今対人恐怖というか自意識過剰に悩まされています。そこで力動精神療法と認知心理学について知りたいのですが、基礎から分かるお勧めの書籍はありますか?教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

力動精神療法も認知心理学も知りませんが


お尋ねの対人恐怖症の症状改善については、森田療法が有名です。本屋さんでもたくさん並んでいますし、森田療法で検索すればたくさんでできます。
 大阪で大企業の社長さんが、森田療法でノイローゼを克服し森田療法のセンター(正式名は知らない)を設立したと新聞で読みました。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3281/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

森田療法についてはいくつか本を持っています。今かかっている精神科の先生に聞いてみようと思います。

お礼日時:2002/02/15 22:20

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Q認知療法、行動療法、認知行動療法のちがいを教えてください

最近、神経科学(主に脳)について、興味を持つようになりました。

うつ病やパニック障害に対して、神経伝達物質に作用する薬が効くのは、
なんとなく理解できるのですが、認知療法・行動療法などがどうして効く
のかがとても不思議です。

本当は、これらの心理療法の機序について質問させていただきたいところですが、
まずは予備知識として、「認知療法」「行動療法」「認知行動療法」の違いを
自分の中で明確にしておきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うつ病の治療としてA.ベックが開発した認知療法
条件付け理論(学習理論)をベースにした行動療法
歴史的には元々は、違うものです。
しかし、今は一人の患者に対して、認知的治療も行動的治療も両方合わせて用いることが多く、認知行動療法としてひとくくりの治療法とされることが多いです。

たとえば、パニック障害では、認知療法的手法であるカラム法と行動療法的手法であるリラクゼーション法の両方を用いて治療を行います。

実際に、米国では行動療法学会は、認知行動療法学会に改名しました。
もし名前にこだわっているとすれば、昔のセラピストでああり、これから学ぶ人にとっては、区別を明確にしておく必要性はないと思います。

Q「認知療法実践ガイド基礎から応用まで」の次に読む本

うつ病を患って5年半の者です。

病院に入院中、心理療法士のレクチャーがあり、
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%8C%E6%99%B4%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%95%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%A8%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95%E8%87%AA%E7%BF%92%E5%B8%B3-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/442211283X/sr=8-1/qid=1170435748/ref=pd_bbs_sr_1/249-5151133-0264341?ie=UTF8&s=books
を推薦されて退院後購入し大変興味深く読みました。

認知療法自体に興味がわき、
認知療法実践ガイド基礎から応用まで
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E5%BF%9C%E7%94%A8%E3%81%BE%E3%81%A7%E2%80%95%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BBS-%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF/dp/479110546X/sr=8-1/qid=1170436085/ref=pd_bbs_sr_1/249-5151133-0264341?ie=UTF8&s=books
を購入し、ますますそのベースとなっている心理学に興味がわいてきました。

もっと、認知療法の基礎となっている臨床心理学について学びたいのですが、お勧めの本をご紹介願えませんか?

大学で工業化学を学び、仕事は電子回路、電気化学センサーの研究開発および組み込みソフトウエアーの開発をやってきた50歳の爺です。

完全に門外漢ですね。

私にも理解可能な、本をご紹介ください。

うつ病を患って5年半の者です。

病院に入院中、心理療法士のレクチャーがあり、
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%8C%E6%99%B4%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E2%80%95%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%A8%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%99%82%E6%B3%95%E8%87%AA%E7%BF%92%E5%B8%B3-%E5%A4%A7%E9%87%8E-%E8%A3%95/dp/442211283X/sr=8-1/qid=1170435748/ref=pd_bbs_sr_1/249-5151133-0264341?ie=UTF8...続きを読む

Aベストアンサー

丹野義彦氏の著書・訳書をお薦めしておきます。
臨床心理学専攻の学生・院生向けですが,
認知行動療法を中心とする現代の臨床心理学を基礎から学ぶにはうってつけだと思います。

●エビデンス臨床心理学―認知行動理論の最前線
 丹野義彦(著)
 日本評論社(2001/09)
 ISBN-13: 978-4535561779

●認知臨床心理学入門―認知行動アプローチの実践的理解のために
 W.ドライデン, R.レントゥル(編), 丹野義彦(監訳)
 東京大学出版会(1996/11)
 ISBN-13: 978-4130111041

認知療法自体は心理学の中から生まれたものではなく,
心理学の知見をあと知恵のような形で利用しているというのが本当のところです。
そのあたりも含めて,
臨床心理学の大まかな見取り図については下記Q&Aの回答を参考になさってください。

臨床心理士にも専門分野?
http://okwave.jp/qa2583418.html

Q認知行動心理学、認知行動療法を学びたいものです

認知行動心理学、認知行動療法を学びたいものです

感情を抑制したりするのに行動の変化による感情抑制は出来ますか?

僕は異常性欲者でしたが自分でご飯を作ったりするうちに無くなりました。

小さい頃から大抵親という存在にいろいろしてもらい、潜在意識に他人への執着が出来き、それを解消するうちに治ったと思っています。

そういうのは認知行動療法ではないですか?

Aベストアンサー

一素人ですが・・・。
認知行動療法というのは、端的に言うと、
「合理的な思考をすることによって、現実適応できるようにしていく」
ということになると思います。

「>自分でご飯を作ったりするうちに無くなりました」
とのことですが、素晴しいですね。

認知行動療法的考え方からすると、
「ご飯を作るという現実に対する積極的働きかけをするほうが、その人にとって(理由は多様ですが)合理的であり、合理的であるということは、その人を自然な生活体勢に導く」
ということになると思います。

>小さい頃から大抵親という存在にいろいろしてもらい、潜在意識に他人への執着が出来き、それを解消するうちに治ったと思っています。
:というのは、どちらかというと精神分析的思考過程かもしれませんね。
認知行動療法では、過去の生育環境や家族関係といった精神分析の得意分野はあまり顧慮されず、あくまで本人の現在の認知行動(思考・行動)のみを重視しているようです。
    

Q認知行動療法とクライエント中心療法

こんばんわ。いきなりですが、タイトルに書いた認知行動療法とクライエント中心療法の基本仮説についてなんですが、よくわからないので教えていただきたいのです。または、自分で調べるならどのようにして調べたらいいのでしょう?参考になる書籍やHPなどありますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

認知行動療法について調べられるのであれば、その代表の一つである論理療法についての本などを読まれると、理解しやすいかと思います。
手に入りやすいものでは、国分康孝「<自己発見>の心理学」(講談社)があります。

クライエント中心療法については、カーシェンバウム編「ロジャース選集上・下」村山正治他訳(誠信書房)がよいでしょう。
他には、短大での講義をまとめた「カウンセリングとは何か・基礎編」池田久剛(ナカニシヤ出版)
「カール・ロジャース入門 自分が自分になるということ」諸富祥彦(コスモスライブラリー)
「暮らしの中のカウンセリング」西光義敞(有斐閣)
「ロジャーズ クライエント中心療法」佐治守夫他(有斐閣)あたりが読みやすいです。
まずは、選集に収められている「セラピーにおけるパーソナリティ変化の必要十分条件」を読まれると、クライエント中心療法の基本仮説である、建設的なパーソナリティ変化の条件「受容」「共感」「自己一致」についてどう考えられているかつかめるでしょう。

Q認知療法と論理療法はどう違うのですか?

 感情が思考から来ていて、その思考を変えることによって気分を良くするという意味では一緒のような気がするのですが、二つは何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

認知療法は、心身の不具合が「認知」の歪にあるとして、その歪を引き出して相手に気づかせて解きほぐすように誘導していくやり方で、クライアント自ら気づかせるようなアプローチの手法。

一方、論理療法は、心身の不具合を引き起こしている認知の矛盾点(非論理性)を論理的に解き明かして打ち消していくことで、相手の考え方を改めさせるやり方で、クライアントに対して指導的に考えを変えさせていくアプローチの手法。

というように理解していますが、いかがでしょうか?


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