友人から聞いた話ですが。。
先日、友人の近所の家が火事になったそうです。消防隊が到着しましたが眺めているだけで一向に消そうとしなかったらしいです。友人が消防士に理由を尋ねると、消防士曰く「家が崩壊しなければ火災保険はおりない。延焼の可能性がないのでこのまましばらく様子を見る。」とのことだったらしいです。その家は幸か不幸か鉄骨ALC造であったため結局崩れることなく、消防隊もしばらくしてから消火活動に入ったらしいのですが。。。
この消防士の言ったこと(火災保険は家が崩壊しないとおりない)というのは本当ですか?

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A 回答 (2件)

去年家も火災保険と建物共済の保険の見直しをしました。

その時の話をさせて頂きます。
pachikuさんの言っていました、火災保険で「全焼」とは・・・ことになります。の質問を保険会社の方に質問したところ。「手直しが出来ない状態であれば全焼扱いになっています」と言っていました。

ご存知かもしれませんが?保険ことですが。
火災保険て言っている保険は、種類があって掛け捨ての保険と積み立て貯金のような保険があります。

火災保険の名の通り地震の倒壊時、保険支払い有と無。
それと火災でも家財は保障の有と無。などありましたので保険会社によって内容が違うそうです、良く確認されると良いようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました
火災保険加入時は家の耐火性能を考慮して考えるべきですね

お礼日時:2002/02/18 10:48

ニュースで「全焼」とか「半焼」とかいいますね。


火災保険は被害額を「査定」して支払い保険金額を確定します。

火災保険で「全焼」とは柱が一本も立っていない状態の被害で、ニュースで「全焼」と言ってもほとんど「家」の形が残っていれば「半焼」扱いされることになります。

優しい火災保険のセールスマンは、顧客の火災現場に行って立っている柱を蹴っ飛ばして倒し、それから「証拠写真」を撮って「全焼」扱いしてくれます。
そういう意味で、ご質問の消防士さんは「優しい」対応をしてくれたんでしょうが、鉄骨ALC構造だと。。。。。ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
しかし、皮肉なもんです。耐火性能の良さが逆にあだとなるなんて。。。

お礼日時:2002/02/18 10:46

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