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私は、現在、資格試験に関するホームページを作っているのですが、その中で、過去問題を取り上げたいと思っています。そこで質問なのですが、
・持ちかえり可能な試験問題を、ホームページ上で公開する。
・持ちかえり不可の試験問題を、記憶を頼りに復元し、ホームページ上で公開する。
・試験問題を載せず、解答のみをホームページ上で公開する。
・試験問題を載せず、解説のみをホームページ上で公開する。
これらのうち、著作権法などに触れるものはありますか?
ぜひ教えてください。

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A 回答 (3件)

atsuotaさんや hanjuku7 さんのように、試験問題に関して載せる場合は、主催者に確認するのが一番よいと思います。



ただ、問題だけではなく、解説を書く時にも注意を払われた方が、よいとおもいます。
例えば、解答に関して、どこかの本に書いてあったものを持ってくれば、もちろんそこには、著作権の侵害が発生すると思います。

どこかの、予備校の先生が使っていた「憶え方」ですら、著作権に引っかかると言うことで裁判になったことがあります。ですから、解答や解説を作る時にも、注意を払うようにしてください。もし、特定の参考書を利用するのであれば、その出版社に、許可を取ってしますというのも1つの手だと思います。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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この回答へのお礼

いろんなところに著作権が発生しますね。解説の著作権については、考えていませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/07 14:37

hanjuku7さんと同じ意見です。


やはり直接主催者に確認するのが一番ですね。

いちおう私の見解を書いておきますと
・持ちかえりの可、不可は著作権とは無関係
 (パソコンソフトのフリーウェアみたいなものですね)
・きわめて独創的な問題ならともかく、その分野に対してそれなりの知識、経験があれば容易に作成可能な文章である場合、著作権は発生しません。
例えば、著作権法が制定された後、日本で最初に「1+1は?」と公表した人間に「1+1」の著作権が発生するかというと、そうではないでしょう。おそらく著作権法第1条や第10条に抵触するでしょうから。
・ただし、「なんらかの著作物(例えば小説)を引用して作成した問題」の場合、引用の部分で著作権が絡みます。

参考:著作権法
第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。

第十条 2 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号に掲げる著作物に該当しない。
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この回答へのお礼

主催者に確認したところ、ひとつは「HP上での公開は問題ない」もうひとつは「こちらでは判断しかねる。」とのことでした。実は主催者はもっとたくさんなので、ちょっと困っているところです。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/07 14:31

全然アドバイスにもならないかもしれません。


資格試験の試験問題でしたら、主催者側に聞き、許可を求めるのが手っ取り早い方法ではないでしょうか?
私の意見ですが、問題集などをだしている会社などは著作権料を払ったりすることで本の販売を可能にしていると思います。インターネット的なマナーとしても勝手に載せたりすることはいけないことになっているので、とりあえず質問してみることをお勧めします。
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この回答へのお礼

主催者(問題製作者)が複数いるため、困っていました。それぞれに確認を取るとなると、大変なので。でも、その手間を惜しんではいけませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/07 14:26

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