キリンは高いところにあるご飯をとるために首が長くなったみたいですが、首を長くしなくても、象のように鼻だけをのばせば高いところだけでなく、低いところにあるご飯も食べることが出来たし、また鼻をホースみたいに使い水浴びだって出来たでしょうに、なぜ象のように鼻だけがのびたのではなく、キリンは首がのびちゃったのでしょうか。
わかる人いませんでしょうか?

なんかふざけてるように思われるかもしれませんが、こちら結構本気です。

よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

キリンの祖先は首が短かったです。

それがある日突然、首の長いのが生まれました。首が長いと、他の動物が食べられないような高い部分にある葉が食べられたり、肉食獣を早く発見できたり、襲われても、死ににくいという理由で、生き残って今のキリンになったのでしょう。
 では、なぜそのようなキリンが生まれたのか、中ぐらいのはいなかったのかというのを説明するには、ウイルス進化説が一番しっくりくるでしょう。キリンの祖先の群れのの中で、数頭あるいはもっとたくさんの仲間にRNAウイルスが感染し、遺伝子が書き換えられました。そのことによって、子供たちの中にたまたま首が長く生まれたのがいました。だから、中ぐらいのはいないのです。
 もし、その時代に首が短いのが有利だったなら首の長いのは、とっくに絶滅していて、今のキリンはいなかったでしょう。ですが、たまたま長いことが有利だったため生き残ったのです。もしかしたら、感染したウイルスしだいで、鼻が長かったかもしれません。
こうした偶然が重なったことによって、今のキリンがいるのです。
参考URLはウイルス進化説についてです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4% …
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どうも。

生き残るに有利な方法はひとつではないので、つうか沢山あるので、さまざまな生物がいるのでしょう。
人間だって、数学が得意とか、野球が上手いとか、イケメンだとかありますから。
で、それを説明するのが(神や宇宙人の意志じゃないとしたら)淘汰と『突然変異』なんですが、突然変異は当然ありますが、
なにか別のもの(神や宇宙人の存在ではないですよ←しつこい)があるんじゃないかとも思います。
突然変異はランダムに生じますからねえ。それだけじゃあキビシイと思いますネエ。
たとえば人の手は胎児のある時期にヒレみたいになってるでしょう。
で、そのうち指と指の細胞がなくなって「人の手」になる訳ですが、
それが、なんらかのメカニズムでその遺伝子がオフになれば「ヒレ」になりますよね。まあ、それも突然変異でも起きると思いますが、なんたって突然変異はランダムですからねえ。
水中生活のなんらかの刺激からそういうのが起きやすくなる可能性はあるんではないでしょうか。これ、下手すると、「泳ぎたいからヒレになった」の類似品になる可能性はありますが。
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こんにちは。


原因と結果が逆ですね。
キリンというのは、決して高い所の餌を採るために首が長くなったのではありません。たまたま首が長くなってしまったので高い所の餌を採ることができるようになったという話です。
これはゾウにしましても全く同じでありまして、進化の過程でたまたま鼻が長くなるという変異が発生したために、それが種の生存に有利に働いたということです。このような機能は「突然変異」として偶然に獲得されるものでありまして、それが与えられた環境にたまたま適応したために、キリンもゾウも現在まで生き延びているというわけですね。さもなくば絶滅しますので、その能力を子孫に受け渡すことはできません。
突然変異といいますのは常に偶然として発生するものでありまして、それが有利であるか不利であるかは運任せであり、まして高いものを採りたいなどと、あれこれと注文を付けることもできません。そればかりではなく、生物はこれにより、自分に与えられた環境に従って「進化」か「絶滅」かのどちらかを「選択」しなければならなくなります。このような選択を「自然選択」といいますね。
ですから、キリンは首が長いので高い所の餌を採るのに有利であるというのは、このような自然選択によって示された「結果」の方でありまして、首が長くなった「原因」ではないんですね。そして、そのときに突然変異が発生したのは全くの偶然でしかありません。従いまして、誠に申し訳ないのですが、どうしてキリンはゾウのように鼻ではなかったのかというこのご質問に対しましては、それはキリンの場合は「たまたま首だったから」と申し上げる以外に回答はありません。

突然変異というのは無作為に発生するものですから、どの生物が、何時どのような機能を獲得するかは全く分かりません。そして、必ずしもそれが有利なものであるとは限りませんし、ラッキー・カードであるかどうかはそのときの環境によっても変わってしまいます。ですがこのために、生物界には様々に異なる多彩な性質を持つ生物がたくさん生み出されることになります。
これがどういうことかと申しますならば、もし全ての生物がみな同じ性質を持っているとするならば、それが上手くゆかなかった場合には一遍に絶滅してしまうわけですが、様々に異なる性質があるために、如何なる環境の変化が発生しようとも、その中の何れかは必ず生き残ることができるということですね。これを「種の多様性」といいます。
このため、進化の長い歴史の中では、他にもありとあらゆる生き残りの手段が試されたはずです。例えば、
「鼻を長くする」
「舌を長くする」
「首を長くする」
「足を長くする」
「身体を大きくする」
「身軽に高く飛び上がる」
といったようなものですね。
かつて身体を大きくすることによって繁栄を極めていた恐竜は、惑星衝突というたいへん大規模な環境の変化によって絶滅してしまいました。このような恐竜が絶滅するほどの変化が起きても地上に生き残る生物がいたというのは、そこには「種の多様性」が与えられていたからですね。
その結果、身体が小さくとも生き残ることを許された哺乳類が新たな環境の中で進化を遂げ、我々の祖先となりました。またその中では、ただ身体を大きくするだけではなく、鼻を伸ばしたり、首を伸ばしたりといった様々な工夫が試されます。そして、このような試行作後が繰り返されるとによってその能力は濃縮・洗練され、やがてキリンやゾウは、動物園では1位、2位の人気を争うまでに進化しました。

我々人間と、単細胞生物である大腸菌ではどちらが有利でしょうか。どう考えても色々なことのできる我々人間の方が有利なように思えますよね。ですが、単細胞生物というのは地球ではもうかれこれ10億年近くは生き延びているという不滅の種族です。これに対しまして、我々人類の歴史はせいぜい数百万年でしかありませんし、この先10億年という記録を破れるという保証は何処にもありません。
このように、進化といいますのは様々な試行作後が延々と繰り返される「終りのない実験」のようはものでありまして、何処までいっても結論の得られるということがありません。ですから、「人間と大腸菌」「キリンとゾウ」どちらが有利で優秀であるかを決定するということは、どうやってもできないのではないかと思います。
因みにキリンさんは高い所から遠くを見られますので、その点ではゾウさんよりは有利ですよ。ですが、頭が高い所にあるため、呼吸をするにも心臓に血液を送るにも余分な労力が必要です。このため、キリンの肺や心臓はたいへん大きく頑丈にできています。ですから、キリンというのは身体的にもかなり強靭な動物なんです。
そして、このような高い血圧で脳に血液を送るならば、水を飲もうなどとうっかり頭を下げようものならば、通常は一発で脳溢血になってしまうのですが、その頚動脈の上部には「ワンダー・ネット」と呼ばれる毛細管の束があり、脳に掛かる急激な圧力を下げているんです。幾ら全てが偶然だといいましても、肺や心臓、ワンダー・ネット、ただ首を伸ばすたけではなく、このような複数の突然変異があたかも統一されたように重なってしまうというのですから、進化っていうのは、ほんとうに不思議なものですよね。
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生物の進化は、個々の生物種で、個別に勝手に進められているわけではなく、生物種相互間でバランスを保ちながら進められていると思われます。



従って、「象のような鼻の長い種」が出てきたら、他の種は、それとは異なった方式、例えば、「キリンのような首の長い種」として進化せざるを得なくなります。そうでないと、生物界は、単一の生物種だけになってしまいます。

すなわち、生物界は、ただ一つの種だけではなく、多様な種を生成しながら、生物界全体が安定的統一を保てるように個々の種の進化の方向が調整されています。

そうでないと、食物連鎖などのシステムがうまく働かなくなります。
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象やキリンの先祖だって、まさか自分らが進化して今あるような形態の


動物になるなんて思っても見なかったろうな。

結論:なろうと思ってなったんじゃない。しいていうなら運命かな。^^;
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キリンは高いところに口が届くだけより、目も高いところにあることで餌を見分けやすくなり、同時に広い範囲を見渡せる事で外敵の接近を早く知り身を守る意味合いもあると思います。



アリクイは土の中にいる蟻を食べるために口だけが伸びたようですが、もし首ごと伸ばしたような形で目が先端に有ったらどうなるでしょう?
目に土が入って痛い(そこまで突っ込まないでしょうが)ですし、それによって目を開けていられないので、目が先端にある意味合いが無い。また近くを見ることで視力が弱くなり、外敵の接近が解りにくくなるので、仮に進化の過程で目が先端に有るタイプが発生して居たとしても、外敵に捕食され消滅するものと推測します。
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生物は人間のように少しずつ変化(進化)していくものと、突然変異で生まれる進化に分かれるようです。



例えば、キリンは突然変異で首の長い種が生まれ、たまたまそれが他の生物から襲われ難い構造で、かつ他の草食動物が食べることが出来ない高い場所にある葉っぱなどを食べることが出来たため、その種が生き延びたと考えられています。
その裏付けとして、もし首が少しずつ伸びたのであれば、首の少しずつ長くなっているキリンの化石が見つかるはずですが、それが見つからないため、そのように考えられているようです。

もともと、どんな生物でも自分の意志で少しずつ首を伸ばしたり、鼻を伸ばしたり出来るわけではなく、突然変異や進化を繰り返し、それが有利な変化であれば、生き延びていき、不利な変化であれば淘汰されたのだと思います。
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こんにちは。



専門的な話は進化論や分類学の分野になりますので、簡略的に言いますと、キリンとゾウは同じ哺乳類ではありますが、生物の分類上では「目」が異なっています。
下記のURLを参照下さい。

つまり、鹿や牛の仲間から首が伸びて行ったものがキリンであり、ゾウはマンモスからの流れの進化であるからです。
キリンとゾウでは進化の過程で、違う道を歩んできた結果が現在の形状の違いになっています。

更に端折って言いますと、鹿のような体格で首が長い生き物を「キリン」と呼び、巨大な体格で鼻が伸びている生き物を「ゾウ」と呼ぶからです。

参考URL:http://www1.plala.or.jp/yossie/ikimono/route/sin …
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キリンは視覚に頼って


ご飯を食べることしか考えなかったのかな?
むしろ私はツノの意味に興味があって
最初はどんな使い方してたんだろう…とか。
合理的なことは無視してみた結果もあるということかな…とも。
どう見ても不器用なやり方だと私も思います。
そういうヤツなんだろうなあ、というのが私の解釈です。
わかってなくて回答してごめんね。
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キリンやゾウは過剰適応と思いますが



鼻が長いだけでは捕食者の発見には寄与しません、キリンは捕食者を早く見つけてとっとと逃げるという戦略の結果、ゾウは捕食者を圧倒するという戦略なんだと思います、で、コストとしては、ゾウの方が高く付くというのでキリンが残ったのでしょう。

種の生存戦略が一つではないという好例かな
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 Jagar39です。

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>一つ考えられる回答は、「他の個体が届くような低いところには葉がなかった」ということになると思いますが

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 ですが、高い葉に届くことによって、首が長い個体は短い個体より食糧の選択肢が増えるわけです。ある1本の木に2頭の個体が葉を食べに来たとして、低いところの葉を食べ尽くしたら、首が短い個体は次の木を探しに行かなけれ...続きを読む

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http://www.camroc.co.jp/adobe/design_summit/fukuoka.html

http://www.camroc.co.jp/adobe/design_summit/report/7.html


上記の方が文字デザインだとすると
イラストはこちらの方かもしれません
宇那手有子さん

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Aベストアンサー

 
  徐々に長くなったというのを、例えば、1mmづつ長くなったとか、1cmづつ長くなったと考えると、何か中間種が多数いたように思えますが、実際は、恐らく、10cm首の長い個体が突然変異などで生まれ、その遺伝子が、類縁種に広まり、全体として、10cm首の長い種が生まれたというような過程だったと思えます(祖先の一方が、ただ一個体であるというのは、アフリカでの原イヴ説で、最近はありえることが認められてます)。
 
  10cmではなく、50cmとか1m一度に長くなった個体が生まれたことも考えられます。その場合、1m首の長さに違いのある「種」が二種類存在し、互いでこう配などもあり、結果的に、二つの種類に分化したとして、遺伝の変異で、新しい種が生まれるのは、地質学時間でごく短期間です(例えば、新しい種が生まれ、定着するのに5千年かかっても、地質学的時間では、非常に短い時間といえます)。色々な首の長さのキリンがいたのかも知れませんが、キリンの場合、首が伸びて行く過程が化石では追跡できていなかったと思います。
 
  また、馬の進化の研究で有名なのですが、小さな馬から大きな馬へと進化して行ったというのは、一系列の進化ではなく、化石として残っている馬の種類を古い順に並べているだけだというのも最近言われています。つまり、馬は連続的に段々大きくなって行ったのではなく、ある非連続的な飛躍で進化が起こったと言えるのです。途中の段階というのが、見つからないのではなく、最初から「ない」可能性があるのです。進化というのは、こんな風なものだと最近考えられています。
 
  (例えば、有名なバージェス頁岩に含まれる化石の研究では、非常に多様な生物が、一度に出てきて、それが、偶然の理由で、多数滅びることで、残った少数の生物から進化が起こるという理論があり、生物は、段々複雑に多様化したのではないという考えが支持されてきています)。
 
  こういうことから、段々と首が長くなって行く段階のキリンがいた訳ではなく、例えば、原キリン生物から、現在のキリンまで、首の長さだと、二、三回の突然変異進化などで発生が起こったということもありえるのです。この場合、中間の首の長さのキリンは最初からいなかったことになります。首の長くない原動物から、いきなり、5mも長くなった訳ではないでしょうが、最初は50cm、次は1m、その次は3mとかいうような段階だったかも知れません。
 
  古い段階のキリンが残っていてもおかしくないのです。例えば、うまなどは、人間が手を入れていない段階で、小型で華奢なものや、頑丈なものなどが平行して残っていました。キリンの場合は、淘汰されたかで、現在の首の長さの種だけが残っているのでしょう。また、途中の首の長さの種類のキリンは、化石が残るほど、長い時間存続していなかったので、なかなか化石が見つからないのでしょう。
 
  注)種を維持するには、最低必要な個体数というのがあります。例えば、それは自然状態だと、数千頭ぐらいは必要です。人間が保護して繁殖させると、100頭ぐらいに一旦減っても、そこから数千頭まで回復することがありますが、自然状態では、千頭以下になると、滅亡して行きます。一頭だけ残ったとしても、こう配相手がいないので、その祖先キリンが死ねば、その種はいなくなります。
 

 
  徐々に長くなったというのを、例えば、1mmづつ長くなったとか、1cmづつ長くなったと考えると、何か中間種が多数いたように思えますが、実際は、恐らく、10cm首の長い個体が突然変異などで生まれ、その遺伝子が、類縁種に広まり、全体として、10cm首の長い種が生まれたというような過程だったと思えます(祖先の一方が、ただ一個体であるというのは、アフリカでの原イヴ説で、最近はありえることが認められてます)。
 
  10cmではなく、50cmとか1m一度に長くなった個体が生...続きを読む


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