希土類金属の酸化物Nd2O3に硝酸HNO3(1+1)を加えて加熱し、溶解する際の化学反応式を教えてください。

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A 回答 (2件)

 ネオジウムはランタノイド系で3価の陽イオンとなる金属原子ですから


 Nd2O3+6HNO3→2Nd(NO3)3+3H2O
 となり、濃縮すれば、6水和塩が得られる。
 ただ、アルカリ金属などの塩とともに
 2NH4NO3・Nd(NO3)3の複塩を生じることがある。
 この物質は、私が大学時代に、陶芸の釉薬中に入れ、特殊な発光をさせたので、思いで深い。
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この回答へのお礼

ズバリ的を得た回答です。
本当に助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/31 13:39

直接的な回答ではありませんが、少なくとも以下のネオジムの硝酸化合物はあるようです。


---------------------------------------
1.http://seitai.tokyo.jst.go.jp/seitaidb/DC/html/0 …
(三硝酸ネオジム(III))
2.http://www.pure.co.jp/~mitsuwa/goods/60nd.html
(Nd(NO3)3・6H2O)
3.http://www.stanfordmaterials.com/nd.html
--------------------------------------
2.は1.の6水和物(?)

少し検索しましたが、ネオジムの硝酸化合物は上記の1種類しかHitしません?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2000/12/25 23:59

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Q化学成分の英語、教えてくださ~い!

下記化学成分の英語が分かる方、教えてください!宜しくお願い致します。
1.硫酸ナトリウム
2.ムコ多糖類
3.プロテオグリガン
4.グルコサミン
5.硝酸チアミン

Aベストアンサー

硫酸ナトリウム
sodium sulfate [sulphate]


酸性ムコ多糖類
acid mucopolysaccharide〔〈略〉AMPS〕
酸性ムコ多糖類
acidic mucopolysaccharides
硫酸ムコ多糖類
sulfated mucopolysaccharide

グルコサミン ;《化》
glucosamine

硝酸チアミン
thiamin mononitrate // thiamine nitrate

http://www.alc.co.jp/

Q二酸化炭素とアルカリ金属を加熱した際の化学反応

甲種危険物取扱者の問題で、次のような出題がありました。

「二酸化炭素とアルカリ金属を一緒に加熱すると、二酸化炭素は還元されて酸素を生成する。」

ネットで検索すると、誤りらしいのですが、それでは、二酸化炭素とアルカリ金属を一緒に加熱すると、どのような化学反応が起こるのでしょうか? 
できれば化学反応式での説明を、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

二酸化炭素中でマグネシウムを燃やすというのは高校でもよくやられている実験です。
ただふつうは二酸化炭素の入っている集気びんの中に火のついたマグネシウムリボンを入れるという形で行いますので「一緒に加熱するという」場面設定とは少し違います。

ビーカーに金属ナトリウムの粒を入れてから二酸化炭素を充満させシャーレでふたをします。
底からゆるく加熱するとすぐに融けはじめます(融点は98℃)。空気中での加熱では融けて液体になるところが発火の起る目安になります。二酸化炭素中でも同じだと思います。

>「二酸化炭素は還元されて酸素を生成する。」
この表現が少し不自然だと思います。
アルカリ金属を空気中で加熱すると発火します。二酸化炭素中で加熱するとどうでしょう。
空気中と同じように発火するだろうということです。
CO2+2Na → C+Na2O2
「酸素を生成する」と書くと「酸素を放出する」ような印象になります。この反応ではCO2の中の酸素がナトリウムに引き抜かれて「炭素が遊離する」のです。遊離の酸素ができるわけではありません。

※発火するとビーカが割れる可能性があります。ろ紙を1枚置いた上にナトリウムの粒を置いてやると局部的に熱が加わるのを防ぐことができます。

二酸化炭素中でマグネシウムを燃やすというのは高校でもよくやられている実験です。
ただふつうは二酸化炭素の入っている集気びんの中に火のついたマグネシウムリボンを入れるという形で行いますので「一緒に加熱するという」場面設定とは少し違います。

ビーカーに金属ナトリウムの粒を入れてから二酸化炭素を充満させシャーレでふたをします。
底からゆるく加熱するとすぐに融けはじめます(融点は98℃)。空気中での加熱では融けて液体になるところが発火の起る目安になります。二酸化炭素中でも同じだと思い...続きを読む

Q硝酸と金属

硝酸と金属の反応について,
銅+希硝酸→一酸化窒素
銅+濃硝酸→二酸化窒素
鉄+濃硝酸→不動態形成により溶解しない

はわかるのですが,
鉄+希硝酸→水素
アルミニウム+希硝酸→水素
がわかりません。

なぜ後ろの二つは一酸化窒素ができないのでしょう。
あと化学反応式も一応教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

>銅+希硝酸→一酸化窒素
>銅+濃硝酸→二酸化窒素
については
希硝酸:
8HNO3 + 3Cu → 3Cu(NO3)2 + 4H2O + 2NO↑
濃硝酸:
4HNO3 + Cu → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑
と硝酸が分解しつつ銅を溶かしていきます。
一方、
>鉄+希硝酸→水素
>アルミニウム+希硝酸→水素
鉄:
2Fe + 6HNO3 → 2Fe(NO3)3 + 3H2↑
アルミニウム:
2Al + 6HNO3 → 2Al(NO3)3 + 3H2↑
となります。
この場合硝酸の酸としての性質が表に出、酸化剤としての性質は前面には出て来ません。
硝酸、熱濃硫酸などが「酸化剤」として働くのは、他の酸から見ると異常だと覚えていた方が良いと思います。

Qどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるのでしょうか?

化学反応は、おおまかに分けて酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである。という話を聴いた事があります。

確かに、化学の教科書で化学反応のページに載っているのは酸・塩基反応と酸化還元反応です。

世の中には、数え切れないほどの化学反応があると思うのですが、どんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する、というのはいまいち信じられません。

化学反応の種類というのはそんなに単純に分けられるものなのでしょうか?
たとえどんな化学反応が起ころうとも、どんな化学反応式に出くわしたとしても、「酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである」というような態度で化学を勉強しても問題ないのでしょうか?

また、有機化学の分野では付加反応とか縮合反応など、いろいろな名前の反応が出てきますが、これもより一般的に考えれば酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する化学反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めているのはそれが電子状態がもっとも安定だからなわけで、歪んでいるというのはその結合内に電子密度の差が出来ている状態です。これを解消するために反応が進行するわけですからやっぱりおおまかには酸、塩基反応と言っていいでしょう。またラジカルの反応は一電子酸化、還元になります。長ったらしく書いてしまいましたが電子状態に差がなければ少なくとも有機反応は進行しませんので、そのようなことを理解した上ならどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるといっていいと思います。
最後に勉強の姿勢ですが、このような考え方は有機合成反応の反応経路を勉強するのには非常に役に立ちます。立体などの知識は必要ですが、基本的には反応式を見てそこにある分子のもっとも電子密度の高いところと低いところを反応させていく、それだけで教科書レベルの反応は全て説明可能なはずです。

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Q亜硝酸イオンの作り方

硝酸イオンを亜硝酸イオンに変換したいのですが、
硝酸還元菌ではなく、電気分解でやろうとしています。
陰極では水素ガスが発生し、陽極では酸素ガスが発生しているようなので、硝酸ナトリウムと水の電気分解は行われているように思われます。
またpHが上がるので、ナトリウムイオンと水酸化物イオンで水酸化ナトリウムとなっているのがわかりました。
しかし、肝心の亜硝酸イオンにはなっていません。
硝酸イオンを亜硝酸イオンにすることは可能なのですか?
硝酸イオンが亜硝酸イオンになったところで、
すぐ酸化されてしまうとも思うのですが。。。
亜硝酸イオンの作り方を知っている方、お願いします。

Aベストアンサー

NO3(-) + 3H(+) + e = HNO2 + H2O の formal potential は +0.94V と手許のハンドブックに載っているので,熱力学的には電気分解で作れることになります.
しかし,現実には無理でしょう.そのような反応を有限の速さでおこせるような電極は知られていないと思います.そして,通常はこのような反応をおこすことを考えなくていいからこそ,硝酸塩は電気化学における支持電解質として多用されるのです.
もちろん,まったく反応しないわけではないので,水素発生を気にせずにがんがん卑な電位をかけ続ければ,少しはできているかもしれませんが.

Q加熱されていなくて、水を加えていない濃硫酸そのものは、酸化力は強いですか?ありますか?弱いですか?な

加熱されていなくて、水を加えていない濃硫酸そのものは、酸化力は強いですか?ありますか?弱いですか?ないですか?

お助け下さい。。。

Aベストアンサー

濃硫酸はさすがに眼に入れたら大騒動、傷口も危ない、でも熱せられていないと反応性は
低く、余りやりたく無いけど手の平にこぼしても「少し嫌な感じ染みるな」程度。
化学屋でも知らない方が多いのですが、濃硫酸は溶媒として最高で、反応してしまったり
酸に弱い物以外何でも解かし、DMSO同様水にあければ溶質を回収可能です。
核磁気共鳴・NMRで良い溶媒が無ければ重硫酸・D2SO4が使えます。

Q硝酸態窒素

硝酸態窒素について質問します。

野菜等の植物中に硝酸態窒素が存在するということまではわかりました。
土壌中の硝酸態窒素除去するという目的で植物に硝酸態窒素をとりこませたのち、その植物を燃焼させた場合、硝酸態窒素はどうなるのでしょうか。
また、このような方法で土壌中の硝酸態窒素は減らすことができますか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

植物はほぼ硝酸態窒素の形で窒素を吸収します。
(有名どころでは水稲などはアンモニア態で吸いますが)
それを体内で形を変化させて利用します。
しかし変化しない窒素も体内にあり、
それは硝酸態窒素のままで残っています。
これが「野菜に含まれる硝酸態窒素」と呼ばれる物でしょう。

なので土壌硝酸態窒素を植物を介して除去することは、十分に可能です。
なぜなら栽培時、吸ったものよりも少ない硝酸態窒素を植物はたいてい持つことになるので、差し引きで減ります。

これはファイトリメディエーションという技術の一種では?
詳細は養賢堂から最近出た「根のデザイン」という本に確かのってました。

Qアルミの酸化皮膜Al2O3がアルミを守るのはAl2O3の速度反応が遅いからですか?

アルミの酸化皮膜Al2O3がアルミを守るのはAl2O3の速度反応が遅いからですか?あるいは平衡状態でもAl2O3は安定なのですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

#1 の通り, 同じ Al2O3 という組成であってもその結晶構造によって化学的安定性はかなり違うようです. Al2O3 の場合 α, β, γ の 3つの構造があり, このうち α-Al2O3 (普通のアルミナ) はかなり安定ですが γ-Al2O3 は酸や塩基と容易に反応するそうです.

Qスラッジ、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩

いつも色々な方の質問も読み勉強させていただいています。
その中からの疑問です。

(1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?
(2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?
あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?
裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、硝酸塩」は発生しています。
ただ、濾過バクテリアが水槽設備中に繁殖定着し、しっかりと硝化作用が機能していれば、試薬や試験紙で検出できる限界値以下の濃度にしかならないと言うことです。
測定限界値以下ですから、安全な水槽です。

> あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?

・硝酸塩が検出されたと言うことは、アンモニアと亜硝酸を硝化する濾過バクテリアが水槽内に存在している証拠です。
ですが、濾過バクテリアも生物です。
突然、調子を崩し、アンモニアや亜硝酸の硝化力が激減する危険性もあります。
したがって、油断してはイケマセン。

> 裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

・水槽立ち上げ初期(立ち上げ1年未満)で、アンモニアや亜硝酸が検出される場合は、硝酸塩の有無に関わらず何か問題があります。
・水草類を育てることにより、硝酸塩を減らすことは可能ですが、水草類だけで硝酸塩を0には出来ません。
・水槽立ち上げ後、9ヶ月以上経過し、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩のいずれも検出されない可能性は偶にあります。
この場合、多くが底砂を厚めに敷いた水槽。
底砂の深部に嫌気性バクテリアが自然繁殖し、硝酸塩を窒素ガスに分解し、大気中に自然放散する嫌気濾過が運良く機能している水槽です。

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、...続きを読む

Qなぜ人間の体は化学の実験の時のように加熱しなくても体内で化学反応が起こ

なぜ人間の体は化学の実験の時のように加熱しなくても体内で化学反応が起こるのですか?また、脳は膨大な情報を処理しているのに、なぜコンピューターのように発熱しないのですか?化学に間してはド素人の質問ですので、できれば平明な解説でお願いします…

Aベストアンサー

動物はブドウ糖を酸化して生きています。
これが空気中だと800℃以下では燃焼しません。
過マンガン酸カリウムなどの強力な酸化剤を用いても
60℃以上にしなければ酸化されません。

生物だけが常温でブドウ糖を分解・酸化したり、タンパク質を
分解したりいろんな反応を進めることができます。
この原因は酵素です。ブドウ糖やタンパク質の基質に結合して、
反応エネルギー(反応に必要なエネルギー≒温度)を著しく
下げているのです。
もちろん、外界にも白金などの酸化反応のエネルギーを下げる
触媒があります。しかし、これでも100~200℃の温度は
必要です。
数十億年の進化によって作られた酵素は、人間の考えた触媒の
能力を遙かに上回っているのです。


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