http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=217156
との関連で質問です。

強制執行は地方裁判所に申し立てすることは知っているのですが、ネットで強制執行関連のページをいくつか見ましたが、必要書類は分かったものの、具体的な申し立ての仕方がまったく分かりません。

1.東京簡易裁判所には裁判所内に相談センターがあって、訴状の書き方から何から詳しく教えてもらえますが、東京地方裁判所にはそのような相談センターはないのでしょうか?

2.ない場合は、司法書士等に依頼するか、自分で申立書を書かなければなりませんよね・・・。
訴状の書き方等はネットで結構紹介されていますが、強制執行の申立書(?)の書き方が書いてあるページは一つしか見つかりませんでした。
そういう状態で、強制執行の申し立ては、個人で申請書類を書いたりすることは可能でしょうか?
個人で書くのは難しすぎるでしょうか?

3.強制執行では、相手(会社)の銀行の預金を差し押さえる予定です。
口座番号までは覚えていないのですが、銀行と支店名だけ分かっているだけでも可能でしょうか?
ただ、かなりの資金難であることは分かっているので、知っている銀行口座3つとも一度に押さえたいのですが、それは可能でしょうか?


分からないことだらけで困っています。
上記のいずれかの質問のうち、一つだけでも構いませんので、知っていることを教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

素人ですが経験者です。


 強制執行の前に、あなたの債権を確定する強制執行つきの判決はもらってるんですよね?
であれば、事件番号と、何を差し押さえるかを記入する程度の、たいして難しくない書類だったと思います。一番むずかしいのは、相手の口座を調べたり、不動産を調べたりの財産調査ですから、そこがクリアされているなら楽勝でしょう。
 特別に相談窓口が無くても裁判所へ行けば教えてくれますし、出した書類が間違っていれば、こことここを直せなどと指示がでますし。
 口座ですが、銀行名と支店名がわかっていればOKです。
裁判所からの銀行への差し押さえ執行は、「あなた(銀行)のところにある、債務者の財産を差し押さえますよ」という内容ですので、口座番号まではわからなくても良いです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

質問の最初に書いてあるURLのとおり、裁判はまだで(近日行われます)、裁判は99.9%私の主張が認められるのが分かっているのと、たとえ裁判で支払い命令が出ても、相手は「お金がない」とごねて払わないであろうことが分かっているため、一日も早く準備&債権回収するためにこのような質問をしました。
ややこしくて、申し訳ありません。

さて、銀行口座を差し押さえる時は、口座番号までは分からなくて大丈夫なのですね。安心しました。
その会社では経理をやっていたため、銀行と支店名は分かっています。

ところで、差し押さえる予定の銀行の商業登記簿謄本も必要でしたか?
もし、ご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いします。

補足日時:2002/02/13 18:33
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>強制執行では、相手(会社)の銀行の預金を差し押さえる予定です。


>>ところで、差し押さえる予定の銀行の商業登記簿謄本も必要でしたか?
>>>本店の住所と支店の住所がわかれば必要ないです。


資格証明書が必要です。通常は商業登記簿謄本で資格を証明します。
預金の差押は債務者の他第三債務者として銀行が当事者となります。従って、それらの者が法人なら法人格を有する資格証明書の添付が必要です。
(民事訴訟法34条37条、民事訴訟規則18条)
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

やはり、銀行は第三債務者になり、商業登記簿謄本が必要なのですね・・・。
ということは、3つの銀行を差し押さえる場合は3つの銀行の商業登記簿謄本を取る必要があるわけですね。

あやふやだった部分が、だいぶ整理されてきました。
ありがとうございました。

----
お二人共に20ポイント差し上げたい気持ちなのですが、地方裁判所への申し立てへの疑問が解消されたNo.1の答えに20ポイントとさせてもらいます。
tk-kubotaさんにも感謝しております。10ポイントで申し訳ありません。

お礼日時:2002/02/14 17:35

>ところで、差し押さえる予定の銀行の商業登記簿謄本も必要でしたか?


本店の住所と支店の住所がわかれば必要ないです。
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。

3つの銀行の登記簿謄本も取りに行かなければいけないのかしら・・・とちょっと不安でしたが、商業登記簿謄本は必要ないのですね。
安心しました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/13 19:28

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Q勝訴したのに相手が支払わない場合の方法

給与などの支払いを求めた民事訴訟で(小額訴訟ではありません)、先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。
私はどうすればいいのか教えて下さい。
また、何かものを差し押さえする場合の差し押さえの手順や手続き、金額的基準や差し押さえ可能なものの種類などを教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡単です。この2つの書類が整ったなら初めて強制執行することでできます。相手が法人なら資格証明書も必要です。強制執行で取立するためには相手の財産を差押えて競売し競落代金をもらうことで満足することになります。その差押は相手の財産(動産、不動産、給与、預金等々)によって手続きが違ってきます。書類の提出先も変わります。その先は煩雑になりますから省略しますが「動産の差押、競売」は平成8年4月から原則として廃止しています。動産からの回収は事実上不可能です。不動産も抵当権があれば大多数事実上不可能です。

>先日全面的に勝訴しました。ところが先方から何の連絡も支払いもありません。私はどうすればいいのか教えて下さい。

任意に支払わないなら強制執行で取立する以外にありません。
まず、その勝訴判決が相手に届いて2週間が経過しなければ次の手続きができません。相手が高等裁判所に控訴しておれば高等裁判所でも勝訴しなければなりません。2週間が経過しておれば、その判決は「確定」します。確定したなら「執行文付与申請」します。次に「判決送達証明書」が必要です。これも申請して下さい。これらは簡...続きを読む

Q強制執行に必要な書類は?

近日、簡易裁判所にて未払賃金の裁判があります。
被告は未払賃金を認めているので、よほどのことがない限り、1回で審議は終わると思います。
訴状の「請求の趣旨」には、締めに「判決及び仮執行の宣言を求める」と書きました。

そこで、強制執行に必要な書類について教えてください。

強制執行の申し立てに必要な「債務名義」「送達証明書」「執行文」は簡易裁判所からもらうことになると思うのですが、いずれも自分で請求しないともらえないものなのでしょうか。
その場合、裁判終了後、どれくらいたったら請求できるのでしょうか?
これは裁判所へ行って請求しなければならないものですか?

また、再び「商業登記簿謄本」も必要になるのでしょうか?

裁判も強制執行も初めてのことなので、よく分かりません。
分かる方、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>相手の銀行口座を差し押さえるつもりです。
それなら提出場所は地方裁判所の執行部と云うところに直接出します。

>執行申立書は地方裁判所へ申し立てする時に書くものですよね?
そうです。タイトルは執行申立ではなく「債権差押命令申立書」となります。

>確定した判決正本、送達証明書というのは、裁判で判決後、どれくらいの期間でどのように受け取る(請求する?)ものなのでしょうか。
判決は確定しなければ強制執行できません。確定しても「執行文」がなければなりません。確定したことを問い合わせ執行文付与申請して下さい。20分か30分待っておればできあがります。(裁判所によって翌日か数日かかも場合もあります。)受け取るときには必ず「受書」が必要です。
例外として、執行文が必要ない場合もあります。それは「仮執行宣言付き」です。
送達証明書は相手に判決書が届いておれば証明してくれます。届いているかどうか電話でもよいですから担当書記官に問い合わせて下さい。これも「送達証明申請書」と云う申請をします。これもそこで待っておればもらえます。受書も忘れずに用意しておいて下さい。
全てがそうですが執行に関する書類は必ず「書面」で申請や申立をしなければなりません。そして、受領したから「受領しました」との「受書」が必要です。

>相手の銀行口座を差し押さえるつもりです。
それなら提出場所は地方裁判所の執行部と云うところに直接出します。

>執行申立書は地方裁判所へ申し立てする時に書くものですよね?
そうです。タイトルは執行申立ではなく「債権差押命令申立書」となります。

>確定した判決正本、送達証明書というのは、裁判で判決後、どれくらいの期間でどのように受け取る(請求する?)ものなのでしょうか。
判決は確定しなければ強制執行できません。確定しても「執行文」がなければなりません。確定したことを問い...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
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すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q【裁判費用】少額訴訟が拒否られて、普通訴訟になって、さらに控訴になる場合

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

あー、あと、少額訴訟を被告側に拒否られたら、「じゃあやんない!少額訴訟以外では勝負するつもりないもん」的なことはできるのですか?

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたく...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。

敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q民事訴訟を起こしたいが、被告の住所がわからない

友人がセクハラを受けたのが理由で会社を退職し、民事訴訟を起こすことになったのですが、
被告の住所がわからないため訴状が受理されなかったとのことです。
被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?
役所のホームページなどを調べると、第三者が請求するためには、
正当な理由がわかる疎明資料を添付すれば請求できるとありますが、
訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?
また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかの持参も必要ですから、お忘れなく。

窓口の人が業務上の守秘義務を負っていますから、内容が漏れることの心配はまったく無用とおもいます。

>また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

1)氏名が正確なことが判っていれば、電話帳で当たってみる方法があります。インターネットの電話帳サービスを私は使ったことがありますが、同姓同名の人もきちんと出てきて、住んでいる町名は判っていたのでピタっと住所を割り出したこともあります。

2)No1の方がお書きのように、勤務先が判っていれば、勤務先名、勤務先住所 と明記すれば受理してくれるはずです。

3)本当は、いきなり裁判でなく、相手に書留、配達証明便つきの内容証明便を送って「金幾ら払ってください。その理由はかくかくしかじか。お払い戴けない場合は、法的手段を講じます」と裁判の趣旨と同じことを書くのです。そうすると、郵便局から配達証明が送られてきますから、住所が正しいことが判ります。相手は何か言ってきてもお金は払わないでしょうし、大抵は何も言ってきませんから、訴状の請求の理由の欄の終わりの方に「本人に内容証明便(甲第○号証)で請求したが応じないので本訴訟に至った次第である」
と書くのです。こうすると相手も裁判所も、裁判すること自体を受け入れざるを得ないのです。相手にとってもとてもフェアな方法になるでしょう。

4)現在の住所が判らなくとも、知っている最後の住所が判っている場合には、「最後の住所XXXXXX」と書けば受理してくれる場合もあります。理由は根堀葉堀きかれます。知っている最後の住所の確認が取れれば裁判所は「公示送達」という方法で、掲示板に公示して、何の応答が無いことを確認して裁判に入ってくれます。ただ私の場合は賃料の不払いとか、管理費の不払いの場合ですから、本件のようなもめる種は皆無、払わない相手が悪いという場合です。公示送達は欠席裁判になることが確実で訴えた方が自動的に勝訴になります。よく状況を調べないと結論が出ない裁判は難しいと、私は思います。

4)電話帳で判らなければ探偵社に調べてもらう手があるでしょう。電話帳に一杯広告が出ていますから、大手の名の通ったところ2,3社に電話して、見積もりを取ってみると良いでしょう。親切に教えてくれるはずです。尾行など頼むと高い値段でしょうが、住所の調査はそんなに高くないと思いますが・・・・

5)友人である質問者や他の方でも良いですが、知らん顔して、会社に電話して住所を聞きだしてしまう手もあるでしょう。住所を聞くくらい犯罪にはならないでしょう。警察も取り合わないでしょう。会社の人が答えやすいような理由が重要でしょう「遠い親類のもので、お宅の会社に勤めていることだけ判っているのですが、至急連絡したいことがあり住所または電話番号教えてほしい」みたいに・・・調べる相手と同じ苗字を使えば誰だって親戚とおもうでしょう

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q一般人に、自動車のナンバーから、その自動車の所有者の住所と車庫の場所(いわゆる車庫証明)を照会する事はできるでしょうか?

自動車のナンバーから、その自動車の所有者の住所と車庫の場所
(いわゆる車庫証明)を照会する事はできるでしょうか?

例えば、当て逃げされた場合に、
ナンバーだけはなんとか確認して記録する事ができた。
車の色、形状等も記憶できた。(メーカー、車種までは不明確)
などといったときに、
当て逃げの相手を住所が特定できて、かつ車庫の位置がわかれば
現物の自動車までも確認できるで、確実に被害届けがだせると
思います。

今の警察はナンバー程度の証言では動いてくれないという噂で
警察を効率的に動かすためには、自分でそれなりの証拠を収集
したほうがいいといわれています。

まさにいまそんな状況に陥っています。
損なわけなんですが、
一般人に、自動車のナンバーから、その自動車の所有者の住所と
車庫の場所(いわゆる車庫証明)を照会する事はできるでしょうか?

Aベストアンサー

こないだ「車のナンバーから所有者の住所を探し出して」と仕事で命令され、OKWebで調べたら陸運局に行けば簡単だということがわかりました。

実際自分が行きやすい陸運局に行ってみました。
「登録事項等証明書交付請求書」を自動販売機で買いました。 申請書代と交付手数料を合わせて340円を自販機で払いました。
記入はその場で、車のナンバーや自分の名前や住所を書きました。
あと、申請理由! 「違法駐車の為」と書くとすんなり申請できるようです。 「当て逃げされたので」という申請理由が問題なく受け入れられるのかどうかは、事前に電話で確認するとよいでしょう。
その場で確認すると、理由を変更しにくくなりますからね。

身分証明書と印鑑を持っていきました。 印鑑は使いましたが、身分証明書の提示を請求されたかどうかは忘れてしまいました。

申請して5分後くらいに「登録事項等証明書」があっさり交付され、車の所有者の住所と名前がわかりました。

車庫証明に関しては実行してないのでわかりません。

参考URL:http://www.din.or.jp/~ninegate/Sinfo/Htms/Carno/Carno.htm

こないだ「車のナンバーから所有者の住所を探し出して」と仕事で命令され、OKWebで調べたら陸運局に行けば簡単だということがわかりました。

実際自分が行きやすい陸運局に行ってみました。
「登録事項等証明書交付請求書」を自動販売機で買いました。 申請書代と交付手数料を合わせて340円を自販機で払いました。
記入はその場で、車のナンバーや自分の名前や住所を書きました。
あと、申請理由! 「違法駐車の為」と書くとすんなり申請できるようです。 「当て逃げされたので」という申請理由...続きを読む

Q年率○%の遅延損害金の出し方を教えて下さい

検索して似た質問があったのですが、
遅延損害金の計算方法が理解出来ませんでしたので
教えて下さい。宜しくお願いします。


例えば…

所定の期日までに支払わない場合は年率14%の
遅延損害金を取りますよ、という契約で

1,000万円の保証金をを2004年10月末日までに
支払うという約束になっているのに2005年2月末日になっても払わない。

2005年2月末日までの、遅延損害金を計算して請求したい。

どうすれば良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1) 1,000万円の支払期日 2004.10.31

(2) 遅延損害金の計算始期は2004.11.01で遅延日数は

   2005.2.28迄の120日となります。


                     
(3) 計算式1,000万円×遅延日数×365分の0.14遅延損

   害金年率となります

(4) 1,000万円×遅延日数120日=12億円÷365日×0.14


=460,273円となります。               

Q予納金(14条)と執行費用(42条)の違い

予納金は14条に「民事執行の手続きに必要な費用」とあり
執行費用は42条に「強制執行の費用」とあります。
どうちがうのか調べてもわかりませんでした。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>予納金を執行費用に充てる、ということでしょうか?

そうです。
ですから、債権者で立て替えて支払うことになります。
執行費用は債務者負担ですから、後に、請求します。
でも、実務では皆無です。何故なら、一部の小銭は債務名義がいらないですが、大半は新たに債務名義が必要だからです。
なお、一口に執行費用と云っても法定されている執行費用(郵便代等)と、運搬用車両や人夫代のように広義な執行費用とあります。
前者は小銭、後者は大金です。
ですから「予納金の使い道が執行費用」でいいですが、正確には「予納金の一部が執行費用」と云うことができます。


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