「自分にとってよい住まい」というテーマで短大のゼミにおいて話し合ってみました。きれいとか広いとか・・・いろいろな条件の住まいが意見としてだされましたが、いちばん多かったのが、「家族とのコミュニケーションをたくさんとれる場」という意見でした。そのために、リビングを通らないと個人の部屋に入れないという構造の住まいなど具体的な意見も出ました。そんな意見の中で「子供部屋(一人部屋)に鍵は必要なのか」という話題になったとき、必要・必要でない!という2つの意見に見事に分かれました。
 住まいは、コミュニケーションもとれ、且つプライバシーも守れる場であってほしいと私は思います。それら2つをバランスよく両立するためには、どういった構造の住まいがいいのでしょうか?それを可能にする構造ってあるのでしょうか?子供部屋の鍵の必要性も含めて、いろいろな意見を聞かせてください。(親の立場からor子供の立場からなど・・・)
19歳(女)8人で話し合ったとき、子供部屋に鍵が必要2人・不必要6人に分かれました。

A 回答 (5件)

子供の年しだいですね。


40過ぎの子供にはかぎぐらいつけてやらないと子供の財産が盗まれたなんて話しにもなりますし.
物騒な化学薬品など(染色・洋画・陶磁器他)で遊んでいる子供の場合.孫が入らないようなかギガ必要ですし。
20前は親が監督権(義務)がありますので無条件に入れなければなりません。
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住まいとはちょっとずれるのですが、



私が言いたいのは、「家族とは最小単位の社会である」ということ。
社会(会社・学校)は公のもの、家族・家庭はプライベートというわけではない。また、家族も含め、社会にはプライベートも公も必要ということです。

ですから、家の構造は家族のライフスタイルに合わせて全てオーダーメイドできれば理想でしょう。どんな状態がプライバシーを保てるか、というのは人によって違うと思いますので。結局はすむ人の心のもちようですよね。
また、ライフステージによって家の役割も家族構成も変わってきますので、私は部屋に「リビング」だの「子ども部屋」だの役割を割り当てることは好きではありません。そのときどきによって、「リビング」にもなり、「子ども部屋」にもなり「介護室」にもなるフレキシブルな構造がいいですね。
昔の日本の間取りのとり方などはそういう意味で学ぶところが多いので、うまく今風にアレンジできないかと思います。
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実際に東京で住宅(戸建)を販売してます。

地域性にもよるのでしょうがここ東京の場合はほとんどが共働きで子供が帰る時間帯には親はいないケースが多い。リビングを通って子供部屋を作っても意味が無くまた中古で売りに出すと売りづらい物件になります。
また、子供部屋に鍵ですがそこを通ってベランダに行くケースが半分あります。洗濯物を干すときに通らなければならない。あとは火の始末ですね。コタツをつけたままとかドライヤーのスィッチが自然に入ったとか、ペットボトルの水がレンズになって火事とか・・そんな時、入れなければ困ります。購入されたお客様の調査をした訳ではないのでその後はわかりませんがほとんど鍵は付けてないようです。(年齢的に小学生、幼稚園が多いので)
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一般論で論じにくい問題ですよね。


住宅の問題のようでもあり、でも実は家庭の問題、家族論の範疇かもしれません。

で、ちょっと違う観点から。

ここでいう「子供部屋」は例えば6帖くらいの寝室のことだと思います。
そうすると、勉強も遊びも寝ることもここで行われるわけですから、見守ってあげたい部分と、放っといても問題ない部分が同居していることになります。

だから議論が難しい。

例えば、子供が二人いて6帖の部屋が2つあれば、それをあわせた12帖の広さを使って、8帖を勉強や遊びの部屋、残りの4帖を2つに分けてベッドのある寝るだけの部屋、とすることができます。

いわゆる普通の子供部屋を基準にするから難しいのであって、子供の行動を基準に部屋の方を変えてしまえば、プライバシイーの考え方や家族との距離のとり方も考えやすいと思います。

私が個人的に強く感じるのは、どこかに完璧なプライベートスペースがあった方が、子供の内面も、家族の関わり方もスムースになるのではないか、ということです。

参考になりましたでしょうか。
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以前『家のトイレでノックしますか?』という質問があり、トイレ・浴室には鍵どころかドアもない・・・つまり家の中に一切


固定間仕切りのない住宅で有名な清家清先生の住宅を、皆さんがどう受け止められるか興味があって紹介したことがあります。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=200760・・・(#11回答)

この作品は発表当時から話題作でしたが、この家は当時プライバシーということの意識が出始めた時代の流れには逆行して
いましたが、その後の住宅作品はプライバシーを重視しすぎ家族間のコミュニケーションが欠けるという弊害も出てきました。

そのような流れの中で住宅を見つめなおす考えの「古典作品」として、[家族(全体)]の空間と[個]の空間を考えていく上での
貴女方の研究の叩き台になると考え、ここにもう一度ご紹介しました。。。


さて現実的には最初は親の庇護を必要とする子供の時代から、徐々に独立する方向へ向う子供達にも守られるべきプライバシーは
あると思います...しかし、その頃には自分が自己責任を持って独立する意志を伴なうものでない限り中途半端なものでしょう。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=200760
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