はじめまして。教えていただきたいことがあります。
恋愛のカテゴリで質問しようと思ったのですが、編集の仕事に携わっている方の意見が聞きたかったので、こちらで質問することにしました。
軽々しい恋愛相談だと不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
(しかも忙しい方々だと知っていながら申し訳ないです)

最近、出版社で編集の仕事をされている方とお付き合いを始めました。
が、、、仕事がとても忙しいらしく普通のお付き合いができないのです。
そこで、実際に携わっている方に編集の仕事がどれほど忙しく大変なものなのかを教えていただきたいのです。
彼からはある程度聞いています(出張なども多いし、私が起きている時間に連絡をくれる暇ほども全くないようです)が、客観的な意見を聞かせて下さい。

彼とは真面目に付き合っていきたいと思っています。
しかし、もし結婚したとしたら、その後も今のような生活が続くのでしょうか?
長い目で見ても、<出版社に勤めている→忙しい→家族を省みられない生活>になってしまうのでしょうか(実際に携わっている方に対して失礼な質問ですみません)。仕事の忙しさとゆくゆくの仕事の量(上に行くほど忙しくなる、もしくは反対に少しは余裕ができる等)についてアドバイス下さい。

私の書き方(質問)で不快な思いをした方がいれば申し訳ありませんでした。

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A 回答 (3件)

私は広告代理店で制作をやっている者ですが、出版業界同様仕事が超ハードです。

まあ、似たような業界の実例ということでご参考まで…
まず、勤務時間が異常に長い。私自身の例ですが、朝10時頃に出社して何だかんだですぐ深夜になり、結局帰宅は午前2時から3時になるのは普通。終電で帰宅できればラッキーって感じです。ひどいと翌朝7時~8時までやり、帰宅してシャワーと着替えだけして再び昼過ぎに出社…なんてこともたまにですがあります。同業他社では過労死の事例もあるようで、かなり問題にはなっていますが。ちなみに今日、改めて自分の勤務時間を確認したのですが、先月のある週などは100時間を越えており、さすがにビックリしました。
また、土日の休日出勤も当たり前。平日にはクライアントや外注先との打ち合わせ、社内スタッフとのミーティングなどでスケジュールが一杯になってしまい、企画を考えたりデザインやコピーを作ったりという作業はどうしても休日に…ということになってしまいます。それだけではなく、どうしても会社でこなせなかった仕事は最終的に「宿題」になってしまったり。
更に、食事は3食全て会社でとるので自宅のキッチンを使わない、忙しすぎて銀行に行く暇がなくいつも現金の持ち合わせがない、コンビニ以外の店に入れない、テレビや新聞を見る暇すらないので世の中の動きやニュースに疎くなる、コンサートやライブに行けない、誘いを断り続けるので友達をなくす、体を壊しても医者に行く暇がないのでどんどん悪化し最後に倒れる、給料もらっても使う暇がないのでお金が貯まる(これはメリットか?)など、一般の方達にはとうてい理解できないような様々な「大変」が満載です、この業界には。
そして、問題の男女関係についてですが、私の周囲で一番多いのは同業者同士。あとは学生の頃からの長いつきあいというパターンも割と多いです。ちなみに私の彼氏はメーカーの宣伝部の人間なので、一応理解はありますが、基本的にはこの業界の激務ぶりが理解できる人でないとお付き合いは難しいと思いますよ。
彼氏さんは、多分今が一番脂がのっている時期なのでしょうね。この時期を同乗り切るかで将来の方向性が決まってきますから、今は彼氏さんの言葉を信じてあたたか~く見守ってあげましょう。くれぐれも、「私と仕事とどっちが大事なの!?」などと聞かないように。どちらも大事に決まってますから。
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こんにちは~。


編集の仕事をしていました。(女です。)
前提として、会社etcによるってことを忘れないで下さいね!
編集って言っても雑誌なのか、とかそういうことによって
全然変わってしまいます。なのであまり私の意見を参考にされすぎちゃうと
困ってしまいます。。。(笑)
そのぐらいの気持ちで読んで下さい。

とはいうものの、私が編集の仕事を辞めて畑違いの職業に就いたのは
まさにその忙しさゆえでした。
小さい会社だったせいなのか、とも思っていたので
このまま腕を磨けばもう少し条件の良い(というのは私にとって
少なくとも終電がなくなる~とかそういう心配をしない、とか
相当のお金がもらえるとかです。)ところに入って仕事できるのかなぁ、
といろいろ調べたり、聞いたりしましたが、
結果「どこでもそんなに変わらない」というのが感想でした。
歳を取っても割と同じような仕事を
若い人と同じようにこなしてました。
(これは本当に小さい会社だからなのかも知れません。)

私がいた会社では転職してきた人がほとんどで
そのほとんど全員が、編集の仕事をずっとやっている人でした。
ずっと同じ仕事をしてると飽きちゃうから、という感じで、
同じような規模の会社を何年かごとに転職していました。
その方達は、
「どこの会社でも編集やってる限り、労働条件に対した違いはない」と
言ってましたから、その規模(30人ぐらい)の会社に関しては
それほど間違った情報ではないのではないかと思います。

でもしっかり、奥さんもお子さんもいらっしゃって
土曜日はディズニーランド行ってね、とか
しあわせそうに話しているおじさま方も多かったですよ!
あと、今は違う仕事をしてますが、
やっぱり、すんごい忙しい時期っていうのがある仕事って
編集に限らずありますよね!って慰めになってないかぁ。
って慰めるために書いてるわけじゃないけど。

彼の会社はどうなの?って彼に聞いちゃうって言うのが
いいようなきもするんだけど
あまり忙しそうにされるとそんなこともなかなか聞けないもんねぇ。。。

あ~~!!時間がないので、
文章見直すことができません!
支離滅裂なんじゃないかしら??
中途半端でごめんなさい!
何かのお役に立てれば!
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編集の仕事はしてないですけど、出版社勤務。


あの忙しさを説明するのは難しいのですが・・・。

何の編集にもよるんですけどね。
雑誌・書籍とか、雑誌でもいろいろマンガ雑誌とかファッション誌とか。

まぁ、総合してですね、普通のお付合いはできないですよ。(普通が何かは別として・・。)
毎日電話・週末は買い物~デート~とか。
忙しさは、他にも凄く忙しい仕事があるでしょうが、変則的なんですよ。
例えば、週刊誌:毎週締切りがありますね。それまでに企画だして、その手配して、撮影やらデザインやら打合せやらインタビューやら。大抵週1回徹夜ですね。で、その週だけの企画を動く訳ではありませんから、その先の何周分も企画を考えながら、先の週の動きを始めないといけない訳です。出張もあるでしょうし、打合せを兼ねた会合も沢山あります。そんな中原稿はあがってチェックしなければならないし・・・と、昼夜・曜日が全く解らなくなる生活している人いっぱいいます。
マンガ雑誌だったら、作家さんをひたすら待たなくてはいけない。企画考えてとか。
企画を考えるためにも、いろんな経験が役に立ちますから、端からみて「関係あるの???」と思う事でも、仕事に関係ないとは言えないんですよ。

だから、編集の同期は「同業者以外は絶対に理解してもらえない・・・」と泣いています。はっと気づけば深夜。電話しようにも深夜。友達とも予定があわない。私生活があるのだろうか、、、週末があったら休みたい、寝たい。本音だそうです。遊びたいけど、休める時に休まないと倒れる~とか。

ホント激務な編集部にいる人は結婚が早い人多いですね。
そうしないと会えないんですよ。家族を省みれない・・というのは仕事以前の問題で、その人によると思いますよ。だからなんとも言えないんですが、深夜勤務・休日出勤は普通です。しかし、これも編集部によりますので・・・。ひまーーーーーーな部署もあります。

どんな仕事でも、相手を思っていれば、誠意ある行動をすると思います。仕事頑張っている彼を応援してあげて下さい。上に行けば・・それによってやらなくてよくなる仕事もありますし、やらなきゃいけない仕事もありますから・・。仕事は減っても、付合いは増える、とか。

数字にすればわかりますかね。。。
忙しい部署→月の平均労働時間350時間以上とか
寝るので精一杯って感じですよ。
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この回答へのお礼

びっくりしました!!時間にして私の倍以上働いているということですね。
本当に忙しいんですね。2~3日泊まり込みしたと聞いて、「本当かな?」なんて疑った自分が情けないです。
彼はファッション雑誌(月刊)の編集を担当しています。
おっしゃる通り、土日も仕事か寝てるかの生活なので、私には理解できない世界です。
でもD-Qさんの意見を参考にして彼を理解できるように努力したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/15 17:36

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