日銀はよく「買いオペ」とか「市場介入」とかを行いますが、どのように資金調達するのでしょうか?

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A 回答 (3件)

その場その場での資金繰りには色々な手段もあるのでしょうが、一般の銀行の基本的な資金調達手段が「預金の受入れ」であるとしたら、日本銀行の基本的な資金調達手段は「日本銀行券の発行」ということになるのではないでしょうか。

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この回答へのお礼

そういうことでしたか。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 13:37

No.1で回答した者ですが、補足です。


日銀が外為の市場介入を行うときは、外国為替資金特別会計の資金でやっていたと思います。これは国の特別会計なので、毎年の予算によって成り立っています。また、資金繰りは為券という短期の国債で行うこともあります。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/19 13:38

illustrious さんと同じになってしまいますが、



日銀は紙幣を刷ればいいだけの話だと思います。
大量に刷って国債を買い上げる。
因に不胎化政策をとれば円安になる。

専門家では無いので、よく解りませんが。。。汗
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 13:37

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Q日銀の市場介入資金

最近、経済に興味を持ったものです。

過度な円高の場合、日銀が為替介入すると思いますが、この原資について少し調べると、短期国債を発行するということですが、日銀が国債を発行できるでしょうか?

また、為替介入の場合は国債を発行して賄うとして、国債の金利が上昇の対応した市場介入の場合は、もちろん国債を原資にできないので、この場合はどのように原資を調達するのでしょうか?

僕の考えでは、金利上昇を抑えるためには市場に流通する国債の量を減らせばいいので、日銀がお金を刷って買えばいいのではと思います。でもこれではインフレの恐れがありますが、現状のデフレ化では、問題ないのではないかと思います。むしろデフレ下の今こそ、日銀がお金を刷って、市場から国債を買い上げることで、政府の国債発行高を減らせるのでは?と思いますが、いかがでしょうか。
(国際的には批判を浴びるかもしれませんが)

様々質問しましたがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>日銀が国債を発行できるでしょうか?

政府が発行して、日銀や証券会社、銀行、保険会社が買っているものです。

FBといいます。個人が普段買う国債とは根本的に違います。

>どのように原資を調達するのでしょうか?

もともと、財務省の外国為替資金特別会計の資金が用意されています。

>日銀がお金を刷って、市場から国債を買い上げることで、政府の国債発行高を減らせるのでは?と思いますが、いかがでしょうか。

すでに日銀は、2008年から毎年、国債を買い上げ額を伸ばしていますよ。

国債は外国人投資家が8~9%、約80兆円分が外国人保有です。

これまでは国債の金利は日銀が管理できるレベルでしたが、これほどまでに外国人の保有率が上がってくれば、外国人が日本国債の金利を変動させているといっても過言ではなくなってしまいます。

これを一気に日銀が買い取り、外国人が手放したらどうなるでしょう?

発行高は一気に減るでしょうが、日本国の一般会計に近い80兆円が日本国内に流通すれば、ジンバブエのようなハイパーインフレになるでしょう。

外国為替(対円)が大変動しますから、国際的な批判だけではすまないでしょうね。輸出入企業は大パニックです。

>日銀が国債を発行できるでしょうか?

政府が発行して、日銀や証券会社、銀行、保険会社が買っているものです。

FBといいます。個人が普段買う国債とは根本的に違います。

>どのように原資を調達するのでしょうか?

もともと、財務省の外国為替資金特別会計の資金が用意されています。

>日銀がお金を刷って、市場から国債を買い上げることで、政府の国債発行高を減らせるのでは?と思いますが、いかがでしょうか。

すでに日銀は、2008年から毎年、国債を買い上げ額を伸ばしていますよ。

国債は外国...続きを読む

Q中国の為替介入資金の調達方法

こんな記事を読みました。
------
...
しかし中国の場合、外貨準備が拡大することは、外貨の代わりに人民元を放出していることを意味しますので注意が必要です。

 中国政府が外貨の代わりに人民元を放出すると、市中に流通する貨幣の量が増加します。市中に流通する貨幣が増加し続けると、モノとお金のバランスが崩れ、物価が上昇する現象、いわゆるインフレとなることが知られています
.....
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1109&f=column_1109_005.shtml

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中国では為替介入に使う人民元をどこから調達しているのでしょうか?政府発行債券で市場から人民元を調達して、外貨買い&人民元売りをすれば人民元全体の流通量には影響しないんじゃないの(ゆえにインフレに直結しない)、と思うのですが。

根本的な部分で私の理解がおかしい気もしますが。。。

ご存知の方がいればお教え頂きたく。

Aベストアンサー

為替介入で、人民元の値下がりを防ぐ時は、膨大な外貨準備を使って市場の人民元を買い取りますが、今は逆に、人民元の値上がりを防ぎたい時で、その時は、紙幣増刷でいくらでも人民元は調達できます。

>政府発行債券で市場から人民元を調達して、外貨買い&人民元売りをすれば人民元全体の流通量には影響しない

たしかにそうすれば市場の外貨だけ減って人民元の流通量は変化しないことになるでしょうが、そのかわり中国政府の借金がいつまでも増えることになりそうです。人民元切り上げの国際社会からの要求は一時的なものではなく、恒常的に続きそうですから。

それよりは中国政府は国内のインフレを甘んじて受けるのではないでしょうか。
中国は金融や経済だけでなく、幅広く矛盾や無理を抱えていて、いずれはこの体制は崩壊せざるを得ないと断言する論者も多いです。

Q日銀の市場介入、トータルでの損得は?

日銀の市場介入、トータルでの損得は?
今日(9月16日)日銀が為替市場に介入したと報じられています。
経済の素人ですが、教えて下さい。
為替市場は見方によればギャンブル場であり、日銀といえど一ギャンブラーに過ぎないと思います。
そこで国民の一人として気になるのは、日銀は勝っているのか、負けているのか、その額は?ということです。
経済に詳しい人教えて下さい。

Aベストアンサー

> 日銀は勝っているのか、負けているのか、

円換算で見れば、勝ってていますね。
今回は円高を円安誘導したいわけですから、円を売ればよいわけです。これは要するに円とドルを交換するわけです。

すると1ドルが82円→85円となると、820円持っていたとして、
820円=10ドル

10ドル=850円
となり、差額分だけ儲かることになります。


> その額は?

どの程度実際に円を売ったのかが分かりませんが、売った額の大体3%~5%の為替差益が出ているはずです。

Q日銀の市場介入の損益

で どこかで 
大規模な為替介入資金の調達がかさみ、政府短期証券の残高が1年間で28兆6395億円増え86兆1259億円となった。

という記事がありました
ここで不思議が。

円なりドルなり
安くなりすぎるから買い介入
高くなりすぎるから売り介入

普通に考えたら儲かりそうな気がするんですがなぜ損が出るのです?

Aベストアンサー

>安くなりすぎるから買い介入
>高くなりすぎるから売り介入

介入というのは、『相場の急変動を制御する』のが建前ですから、円高・円安を加速させる方向での介入も
あり得なくはありません。
ただ、基本的には円高・円安を止める方向に介入しますので、長期的には絶対に勝てる取引です。

また、儲かるかどうかと
>大規模な為替介入資金の調達がかさみ
というのは別の話です。

過去数ヶ月の円高を止めるためのドル買い・円売り介入には、大規模な資金が必要でした。
この円資金は、日本政府が逆取引である「ドル売り・円買い」を行うまで必要になり続けます。

例えば、ドル円が105円の時に、日本政府は政府資金証券を発行して105円を調達し、その資金でドルを買う
取引をしました。
もし、今110円でドル売りをしていれば政府は110円を手に入れて政府資金証券を返済し、なおかつ5円の
儲けが出ているはずです。
しかし、政府は大規模介入の全額分だけドル売りをしているわけではありませんので、手元にドルが残って
いるだけで、円資金は依然として足りないのです。

よって、未だに政府短期証券の残高が大量だというわけです。

>安くなりすぎるから買い介入
>高くなりすぎるから売り介入

介入というのは、『相場の急変動を制御する』のが建前ですから、円高・円安を加速させる方向での介入も
あり得なくはありません。
ただ、基本的には円高・円安を止める方向に介入しますので、長期的には絶対に勝てる取引です。

また、儲かるかどうかと
>大規模な為替介入資金の調達がかさみ
というのは別の話です。

過去数ヶ月の円高を止めるためのドル買い・円売り介入には、大規模な資金が必要でした。
この円資金は、日本政府が逆...続きを読む

Qなぜ日銀はドル買い介入しないの?

すいませんよろしくおねがいします。過去何度か円高ドル安になって、輸出企業が苦境にたった時、日銀が介入してドルを買って、ドル安を阻止していたと思う。けれど今回は日銀は介入せず、マスコミもそれについて何も言いません。何ででしょうか?

Aベストアンサー

 日銀がドル相場に介入するのはフェアなことではありません。ドルが上がると輸出産業は損をしますが、輸入品を扱う会社は得をします。また、諸外国は日本はドル相場に介入することで輸出産業を助けていると非難し、日本製品に報復関税をかけるおそれが出て来ます。ですから過度の変動を防ぐという大義名分のある場合以外はじっと見守ることがフェアな態度なのです。
 現に円が高くなったので、年末年始の外国旅行が活気づいているということですよ。マスコミは円高を大変と騒ぎ立てますが、石油の値段も相対的に安くなる等、円高のメリットもあるのですよ。
 不景気を克服するには円安を誘導して輸出によることでこれを達成するより国内の消費需要を喚起することの方がずっと効果があり、諸外国もこれを歓迎します。
 現在の日本は貿易収支が赤字になってもこれを補って余りある貿易外収支がこれを埋め合せてくれますから、外貨が減るという心配はないのです。


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