一般に、お酒に強い、弱いというのは、身体的にどういう違いがあるのでしょうか?

A 回答 (4件)

 体内のアルコールは、アルコール脱水素酵素により、アセトアルデヒドという成分になります。

この成分は毒性があり、吐き気や頭痛の原因になります(二日酔いの症状)。アセトアルデヒドは、アセトアルデヒド脱水素酵素により、酢酸という成分となり、最終的には二酸化炭素と水になります。
 このような分界のコースで、アセトアルデヒドが長く体内に残る体質の人は、アルコールに弱いのです。そういう人でも、訓練すればある程度飲めるようになりますが、肝臓を傷めるリスクが高いので、要注意です。
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この回答へのお礼

アセトアルデヒド・・・・。どっかで聞いたような名前ですね。
解答ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/16 16:21

 余談です。



 お酒は、体内では2段構えで分解されます。
 1段階目では、まずお酒をナントカって物質に変えます。この段階が終わった時点ではすでにポワンとした感覚は残っておらず、頭はガンガン、吐き気がしたり、といった症状が出ます。

 で、2段階目ではそのナントカを「お酢」に変えます。これが終わると、もう完全に「酔いは冷めた」状態になるわけです。

 日本人の場合、この1段階目の分解に要する酵素と、2段階目の酵素のどちらかが弱い、という人が多いのです。もちろん両方弱い人や両方強い人もいますけど。
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はじめまして。



大きく分けると酔わない人と残らない人がいるみたいです。
酔わない人というのはアルコールを脳で感知する前に
胃や腸などで代謝してしまう人らしいです。

残らない人は下の人も書いていましたが
アルコールが肝臓に行ったときに水と炭酸ガスに分解する酵素の働きが強いので
血液中に残らないということらしいです。
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この回答へのお礼

そうなんですか!!
ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/16 16:20

専門的な答えではないかもしれませんが、


結局は、アルコールを分解する酵素が、体内にあるかないか、という
違いだと思いますが。
その酵素が体内に備わっている人は、アルコールをすぐに分解してしまうので、
体内にアルコールが残ることはないけど、
備わってない人というのは、結局それが分解されないまま
体内に残ってしまうということでしょう。
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この回答へのお礼

そうなんですかぁ。初めて知りました。
解答ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/15 03:57

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