みなさん、こんにちは。
先日はこちらで大変お世話になりました。ありがとうございます。

さて、登校拒否も精神状態も少しずつ快方へ向かっている今日このごろですが、
また新たな悩みが発生しました。

今ごろになって、すっかり忘れてしまっていた大事な事を思い出したのです。
それは夢です。
夢を忘れてしまったようなのです。
楽しいと思うことを、忘れてしまっていた。
私はいったい何を求めてここに来ていたのだろう。

学校の事で悩んでいるうちに、その情熱を忘れてしまったのです。

夢はあるのに、自分の甘さに克つことが出来なくて、いつもあきらめてしまう私。
「どうせできないし」とか「もう間に合わない」とか「つらい」とか。
そう言って、できたかもしれない事をいったい何度あきらめたことでしょう。

頑張れない現実の自分と、頑張りたいと思う自分。
そこでまた、葛藤が起ってしまいます。
こんな自分を変えられるのでしょうか?


こんな夢があってこんな事をしたい。
そう思っていたのを、忘れてしまったのです。
分からなくなってしまいました。

夢って、情熱って、何なんでしょう?
人はなんのために夢を持つのでしょう?
夢に向かって頑張る、ってどういうことなんでしょう?

クリスマス、年末と忙しい時にこんな質問してすみません。
お答えを、よろしくおねがします。

A 回答 (12件中11~12件)

◆Naka◆


「夢」ですか。
夢って、「夢を持って生きる」、とか「夢のある生活」のように、全面的にプラス志向で理想的な精神状態を表す言葉として安易に用いられていますが、私は必ずしもそうだとは思いません。
年齢や人生経験、そして日常生活での忙しさや種々のしがらみとともに、夢の限界点は狭まってきて当然なんですから。
社会の厳しさ、自分の一個の人間としての能力の限界、そして時間的限界…。こういうものが的確に掴めるようになってくると、なかなか夢なんて生まれてくるものではないでしょう。
悪く言えば「夢なんて世間知らずで、かつ自分のことも把握していないおめでた人間」の所産ということにもなります。

ただし、この「夢」という言葉を「目的意識」と読み替えると、事情はいささか異なってきます。
この「目的意識」がなければ、人間に向上はあり得ませんよね。
そして、その目的意識を精神的に支えているのが「情熱」なんです。
情熱なき努力など長続きしません。
もちろん意識だけでも、情熱だけでも前には進めませんから、この二者は車の両輪と言って差し支えないと思います。

また、目的意識とはすなわち「人生の設計」ですから、要は自分の人生をどんな風にしたいのか、どんな仕事をしたいのか、どんな生活を送りたいのか、という自問自答から自然に生まれてくるいろいろな希望そのものを、現在の自分の役職、家族構成、住居、収入、能力や資格、そして性格などに直接結び付けていく作業こそが、設計の第一段階になり得るのではないでしょうか??

現在amirokuさんが「夢がない」と感じるのは、今ご自分がやっておられることと、その先の生活や仕事が頭の中で結びついていないだけで、単に不透明な部分に漠然とした不安を抱いていらっしゃるのだと思われるのですが。
つまり近将来に対して、具体的な指標を見出せないでいらっしゃるのでしょう。だからこそ、そういう考えが浮かんでくるのではないですか?
大丈夫だと思いますよ。
「夢を持たなきゃ!」などと焦らないで、本当に自分が求めるものが現れるまで、じっくり腰を据えてあらゆる面から自分を磨いていく作業に没頭しましょう。
諦めも無気力も弱音をはくことにも恥じる必要は全くありません。
人間は弱くていいんですよ。強い人間なんて大半ロクなヤツじゃありませんから。
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この回答へのお礼

naka樣。

またお答えに来ていただけてうれしいです。ありがとうございます。

何だか抽象的な質問でお答えづらかったかもしれませんね。皆様にもおわび申し上げます。すみません。

夢=人生の設計 そうですね。現実的な目で見た夢の定義とはきっとこれなんだと思います。
私の場合、何だかこう…足元が定まらない生き方というか考え方をしてしまうのでnakaさんがおっしゃっている所の「おめでた人間」の部類かもしれません。

夢っていうのはふわふわしていて、ピンクの甘い綿菓子のようであってほしい…ってぼんやりと思ったりすることがありますから。
実際はもっと厳しい現実があるのだけど、それを見たくないからそうやって思って逃げている所もあります。

>大丈夫だと思いますよ。
>「夢を持たなきゃ!」などと焦らないで、本当に自分が求めるものが現れるまで、
>じっくり腰を据えてあらゆる面から自分を磨いていく作業に没頭しましょう。
>諦めも無気力も弱音をはくことにも恥じる必要は全くありません。
>人間は弱くていいんですよ。強い人間なんて大半ロクなヤツじゃありませんから。

このへんの文章がとっても好きです。
でももうちょっとだけ私の中に…流されない、流れない自分があるといいなぁと思います。

それは自分を磨いていく作業をしていくうちに見えてくるのでしょうか…ね?
できることから、あせらずやっていきたいと思います。nakaさん、ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/26 11:06

> 夢って、情熱って、何なんでしょう?


> 人はなんのために夢を持つのでしょう?
> 夢に向かって頑張る、ってどういうことなんでしょう?

人間は堕落しはじめると止まらない生き物です。
一方、よりよい自分(もちろん価値観は人それぞれですが)でありたいと願う生き物でもあります。
夢を持つのは、よりよい自分であるため、堕落しないためではないでしょうか。
そして、夢に向かって頑張ることでよりよい自分を目指すわけですが、それこそが人生の充実であり、たとえ夢かなわなくとも、本気で夢を追い求めた人生は、死の間際、「わが人生に一片の悔いなし」と言えるの人生なのではないでしょうか。

そんなに大した夢でなくてもいいと思います。最低限「こんなことをやってみたい」「こんな風でありたい」という願望はありませんか? 例えば「こんな家に住んでみたい」「こんな遊びをしてみたい」などなど…
「ささやかで平凡でもいい、家族と平和に暮らしたい」なんてよく聞きますが、本当にそれができるのは、「ささやかって、具体的にはどれくらい?」「平凡って、何が満たされれば平凡?」「平和に暮らすってどういうこと?」と、より具体的に考えた人だけだと思います。
あまりに現状とギャップがありすぎると、人間は頑張るよりもあきらめることを選びがちです。ちょっとずつ、「こうありたい」という、よりよい自分を目指していけばよいと思います。

じっくり考えるよい機会ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

atsuota様。

そしてみなさん。
たくさんのアドバイス、ありがとうございます。

>あまりに現状とギャップがありすぎると、人間は頑張るよりもあきらめることを選びがちです。

前回の質問の時も書いていたのですが、私は自分を顧みる事なく、
勝手に高い理想を打ち立ててしまう傾向があるようです。

「今より高いところへいきたい」という欲求は常にあります。
でもその「高いところ」というのがあまりにも高いところだったりするので手に負えません。

ビルは1階からあるのに、そこを見ずに上~の方を見てため息ついているようなものでしょうか。
ご指摘のとおり、自分が頑張りきれないのではないかと思うと
投げ出してしまうのはそのせいなのかもしれません。

>最低限「こんなことをやってみたい」「こんな風でありたい」という願望はありませんか?

そういう意味では、この「最低限」という言葉は新鮮です。私の中にあまりなかった考え方ですね。
取り入れてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/25 08:39

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