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機器増設に辺り、キュービクルの容量が知りたいのですが、
その物件(ファッションホテル)はオーナーが変わったときに
キュービクルを増設しているのですが、図面がありません。
キュービクルの容量を確認するには何を確認したら良いのでしょう?

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A 回答 (4件)

>機器増設に辺り、キュービクルの容量が知りたいのですが、


>キュービクルの容量を確認するには何を確認したら良いのでしょう?

*設計的には、

 1)変圧器容量の確認(銘板を見ます)

   但し、感電する危険性も有りますので
  当該キュービクルの電気管理技術者(電気主任技術者)に相談して
  立ち会いの下に行う。

 2)使用電力の確認

   受電の電力量計の値から、
   一日の使用量、営業時間帯の時間平均、
   (取引計器にあれば)デマンド値を測定・算定して
   設備に余裕があるかどうか検討します。

 以上のことは、電気管理技術者に依頼すれば、契約料の中か、
 契約外かは色々あるでしょうが、やって頂けると思いますが。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。有難う御座います。

お礼日時:2006/05/30 08:28

いつもメンテナンスしている会社があるでしょう



定期検査の時とかに

そこに聞けば・・・・・良いのです
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図面がないのですか、大変ですね。


私ならこうするというのを少し。

1.変圧器の容量をキュービクル容量としていまう。
中に入っている変圧器以上にキュービクルに通電容量があるとも思えないので、、、

2.キュービクルの銘板を確認して製造番号などから製造者に聞く。

3.CB、LBSの定格容量から推測する。

思いつくのはこれくらいです。
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この回答へのお礼

トランス容量を確認してみます。それでダメなら保守管理業者に聞いてみます。有難う御座います。

お礼日時:2006/05/30 08:29

キュービクルって機械などをを入れる箱事ですけど容量て



(受電設備を入れるものが多いですが)

箱の体積ですか・・・

http://www.daia.co.jp/kyubikuru.html

じゃないですよね

キュービクルの受電設備の事ですかね

http://www.ksec.jp/seihin/bansetu1.htm

http://www.gr.energia.co.jp/denkikyo/kyubikuru.htm

この回答への補足

そうなんですか。すいません特高に関しては全く疎いもので・・・

受電設備の容量です。

補足日時:2006/05/26 19:46
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ちなみに今は75KVAのトランスで問題はおこっていませんが負荷の増設を計画しています。

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需要率は=最大需要電力(kVA)/総設備容量(kVA)
電灯コンセント関係も力率が関係するのですがおおむね100%とすると総容量79kW/100%=79KVA
予測負荷66kWそのものが利用状況を掛けておられるので
現状の負荷の需要率を60%ないし50%としますと
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KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
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かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
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>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

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お近くの電柱まで6,600V位で来ていて、電柱にぶら下がっている受変電設備(トランス)で100V/200Vに変えて各家庭に給電しています。でも沢山電気を使うビル・工場・などは大きなトランスが必要になります、同じ様にしていたら、電柱にぶら下げる事は出来ませんね、そこで各ビル・工場の敷地内にトランスを置き、それを納める箱をキュービクルと言います。今では受変電設備その物をキュービクルと呼んでいます。
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Q契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。

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東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

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この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

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若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q動力導入(キュービクル設置)の費用について。

お世話になります(^^)

動力を引く予定があるのですが、以下の質問に付いて解る所だけでも結構ですので、知識がある方のお答え宜しくお願い致します。

(1)6600V-60KVA程度のキュービクルの値段(大体で結構です)
(2)キュービクル設置の費用(設置、配線、電柱を立てる場合等)
(3)中古のキュービクルの購入も検討しているのです  が、何か問題があるでしょうか? (やめたほうがい い、問題ない等)

何分素人な者で理解出来ない所もあるかもしれませんが宜しくお願いします。

お礼が遅くなる事があります事をご容赦ください。

Aベストアンサー

(1)キュービクルの値段
 変圧器・遮断器・計器類等機器の種類などによって幅があると思いますが、概ね200~300万円程度ではないでしょうか。

(2)設置環境や負荷の数、などによって当然変わってきますが、基礎工事含めて500万くらいでしょうか。

(3)仮設か数年程度の期限限定なら中古も使えるかも分かりませんが、ずっと使っていくのでしたらやはり新品でしょう。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qビルの概算電気容量

オフィスビルのコンセント電気容量は一般的に30~40VA/m2程度で設定していますが、その需要率(%)はどれぐらいで設定すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2のGUWANAです。
100~150VA/m2はコンセントのみです。
No.3の方も仰っていますが、ユーザーによって左右されるからです。
これはあくまでも私の場合です。
基本設計は上記でみて
実施設計で細かく検討して下げて行けば良いという考えです。
大は小を兼ねるからです。
そこで絡んでくるのが予算ですね
過剰設計しても問題ですからね
今までの経験でいくと、完成引渡し後
何度も幹線を追加した経験があります。
幹線まで対応しておけば後はテナント側で何とかやりますからね。
要するにテナント盤一次側に問題ならないような計画をしたいということです。
予算と完成引渡し後の変更追加がでないように入居ユーザーとの打合せが重要になってくると思います。

理想(予想)と現実はなかなか一致しないという事です。


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