「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

カルパッチョとは、イタリアの伝統料理かと思っていましたが、1950年代に創作された新しいレシピだそうですね。
そもそもは、薄切り牛肉を使った料理で、生魚を食べる習慣はおそらくヨーロッパには無いと思うのですが、刺身を材料として使うようになったのは、和食が影響しているのでしょうか。もしかして刺身のカルパッチョは日本だけで、イタリアには無いものなんですか。

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A 回答 (1件)

カルパッチョの歴史はご存知の通りです。


もともとイタリアでは(も)生魚を食べる習慣はありませんでした。
しかし、今ではしゃれたお店で結構新鮮な生魚を食べさせてくれます。
しかもグラスワインまでついて立ち呑みしながら結構にぎわっています。
マグロやカジキ、サーモンなど数種類のお刺身をオリーブ油やレモンと塩でいただきます。
この料理、まさに「魚のカルパッチョ」なのですが、お店ではSushi Italiani(イタリア風寿司)と呼んでいました。
イタリアでこのように,生魚が食べられるようになったのは近年のことで、
日本食の影響で料理に生魚を取り入れるようになったと聞きました。
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この回答へのお礼

やはりそうでしたか!
刺身を食べる風習は、世界でも珍しいので、初めてカルパッチョを食べた時は、不思議に思ったものです。
一昔前は、生魚を食べる日本人に対して、白い目で見ていた世界の人も、ようやく刺身の美味しさに気づいたようで、最近は、本当にいろんな国でも食べるようになったみたいですね。しかしそうなると、今度は魚の枯渇が心配です。
本当にありがとうございました。すっきりしました。

お礼日時:2006/05/24 22:52

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カルパッチョとマリネの違いは、酢を使うか使わないかだけの違いなのでしょうか?
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Aベストアンサー

マリネは、料理名というより調理法ですが、「酢を使ったもの」とは限定されません。ハーブを入れたオイルに漬けたものも「マリネ」って言われてます。
日本に広まっているカタカナ名の料理はほぼすべて、日本人が勝手につけて広めただけのもので、本来の料理名や調理方法は無視されてしまっているものが多いです。
私の印象では、日本では、薄くスライスした魚や肉をお皿に薄く広げたもの全般を「カルパッチョ」と呼んでいるように思います。
フグの薄づくりなんかも、たれを上からかければ、カルパッチョって名前が変わるんじゃないでしょうか??
本来は、ベネチアの「ハリーズ・バー」発祥の、牛肉を使った前菜の名前なんですけどね。


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