「ようさん」は「ぎょうさん」から転じたものだとわかるのですが、
「ようけ」は「ようさん」から転じたのでしょうか?
別の語源があるのでしょうか?

詳しい人、お願いします!(><

A 回答 (2件)

私見ですが,「ようけ」は「余計」がなまったものではないかと思います.


自信は全然ありませんが…
「仰山」が「ようけ」に引っぱられて「ようさん」に変化したと言う説もあります.
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この回答へのお礼

余計ですね!
ありがとうございました!
きっかけさえあれば、なんとかなりそうです。

お礼日時:2002/02/15 14:38

私も『ようけ』は『よけい』=『余計』が訛ったものだと信じておりました。

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この回答へのお礼

余計ということで!
証人が2人もいれば、大丈夫でしょう!
ありがとうございます!

お礼日時:2002/02/15 14:39

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Q「ようけ」の語源は「余計」でしょうか?

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「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
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(1)「余計」は江戸時代から使われだした...続きを読む

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『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越えて無益であること。不必要であること」の意味は3番目。用例は1869年の加藤弘之の文章から「いはば余計なことでござる」というものが最古。この辞書ではわかっている限りで文献初出の用例を挙げていますから、否定的な意味を持つようになったのは比較的新しい変化だと言えそうです。

純粋にこれだけの材料から推測するに、「ようけ」は、「余慶」から「余計」の意味が生じたあと、ただし「余分で不必要」の意味が生じる前、に方言として広まったものなのではないでしょうか。つまり江戸時代初期以降くらいの時期になります。

江戸時代初期に成立した言葉が西日本一帯に広まるかどうかについては、言葉そのものの類例は今思いつきませんが、例えば、近世小歌調と呼ばれる歌謡の形式(七七七五型。都都逸の形ですね)がその名のとおり近世になって発生し、18世紀中頃の全国民謡集『山家鳥虫歌』ではすでにほとんどの収録歌がその形式になっている、ということが参考になるかもしれません。現在の有名な民謡の多くもこの形式にのっとった形になっています。歌(の形式)がそれくらいのスピードで広まるなら、歌に乗せられる言葉だって同じ速さで広まるでしょう。

関西弁で「ようけ」という場合、単に「多い」というよりも、「予想以上に(あるいは通常よりも)たくさん」というニュアンスが入っているように思えます(私の個人的感覚かもしれませんが)。この点からも、「ようけ」が「余慶、余計」の末裔であるという説に、私は与したいと思います。

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越え...続きを読む

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それからもひとつおまけなんですけど、日本語の「はい」っていう返事は、
広東語の「係 hai」がもとだってどっかで聞いた覚えがあるんですけど、
ほんとなんですか?

以上三点でした!

Aベストアンサー

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っているようです。
因みに「いしいし(美し美し)」となると、「いや待ちなよ、江戸で団子のことを、美し美しといふから、おおかたコリャ団子であらう。(東海道中膝栗毛・十返舎一九)」のように団子を指すようです。

○「かわいい」
http://www.246.ne.jp/~bhaus/CCE/com41.html
http://home.alc.co.jp/db/owa/str_jpn_view?str_asn_in=1399
雅語「かははゆし」(顔映し)から来た「かはゆい」の変化。原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意(新明解国語辞典(三省堂)第五版)のようです。

○「はい」
http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm
「歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著」には次の説明があるようです。
「はい」の語源は極めて説明し辛い。正反対の二説があるからだ。「拝」が「はい」という丁寧な答えの言葉になったとする説は分かり易い。しかし、中世から江戸時代前半にかけて「はい」と同じ場面で「あい」や「えい」の語が遣われている。それらは、今日の「ああ」「ええ」といったぞんざいな返事に共通する。「あい」「えい」といった気が乗らない受け答えが訛って「はい」になったともとれる(歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著)などの説もあるようです。

以上の様子ですが、語源・由来などは色んな説があるのが楽しいかも(^o^)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っている...続きを読む

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