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主人の会社(ベンチャー)の未公開株を購入出来ることになったのですが、私達夫婦には投資するだけのお金がありません。

実家の父(自営)が購入したいと言っているのですが、株を購入する時には、当然株は主人名義になると思います。
近々、株が公開されるようで公開し、少しでも株価が上昇すれば売ってしまおうとは考えているのですが、自営業の場合、株を他人名義で購入転売するのは問題があることでしょうか?

また、未公開株を購入するデメリット・メリットなど教えていただけたらと思います。

株の購入は初めての初心者です。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。

つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、少なくとも未上場の間は売れないでしょう。上場後は、ロックアップ(株を売ることができない期間)を過ぎれば売ることができると思いますが、インサイダーに注意する必要があります。
一般従業員の場合は、従業員持株会に入るのが普通です。(持株会がない場合は、取締役と同じ条件)
その時は持株会を脱退しないと株は売れない場合が多いです。なお上場した後は、単位株になった分をご主人名義で引き出して市場で売ることができる場合もあります。これも持株会の規約によります。

未公開株のメリット
もしうまく公開されたら、大きな値上がり益が得られる可能性があります。5倍・10倍も珍しくありません。もちろん、値上がりしない可能性もあります。
未公開株のデメリット
未公開の間は、簡単に現金化できません。もし会社の経営が悪化すれば元本割れの可能性が高く、倒産すれば紙くずです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
とても判りやすく参考になりました。

お礼日時:2006/05/28 02:15

未公開株のメリットは、もし上場した場合はほぼ間違いなく高値で売却できることです。


未公開株のデメリットは、上場しない限り売却が困難なことです。
あとは、ご主人の会社ということなので大丈夫かとは思いますが、近いうちに公開予定の未公開株を売るという話は詐欺のことが多いので、慎重に検討すべきかと思います。

参考URL:http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060523AT1G …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても判りやすく参考になりました。

お礼日時:2006/05/28 02:16

未公開株は先ず間違いなく儲かりますので,チャンスあれば何としても購入すべきです.


親に借りたら如何でしょう.
親が購入して,直ぐ都合よく売れるとは思えませんので,直ぐ売ってもいいのかの確認は必要です.
社内持ち株会ですと事前に売る前の理由と許可が要ります.貯金のつもりで買うべきですね.社内の人なら先行きはある程度予想出来るでしょう.
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
とても判りやすく参考になりました。

お礼日時:2006/05/28 02:16

株は売買して利益がでると名義人に税金がかかります


未公開株は、上場すれば、通常は値上がりします
上場するまでは、一般に株が出回ってないから
需要と供給のバランスであがるわけです
いつまでも上がるわけではないので、
公開されて、初値がついたら、売れば儲かります
会社が倒産したら紙くずになります
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
とても判りやすく参考になりました。

お礼日時:2006/05/28 02:14

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Q未公開株の価格って誰が決めてるのですか?そもそも変動するのですか?

株の素人です。
質問は首題の通りですございます。
実は私の妻が自分の務めている会社の株(未公開)を持っています。
私の理解では、市場に出ていない以上、株価は変動しないものとばっかり思っていたのですが、妻が株価が上がったとか言ってるのです。
私は「はぁ?未公開なのに上がったとか下がったとかあるわけないじゃん!」とか自信満々に反論してたら、ちょっと口論になった次第です。
妻はその会社の会長が価格を決めているというのです。
そんな、いくら会長でも勝手に「今日はいくらだ!」とか言い値で決まるもんなのでしょうか。

Aベストアンサー

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは、そのお勤めになっている会社と奥様の関係により異なります。会社の株主比率30%以上所有している株主一族か(同族株主)、それ以外か(非同族株主)が一義的な判定方法です(実際はもっと細かく規定されていますので、場合によって違うケースもあります)。
(1)株主比率30%以上の株主の一族 ⇒会社規模によりますが、「配当還元価格or純資産価格」「配当還元価格と純資産価格の組合せ」
(2)(1)以外 ⇒配当還元価格

となります。

税法上は相当の価値になる可能性があります。よく中小企業オーナーは自社株の相続の問題でお悩みになっています。

ご回答されている方がいらっしゃるように、(1)であれば業績が上がったため株価が上がったということでしょうが、奥様が筆頭株主一族と関係がなければ配当還元価格となるため、略額面価格となり殆ど変動はありません。

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは...続きを読む

Q未公開株って本当に儲かった人はいるのでしょうか?

うちの家族が某未公開株取引会社から話をふられて何株が買っています。
ただ、あたし自身はこんなうまい話はないと親に対して絶対やめてくれと言ってもなんだか、セミナーに行ったり、叔父が進めてきた話のため現在何株か投資してしまっている状況です。
やめさせたいのですが、この会社が詐欺まがいなのかどうかどうやったら立証させることができるのか・・・。
実際、未公開株といいつつ、現在送られていているのはこの会社の受領書みたいなものです。
親に言わせると、ユダヤ系の人が作った二酸化炭素を出さずに燃やせる焼却炉を作る会社への投資だ。二年後には上場する・・・という未公開株や、九州に大型のリゾート計画があり、ショッピングモールや町起こしの一環として進めているプロジェクトの株があり、これは叔父が何人か同じこれを信じてる人たちと視察に行ったとか・・・。
海外の未公開株を扱っているので、換金するには日本ではできないため、この会社が香港に会社を興し、換金できるよう立ち上げたとか・・・突拍子もないことばかり言い始めました。
この話題になると、親子喧嘩になるので最近はお互い見て見ぬふりをしていますが、一口50万だとかというお金を何口も購入しているかと思うと怖くてたまりません。

詐欺まがいで逮捕されたとかいう会社もあるといいますが、詐欺で立証する場合どのようにすればいいのでしょうか?
あと、なにかやめさせる方法はありますか?

それと、未公開株は上場する前の解約ということは通常できるものですか?

うちの家族が某未公開株取引会社から話をふられて何株が買っています。
ただ、あたし自身はこんなうまい話はないと親に対して絶対やめてくれと言ってもなんだか、セミナーに行ったり、叔父が進めてきた話のため現在何株か投資してしまっている状況です。
やめさせたいのですが、この会社が詐欺まがいなのかどうかどうやったら立証させることができるのか・・・。
実際、未公開株といいつつ、現在送られていているのはこの会社の受領書みたいなものです。
親に言わせると、ユダヤ系の人が作った二酸化炭素を出...続きを読む

Aベストアンサー

VC(ベンチャーキャピタル)という未公開株専門の投資会社があります。
VCは、創業して間もない企業(いわゆる”ベンチャー”、場合によっては創業時)に数千万~数億円の資金を投資し、上場後に市場で売却しキャピタルゲインを得ることを事業としています。
そしてたいていのベンチャー企業は、VCという専門投資会社があることを知っています。

不特定多数の個人から数千万円という資金を集めるよりも1社、2社から数千万円を集める方が手続もその後の手間もかからなくて済むのは当然ですよね。
ですから、
たいていのベンチャー企業はまず、VCから多額の資金を集めようと考えます。
しかしうまくいかず資金が集まらなかったりした場合、そしてなおかつ資金が足りない場合に、次の調達先として個人を考える、ということになります。

ですから、親御さんを説得されるのであれば、このようにお話になってもよいのではないでしょうか。
対個人に募集を行っている段階で、その会社は「投資のプロ集団が選ばなかった会社だ」と。

もちろん全てがそうだとは言いません。
中にはきらりと光る会社もあるかもしれません。
しかし、未公開株投資というのは、VCという投資のプロ集団でさえ、10社に投資して3社上場すれば「成功」と言うくらい確率の低い世界なのです。
また、10社に投資するためには300~500社の経営者に会って選別しております。
この10社というのは、非常に狭き門なのです。しかしそれでも全てが上場できるわけではありません。


VCにもいろいろな会社がありますが、上場している大手VCは独自の審査機能を持っております。事業計画を精査することは当然、経営者への面談も場合によっては数十回以上実施し、取引先(仕入先・販売先)にもヒアリングを行い、業界調査を実施し、会計帳簿も細かく見る場合もあります。
VCの投資担当者が審査したものを社内の審査部門でその業界に詳しい人間が更に審査するダブルチェック機能もあります。
一般個人の「確認」に比べると数段深いものがあるのは当然のことです。
そうした企業が投資をしていない会社への投資を検討しているのだ、ということをよくご認識いただけることが必要かと思います。


なお投資は個人責任ですから、実体のない企業への投資というダマシでない限りは詐欺と主張するのは難しいのではないでしょうか(法律はプロではないので推測ですが)。

また、「解約」ですが、可能です。
ただし、株式を「購入」しているのですから、「売却」もしくは「譲渡」といいます。
未公開株ですから、売却は市場(東証や大証など)で行うことはできず、「相対」になります。つまり、相手がいなければ売却をすることはできません。
自分で相手を見つけられない場合、会社に対して、「売却したいので譲渡先を見つけてください」という請求書を出してください。誠実な対応をする会社であれば早期に見つけてくれるかもしれません。
→これくらいしかできません。

ただし売却価額は期待しないでください。
「時価」のない株式ですから、50万円で買った株が10万円、1万円程度になってしまう可能性は十分あります。そうなったらあきらめるしかありません。


最後に余談ですが、外資系企業でも日本国内へ上場することは可能です。
昨年、東証マザーズに新華ファイナンスという中国の企業が上場しました。大証ヘラクレスや明証セントレックスも外資系企業の上場に力を入れており、早晩実現する可能性があります。

VC(ベンチャーキャピタル)という未公開株専門の投資会社があります。
VCは、創業して間もない企業(いわゆる”ベンチャー”、場合によっては創業時)に数千万~数億円の資金を投資し、上場後に市場で売却しキャピタルゲインを得ることを事業としています。
そしてたいていのベンチャー企業は、VCという専門投資会社があることを知っています。

不特定多数の個人から数千万円という資金を集めるよりも1社、2社から数千万円を集める方が手続もその後の手間もかからなくて済むのは当然ですよね。
ですから、
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Q非公開株の売却について教えてください。

現在、母親の名義で中小企業の株を保有していますが、売却しようとおもい同会社の専務に相談したところ、評価を出しそれから計算し会社にて買い取るとの答えでした。その後連絡があり話をしてみると当時75万円分の株に対し20年の期間を考慮して100万円で専務自身が買い取るとの答えでした。この会社はここ20年で規模は10倍ほどになっていますし、実際決算報告なども出ないうちに金額が出せるものなのでしょうか?
又、こういう株の計算方法などは法律ではどうなっているのでしょうか。母親も納得できないといってます。ご存知の方がおられましたら教えてください。 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)以外の第三者に売却するには、社員総会(=株主総会)の承認が必要となりますので、非常に処分が
しづらいもの、と認識下さい(勿論無価値ではありませんが)。
もうすぐ会社法が施行され、有限会社も株式会社に一本化されます。ただこの場合にも、おそらく譲渡制限会社
になるはずですので、売却には会社の承認が必要となることとなるでしょう。

つまり、いずれにしても非常に処分がしづらいものですので、そもそもあまり買い手がいない、ということです。

このような交渉不利な状況ではありますが、可能であればこの出資を欲しがる第三者を見つけられてはいかがで
しょうか(会社法施行後)?
第三者への売却には、先に申し上げたように会社の承諾が必要ですが、会社は無制限に拒否はできず、拒否した
場合には、他の買主を指定する必要が出てきます。
こうした場合、いずれにしても売却は可能、となります。

ただ、貴保有出資シェアがどのくらいあるか、によって状況は異なってきます。相当なシェア(1/3超とか)を
保有されているのであれば、会社はそれが第三者に流れるのを恐れるでしょうから、値段も自ずから騰がっていく
でしょう。そうでないのであれば、会社にとってさほど影響がありませんので、安い条件、もしくは買わない、と
いうことになるでしょう。

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)...続きを読む

Q非上場の株を保有するメリットデメリット

現在非上場の株式会社に勤めており、
全体の2%の株を知人から譲り受けております。

会社より自社株を5%ほど保有しないかという話が出ているのですが、

上記の話を承諾した場合に想定されるメリット・デメリットはどのような事があるでしょうか?

今こちらで調べた中では

●メリット
持ち株の割合が7%となるので

保有数3%以上  会計帳簿閲覧権
         業務の執行に関する検査薬の選任申立権
         取締役・監査役の解任請求権
         株主総会の招集請求権

が可能に
→最近保有したので株主総会にもまだ参加できていないのですが、
現状会計帳簿の閲覧権もないという事は2%保有だと、株主総会で何ができるのでしょうか?

●デメリット
会社に何かあった場合に株主にも責任が生じる?
→こちらも人から聞いた話なので確かな情報ではないのですが…


勤めている会社は親族外継承で
まだ確定してはおりませんが、このままいくと私が継承する可能性が高いです。

しかし、最近経営について学んでいく中で、
現在の株の保有数では雇われ社長となるため、
独立したほうが良いのでは無いかと考えるようになりました。


株に対する知識があまりないのでアドバイスをいただけると助かります。

現在非上場の株式会社に勤めており、
全体の2%の株を知人から譲り受けております。

会社より自社株を5%ほど保有しないかという話が出ているのですが、

上記の話を承諾した場合に想定されるメリット・デメリットはどのような事があるでしょうか?

今こちらで調べた中では

●メリット
持ち株の割合が7%となるので

保有数3%以上  会計帳簿閲覧権
         業務の執行に関する検査薬の選任申立権
         取締役・監査役の解任請求権
         株主総会の招...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど、では少し長いですが解説します。

そもそも株とは、会社の資本金を集める手段です。
本来創業者の社長がすべて資産を投げ打った分でやればよいのでしょうが、それでは資産家しか起業できなくなってしまいます。

それを補うのが株というシステムです。

株券1枚500円というように、お金の受け取る代わりに、それを保証する証券です。
つまり、資本金に対して、1枚分の配当を得られる権利です。
これが投資です。

投資によって、企業は安全に儲けに専念できて、その持ち株分の配当が得られます。

逆に、社長であれば、この持ち株比率が高くないと、会社の経営権を奪われてしまいます。

なので上場企業でもすべての株式は売らないのです。
上場とは、社内外の投資家に出資を募るという話です。

され、では非上場の株式とは?
つまり、親族などで持ち株を分け合っている企業です。
なので、大体跡目争いが起こりやすいのです。

しかし、会社は必ず親族が相続しなくてはならないものではないので、株式会社であれば、株の持ち株比率の高い人が、結果的に社長になります。
もちろん、自分の気に入った人間を経営者にすえてもOKです。

正直たかだか2%では、一般投資家と同じレベルで経営権も糞もありません。
それでも社長の話があるということは、実質の経営権がないままお飾りの社長ということになります。

なので過半数(最大持ち株主)にならないと意味を成しません。
でも倒産する場合は、持ち株比率が少ない方が責任を問われません。

そういうメリット・デメリットがあります。

なるほど、では少し長いですが解説します。

そもそも株とは、会社の資本金を集める手段です。
本来創業者の社長がすべて資産を投げ打った分でやればよいのでしょうが、それでは資産家しか起業できなくなってしまいます。

それを補うのが株というシステムです。

株券1枚500円というように、お金の受け取る代わりに、それを保証する証券です。
つまり、資本金に対して、1枚分の配当を得られる権利です。
これが投資です。

投資によって、企業は安全に儲けに専念できて、その持ち株分の配当が得られます。

逆...続きを読む

Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q株式上場前の株を個人で購入は出来ますか?

優良企業の株式上場前の株を個人で購入方法を教えて頂けませんか?

(例えば)
『エリーパワー』などの株が欲しいのです。
この前、某(S)企業に1株あたり 200円 6億円で取引なのですが、
個人で、譲り受ける事は出来るのでしょうか?

その場合は、企業の担当受付はどちらに問い合わせすれば良いのでしょうか?

お忙しい所、どなたか伝授願います。

Aベストアンサー

未公開前の株を個人的に買い付けるのは、ほぼ不可能です。会社の役員などにコネが有れば、出資と言う形で買うことも可能ですが、この場合でも役員会の承認を受けなければなりません。
未公開の株には譲渡制限が付いていて、だれかに譲渡する場合には役員会の承認が必要なためです。
勝手に売買は出来ないようになっています。
会社としても個人で小口の株主はあまり歓迎されませんし、小口の株主には大株主が反対するでしょうから、相当むつかしいと思います。
反対に簡単に株主に加えてくれるような企業ならあやしいですね。
もっとも自社で直接株主を募集している未公開企業も、少ないですが有ることも事実です。このような企業なら簡単に株主になれます。
でもエリーパワーのような優良企業となると不可能ですね。株主構成を見ると、大和ハウス・シャープ・三井住友など、日本を代表するような企業15社が名を連ねています。
この中に個人が所有する株数が42万6000株存在しています。これはおそらく5年前に数人で1500万円を出し合って起業した時の、個人の出資者だと思われます。この時にいくらか出資していれば、よかったのですが・・・
企業に問い合わせてもエリーパワーに関してはムダだと思います。

未公開前の株を個人的に買い付けるのは、ほぼ不可能です。会社の役員などにコネが有れば、出資と言う形で買うことも可能ですが、この場合でも役員会の承認を受けなければなりません。
未公開の株には譲渡制限が付いていて、だれかに譲渡する場合には役員会の承認が必要なためです。
勝手に売買は出来ないようになっています。
会社としても個人で小口の株主はあまり歓迎されませんし、小口の株主には大株主が反対するでしょうから、相当むつかしいと思います。
反対に簡単に株主に加えてくれるような企業ならあや...続きを読む

Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む

Q上場前の持ち株会(自社)への出資

私の勤めている会社は、4月より株式上場への手続きを行い、再来年の秋を目途に株式上場予定です。現在、持ち株会に加入しており、少しずつ積立金をためてそのときを待っています。今回、臨時拠出を、との連絡が来まして、積立金以外に新たに自社に出資する機会があるのですが、それを生かした方が良いのでしょうか??役員の方は将来数十倍になって帰ってくるとの趣旨の事を、言われており、その事を証券会社の方も否定されていないようですが、実際、何十倍とかになるの??って疑問です。まあ、自社の社員をだましたりしてもあまりメリットもなく、悪い話ではないかと思うのですが実際どうなのでしょうか?アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

 直近の上場予定企業の目論見書をご覧になれば参考になるでしょう。
 ここで、社員のストックオプションが実行されていれば、その価格が記載されています。これと実際の新規上場時の価格を比較してみれば、どれだけ違うか明らかに出来ます。
 ちなみに、仕事上の付き合いがあって詳しく調べてみたネットリサーチ会社の場合、確かにストックオプション価格の数十倍に跳ね上がっていました。その後も株式分割など繰り返していますし、フォローはしていませんけど上昇の一途なのでは。社長に至っては上場によって数十億~百億円程度の含み資産を有している筈です。

 但し、IPO人気も時期によって異なりますし、勿論企業の成長性・業種などによって大きく異なりますからあなたの会社が確実にそうなる、と断言は出来ません。
 非上場時から社員に高い価格で売りつけている企業もあるようですし(実際に上場時点から損失が出た、という話も聞いたことがあります-某エンターテイメント企業)。

Q未公開企業の従業員持株会について

こんにちは。いつも参考にさせていただいています。
会社で、従業員持株会への加入を強く勧められています。担当の社員は
まだ未公開だから、利率の良い積立貯金のようなものだ、と言っています
が、本当に安全なのでしょうか。銀行の預金よりも持株会の奨励金の方が
高く、入りたい気もするのですが、なんとなく株というと心配で・・・。
まったく知識がないため、ご存知の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>本当に安全なのでしょうか

 会社がつぶれなければ安全です。

 つぶれれば、投資額のほぼ全額を失います。

 さらにあなたは従業員でありますので、失業になります。

 したがって、つぶれた場合、失業+投資額の消滅という2重苦を味わいますので、十分注意してください。

 もちろん逆に会社が成長して、上場などすれば、投資額が何十倍になったりします。

 例えばある会社株は上場前は1株1万円でしたが、上場時には50万円、上場後には100万円以上と約100倍になったりします。

 100万円投資すれば、1億円になる計算ですね。

 結論としては上場予定がない、未公開株に投資するのは大きなリスクを伴うが、逆に会社が伸び上場すれば、とてつもない利益を得ることが出来る可能性があるということです。

 いずれにせよ、自分のお金ですので、よく考えてから投資するか決めた方が良いでしょう。

Q持ち株会についていろいろと質問です

株を始めて3ヶ月の初心者ですが、自社(未上場)の持ち株会に入るか迷っています。

わからない点はとりあえず以下の4点です。


(1)持ち株会にはお金を積み立てるが、一株いくらで計算されるか決まっているのか?
 (例えば積み立て金額が30万円で1株1万円とした場合、自分の持っている株が30株となりますよね?)

(2)上場した後も積み立てを続ける場合、(1)の持ち株会内部での株価はどのように変化するのか?

(3)上場したあとで株を売却したいとき、退会すればすぐに株を手に入れられるか?

(4)積み立てている金額が一株の金額に満たないときは上場した後も株として受け取れないか?


とんちんかんな?質問かもですがよろしくお願いします(^^;

Aベストアンサー

持株会が全てそうかどうかは知りませんので、
そういう持株会もあるんだな、程度のつもりで聞いて下さい。

(1)(4)上場前までは金額のままで積み立てが行われ株式公開(IPO)の時点で株に換算されると思います。このタイミングで一株に満たない場合は、0.8株のように半端な量で換算し、上場後の取得量と合わせて1.0になった時点で一株になります。

(2)上場してからの積み立ては時価で株に換算されます。2万円積み立てで、株価が20万円であれば0.1株の取得というような感じです。

(3)退会できればすぐ株を手にすることはできますが、#1さんがおっしゃるようにインサイダー取引に抵触する可能性があるので、売却にはそれなりのタイミングやら手続きが必要となるでしょうね。

インサイダー取引についてですが、持株会による株式取得はインサイダー取引にあたりません。
それは、重要情報が発生する前に取り決めた定期的な株式取得はインサイダー取引ではない、との考え方からです。
逆に、積み立て数量を変更する、退会する、という行為は定期的な株式取得の変更になり、インサイダー取引に抵触する可能性が出てきますので注意が必要です。

金融庁がそんな細かいところまで見るか?
とも思いますけど、ルールとしてはそういうことになっているようです。

持株会が全てそうかどうかは知りませんので、
そういう持株会もあるんだな、程度のつもりで聞いて下さい。

(1)(4)上場前までは金額のままで積み立てが行われ株式公開(IPO)の時点で株に換算されると思います。このタイミングで一株に満たない場合は、0.8株のように半端な量で換算し、上場後の取得量と合わせて1.0になった時点で一株になります。

(2)上場してからの積み立ては時価で株に換算されます。2万円積み立てで、株価が20万円であれば0.1株の取得というような感じです。

(3)退会できればすぐ株を...続きを読む


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