カブトムシの幼虫が裏山にいたとかで知人が40匹からくれました。現在、発砲スチロールの中にいますが、成虫に育てるコツを教えてください。まったく知識がありません。まだ見てはないのですがかなり大きくグロテスクみたいでおののいています。

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A 回答 (4件)

沢山もらいましたね。


でも沢山居すぎると喧嘩をしてしまいますので半分くらい山に返してあげるか、誰かに分けてあげたほうがいいと思います。

まず用意するのは、幼虫の居たところに有った土か、カブトムシ用のマットです。これはペットショップやホームセンターで袋に入って売られています。育てるのに使う容器は出来れば、通気性の点から木製の箱がいいです。薄い木やダンボールだと噛み破ってしまうので注意してください。
その箱にカブトムシのマット(土)を厚さ20cm以上入れ、幼虫を住まわせます。餌はマットを食べますので必要ありません。数日おきに霧吹きをして湿気を保ちます。通気性を悪くしますので箱にビニール等をかけてはいけません。
幼虫はアズキ大の糞をしますので、時々土を入れ替えたりして取り除いてやります。
6月位になるとさなぎになり始めますので土は書きまわさないでそっとしておきましょう。

(私も昔田舎の祖父がシイタケ農家をしていた頃に良く貰ってきました。懐かしいですね。元気に育ててやってください)
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます。私自身全くこういう経験がないのですが、二人の男の子の母になった以上は少しでも慣れた方がいいですよね。頑張ってみます!

お礼日時:2002/02/17 00:27

私も、以前沢山のカブトムシの幼虫をいただきました。

そのときは、ホームセンターなどで500円ぐらいで売っている衣装ケースを使って育てました。(大きくて、沢山飼え、お値打ち)飼育用のマットをたっぷり入れてやり、時どき乾かないように霧吹きで水をあげてやればOK!新聞紙でふたをすると、水分が適度に保たれていますよ。後は、サナギになるまでは、マットを足したり入れ替えていけば、沢山のカブトムシに会えそうですね。サナギになってからは、触ると死んだり、奇形になってしまいますので、マットの交換は、気をつけなければなりません、後、カブトムシになったら、オス、メスを分けて置かないと、交尾をしてしまい早く死んでしまいますよ。沢山飼えない時は、近くの幼稚園などで子供たちへプレゼントするのもよいのでは?
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この回答へのお礼

今日、近くのホームセンターに行ってみたのですが、マットなるものがなかったので、また探しに行ってみようと思っています。衣装ケース、便利そうですね。少しは人にわけるつもりです。40匹は多いので。。。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/17 00:31

養分さえきちんとあれば、放置しても育ちますよ。

ただ、水分をあたえる時は霧吹きか何かであげて、ジョポジョポあげると大変なことになるので、気をつけて。
40匹・・・多いですね。
立派にそだてれば、売れますよ。(笑)小遣いかせぎになるかも。
不謹慎かもしれないですが、食べても美味しいらしいです。(そんなこと聞いてないですね。(笑)すみません)
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この回答へのお礼

高価なものとは知りつつも、やはり幼虫は苦手です。(笑)食べるなんて論外ですぅ。売れるようなカブトムシに育ちますように!アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/02/17 00:21

水槽に腐葉土をいれて、乾燥させないようにぬれ新聞紙をかけておけば、腐葉土の栄養分で大きくなります。

40匹だとだいぶ多いですね。何匹かずつ分けておいた方が、失敗のリスクを分散できると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。皆さんのアドバイスを参考に頑張って育ててみます!

お礼日時:2002/02/17 00:18

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Qカブトムシの幼虫がたくさんいます。どうしたらいい?

昨年の成虫が卵を産んで、30匹ほど幼虫がいます。

いくつかはサナギになりつつあり、このまま全部成虫になったら、数匹でしたら飼えますが、10匹以上は飼育ケースも置き場所もなく、飼いきれません。

増えたカブトムシをみなさんはどう扱っていますか?

自然へ返してあげるのが一番だと思いますが、郊外へ行く機会が全くありません。

お店へ売ったり、オークションへ出品という手段もあるようですが、初めての飼育でしたので、売るほどの大きさではないようです。

張り紙でも出して、欲しい人へあげようとも思いますが、その場合、成虫になってからのほうがいいのでしょうか?
サナギになる前、オス・メスの区別をしてみましたが、自信ありません。
だから幼虫のままあげてしまって、つがいのつもりが、メス2匹だったなんてこともあると思います。

それと、人にあげる場合、どんな容器に入れればよいのでしょうか?
わざわざ買って用意しようとは考えていません。
身近な素材を二次利用してできる方法があったら、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
ウチにもクワガタが増えてしまったので、子供に持たせて幼稚園に寄付する…と言う事をしてる社員がいます。
その場合、園児一人一人にやるのではなく、
園のクラス単位で飼育するみたいですよ。
子供達も喜んでお世話するそうです。当番制なんかが出来たりして…。
まあ その園それぞれのやり方やスタンスがあるとは思いますが
悪くは思わないと思うので、是非声をかけてみる事をお勧めします。

最近は小学校等でも自然観察園等として独自の自然に触れるスペースをもっている所も多く見受けられます。
ご近所の学校、幼稚園、保育所等を当たってみて下さい。

それと
容器の案ですが、現在ペットボトルで羽化を待っているのなら
羽化した後、そのボトルをカッターで半分に切り、
開いた口へネット状のもの(ガーゼや新聞紙でもOK!)をゴムで止めれば
立派な容器になりますよ♪
細かい目のネットであればコバエ等の侵入も防げますしね。
1頭ずつの個別飼育なら十分です。

あとは差し上げた先方がペアリング等するならば、それなりの容器を用意する事でしょう。

こんにちは。
ウチにもクワガタが増えてしまったので、子供に持たせて幼稚園に寄付する…と言う事をしてる社員がいます。
その場合、園児一人一人にやるのではなく、
園のクラス単位で飼育するみたいですよ。
子供達も喜んでお世話するそうです。当番制なんかが出来たりして…。
まあ その園それぞれのやり方やスタンスがあるとは思いますが
悪くは思わないと思うので、是非声をかけてみる事をお勧めします。

最近は小学校等でも自然観察園等として独自の自然に触れるスペースをもっている所も多く見受け...続きを読む

Qカブトムシ さなぎが成虫になりました

さきほど、カブトムシのさなぎが脱皮をし、成虫になったようです。

すぐにえさ(ゼリーしかありませんが)を与えたほうがいいのでしょうか?

マットはさなぎになってからそのまま何もしていませんでしたが、水分を与えたほうがいいですか?

その他、気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。
つまり完全変態を遂げるものをいいます。
これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。
よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが
完全に成虫の状態で機能していません。
よってその機能が働くまでに若干の時間を要します
国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな?
その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして
おきましょう!

体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。

それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。

また餌を食べるまでは水分も不要です。この期間は体内に大量の水分
が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。
そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。

Qカブト虫の交尾と寿命

先日、予期せずカブト虫の♂♀ひと組を頂きました。
とりあえず、MOケース(40枚くらい入るもの)に多少の土と枯れ葉を入れ、黒密を餌にしたのですが、その夜の内に交尾を始めました。
翌日慌ててケースとマット、ゼリー状の餌を購入し、移し替えたのですが、その時点でオスはもうほとんど動かなくなっていました(昨夜の黒蜜は飛びついたのに、ゼリーはほとんど食べません。)。メスも餌には見向きもせず、すぐにマットの中に潜り込みました。
そこで質問なのですが

1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?)

2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…)

我が家に来た翌日にお星様になってしまうのはなんともやりきれない気持ちです。(子供にも言い訳のしようが…)
質問だらけですがよろしくお願いいたします。

補足ですがそれまでは♂♀別のケースで飼われていました。

Aベストアンサー

1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?)
まず、交尾後1週間もあれば確実に産卵していると思います。メスは産卵中1週間位はマットの中に潜り続け、卵を産み続け、空腹になり周りが暗くなると地上に出て餌を食べ、再びマットに潜り産卵を続けます。卵は大きな個体では数十個以上産卵します。そして産卵が終わる頃には大抵力尽き死んでしまうものがほとんどです。
2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…)
オスのかぶと虫の場合の寿命は一般的に健康な状態だと羽化後2ヶ月程度ですが、羽化の時期やtezkxさんのところに来る前の状態が分かりませんので、長生きだったのか、短命だったのかは分かりません。しかしながら、交尾を繰り返す度に確実に寿命は短くなると言うのは事実です。
参考まで!かぶと虫の産卵数を増やすには、かぶと虫用発酵済みマットを容器中に20cm程度の厚みで入れ、底の部分5cm程度のみを硬く固めておくと良いです。

Qかぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。

かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。
初めてかぶと虫の幼虫を育てています。去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。プラスチックの市販のケースに3匹います。
連休初日にマットを交換しました。おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。よくわからずにそのままにしていました。今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。
どうするのがベストなのでしょうか。
人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。
私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。直径・深さとも5cm見当でよいです。
そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。
急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。
じっとしてればそのくぼみでサナギになります。
余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。
2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。
日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。
蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。
残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。
マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。
なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。
容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。土が9割近くになるまで堅く詰めます。

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく...続きを読む

Qカブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

カブトムシのメスだけが、次々に死んでしまいます(泣)。

大きな透明の衣装ケースにオス4匹、メス3匹の計7匹で飼育しています。

ところが、なぜかメスだけが足がとれたり、首がとれたりして死んでしまいます。

オスにボコられてしまうのでしょうか??

それとも、交尾して産卵するとメスは死ぬのでしょうか??

メスがとうとう最後の1匹になってしまってから、子供たちが
心配してソワソワしているので、なんとかアドバイスしてやりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄ってくると、交尾中なのに逃げようとして生殖器官が壊れます。

百歩譲って多頭飼育しているとして、エサのゼリーは頭数プラス1ヶ余分に入れてあるでしょうか?
頭数よりもゼリーが少ないと、弱い者はエサにありつけずに餓死します。

土に深く潜って1ヶ月かかって15~30の卵を産んだあと、メスは栄養補給のために地表に出てきます。
1週間ほど栄養補給をして、またもぐって15~30の卵を産み、それを3ロットで合計50~100の卵を産むと土の中で死亡します。
ただし、それは産卵セットが組まれている場合です。
高級マットに水分を多い目として、ケースに深さ15センチ以上堅い目に詰めてあればメスはもぐって産卵しますが、5cm以下だと産卵行動は起こしません。
また、栄養補給に出てきたときにオスに見つかるとまた交尾され体力を消耗します。
一度交尾すれば、二度と交尾する必要はありません。精胞という精子入りの袋を交尾によって受け取るからです。必要のない交尾をさせるとメスの寿命は著しく短くなります。

卵は1ヶ月ほどで幼虫になりますが、そのときに成虫がいると、その幼虫は格好の栄養源として食べられてしまいます。

メスはオスに出会うと毎晩のように交尾されます。複数のオスがいる場合、交互に交尾され、逃げ惑います。基本が夜行性なので、昼間は各々じっとしていますが、夜にはものすごく活動しています。

交尾させない場合の寿命は平均で3~4ヶ月最長5ヶ月程度ですが、交尾させると2ヶ月程度の寿命となります。産卵目的ではない場合は、1頭ずつ飼育してください。とても長生きします。

とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。

カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。それが常識です。
無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。
オス同士はケンカをします。また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。
また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。
交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。
脅かしたり他の虫が寄...続きを読む

Qカブトムシの幼虫が外にでてくる

息子が飼っているカブトムシの幼虫なのですが、ときどき様子をみるとマットのうえにでてきてしまっている事があります。なんだか弱っている感じなのでマットのなかに埋めてあげているのですが、何が原因で外にでてきてしまうのかわかりません。
マットもときどき取り替えて水分も補給しているのですが、息子も私も幼虫を飼うのははじめてで適正な世話ができているのか自信がありません。

カブトムシの飼育に詳しい方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。)
(1) 餌が無い(糞だらけ)(2)生体数が多い の2つですね。
(1) の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、
可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。
ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて
いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。
そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。
プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。
理想は、5、6匹くらいですね。

それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに
なってません?
マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は
水分が多くなり過ぎてますよ。
霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。
表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。
(うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。霧吹きで1、2回/年かな。
 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。)
あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。

うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。)
(1) 餌が無い(糞だらけ)(2)生体数が多い の2つですね。
(1) の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、
可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。
ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて
いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。
そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。
プラケース大(30cmくらいで...続きを読む

Qカブトムシの卵を孵化させるには?

カブトムシの卵を孵化させるには?

カブトムシのオスを2匹、メスを3匹飼っていましたが、昨日オスが1匹死にました。
今朝メスが1匹死んでいました。
卵をたくさん産んでくれていると嬉しいなぁと思うのですが、土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか?
孵化するまで放って置くのがいいのでしょうが、何しろマットが適当なので、もっと上質な腐葉土に変えてあげたいのです。
今使用しているマットは、100円ショップで買ってきたもので、腐葉土ではありません。
しかも小石などがたくさん混じっています。
上から腐葉土を足せばいいかなぁ?とか、土を混ぜ混ぜしたりしたら、卵はつぶれちゃうだろうなぁ?とか考えているのですが…。
どうしても孵化させてあげたいので、どうやったらいいかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>昨日オスが1匹死にました。今朝メスが1匹死んでいました。
一刻も早くオスとメスを別居させてください。複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。それが常識です。
毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌が繁殖して死亡します。エサのゼリーを5ヶ 6ヶは入れていないと夜になると大ゲンカをし、メスを追い回しています。カブトムシは夜行性なので、昼間はおとなしくしていますが、夜になると驚くほど行動しています。

>土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか?
成虫をすべて出してしまい、容器をそのまま放置しておくのが一番良いです。
もしメスが卵を産みつけているのであれば、そのまま放置すれば九分九厘孵化します。
昆虫のメスは、自分が産み付けた卵が確実に幼虫になり、幼虫になった場合に周囲に十分なエサがあるかどうかを判断してから産卵します。条件が整っていない場合は決して産卵しません。従って、もし産卵していれば、そのマットや温度、湿度が適切であるとカブトムシがお墨付きを付けたに等しいので、そのまま放置すれば必ず幼虫になり、そのマットを食べて幼虫が成長します。
中途半端にマットを入れ替えた場合は、メスのお墨付きの条件ではなくなるので、孵化しない可能性があります。
メスは雰囲気温度などもチェックして、飼育ケースの適切な場所に産卵しているので、移動して温度の条件が変わることはよくありません。
とにかくメスのお墨付きに頼るのが一番良いのです。
さて、果たして卵が産みつけられたかどうかは、マットの条件が整っているかどうかです。
100円ショップのマットでもまったく問題はありません。小石が混じっていても問題はありません。
クワガタ用のマットでもカブトムシの幼虫はスクスク育ちます。(逆はダメです。)
園芸用の腐葉土は雑虫や肥料などが含まれていてダメです。
卵は産卵後1ヶ月で孵化するので、そこまで待って容器ごとバサっとひっくり返して、幼虫を取り出し、10リットル700円以上のマットに入れ替えてやれば良いです。幼虫は卵と違って、自力で移動して住み心地のよい場所を選びますので、卵に比べて死亡率はグンと低くなります。幼虫はマットが最悪の条件だと表面に出てきて不快であることを飼い主に訴えてきますので対処のしようがあります。とりあえず、その容器からすべての成虫を出してしまって一ヶ月放置するのが一番よいです。成虫がいると、もしマットの卵が幼虫になっても格好の食べ物として成虫に捕食されてしまいます。
幼虫は成長にしたがって小分けしていかなくてはなりません。最終的には10リットルバケツに7リットルのマットを入れて4頭飼うくらいの密度にします。

残りのメスが居るのなら確実に卵を取って孵化させる方法があります。
まず、飼育容器に「カブト虫幼虫飼育用」とうたった高級マットを入れ、適度に加水して15センチ以上の深さにガチガチに堅詰めします。
転倒防止に木切れなどを入れ、ゼリーを1ヶ転がしておきます。
ここにメスを一匹投入します。ゼリーが切れたらまたゼリーを入れます。
メスはスグにマットに潜るか、ゼリーを1ヶ食べてから潜って産卵を始めます。
15から30ヶの卵を一気に産んで一ヶ月後にゼリーを食べに上がってきます。
上がってくれば100%産卵しています。上がってきたら必ずメスを取り出して、産卵させたケースはそのまま1ヶ月以上放置します。
産卵したメスがいると、ゼリーを食べて休憩ののち、次の産卵のために再びマットに潜りますが、そのときに先の幼虫がいると捕食して栄養にしてしまいます。
マットの中で死亡する場合もありますが、上記産卵セットを2ヶ組んで、各々にメスを1匹づつ投入すれば、少なくともどちらかは産んでくれると思います。
すでに卵を産んでいても、交尾する必要は無く、次のロットの産卵に向かいます。
カブトムシは、一度交尾すると、土に潜って15から30粒の卵を産みつけ、いったん栄養補給に表面に出てきます。1週間の休憩の後、再び潜って産卵します。これを2から3ロット繰り返して生涯に40から100粒の卵を産んで死亡します。

>昨日オスが1匹死にました。今朝メスが1匹死んでいました。
一刻も早くオスとメスを別居させてください。複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。それが常識です。
毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌...続きを読む

Qカブトムシのメスの行動について。

初めてカブトムシを飼育しています。

先月にカブトムシのオスをもらい、1匹で飼っていましたが
産卵させたいと思い、インターネットでメス(ワイルド個体)を購入しました。

産卵セットも作り、オスとメスを一緒にしましたが
メスはすぐにマットに潜ったままになってしまうので2日間で別々にしてしまいました。
(その2日間では交尾が確認できず)

その後、数日でオスは亡くなってしまい
メスはマットから出たきりで、夜中は飛び回っています。

交尾が確認できなかったので、産卵は期待できないと思いますが
全然マットに潜らなかったり、ブンブン動き回っている事が気になっています。

マットが気に入らないのでしょうか?
それとも、もともと産卵以外ではあまり潜らないのでしょうか?

初心者ですので些細な事でも構いません。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

>幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか?
幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。
>「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。
黒土の高価のものですね。申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。
まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。
ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。すると池や川の水のように生臭いニオイに変わります。
生臭いニオイに変われば、生きたムシの投入が可能です。
ウンコのニオイがしている状態で、生体を投入すると、幼虫ならば表面に上がってきて横たわります。この状態で発見が遅れると死亡します。死亡する前に九死に一生を得た場合は、ほとんど成長しない幼虫になります。体の中の器官のなにかが壊れるのだと思われます。
成虫の場合も、呼吸困難の状態になり放置すると死亡します。
いったん潜っても、しばらくすると表面に出てきます。もちろん産卵どころではありません。
あるいは、1~3個程度の卵は産んで、息苦しくなったのかもしれません。
今回の場合は、いかがでしょうか?
ウンコのニオイがしていなかったでしょうか?
購入して、袋のままおいてある期間はほとんど関係なく、加水して攪拌しての状態をチェックすることが大切です。
また、再発酵の可能性もありまして、再発酵するとその部分のマットの温度が上昇して、その部分だけマットが自らの熱により白っぽく乾燥します。この場合も、高温と発生するガスのために、投入されていた生体はマットの上に出てきて、再発酵が長引いたり、大規模になると死亡します。
特に大きな容器ほど再発酵が起こりやすいので、これが原因かもしれません。

容器内のマットが生臭いニオイであり、マットが発熱していなければ、そのまま使えますが、まだウンコのニオイがするようであれば、生体を外に出して、マットは更に放置して状態を安定させる必要があります。

あるいはすでに読んでおられるかもしれませんが、下記にメーカーさんの注意書きがあります。
結構、取り扱いが難しいことがわかります。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kuwaten/item/mat/

加水してスグに使えて、再発酵の危険も低いのは、サンコウの「育成マット」という商品名のものです。栄養価ではビートルマットに劣るものの、扱いやすく危険性も低いです。
他にも同じようなものは色々あると思いますが、「育成マット」は、ホームセンターで比較的簡単に購入できます。幼虫が3令の成長期に入ったところでビートルマットに入れ替えて大型をねらうという手もあります。

>幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか?
幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。
>「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。
黒土の高価のものですね。申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。
まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。
ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。すると池や川の水のように生臭いニオイ...続きを読む

Qカブトムシのケースにいるダニですが…

カブトムシを飼っているケースの中にダニが発生しまして、駆除方法は過去の質問を参考にさせていただいたのですが、完全駆除は難しいとありました。
今も減ってはいますが、土の上に少しうごめいています。
カブトムシにはそんなに害はないようですが、人体にはどうなのでしょうか?刺されないのでしょうか?また、ケースから脱出して畳やカーペットに増殖したりしないでしょうか?
なんだか怖くて、やたらに掃除機をかけています。
虫に詳しい方、教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

日本には大きく分けて、チリダニ・ツメダニ・コナダニ・イエダニの4種類が生息しているようですが、昆虫に寄生するダニはコナダニです。コナダニは家屋内でも条件さえ揃えば増殖するようですが、他の3種類のように人間に直接害を与えると言うものではないようです。
私自身もかぶと虫やくわがた虫を数多く飼育しコナダニに大量発生されてしまった経験もありますが、特に問題となるような事は一度もありませんので、あまり心配されなくてもよいと思いますよ。

参考URL:http://www.gaichu.ne.jp/gai_c3_3.html

Qかぶと虫のメスが土から出てきません。

7月30日にカブトムシのメスを頂きました。
20cmくらいの水槽に虫用の土を5センチ位ひき
ゼリーを一日1個与えています。
でも朝起きると、土から出ていたり、
今日なんかゼリーに顔を突っ込んで
食べていたり(かわいい!)、羽をバタバタしたりするのですが、
しばらくするとすぐ土に戻り、こちらが寝るまで顔を出してくれません。
これって普通ですか?
カブトムシの成虫の寿命は1ヶ月位だそうですが
もし死んでいた場合、土の中に潜ったままなのでしょうか?
羽をバタバタするのは、飛びたいのかな?
もっと大きい水槽に変えるべきですか?
慣れれば、外にいるようになりますか?
息子に経験させてあげたい、生と死を教えたくて飼いましたが
何しろ、虫が大の苦手の超初心者です。
初歩的な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

それで普通だとおもいます。
夜行性なので日中は土の中にいます。暑い日はでてきません。
毎日夕方にエサをあげてください。
また、霧吹き等を使用して、乾燥しないようにも気を付けましょう。
寿命は1~2ヶ月位ですが、以前に10月初旬まで生きていたことがありました。越冬するのでは・・・とおもいました。
飼育ケースは大きければその方が良いと思いますが、我が家のは狭いんです。
お亡くなりになる場合は大抵は外で動かなくなってます。


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