仮名文学の歴史、概要などを調べているのですが、
頭も資料も足りず全く理解できません。
どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい!!
参考になる資料やHPがあったらそれも教えて頂きたいです。

A 回答 (1件)

まず、仮名ですが、カタカナは、男性が漢文を読む(学習する)ときのふり仮名に使うため、ひらがなは、主に女性が文章を書くため、平安中期頃に成立したということを踏まえて。



仮名文学のまず発端を切ったというべき作品が、
紀貫之の「土佐日記」でしょう。
紀貫之は、わざと女に扮して「土佐日記」を書いています。
これは、当時、ひらがなは男性が使うべきものではなく、女性が使うもの
という「常識」があったためで、紀貫之はあえて、その常識に挑戦をいどんだ
といえるでしょう。

「土佐日記」については、下記URLを見てください。

参考URL:http://www.ffortune.net/social/seso/nihon-heian/ …
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この回答へのお礼

じゃあやはり、仮名文学は土佐日記を始めとして
隆盛していった・・・という事なんでしょうね。
本当に有難うございました。

お礼日時:2002/03/01 22:05

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