『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

私が思う「歌唱力のある女性シンガー」と言えば、YUKIさん・YUIさん・aikoさん・チャットモンチーの橋本さんなどです。
それぞれの方々の曲は、よく聞くんですが、疑問に思うのが、高音域で使っている声は地声なのか裏声なのかという事です。
友達とカラオケに行ったりすると、大抵みんな裏声を使うんですが、本当の歌手の方々は裏声のような息?がでる感じではなく、ちゃんと発声しているので・・・
わかる方、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

あれは裏声ではありません♪


それと地声が高いからっというのはあまり関係ないように
おもわれます! 声の出し方で言うと声を鼻の辺りから出す
感じです、最初は全然つかめないかもしれませんがコツを
つかむと出来てきます。でも喉にも筋肉があるらしいので、
いきなり腹筋100回やれっていわれてもできないように
最初は高い音が出るのが難しいと思いますけど、鍛えれば
歌手の方のように出せるようになると思います☆
(でも、喉から声を出す感じではないので、無理やり喉をつかった
高音の出し方をすると喉に悪いみたいです(汗))

わかりずらい回答でごめんなさい。。。苦笑;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

鼻の辺りから・・・確かにそんな感じに聞こえるような気もします^^
練習あるのみなんですね。
そう思うとやっぱり歌手の方はすごい!
ありがとうございました☆

お礼日時:2006/06/14 20:56

YUKIや橋本さんは普段から声が高いですよね。


普通に歌うと人より高い声になってしまうのではないでしょうか。
そんなに声が高くない人からしたら滅茶苦茶高いと感じるかもしれないけど、本人からしたら普通に歌いやすい高さなんじゃないかなと思います。
なので地声で歌ってるんだと思いますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ですよね。確かに高い!
普段の声も関係あるんですね。ありがとうございました!

お礼日時:2006/06/14 20:54

息が出るような裏声は裏声になりきれていない声です。


プロのシンガーはそれなりの訓練を積んでいるので裏声でもしっかりとしたのびのある声を出すことが出来ます。
裏声というよりファルセットといった感じでしょうか。

ただ訓練を積めば高音域は地声でも出るようになります。
ただ、それが聴きごこちがよいか悪いかはその人の声質にもよりますけど(^_^;)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

なるほどー
とてもきれいでしっかりとした声で本当憧れます^^
ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 20:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q例えば『YUKI』の声が嫌と言う人へ

こんにちは、音楽大好き(バカ)27歳♂です

ネットやここの書き込みを見ていると。『YUKIは声が嫌い』といった書き込みをよく見かけます。
別に私は『YUKI』の大ファンというわけでは無いのですが、”じゃあお前らは誰の声が好きなんだ?”と疑問に感じました。

私は『歌好き』と『音楽好き』は違うと思っているのですが、”YUKI嫌い”という人はどちらに当てはまるのかも知りたいです。

『YUKIの声』が嫌いな方、
(1)誰が好きですか?
(2)どんな歌を聴いていますか?
(3)洋楽聴きますか?
を教えてください。逆に好きな方の意見も大歓迎です。

※まとまりの無い文章でスイマセン

Aベストアンサー

私はYUKIの声が嫌いというわけではないです。
ただ私は男性ボーカルのものを多く聞くので、
女性ボーカルの方で特徴がある声だと綺麗に伝わってこない感じがするんです。
だから「"YUKIの声"が嫌い」というわけではないですね。
最初は良いと思わなかった曲でも段々と好きになっていったりしますし。
「JOY」「ハローグッバイ」などがそれに当てはまります。



一応質問に応えますね。

(1)UVERworld、ミスチル、コブクロ、関ジャニ∞など
女性だとAIくらいです。AIも結構特徴ある声なんですけどね。

(2)国内ラップはよく聴きます。
あとは歌詞が気に入ったら聴きますね。AIも大体は歌詞に惹かれます。

(3)洋楽はあまり聴きません…。


答えになっていない部分がたくさんあると思うんですが、
参考にできればしてください。

QバンドでYUKIちゃんの歌を・・・

やりたいと思っているんですが、YUKIちゃんの声って特徴ありますよね??
ずっとCDを聞いたりして、カラオケに行って練習するようになってから、YUKIちゃんの声に近づきつつあります。
でも、声をある程度つくってるので、声量が出ません!!
バンドでYUKI、ジュディマリの曲をやっているボーカルの方、
よかったらYUKIの声で声量を多く出す方法、教えてもらえませんか??
難しい質問でごめんなさい~><。ちょっとしたコツとかでもいいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

NO1です!
m-mloさんの気持ちわかります!ていうかカラオケとか行くと物真似っぽくなってしまうっていうか、その人に似せてしまいますよね。

でもライブってほんとにお腹から声出さないと、聞こえないから自然に自分の声になってると思うけど、やっぱりオリジナルをやった事で自然に自分の声になりますよ。
私の場合、一緒にカラオケに行った友達に、「今日歌った中でどれが一番良かった?」って聞きまくってました(笑)
そのうち声質はこんな曲が合うんだーっと思って、自分に合う曲を選ぶようになって、気づけば自分の声が確立されてたって感じです。

なんか話がそれてるかもしれないけど気づいたら・・・て感じです(笑

Q音楽塾ヴォイス東京校。8月前半に写真と音源を送りました。しばらくして、

音楽塾ヴォイス東京校。8月前半に写真と音源を送りました。しばらくして、今日ヴォイスのほうから連絡がありました。話からはいまいち音源を評価されての電話だとは解釈できませんでした。いわゆる、オーディションではなく、ヴォイスは音楽を教える学校なので、入熟する時のレベルを見ていないとかなんとか・・・。お金を絞るためでしょうか?合格者にしか連絡していないということをホームページでは記載していますが、全員に連絡しているのではないでしょうか?

Aベストアンサー

オーディションを受けたことはありませんが、ヴォイスの東京校はあまりいい噂を聞きません。

噂によると入塾際に塾の方からデビュー後西尾さんから楽曲を提供された場合それを使用するよう約束させられるそうです。
YUIは断ったそうですが、絢香はYUIの後輩なのでYUIに断られて以降は絢香のように最初に約束を取り付けるらしいです。あなたの音楽の可能性が失われてしまう可能性があります。
一度絢香さんの曲を見てください。多くのものに西尾さんが関わっていますから。

ギターだってピアノだって独学で私はある程度弾けるようになりました。
ピアノは知りませんがギターは独学の方はかなり多いです。
音楽理論も楽器が弾けるようになれば確実に理解しやすくなりますし。

本気で夢をかなえたいなら、結局は自分しだいです。
全てのアーティストがヴォイス出身ではないのですから。
お金を絞る為か?と一瞬でも疑うような話なら、やめておいたほうがいいです。
あなたに向いていないということでしょう。

もう一度よく考えてみてください。

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q歌ってるとすぐ声が枯れます

カラオケで、音程もそれなりに取れてるし高い声も出せるのですが、
一曲歌うと、ヘタすると曲の最後の方では声枯れて低い声しか出なくなってしまいます。

しばらく休んでれば少しは回復するのですが、続けて歌えずカラオケ行っても少ししか歌えません><

こうならないようにするためには、発声練習(?)して高音も楽に出せるように訓練するのが良いのでしょうか?
またその方法を教えてください。

Aベストアンサー

原因が幾つか考えられます。

1、声帯が細る
中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。
老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。

2、声帯の筋肉が弱い
普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。
自分の普段の生活を思い出してみてください。
特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとんど出さずに生活している人は多いです。

3、自分の音域に会わない歌を好んで歌う
ハイトーンボーカルに憧れて、高い歌ばかりを歌おうとする方。また、高い声が出ることが歌が上手い事だと思っている方に多いです。
低い歌を歌ってノドにくる人はなかなかいないので、カラオケであれば、歌いやすいところまでキーを下げて歌いましょう。
恥ずかしいと思う人もいるようですが、私に言わせると、ろくに出せない音域を上ずるような声で歌う人のほうが、よほど恥ずかしいです。

4、誰かの歌い方を真似している
3と似ていますが、某ロックユニットが好きな男性によく見られます。
メジャーの歌手で売れている歌手の中には何人かに一人、とてもじゃないけどボーカリストとしては評価しづらい歌い方をする方がいまして、その人の声に憧れて真似して歌うと、無理が祟ってろくでもない結果になる場合があります。
誰かのうたい方の真似をするのが悪いわけではありませんが、長く歌いたいなら20年以上その歌い方で歌われていて、声がつぶれていないような方を参考にしてください。

5、準備運動が足りていない
例えば朝起きて5分以内に50m走の計測を全力で行うところを想像してみてください。
どんな陸上選手でも高確率で故障します。
歌う事と喋る事は、本来ほとんど変わらないのですが、負荷は格段に違います。
最初の一曲目から全開で飛ばすのはやめて、まずは様子見で2曲ぐらい歌ってみてはどうでしょうか?
キーは低めのもので、歌い上げないようにテンポは少し速めの曲が良いでしょう。
立ち上がって歌うだけで声が強く出てしまうので、座って歌いましょう。
さらにマイクはできるだけ口元に近づけて歌っていただければ、準備運動としてはなかなか良いかもしれません。

6、喫煙や副流煙が原因の嗄声(させい)
これはもう、タバコを止める(やめてもらう)しかないです。
水分とビタミンCを多く取る事で、緩和されたという話をどっかで聞いたことがありますが、百害あって一理無しです。
どうにもならない場合は、割り切って太く短く生きてください。
ただし、太くとは言っても、所詮タバコの太さですが…

7、その他
他にも「声帯が渇きやすい」など、様々な原因が考えられますが、一度実際にボイストレーナーや咽喉科の助けを受けるのもとても良い方法です。


オススメのトレーニング法

・ハミングを鍛えてみよう!
ハミングは口を完全に閉じても声が出せる発声法です。
ひまな時間や一人の時間を見つけて、ハミングを鍛えると、声そのものが豊かになります。
曲はヒットソングでも親しみやすい童謡でも何でも良いと思います。
ハミングで声がかれるほど大きな音を出すのは、それはそれでなかなか難しいので、よほど違和感がない限り安心して練習してください。
ハミングが出来ない人や、出しにくい人は「なーんーなーんー」と声を出してみましょう。
その「んー」の部分がハミングです。

原因が幾つか考えられます。

1、声帯が細る
中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。
老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。

2、声帯の筋肉が弱い
普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。
自分の普段の生活を思い出してみてください。
特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとん...続きを読む

Q歌う際の声量ってなぜ大切(本当に大切なの)?

よく、歌手とかの評価で「声量がないからダメ」とか聞きますが、声量ってそんなに重要な要素なのでしょうか?

私の率直な考えでは、マイクで声は大きくなるし、問題ないと思ってしまいます。
それに歌がうまいというのは、声量以外にもっとたくさん重要な要素(表現力、声のきれいさ、もちろん音程の正確さも)があると思います。
なぜこんなに声量が重視されるのか、正直言って分かりません。

この疑問について説明できる方がみえましたら、ご回答いただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

素人PAマンです。マイクで声を大きくする担当です。

>私の率直な考えでは、マイクで声は大きくなるし、問題ないと思ってしまいます。

と、考えられるのはよくわかりますが、私らマイク屋の立場で言いますと
「最低限の声量は無いと、マイク通したら声は大きくなるが『汚い声』にしかならない。」
同じく
「最低限の声量は無いと、マイクを通したら表現力ががた落ちになる」
ということは、言い切れます。

ある意味、マイクを通すからこそ、声量はかなり大事なファクターです。
これも一種の感覚論ですが、人間が声を出す時は、身体の構造上、どうしても「きれいな声成分」と「汚い声成分」は同時に出てしまいます。
そして、「声量が大きい=きれいな声成分がより大きい」ということは言えます。
人間の耳は、ある意味「きれいな音」に敏感なので、生声を聞いている分には「汚い声成分」はあまり気になりませんが、マイクは機械なので、律儀に「きれいな声成分」も「汚い声成分」も平等に増幅します。結果、声量が少ない人のマイク経由の声は、非常に「汚い声成分」が目立つ(耳立つ?)こととなります。

また、最近のマイクはかなり高性能ではありますが、それでも人間の声の表現力を100%再現するには至っていません。まだまだ完全にはほど遠い物です。
一方、声の表現力の要素はいろいろありますが、きれいな声は大前提としても、「声の『微妙な』大小のコントロール」という要素はかなり大きいものです。
ところが、マイクを通すと、この「声の大小」も今のところ100%再現できません。私に言わせれば、生声の半分くらい再現できれば上出来です。
と、なると、絶対的な声量が少ない人の歌の表現は、マイクを通すとどうなるか? …本人が思っている半分の、そのまた半分再現できるかどうかです。

このような現実的な問題からも、たとえマイクを使っても…というより、マイクを使うからこそ、絶対的な声量の小さい人は、歌い手として圧倒的に不利なんですね。

そして、ここで言う「最低限の声量」は、感覚論ではありますが、一般の皆さんが思っているよりはかなり大きいです。
オペラ座でマイク無しで歌いきれるほどの声量は要りませんが、私の経験的には、少なくともバスケットコート1面取れるくらいの体育館か講堂で、歌い手聞き手が互いに対角線上に位置して、その歌声が聞き手に十分伝わるくらいの声量は必要ですね。もちろん、マイク無しの生声で…ですよ。

もちろん、プロ歌手で、今述べた程度の声量が無い人など居ません。
また、これはご存じない人が多いんですが…プロでいわゆるウィスパーボイス等と呼ばれる、囁き声的な小さい声の表現を得意とされている方もおられますが、レコーディングの時はともかくも、ライブの時の、その「囁き声」は、実は我々が普段日常会話で喋り合ってる声よりも、かなり大きな声です。少なくとも通勤電車内の騒音の中で、1メートル以上離れて軽々と会話できるくらいの音量です。

ある程度の音量は出さないと、マイクを通すと自分のやりたい表現がスポイルされることを、プロ歌手の方はよく知っているからです。
それだけの一般的には十分な大声を出しつつ、囁き声的な表現を見事に自己演出できるところが、プロの技と言えるでしょう。
私も、初めてそういう歌手の方のPAをした時、めちゃくちゃびっくりしました。

というわけで、繰り返しですが、
「マイクで声を大きくするにも、そこそこの声量が無いとダメ」
ということがありますので、やっぱり声量は結構重要ですねぇ。

素人PAマンです。マイクで声を大きくする担当です。

>私の率直な考えでは、マイクで声は大きくなるし、問題ないと思ってしまいます。

と、考えられるのはよくわかりますが、私らマイク屋の立場で言いますと
「最低限の声量は無いと、マイク通したら声は大きくなるが『汚い声』にしかならない。」
同じく
「最低限の声量は無いと、マイクを通したら表現力ががた落ちになる」
ということは、言い切れます。

ある意味、マイクを通すからこそ、声量はかなり大事なファクターです。
これも一種の感覚論...続きを読む

Qホラー映画を怖がらない人

今学校でプロジェクトやっていて、人がなぜホラー映画を怖がるのかという分析をしています。そして別の視点からも見なくてはいけなくて、ホラー映画を怖がらない人のなぜ怖がらないのか、理由を調べなければならないのです。それで質問なんですけれど、なぜホラー映画を怖いと思わないのでしょうか??

Aベストアンサー

ホラー映画は、人のイマジネーションを掻きたたせられるかどうかで、恐怖の度合いは違ってくると思います。

斧を持って振り下ろし、血がドバっと出るシーンがある映画。

人が部屋にいて、それをドアの隙間から覗くようなカメラワークで、だんだん視点が近づいてって、「あぶない」と視聴者が思った時、見られている人は、ふと他の方に向いて、間一髪。
でも また 視点がだんだん近づいていく。

前者は、こちらも「痛い」と感じる。

(猿の実験で、アイスを与えていた猿の前でアイスを食べると、それを見た猿は「ちべた(冷たい)」という表情をしたそうです。
経験により、食べている相手の感覚と同じものを覚えるってわけですね。)


私にとって、恐怖の度合いは、後者の方が格段に怖い。
なぜかというと、犯人は映像に出てこないから。

映像では何も言葉で説明されていません。
カメラの視点が獲物を狙っているような映像を見て、視聴者はイマジネーションをかきたてられ、長引くので、どんどん恐怖心が増し、ハラハラする。
耐えられず「早く逃げて」と思うわけです。


ところが、これが犯人の視点からの映像だと理解しない人は、イマジネーションが沸かず、怖さを感じない。
ただのシーンになってしまう。

正体がわかれば、実体がつかめるが、正体が不明の場合、把握できないので、把握できないことがより恐怖を増徴させる。

実体がわかれば対処法はありますが、実体が把握できないと恐怖がわく。
だから日本の宗教は、災いが起こると、この目に見えないものを神の仕業として神を畏怖の対象として、怒りを納めくださいと祭ってきた。


だんだんカメラが迫ってきて、斧を振り上げる影が映し出された映像だけ見ても、その後どうなったか想像できて、「きゃーーー」と思ってしまう。
想像できないと、恐怖はわかない。


ゾンビとか出てくる映画は、、、
「ゴムっぽいな。重力と落下を考えてはりつけられていて、皮膚が剥がれ落ちるのを演出しているんだな」とか、「ゾンビの化粧をする人って、何時間メイクするのかな」とか、「ゾンビ役の人、 カクカク動いてゾンビらしく演技している。こっち専門の役者として登録しているのかな」とか、そっちの方面を想像してしまう。

だからつまらないです。
だって、ゾンビなど現実いないと知っているので。
多くの人は現実いないとわかっていても、怖いと感じるのは、カメラワークとかで、人の想像力を引き出す映像構成になっているからじゃないかと。


怪談話など、語り手がうまいと、人の恐怖心を煽って怖がらせることができる。
人の想像力をうまく操作するので、怪談を聞かされた人は、恐怖を感じるわけです。


これが怪談を聞くというシチュエーションではない場合。

「ラップ現象が起こる、赤ん坊の泣き声が聞こえる」とかいう相談を聞いた場合、私は恐怖心を操作されていないので、「幽霊じゃなく、家屋の傷みが原因。赤ん坊の泣き声は発情した猫の鳴き声」と答えるでしょう。
やはり想像力は使いますが、リアル問題として想像するので、一番リアルでありえそうな方を考える。
リアルでは、幽霊いないと知っているので、空想の世界でのみ可能は方は関連ずけない。



ある実験で、スプラッターものの恐怖映画を被験者に見てもらったら、5分もすれば、被験者たちはまゆをひそめだし、その後、口を押さえて席をどんどん立っていった。
でも、嫌な顔をするどころかゲラゲラ体をゆすらせ笑いだす人が少なからずいた。

細工がわかったので、怖い映画をコメディーとして見たからか?


恐らくですが。。。
人は恐怖に対面すると、自分を守るために、恐怖にたちむかわず、安全な場所に避難しようとする本能があると思えます。

大きな犬がいきなりほえてきたら、物理的に離れようとしますよね。
離れることで、噛み付かれて怪我をしないですむ。
古代や他の動物と接触する機会が多く、人間より強い動物に出会ったら、恐怖を感じ、身の安全を確保したんじゃないかと。

そういう恐怖心が沸かない種は、逃げ遅れて絶滅していたでしょうから、現在生存して種は、恐怖を感じる感覚を持っていることになる。


では、どうして、怖い映画をみて笑い出す人がいたか。

人の中には恐怖を感じると、それを打ち消すために、快楽物質を脳の中で出す人もいるようなんです。
人の生存本能の一つなのかもしれませんが、極度の恐怖を感じ、逃げられない状況においては、泣き叫ぶかわりに、笑い出す人いますよね。(というかそれは小説や映画の中で そう表現されており、恐怖のあまり発狂した人物として描かれていますが。)


上司に雷を落とされた人が、最初はへこんだ顔している人が、ニヤニヤしだして、「俺が怒っているのに なにニヤけているんだ。真面目に聞け」とかいう場面を見たことがある。

最初は真剣すぎる上司の怒りが度を越していると思った人が、滑稽と感じたからなのかと思ったのですが。。。

まあ それもあるかもしれませんが、もう一つは上司の雷が落ちている中 トンズラできない状況なので、我慢して恐怖に耐えているうち、脳が快楽物質を出したのではないかと思えます。

人間の脳はときには、恐怖を打ち消すために、快楽物質を出すらしいです。

ホラー映画を見ても、数人しか笑い出さなかったので、極度の恐怖心を感じたとき、快楽物質を出す脳を持つ人はマイノリティーですね。


自傷行為を繰り返す人も、快楽目的でリスカする人もいるのではないかと。
何症だったか忘れましたが、血を見ると性欲を感じる人がいるそうです。
性欲も一緒の快楽ですので、抑圧に耐えかねたときそれを消すために、何度も自分を刃物で切って血を出して、脳が快楽物質を出すようにしているのではないかと。

動物を切り刻んだりする行為をする人も、快楽殺人の人も、それが原因じゃないかと。

しかし、実際ホラー映画を見た人が、快楽殺人をやるかというとやらない。
ちゃんと分別があり、娯楽の部分ではやるが(つまりホラー映画を見るが)、命を奪ってまではやらないという理性があるからだと思えます。



一度、実験してみたらいいですよ。
血圧を測った後、恐怖映画を見てもらい、何分後に何人が不快な表情になりだし、何人が平然としているか。

耐えられず退室した人にすぐ血圧・心拍数を測定してみる。
ゲラゲラ笑い出した人も、血圧測定・心拍数ををしてみる。


あとは、特徴を分析するため、性格テストを受けてもらう。
それで、笑い出した人と気質(性格)に関係が無いか分析してみる。


最後まで無表情な人も、気質の調査で、何か特徴があるとわかるかもしれません。

ホラー映画は、人のイマジネーションを掻きたたせられるかどうかで、恐怖の度合いは違ってくると思います。

斧を持って振り下ろし、血がドバっと出るシーンがある映画。

人が部屋にいて、それをドアの隙間から覗くようなカメラワークで、だんだん視点が近づいてって、「あぶない」と視聴者が思った時、見られている人は、ふと他の方に向いて、間一髪。
でも また 視点がだんだん近づいていく。

前者は、こちらも「痛い」と感じる。

(猿の実験で、アイスを与えていた猿の前でアイスを食べると、そ...続きを読む


人気Q&Aランキング