オリンピックが開催され、続々と日本選手が登場しています。スキーもノーマルヒル、ラージヒルと行われていますが、そこで質問です。

そこ数十年前までは、スキージャンプはVの字ジャンプではなくてスキー板を平行にして飛ぶのが主流だったそうですが、今では、Vの字ジャンプが主流になっていますね。
そこで、何故平行にスキー板を並べたジャンプよりVの字ジャンプの方が距離が伸びるのでしょうか?
風流の関係だとは思うのですが、詳しく載っているHPやご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご教授ください。

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A 回答 (2件)

その通り、風洞力学的にそういうことです。


ルールが改正される前の、日本ジャンプ人が華やかだった頃本やテレビでよく紹介されていましたが、詳細を載せているサイトはちょこっと探しただけでは見つかりませんでした。
ここぐらいです。
http://skurukuru.jst.go.jp/room/sp/sports/s01_sk …
http://www.nhk.or.jp/eye/labo/1997/lab10.html#97 …

ちなみにV字が初お目見えしたのはつい最近です。1988年頃のことです。スウェーデンのボーグレブ選手が始め、いち早くその原理を科学的に解明した日本が積極的に取り入れ、それが世界の標準になった(飛形点で減点されることもなくなった)頃はV字のスペシャリストになってた日本チームの快進撃が始まりましたね。記憶に新しいことです。
ルールの改正により今は無残なものですが。
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この回答へのお礼

V字が登場したのは以外に最近なんですね。
もっと昔のことだと思ってました。
昔は、飛形点で減点されていたんですね。
まったく知りませんでした。
今日のラージヒルは残念な結果でしたが、また新しい飛行方法が出てきて日の丸飛行隊が活躍するかも!
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/14 05:36

「V字ジャンプ」で検索すると色々出てきます。



*雪印乳業/ジャンプ競技用語集より*
http://www.snowbrand.co.jp/jump/rule/rule_03.html
V字ジャンプ【V-style】(英)
平成4年にFISのルール改正により正式に認められた飛行フォームです。投影面積が増すために揚力アップがはかれるとして一般化しました。このV字フォームで最初にジャンプしたのは、スウェーデンのボーグレブ選手。1988年のシーズンのワールドカップで通算5勝をあげています。

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この回答へのお礼

なるほど・・・ 本当に専門的でした・・・
ここまで新しいジャンプ方法だとは知りませんでした。
「投影面積が増すために揚力がアップする」
なるほど、気持ち分かった気がします。
また新しいジャンプ方法が出てきて、日の丸飛行隊が活躍するといいです!
有難うございました。

お礼日時:2002/02/14 05:39

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従って、結果からみればジャンプも複合のジャンプも飛距離は大して変わりません。

これは、何故かと言うと
まず下のページを見て下さい。
http://www.jsports.co.jp/ski/jump/rule/

ジャンプ台にはP点、K点、L点があり、選手がP点からL点の間に着地するのを想定しています。
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