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もしくはこれがもっとも的を得ているという政治をあつかった作品は?

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A 回答 (5件)

今頃回答しても良いか悩むのですが、


小説ではないですが、国内政治で衝撃を受けた本は
以下の本です。
これこそ、日本政治正史では語られなかった暗部です。

片岡 鉄哉〔著〕
「日本永久占領 日米関係、隠された真実」(講談社+α文庫)ISBN:4-06-256348-7 発行年月:1999.6
【さらば吉田茂―虚構なき戦後政治史(文藝春秋)1992-02-01出版\1942】

日本国憲法は、どのようにしてアメリカから押しつけられたか?従属の構図はどのように始まったのか?未曾有の平成不況は、昭和20年の「第一の敗戦」に続く、「第二の敗戦」である!護憲派も改憲派も必読の、虚構なき戦後政治の内幕を、豊富な公文書と大胆な推論で暴く、著者畢生の問題作!「平和憲法」で日本はアメリカに呪縛された。

これと一緒に語るのは気がひけますが
本宮ひろ志著『大と大(全5巻)』
池上遼一;史村翔 著『サンクチュアリ(全12巻)』
なんかが、日本政治漫画として位置づけられるのでは
ないでしょうか。
どちらも尻切れな終わり方で残念なのですけどね。
なんかカタルシスがないんですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
本宮氏と池上氏はマンガファンとして好きな書き手です。

お礼日時:2001/01/15 16:42

二、三年前の本でちょっと古いけど、「三本の矢」(榊 東行 著:早川書房)は面白かった! 元(当時現役?)通産官僚が書いた本で、政治・財界・官僚のからみあいが生生しくて、経済小説としても読めます。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
経済小説では高杉良氏の作品は読んだことがあります。

お礼日時:2001/01/15 16:35

補足です。

<落合信彦の本全部>のつもりで投稿したんですけど。
書名はあんまり思い出せません。覚えているものだけ上げてみますと、「ゴルバチョフ暗殺計画」「ゴールデンボーイ」などです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
しかし「国際政治」ではございません。
「国内政治」で政治家がどのような動きをしているかというのを綿密に描写したようなのをお願いします。

お礼日時:2001/01/01 12:22

古い本になってしまいますが、戸川 猪佐武「小説吉田学校」第一部~第八部 「党人の群れ」全三巻 「昭和外交五十年」「政権争奪」 以上、角川文庫をお薦めします。

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この回答へのお礼

戸川猪佐武氏はよさそうですね。
ゴルゴ13書いている人が劇画化もしているみたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/31 11:00

落合信彦の小説は面白いですよ。


どこまで本当なのか、よくわからないけど。
私は結構はまって、一気に読めてしまいます。

この回答への補足

すいませんけど
具体的な作品名をお願いします。
社会批評の題名ははっきりしているのですが
小説だと題名では分かりにくいので
お願いします。

補足日時:2000/12/31 10:57
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