大好きな作家さんが、文章についてのワークショップを開くという情報を得ました。すごく行ってみたいんですが、私、物知らずなもので、ワークショップというのはいったい何で、どういうことをするのか、というのがまったくわかりません。
どなたか教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

もともとの英語の意味は「仕事場、作業所」という意味で、美容室で名前に使っているところもあるんですが、それが、演劇、美術、まちづくりの場などで使われるようになり、転じて「みんなで何かをする場」つまり「参加型の学習の場」という意味になりました。

中野民夫「ワークショップ」(岩波新書)では「講義など一般的な知識伝達のスタイルではなく、参加者が自ら参加・体験して共同で何かを学びあったり創り出したりする学びと創造のスタイル」と定義されています。詳しくは同書をご参照ください。

なお、WSはスタイルなので、ご質問のWSの実際の内容についてはわかりませんが、みんなで文章を書いたり、お互い批評したり比較しながら進めていくのでしょうか。

たとえば、「文学」「作家」「ワークショップ」で検索すると、参考のような項目がありました。

参考URL:http://www.issey-ogata.net/kara/kara_SAPPOROm2.htm
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この回答へのお礼

URLも参考にさせていただきました。ありがとうございました。
おかげでなんだかイメージがつかめました。

お礼日時:2002/02/15 11:37

ワークショップというのは小規模の討論会って感じですね。


セミナーと違うのは「講師と生徒」の関係ではないということですね。
一般的にワークショップの場合、参加者は申し込み制になっているので
事前に主催者に問い合わせる必要がありますね。
まあ、話す聞くではなくて意見を交わしてお互いの向上を図ろうという
ものなんで大いに語ってください。
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この回答へのお礼

おかげでなんだかイメージがつかめました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/15 11:38

お勉強会みたいなものだと思います。



一人以上の専門家がいて、色々と教えてくれたりします。講義と違うのは自分も積極的に参加できるところだと思います。また、参加者同士で協力しあって共同作業みたいのをやったり、いろいろ情報を分かちあったりもします。ちなみに私は福祉系の大学なので、感情のコントロールとか太極拳とかのワークショップに参加したことがあります。

面白いと思いますよ!一般の人も参加できるのかどうかは主催者にご確認ください。
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この回答へのお礼

おかげでイメージがつかめました。主催者に確認してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/15 11:39

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