細胞の生死を判定するMTT法に用いるMTT[3-(4,5-dimethylthyazol-2-yl)-2,5-diphenyl-2H-tetrazolium bromide]
の構造式が知りたいんですが、どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

 「Chemical Abstract」や「Medline」で文献検索はされましたか? 大元の文献には構造式もキチンと出ています。



 「ChemFinder」という化合物デ-タの検索が出きるサイトをご紹介しますので,ご自分で「MTT」を検索して下さい。構造式他さまざまな情報が得られます。

参考URL:http://chemfinder.cambridgesoft.com/
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rei00さんの回答で解決されたのでしょうが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?



ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=98392
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大学生の時にMTTの改良版である、WST-1という試薬が主成分である、


Cell Counting Kitというキットで細胞増殖Assayをしてました。
同人化学(株)から発売されていたのですが、そこのカタログに
試薬の改良の変遷(MTT~WST-1~WST-8)がキットの特徴と共に
載ってたような気がします。(いや、個々の試薬の説明だったかな?)
一度ご覧になってみてください。
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Aベストアンサー

ANo.1です。

Oct3/4はレトロウイルスベクターに、それ以外はレンチウイルスベクターに入れて導入しているので、皮膚細胞のゲノムのどこかにランダムで挿入されていると考えられます。特に相同組換えを考慮しているわけではなさそうです。

>素人の発想では、もともとのゲノム上の遺伝子を発現させるシステムができれば便利なのではないかと思うのですが。

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ANo.1です。

Oct3/4はレトロウイルスベクターに、それ以外はレンチウイルスベクターに入れて導入しているので、皮膚細胞のゲノムのどこかにランダムで挿入されていると考えられます。特に相同組換えを考慮しているわけではなさそうです。

>素人の発想では、もともとのゲノム上の遺伝子を発現させるシステムができれば便利なのではないかと思うのですが。

いやもう仰るとおりで、素のES細胞は4遺伝子を全部発現しているわけですから、本来は細胞自体が持っているこれらの遺伝子を発現させるに越したこと...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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吸水力=内液の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

文科省は重要な用語の定義を変更しても同じ用語を使用するとはとんでもないことに思えます。今の役人や学者は何を考えているのでしょう。今の学生さんはかわいそうですね。それにしても質問しっぱなしでお礼も言えないのならマナーとして人に聞くべきではないと思いますよ。


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