例えば、NYで挙式をあげて婚姻許可証にサインしたのに、その半年後に離婚することになったとします。

その六ヶ月間、夫は妻を一切扶養せず、同居も拒否(一度も同居していない)、しかし夫の親はすんごいお金持ちで夫は仕事をしていませんが自分の財産を持ち、投資などで莫大な(1億円くらいの)収入があったとします。
妻はその六ヶ月間は自分を養うために家を借り、細々と仕事をしていました。

その場合の日本で言う慰謝料など、財産の分割方法を教えてください。
アメリカだと、前もって持っていた財産は関係無いが、結婚後は収入分を平等に分割すると聞きましたが(NY法はわかりません)
上記の場合はどういった割合で結婚後の収入からお金の算定するのでしょうか。

また、妻、夫のどちらから離婚を申し出た場合、算定法が違ったりするのですか?
この場合夫はすごいお金持ちなので。
また、財産分以外に、結婚後の月々の扶養料など、どのくらいの期間いくらくらい支払われるのでしょう。

説明不足で申し訳ありませんが可能性レベルでかまいませんのでお願いいたします。

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A 回答 (1件)

このご質問が、単に好奇心からでた疑問ではなく、事実であると想定して、私に分かる事だけお伝えします。



"community property"、これは結婚後得た収入及び財産は夫婦共同で築き上げたものだということですよね。NY 州は これが認められていないと聞いたように思います。

もし、今現在もこの離婚を考えている方がニューヨーク州にいらっしゃるのでしたら、一度、public libraryに行かれ、"divorce"で離婚関係のマニュアルを探して読まれることをお勧めします。こういった本は年に2回程改訂版が出るので、最新の物を読まないといけません。そうして、下準備をなさった後で、離婚専門の弁護士に相談された方がいいと思います。お伺いしたところ、複雑なケースなので、一般的な例が当てはまらないのではないでしょうか? 

あまりお役に立てませんでしたが、アドバイスとして、日本人の弁護士でなく、アメリカ人の弁護士を使われた方が押しが強いからいいと思います。
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この回答へのお礼

実はこの話は全てフィクションなのです。弁護士に相談するほどのことでもないので、自分でNY州法離婚のページを訳すことにしました。お答えありがとうございました。

お礼日時:2002/02/26 17:56

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Q調停離婚後の慰謝料請求について

今月調停離婚が成立しました。
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離婚原因は夫のDV、借金、浮気です。すべて証拠はありますが、精神的につらく、慰謝料請求はしませんでした。

ですが、調停成立後すぐに夫の嘘が発覚したり、調停時に約束してこと(私の荷物を返してもらう)などが守られないため、やはり慰謝料請求をしたいと考えていますが、調停離婚後は慰謝料請求はできないのでしょうか?

調停の最後に裁判官の方が、これで離婚は成立し、今後財産分与や慰謝料などの請求はしないと、口頭で言っていたのですが、やはりできないのでしょうか?
調停中は慰謝料請求は離婚後にと考えていたので(友人に離婚後に請求できると聞いていたため)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

調停の成立により、裁判所の調停により離婚やその条件についてお互いに合意したということになりますので、調停の条件になかった慰謝料を請求するということは、結果的に裁判所が同席したその合意をあなたが一方的に破棄したという形になります。
従って、調停後に状況が変わって裁判所が仲介した合意事項を覆すだけの合理的な根拠があなたに立証できるかどうかということになります。

ですので、今後は裁判所の調停が無効であることをあなたが立証することになるので、まずは裁判所とあなたの訴訟になるでしょう。
まずは弁護士に相談するべきであると思いますが、質問文を見る限り、裁判所の決定を覆す立証ができないのではないでしょうか。

>調停中は慰謝料請求は離婚後にと考えていたので(友人に離婚後に請求できると聞いていたため)
これができる根拠を確認しましたか?
仮にご友人が適当なことを言っていたとしても、それが正しいかどうかを確認する義務はあなたにあります。
仮に慰謝料請求が斥けられた場合、ご友人に対して損害賠償請求をできる根拠はありますか?
なければ、残念ながらあなたの間違った情報の入手方法に過誤があることになります。
行動に移す前に、きちんと弁護士などの専門家のアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

調停の成立により、裁判所の調停により離婚やその条件についてお互いに合意したということになりますので、調停の条件になかった慰謝料を請求するということは、結果的に裁判所が同席したその合意をあなたが一方的に破棄したという形になります。
従って、調停後に状況が変わって裁判所が仲介した合意事項を覆すだけの合理的な根拠があなたに立証できるかどうかということになります。

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Q妻の収入の半分は夫の財産?

良く、音の収入、貯蓄の半分は妻の財産といいますが、では妻の収入の半分は夫の財産になるのですか?

Aベストアンサー

婚姻後であっても、個人の名で得た収入は個人の財産です。その証拠には、税金も収入を得た個人が負担しているでしょ♪

ただ、民法の規定によれば、結婚した夫婦は婚姻費用(結婚生活を維持するために必要な費用)を分担する義務があります(民法760条)。負担割合は、夫婦の「資産、収入その他一切の事情を考慮」することになっています。つまり、資産・収入がほぼ同等な夫婦なら五分五分、一方が無収入なら他方が全部を負担することになります。後者の場合、あたかも一方の収入を二人で山分けしているような感じです。しかし、これはあくまでも結婚生活を維持するための費用負担の話であって、財産の所有権とは関係ありません。

結論!
夫(妻)の収入の半分は妻(夫)のもの、という話は、法的には誤りです。

Q離婚に伴う慰謝料請求

 別居中の妻から、暴力を理由に離婚請求訴訟を起こされた友人がいます。その友人は、現在失業中で住宅ローンの返済もできず、しかも預貯金等全部妻に持ち逃げされたため、年金生活者の母親が生活費の援助をしています。その友人は、暴力をふるった事実は認めているため離婚判決がでるのはやむをえないと考えており、しかも訴状の中では慰謝料請求、財産分与請求のいずれもがなされていないため、裁判所へは答弁書も出さずこのまま放っておくつもりのようです。従って欠席判決により暴力をふるった事実が認められ離婚判決が出そうです。
 ところで訴状の中には、前述のとおり慰謝料請求、財産分与請求がなされていませんが、離婚判決をもらった後で、改めて慰謝料請求、財産分与請求の訴えを起こしてくる可能性はあるでしょうか(たとえば先に離婚判決をもらっておくと、あとで慰謝料請求をする場合に有利に展開できるとか)。
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 別居中の妻から、暴力を理由に離婚請求訴訟を起こされた友人がいます。その友人は、現在失業中で住宅ローンの返済もできず、しかも預貯金等全部妻に持ち逃げされたため、年金生活者の母親が生活費の援助をしています。その友人は、暴力をふるった事実は認めているため離婚判決がでるのはやむをえないと考えており、しかも訴状の中では慰謝料請求、財産分与請求のいずれもがなされていないため、裁判所へは答弁書も出さずこのまま放っておくつもりのようです。従って欠席判決により暴力をふるった事実が認められ...続きを読む

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#2です。
確かに今回の判決で、「暴力」が離婚理由と認定されてしまうと思いますので、それを認めたくないのであれば、反論する必要があります。例えば暴力に至った理由が妻側にもあるといった場合で、不名誉な敗訴をしたくないとのことであれば、答弁すれば良いかと思います。

ただ友人が「どうせ負けるから」といって欠席していたり、離婚はやむを得ないと思っているのであれば、無駄な経費をかけて裁判を継続させるより、さっさと離婚に同意して相手に訴えを取り下げさせた方がよいのではと思いますが。

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子供はいないので私の兄弟に相続されるようにしたいのですがどうすればいいのでしょうか。
ちなみに妻は外国籍なので、一旦、私の兄弟に相続する形にして、その中から一部を妻に渡してもらいというようなことが可能なのでしょうか。

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”私の兄弟に相続されるようにしたいのですがどうすればいいのでしょうか”
      ↑
遺言書を書くのが一番ですね。
公正証書遺言がお勧めです。
ただし、妻には遺留分がありますから法定相続分の1/2は
どうあがいても取られます。

後は、判らないようにそ~と財産を移転、処分してしまう
という方法がありますが・・。
財産が何処に、どのくらいあるか判らないようにして
しまう、という方法もありますぞ。

”外国籍なので”
   ↑
相続に国籍は関係ありません。
永久ビザを持っていなければ、ビザ更新に協力しない。
そうやって日本から追い出す。
日本にいなければ、法律がどうあれ、相続財産を手に
することは難しくなります。

”私の兄弟に相続する形にして、その中から一部を妻に渡してもらい
 というようなことが可能なのでしょうか”
    ↑
先ほど説明しましたように妻には遺留分がありますので
その残りを兄弟が相続し、それを更に妻に贈与する、とい
ことになります。
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よい方法かもしれませんが・・。

Q離婚後の慰謝料請求

今の私の状況で元旦那の不倫相手に慰謝料請求出来るのか教えて下さい。

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○頑張って浮気の証拠を集めたので浮気発覚からすぐに不倫相手は特定出来てました。

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離婚して生活も落ち着いてきましたが最近不倫相手への憎しみが消えるどころか増すばかり。
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しかし慰謝料請求の時効などの問題や現在元旦那と不倫相手は結婚し女が無職の状況などから果たして請求出来るのか不安になりました。

どなたか詳しい方がいたらアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

相手の女性が働いていようが無職だろうが関係ありません。
不倫関係が発覚した日から3年以内であれば、慰謝料請求できます。
それ以降は時効の到来により請求不可になります。

ただし、実際にお金を払ってもらえるかどうかは別問題です。

Q妻の財産は夫にいくのですか?

 妻が先に亡くなった場合ですが、
(1)夫が二分の一、子供達が二分の一と分けるのでしょうか?
また、(2)妻の結婚以前に持っていた財産でも、(3)結婚後に作った財産でも、どちらも子供だけでなく、夫にもいくのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)夫が二分の一、子供達が二分の一と分けるのでしょうか?
法定相続割合はそのようになっています。
それと異なる相続にするには、

A.遺言状の作成
B.相続時の遺産分割協議において相続人間で合意

の2つの方法になります。

>(2)妻の結婚以前に持っていた財産でも、(3)結婚後に作った財産でも、どちらも子供だけでなく、夫にもいくのでしょうか?

そうです。区別はありません。
なお、法定相続割合と異なる、たとえば子供のみに相続させるように遺言状を作成することは可能ですが、夫は法定相続割合の1/2の遺留分が存在しますので、夫が相続時に異議を申し立てるとその分は夫が取得します。
(つまり夫の法廷割合1/2ですから、その1/2の、全体の1/4の遺留分となる)

なお、法律で認める法定相続人は相続時の法律上の配偶者のみです。事実婚や離婚後には相続人にはなりません。

Q離婚の慰謝料請求は旦那さんの両親にも及ぶのですか?

教えてくださいませ。

離婚の慰謝料請求は旦那さんの両親にも及ぶのでしょうか?
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分る方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

慰謝料というのは、精神的な損害賠償のこと
です。

従って、
婚姻の当事者でない両親に、損害賠償が認められるためには、
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違法な行為がなければなりません。

だから、他の方が回答しているように、
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Q後見人の付いた夫がいます。妻名義の財産を売却できるか

認知症のため裁判所が認定した後見人付きの夫がいます。私はその妻ですが、以前、私=妻が、妻の実家の遺産相続で得たお金で取得した妻名義の土地家屋があります。
妻が、その妻名義の土地家屋を売却する場合、夫の後見人がこれに異議を唱えたり、チェックする権限がありますか?
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Aベストアンサー

名義人が、相談者さんですから、御主人の後見人が言う権利はありません。

簡単に言ったら、他人の財産処分に文句を言う感じですね。

御主人の後見人が、奥さん名義の財産処分に異議申し立てをしたら、越権行為になります。

Q離婚手続き + 妻と浮気相手への慰謝料請求手順

離婚手続き + 妻と浮気相手への慰謝料請求手順

妻が浮気をしていて、興信所を使い相手の家に入るところ、出るところの証拠写真を撮りました。
これを元に妻との離婚手続きを始め、妻への慰謝料と浮気相手への慰謝料請求に進みたいと思います。

手順をどのように踏んだらいいかざっくりアドバイス頂けますか。
まずは弁護士に相談でしょうか。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。
No.4です。

>また話し合いをした際に録音しておき、嘘をついた場合もこちらに優位になるかご存じでしたら教えて下さい。

慰謝料をとるというアドバンテージではありません。
事実を認めさせるうえで有効ということです。

裁判では客観的な事実による判断です。
まして民事において相手が嘘をつくことにより、
どれほどのペナルティがあるかは・・・
ごめんなさい。勉強不足で私にはわかりません。
調停などでは少なからず調停員の心象を悪くすることに寄与するかと思いますが、
「相手の嘘を打破するための証拠開示」の有効性は弁護士さんに確認したほうがいいでしょう。


ただ、直接相手と対峙するにおいて○日と●日男の家に行った事実。
この証拠を確保しておけば、いざ相手と対峙することになった時、
散々取り繕わせた後
「いや○日はこの証拠がある。言っていることがまるで違う。事実は?」
と問い詰めることができます。
「じゃ●日は?」
これを続けて2回もやられば一般人は簡単に嘘をつくことができなってしまいます。
そこから証拠はなくとも確実に浮気していたであろう△日は?
の問いに嘘をつく必要がなくなってしまうのです。
もっと周到にするなら▲日の証拠を見せずとも、
素直に事実を認めることを確認した上でになります。

これを男と奥さん個別に実施できれば、
そこで引き出される事実もおそらく変わってきます。
この期に及んでまだ・・・という部分ですね。
奥さんと男が口裏合わせできない措置を講じる必要がありますが。


シナリオはいくつも考えられるでしょうが、
策士、策に溺れるという言葉もあります。
今できることは更なる証拠の確保とその有効性の確認かと思います。

委託先の事業所または本社に、
件のような状況はどのように対応されるか確認されましたか?
もちろん今は匿名で掛けるしかないでしょう。
お咎め無しなのか、厳然たる措置なのか、
それぐらいは確認しておいたほうが良いですね。

お礼ありがとうございます。
No.4です。

>また話し合いをした際に録音しておき、嘘をついた場合もこちらに優位になるかご存じでしたら教えて下さい。

慰謝料をとるというアドバンテージではありません。
事実を認めさせるうえで有効ということです。

裁判では客観的な事実による判断です。
まして民事において相手が嘘をつくことにより、
どれほどのペナルティがあるかは・・・
ごめんなさい。勉強不足で私にはわかりません。
調停などでは少なからず調停員の心象を悪くすることに寄与するかと思いますが、
「...続きを読む

Q離婚時に財産分与してもらった夫名義の自宅を、所有権移転手続きを済ませ、妻名義にしました。

住宅ローンは夫名義で、妻が連帯保証人です。

そのまま妻が、夫名義の口座に振込み続けるつもりですが、
万が一銀行にバレて、一括請求された場合、
連帯保証人の妻は「個人再生」はできるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人版の民事再生は、住宅ローン返済と住宅を残しつつ、その他の債務を整理するという手法ですので、質問のケースでは、質問者が主債務となる住宅ローンが無い点が要件外となります。

ローン銀行から見れば、ローン契約条項違反(無断での担保物件名義変更)だけを理由に夫に対する期限の利益の喪失(ローン一括返済要求)→当然不履行→担保物件差押→競売と進めば質問者の民事再生に関係なく、自宅の担保処分が可能になります。

自宅を担保処分された後の残債務への連帯保証債務について、質問者が債務整理をするというのは可能ですが、「自宅を確保する」という余地・可能性はありません。或いは質問者が独自で住宅ローンを負っていて、負担した連帯所掌債務を整理するというケースでは検討可能です。

銀行側が名義変更に気付かない(夫は届け出住所を変更できない・ローン返済を遅らせない・気付いても放置してくれる)、という可能性に賭けるしかなさそうです。(銀行も手間隙掛けるよりは約定返済の継続を望みます)ローンの担保付の自宅は資産では無かった(或いはローン残高以上の価値部分だけが財産だった)、と理解すべきだったという話です。

個人版の民事再生は、住宅ローン返済と住宅を残しつつ、その他の債務を整理するという手法ですので、質問のケースでは、質問者が主債務となる住宅ローンが無い点が要件外となります。

ローン銀行から見れば、ローン契約条項違反(無断での担保物件名義変更)だけを理由に夫に対する期限の利益の喪失(ローン一括返済要求)→当然不履行→担保物件差押→競売と進めば質問者の民事再生に関係なく、自宅の担保処分が可能になります。

自宅を担保処分された後の残債務への連帯保証債務について、質問者が債務整理を...続きを読む


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