大学の卒業研究でテルミンを自作しました。
来週発表会なんですけどどしても周波数が変わる原理が分かりません。
アンテナの周りに電磁波が発生しそこに電荷をもったものをちかずけるときに起きる起電力が関係あるみたいなんですけどもう少し詳しく知っている方はいませんか?
できれば式などもいれて回答が欲しいです。

A 回答 (2件)

> アンテナの周りに電磁波が発生しそこに電荷をもったものをちかずけるときに起きる起電力が関係あるみたいなんですけどもう少し詳しく知っている方はいませんか?



原理は全く違います。自励発振回路に対するボディエフェクトによる発振周波数の変動を利用しています。

つまり、LC発振回路において人体の効果によってCの値が変わるようにすれば発振周波数はf=1/(2π√LC)で発振周波数が変わります。

いわば、人体とアンテナの間の浮遊容量を利用した周波数変調なのです。
アンテナが2本ありますね。1本は音程調整用です。標準発振器との周波数差を取る事によって音程の変化範囲を広くしています。

もう一本のアンテナは音量調整用です。周波数によって発振の強さが変わるようにしておき、音量調整に使っています。

つまり、2本のアンテナで、音程と、音量を コントロールしています。
テルミンの「ヒューン」と言う連続的な音の変化がなんともいえませんね。
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参考URL↓をみてみてください。


回路図と周波数の式が出ています。

参考URL:http://www.termenvoks.com/Theremin-J.html
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