TVで食べ物を落とした場合、何分以内なら食べても安全か(ばい菌の繁殖量を調べる)・・と言う実験をおこなっていました。落とした場所の衛生状態によりますが落としたものを拾って食べて病気になったのでは、もったいないどころではないでしょう。

>行儀やマナーは人類にとって必要なのでしょうか?
合理的理由のない人為的な行為(なになに流では、こうやる・・と言うの)は無駄でしょうが、合理的理由が有り生活の知恵で形成された行儀やマナーは人類にとって必要だと思います。
そして行儀やマナーを破る場合はリスクが有ることを覚悟して行動する必要が有ります。

Q江戸時代の発明の法律と刑罰について

江戸時代の発明・技術・開発についての法律について質問です。

1. 見世物や特産品は発明を許されたが、それ以外は発明を許されなかった
私はこういう理解です。そこで、
a. このような法度を破った人は刑罰を受けたのか?
b. 受けたとしたらどのような刑罰か?

というものです。
 ※そもそもの理解が間違っていたらご指摘ください。


それから、次のは、ついでで…必ずしも解答が必要な訳ではありませんが…。
2. 「江戸の町に消火機構を作ろうとした宮大工が、志を果たせず亡くなった」これは父のご先祖の話を母から又聞きしたものです。一応、開発できなかった理由は上述の法律が邪魔だったという事になっているのですが、それを事実と仮定した場合、この話は
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   ii. どのくらいの確信で逸話を真実と捉えられるか?
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以上です。

書籍をあさって考察したいのですが、本業のために読む本の方が優先順位が高いので、探す時間・読む時間があまりとれません。

よろしくお願い致します。

江戸時代の発明・技術・開発についての法律について質問です。

1. 見世物や特産品は発明を許されたが、それ以外は発明を許されなかった
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Aベストアンサー

http://www.jpaa.or.jp/activity/publication/patent/patent-library/patent-lib/200805/jpaapatent200805_048-055.pdf
が参考になるかと思います。
龍吐水の支給がされていたことを考えると、江戸の大問題である消火に関してそこまで規制が行われていたとは考えがたいところですが、知見がありませんので、文献の紹介に留めます。

Qエコって何?CO2って環境に影響ないのですか?

エコポイントとかエコ減税とかCO2排出の少ないものはエコだそうですが、
原発反対者の方々は、CO2は環境に影響がないから、原発止めて、
バンバン石炭燃やしても温暖化とは何の関係もないとおっしゃいます。

そうすると、エコポイントやエコ減税って、いったい何なのでしょうか?
よろしくお教えください。

Aベストアンサー

地球温暖化対策プランに係るパブリックコメントの要旨及びこれに対する府の考え方
http://www.pref.kyoto.jp/tikyu/resources/1292838836248.pdf

まあ、リンク先の意見の要旨を見ていただきたい。これは京都府が地球温暖化対策プランを実施するにあたって、府民に意見を求め、その府民の意見をまとめて、京都府の考え方を付記したものです。

これを読んで気がつくことは、否定的な意見がほとんどないことです。地球温暖化を疑う意見がありません。温室効果ガス主犯説を疑う意見はありません。エコポイントをまやかしだと否定する意見がありません。

これはどういうことなのでしょうか。どう解釈すれば良いのでしょうか。

地球温暖化否定論者、温室効果ガス主犯説否定論者、エコポイント否定論者は、まるで麻原彰晃のように反原発教団の中だけで吼えていたとしか考えられません。

確か、京都大学に小出裕章という人がいて、「原子力発電もまた大量の二酸化炭素を放出する」と唱えていたような気がするのですが、私の勘違いでしたかねえ。

京都大学は京都府に無いのでしょうか。どうして小出裕章はパブリックコメントに意見を寄せようとしなかったのでしょうか。ということは反原発教団の忠実な信徒だけが小出裕章のブログを読めばよいと考えているのではないでしょうか。

いくら麻原彰晃が吼えたところで、地球温暖化防止の国際協力の枠組みを話し合う国連気候変動枠組み条約締約国会議が今年で18回目になるという厳然とした事実があります。毎年毎年約200の国と地域の代表が1万人も集って会議をしているのはいったいなんだというのでしょうか。

「ああいえば、上祐」みたいな詭弁を弄して、いくら吼えたところで、国際会議の場で発言しなければ何の意味もありません。小出裕章は、反原発教団の教勢拡大だけが目的なのでしょう。


松岡洋右じゃあるまいし、「火力発電所は日本の生命線」なんてスローガンを日本国内でいくら唱えたところで、そういう身勝手なひとりよがりは国際社会では通用しません。それは戦前の歴史で学んだことなのではないでしょうか。

地球温暖化対策プランに係るパブリックコメントの要旨及びこれに対する府の考え方
http://www.pref.kyoto.jp/tikyu/resources/1292838836248.pdf

まあ、リンク先の意見の要旨を見ていただきたい。これは京都府が地球温暖化対策プランを実施するにあたって、府民に意見を求め、その府民の意見をまとめて、京都府の考え方を付記したものです。

これを読んで気がつくことは、否定的な意見がほとんどないことです。地球温暖化を疑う意見がありません。温室効果ガス主犯説を疑う意見はありません。エコポイントをまや...続きを読む

Q江戸時代の刑罰について教えてください

宮部みゆきさんの時代ミステリー小説を読みました。
同心が中心となって活躍する人情物のストーリーで面白かったのですが、最後に同心や岡っ引きは犯人を特定したにも関わらず、捕らえもせず放免した状況となっています。(実際は管轄外であることなどでややこしい設定となっていますが)犯人は、殺人及び幼児誘拐監禁を犯しています。(ましてや誘拐監禁は同心の目の前で行われています)
現代なら、死刑もしくは無期懲役相当の罪になるところかと思いますが、江戸時代ではこのような事態に対して役人が見逃すことなどもありえたのでしょうか。
妻もこの小説はすでに読んでいて、私のこの疑問に対して「宮部みゆきは人情物語を書いたのであり、このような情状酌量を認める心温まる同心の活躍を書くことが主眼であったのだろう」と言いますが、どうも納得いきません。
私は宮部みゆきさんの時代小説は時代考証もきちんとしていると思っているだけに、江戸時代には公の機関によって罪に罰が下されないということがありえたということが得心いかないのです。
どなたかお考え、ご意見をお聞かせ下さい。

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警察の誕生 (集英社新書)
上記は基本的には、近世欧州における警察の進化と、明治の日本人が見た、近代化した欧州警察を記述しております。

近代以前の警察は公安警察というか、支配者に逆らうやつを取り締まる。というのがメインの仕事で、個人の犯罪は、あんまり関与しない。
でなければ、100万都市江戸にあのように少数の警察官で済むわけがない。

二足のわらじ
という言葉がありますが、上記の警察の誕生によれば、19世紀以前の欧州の警察も「二足のわらじ」状態で、訴えるためには、役人にカネを払う必要があったり、犯罪者が金を払えば訴訟を取り消しちゃうというのが日常茶飯事だったそうです。

Qエコの押し付けにウンザリ…環境への意識は個人でバラバラなのは当然じゃな

エコの押し付けにウンザリ…環境への意識は個人でバラバラなのは当然じゃないの? おととい、私と友達の二人で、近所のおばさんに料理を教えてもらいました。
おばさんは、個人で本も出している料理研究家の方です。
私の家で、美味しい天ぷらを揚げるコツとかを教えてもらいました。

天ぷら料理が終わった後の油は、色はほとんど変わっていませんでした。
しかし、何となくまた使う気にはなれませんでしたので、食事が終わった後、少し冷めた油を流しへ捨てていました。
すると、おばさんに「固めてから燃えるごみで捨てるか、新聞紙に染み込ませて捨てなさい」と言われました。
私が「どうしてですか?」と尋ねると、「環境に悪い」とゴチャゴチャ言われました。

油を流しに捨てて、魚が死のうと環境が破壊されようと、私に関係ない気がします。
たかが油を流しに捨てる事が、そんなに悪いことなのでしょうか?理解できません。
皆さんの家庭では、使用済み油をどうされていますか?流しに捨てる私は少数派でしょうか?

それにしても、環境への意識は個人でバラバラなのは当然だと思いませんか?
こういう、自称「私は環境に優しい人間」の価値観を押し付けられるのにはウンザリします。

環境無関心派の意見も、尊重されるべきと思いませんか?

エコの押し付けにウンザリ…環境への意識は個人でバラバラなのは当然じゃないの? おととい、私と友達の二人で、近所のおばさんに料理を教えてもらいました。
おばさんは、個人で本も出している料理研究家の方です。
私の家で、美味しい天ぷらを揚げるコツとかを教えてもらいました。

天ぷら料理が終わった後の油は、色はほとんど変わっていませんでした。
しかし、何となくまた使う気にはなれませんでしたので、食事が終わった後、少し冷めた油を流しへ捨てていました。
すると、おばさんに「固めてから燃...続きを読む

Aベストアンサー

尊重されるべきと思います。

私の憶測データでは環境問題に関わる組織の80%が環境利権団体です。
おばさんも組織の一味である可能性70%以上ですね。
IPCC報告書をサラっと眺めたことがありますけど、50%以上がデタラメだと思います。

実際には魚も死にませんし、環境も破壊されないでしょう。
マスコミの報道の60%が根拠なしという報告を、どこかで聞いた記憶があります。
大丈夫だと思いますが、こんなことで微塵も心を痛めないで下さいね。
環境利権屋はモラルや同情を使って、金を掠め取ろうしてるやつばっかです。

要するに言いたいことは、環境利権団体には注意しましょう!!

Q江戸所払いに付いて

奉行が江戸所払いの刑を言い渡すことがありますが、現代の刑罰で言うとどれくらいの刑に相当するのでしょうか?

Aベストアンサー

すりの場合、初犯は入墨、再犯が江戸所払いですから、今なら中短期の懲役刑ではないでしょうか。
(4回目で首が飛ぶ)
ご承知のように江戸所払いといっても、立ち入り禁止という訳ではなく、江戸の中心部には住めないだけですから、「執行猶予付き」とも言えます。
江戸のやくざが旅人姿をしてるのも、町人でも旅人に限り刀の所持が認められたことと、前科持ちは江戸の中心部に住めないので、旅の途中に立ち寄ったと、方便をつけるためだったとか。

江戸ところ払いの有名人
 玉屋市弥兵衛(花火師、火薬の事故)
 め組の辰五郎(火消し、けんか)
 市川団十郎(歌舞伎役者、瀟洒禁止令)

Qエコキュートのエコ度合い

最近の電力会社のテレビCM(黒木瞳さん出演 全国? 関西地区のみ?)で、
1.ガス給湯器は待機電力消費が大きい
2.エコキュートは大気中のCO2を利用してお湯を沸かす
3.給湯器取替時期がエコのチャンス
というCMがあります。

理屈の上で、
1.ではエコキュートの機械の待機電力はどうなのか? 
(400Lの保温といつでもお湯が出るなら、ガス同様の待機電力を使っている?)
2.そもそも発電のエコ度合いは?(火力発電・原子力発電、送電ロスと全体効率)
3.テレビやエアコンも含めて家電各社が、日常感覚では不要な高機能・高価格の商品を市場に供給して売上・利益の拡大を狙っているのはうがった見方?
という疑問を感じています。

私の想定以外の部分も含めて、回答頂ければ幸いです。
(念の為、エコノミーではなくエコロジーの視点です)

Aベストアンサー

1. 通常エコキュートは深夜電力で沸かしあげ、後は通常電気はOFFで、保温はしないはずです。制御回路に少々電気を流していますが、沸かし上げているときに比べれば微々たるものだと思います。湯切れを起こした場合に、昼間電力で再沸かし上げできるかもしれません。

一方、ガス給湯器は、仕組み上お湯を貯めて置かずに、お湯の蛇口を開ける都度、動作して湯を沸かしています。待機時は制御回路にいくらか電気を流しているだけだから、せいぜい数Wくらいだと思います。詳しくはメーカーにお尋ねください。


2.以前、確か何かの資料で、発電ロスから何から全部込みこみで、従来型の戸別燃焼型給湯器に比べて二酸化炭素排出量が約半分に削減されると読んだことがあります。エコキュートは電気エネルギーで直接湯を沸かすのではなく、エアコンと同じヒートポンプの原理で湯を沸かす仕組みなので、三倍以上エネルギー効率が優れているそうです。エネルギーレバレッジっとかなんと言っていたような、、、。

また、従来型の戸別の燃焼式給湯器の分散している煙突が発電所に集まるだけじゃないかと昔言われていましたが、煙突が分散していると、いつも定常出力で運転しているわけではないですから、運転のスタート時やストップ時にエネルギーロスが大きいだけではなく、不完全燃焼ガスが発生するので、大気汚染の対策にも不利なようです。

ちなみに、エコキュートは、冷媒に二酸化炭素を使用しますが、質問文中のように大気中の「二酸化炭素」を利用して沸かすのではありませんよ。大気中の「熱」を利用して沸かします。電力会社のWebをご覧下さい。

もしも、製造時に充填する冷媒に使う二酸化炭素を大気中から集めてきて利用していたらゴメンナサイ。CMを見てみましたが、「大気中の二酸化炭素を利用して沸かす」という文言は、私は確認できませんでした。


>3. 給湯器取替時期がエコのチャンス

ただのキャッチコピーですから、さらっと受け流せばいいんじゃないでしょうか。
そうでなければ、毎朝新聞のチラシの文句を見るだけで、朝から、いきたたたなければならなくなってしまいます。「秋の行楽シーズン大特価市、新鮮な魚が安い!ノルウェー産サバ冷凍切り身98円」 これの一体どこが新鮮?特価?あんた!、ジャロに訴えたろか!(笑)と思います。

>3. テレビやエアコンも含めて家電各社が、日常感覚では不要な高機能・高価格の商品を市場に供給して売上・利益の拡大を狙っているのはうがった見方?

所得レベルや意識によっては、日常感覚で必ずしも不要と思っている人ばかりではないでしょう。自分だけの物差しだけで、世間を一律に測る考え方は私は同意できかねます。

生活に最低限必要な物だけ作っていたら、省エネになるのでいいかもしれませんが。

ただ、天然資源のほとんど無い日本は典型的な加工貿易国です。特に、軍事用ではなく、民生品製品のハイテクに強みを持っています。原材料を輸入して、それを加工して、付加価値をつけて外国に高く売り、利益を得て生きています。それを捨てるとなると、外国との競争に負けますから、どうやって一億三千万人の民を養っていけるのかなぁと思います。金融やソフト産業で食べていくとしたら、今よりも国民全体の知的レベルを上げないとなぁ、、、というのは冗談ですが、テレビくらい無くなればいいのにと思うことくらいはあります。

ちなみに私は個人的に、エコキュートには興味があります。電気温水器に比べて三倍もエネルギー効率がいいという点に、機械オタク人間は強くひかれます。それに太陽光発電をつないで昼間の余剰電力で沸かし上げれば、足りない時間帯の電力を買うとしても、エネルギーを自己供給できるかもしれないのでおもしろいと思います。これに、あと、電気自動車が加われば、ますますエコで結構じゃないでしょうか。見方によっては高いおもちゃですが、ウチみたいな貧乏人に実現は到底無理です。

エコロジーではなく、エコノミーの観点から見ると、
初期費用は、ガス : 電気温水器 : エコキュート = 1 : 3 : 7 くらいです。
ランニングコストは、5(プロパン)、3(都市ガス) : 1.2 : 0.4 くらいです。
機器の寿命は、1 : 2から3 : 不明 です。
エコキュートは冷媒を圧縮するコンプレッサーがあります。このコンプレッサーの騒音と、寿命が気になります。その寿命が、エコロジーになるのかどうかの要因でしょう。


それから、この手のCMは、エコキュートメーカーを電力会社が援護射撃し、エンドユーザーのエコ意識に訴えて、熱源をガスから電気に変換してもらおうという狙いだと思います。電力会社がCMの枕詞によく「ガスと比べて○○」と、ガスを攻撃しているのは、このためです。

電力会社とガス会社の熱源シェアの奪い合いは、昔から熾烈です。

しかし、ガス会社は、大都市を除くと電力会社に比べて、相対的に資金力が乏しく、電力会社のように派手なTVCMを打つことはあまり出来ません。しかも、近年は、器具の初期費用以外、ガスの電気に対する有利な点はほとんどなくなっています。ユーザーをガスにつなぎとめておける方法があまりありません。

また、ガス会社側は、一度、ある家庭の熱源を電気に奪われると、その後、その家庭の熱源がガスに戻ることはまずありえないことが分かっているので、一般家庭の熱源転換を非常に警戒しています。電力に熱源を奪われ、ガスを消費してもらえなくなると、それまでだからです。

ですから、上記のようなCMをガス業界の関係者は苦々しく思っているはずです。

一方の電力会社の側としては、夜中に無駄に発電されている電力の有効利用という側面があると思います。家庭の電力消費は著しく昼間に偏っていますが、発電所は夜止めてしまうことが簡単には出来ません。火力発電所を一度止めると、再起動させるのに、莫大な費用とエネルギーがかかるそうです。原子力発電所なら、なお更でしょう。エネルギー消費の大部分は熱源として使われていますが、その熱源に、深夜の余剰電力を利用できれば、国家レベルでの省エネにもつながっているのでしょう。考えてみれば、反対に、夜中に発電所を止めることが出来ず、無駄に使われることの電気を発電し続けなければならないとしたら、膨大なエネルギーが無駄遣いされざるを得ないという事態になってしまうでしょう。そういった意味でも、深夜電力を有効利用できるエコキュートはエコなのでしょう。

1. 通常エコキュートは深夜電力で沸かしあげ、後は通常電気はOFFで、保温はしないはずです。制御回路に少々電気を流していますが、沸かし上げているときに比べれば微々たるものだと思います。湯切れを起こした場合に、昼間電力で再沸かし上げできるかもしれません。

一方、ガス給湯器は、仕組み上お湯を貯めて置かずに、お湯の蛇口を開ける都度、動作して湯を沸かしています。待機時は制御回路にいくらか電気を流しているだけだから、せいぜい数Wくらいだと思います。詳しくはメーカーにお尋ねください。


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