このカテゴリーでよろしいのか分かりませんが、私の質問を聞いてください。

物理とかの難しい公式ってありますよね。それを計算してくれるソフトではなくて公式そのものを見せられるような(画面で表現できるような)ソフトを探しております。

エクセルだと、あらかじめ計算式をあてはめておいて、
そこに数字を入力すると答えが出ますよね。それではダメなんです。書類を作成して相手に説明する時に
公式そのものを綺麗に見せられるようにしたいのです。

私の力ではワードからもエクセルからもそれを表現する方法を見つけることはできませんでした。

もし、ワードやエクセルで作成できる方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、それも重ねてお聞きしたいと思います。

以前はワープロ専用機を使っていたのですが、ワードに変わってからは使い勝手がずいぶん変わってしまって戸惑うこともしばしばです。

こんな素人ですが、お力を貸していただけると嬉しいです。

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A 回答 (5件)

ワードでもエクセルでも、[挿入]→[オブジェクト]の「新規作成」タグに「数式作成ツール」があれば、それで数式を作成できます。


私が学生の時は、RATEX(ラテフ)というソフト(フリーソフトです)を使っていました。これは、プログラム風に組まなければなりませんが、非常に見栄え良く数式を組むことが出来ます。
参考URL付けますので、宜しければご覧下さい。http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/int …

参考URL:http://www.scc-kk.co.jp/lib_scc/catalog/books/B- …
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この回答へのお礼

参考URLにて紹介してくださった本を早速買いに行き、
読んでみました。
まだまだ慣れも必要だとは思いますが、WORDに
こういう機能がついてるとは知りませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 11:08

はじめまして。


既に hiromuy さんが回答されていますが、
WORDで、挿入→オブジェクト→Microsoft数式3.0 で数式エディタが挿入できます。(私はWord2000です)

最初は使い方が分からないかもしれませんが、慣れると結構使いやすいです(重いけど)。
見栄えもかなり綺麗にできますのでこれが最もオススメです。


その他のTIPSとしては、(Wordですが)フィールドを使って数式を入力する方法があります。
{EQ \r(3,x)} は xの3乗根 、
{EQ \f(2,n)} は 2/n というふうに。
(HELPに書いてあります) 但し、あまりにマゾヒスティックなのでオススメできません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
皆さんのアドバイス、本当に参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 11:11

物理屋の siegmund です.



数式をきれいに表現というのでしたら,
hiromuy さんの LaTeX (RATEX はミスタイプですね)に限ると思います.
フリーですので,お金もかからないし....
ちょっと大きな本屋のコンピューター関連コーナーに行くと,
LaTeX の本がたくさんあり,インストーラー付きの CD-ROM が付属したものも
あります.

いわゆるワープロソフトとはちょっと感じが違いますので
最初の敷居が少し高いかも知れませんが,
式を表現することがこれからもあるのでしたらマスターして損はありません.

物理の研究者の世界では LaTeX が事実上の標準になっています.
私も授業の資料など全部 LaTeX で作っています.
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
「LaTeX」と比べてみたのですが、私が必要と
しているレベルでは「数式エディタ」で十分のようでした。
いずれは必要になるときもあるかもしれませんので、
せっかく教えていただいたわけですし、LaTeXの事
も覚えておかなければと思っております。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/19 11:29

 昔のことで忘れてしまったんですが、一太郎には「数式エディタ」というのがついてきますよ。


 もしお持ちなら、インストーラーから「機能の追加」をしてみてください。ツールだかユーティリティだかの中に入っているはずです。

 俺が確認した限りでは、マイクロソフトオフィス2000にも入ってますから、それよりバージョンの低いオフィスでも探してみる価値はあります。
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この回答へのお礼

みなさんのアドバイスにありました「数式エディタ」で
問題は解決できそうです。
まだまだ勉強不足なのでまたお世話になることがあるかも
しれません。そのときはどうぞよろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/19 11:22

僕も卒論の際苦労しました。


ようは、∫とか、分数とか、ルートとかをちゃんと表現したいということでしょうか?
それでしたら、Excelの場合は、
挿入→オブジェクト→新規作成→Microsoft 数式 x.x (x.xはきっとバージョンでしょう。数字が入ります)
で、表現可能かと思います。
Wordも同じです。
ただ、Excel、Wordをハードディスクの容量を抑えるために、全部インストールしていない場合、
“Microsoft 数式 x.x”がインストールされていない場合がありますので、
その際は、再度インストールをやり直し、全てインストールすれば解決するかと思います。
では、説明頑張ってください!
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この回答へのお礼

baliusさんのおっしゃる通り、「数式エディタ3.0」
なるものをインストールしたら使えるようになりました。
まだまだ知らない機能がたくさん付いてるのですねぇ。
勉強になりました。

お礼日時:2002/02/19 11:16

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Aベストアンサー

>数学は苦手だけど、物理は得意って人は存在するの?

世界中に沢山いると思います.かの相対論で有名なアルバート・アインシュタインも数学は苦手でした.相対論を構成して行く過程で数学の優秀な人に数学を教わったそうです.

物理の参考書に難しい数式が並んでいるのは,ほとんどが,後の人の付け加えです.数式は,物理現象を説明したり,再現性を確かめたりするために後から付け足すものです.

物理学は,数式が始めに有るのではなく,物理現象に対して数式を後から当てはめたものです.

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物理学は,人間の想像からはじまり,観測し,その物理現象に数式を後から当てはめる作業なのです.

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Aベストアンサー

No.1&2 です。

>回答を形成した時、b→aに電子が動くのはどのような現象が原因でしょうか

何が「原因」になって、何が「結果」なのかを分けて考えましょう。

(1)「導体棒の中に電場ができる」というのは、導体棒内で電子が b→a に移動して「導体棒の両端に電位差」ができた「結果」です。
 導体棒内で電子が b→a に移動するのは、「磁場中で導体棒を動かした」結果です。

(2)「導体棒の両端に電位差」ができたことを「原因」として、接続した負荷に電流が流れます。(負荷に電流が流れるのは「結果」)

(3)電流が流れた結果、a の電子が減少して「導体棒の両端に電位差」が小さくなります。

(4)この結果、「導体棒の中の電場」が弱まるのでローレンツ力の方が大きくなり、導体棒内で電子が b→a に移動して a の電子を補充します。

 これを繰り返します。
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 「導体棒の中に電場ができる」というのは「結果」なので、この電場による力で「導体棒の中を a → b に電子が移動する」を考えると本末転倒になります。電子は導体棒の中ではなく、導体棒の外の「負荷」を通って流れます。
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 上の(4)のように、導体棒の中には電子を補充するように(つまり発電するように)「 b→a 」に電子が移動するのです。

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(1)→(1’)「導体棒の両端に電位差」ができた結果、この電場による力とローレンツ力が釣り合って、それ以上の電子の移動は起こらない。
ということです。


>電位差がある所に電荷を置いたらF=qEより静電気力を受けるのでb→aに電子が動くように思えますが、

 静的な電場であれば、電位は「a:負、b:正」ですから、電子は逆方向の「a→b」に動こうとします。

>そもそも導体棒内の片寄りは安定しているから電子を置くこともできない…のではないでしょうか

 導体棒内の電荷の片寄りが安定しているのは、まさしく「電場による静電気力(a→b)」と「導体棒が動くことによるローレンツ力(b→a)」が釣り合うからです。
「電子」はもともと導体内に存在する無数の自由電子です。「置く」とはどういうことでしょうか。

>このように内部が釣り合った導体棒が動くと横方向に等速運動するというなら分かるのですが

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 なお、質問者さんが「補足3」で挙げているのは、「電場」はあらかじめ外部から与えているので現象の「原因」です。これは、上に説明した「結果としての電場」とは位置づけが異なります。

No.1&2 です。

>回答を形成した時、b→aに電子が動くのはどのような現象が原因でしょうか

何が「原因」になって、何が「結果」なのかを分けて考えましょう。

(1)「導体棒の中に電場ができる」というのは、導体棒内で電子が b→a に移動して「導体棒の両端に電位差」ができた「結果」です。
 導体棒内で電子が b→a に移動するのは、「磁場中で導体棒を動かした」結果です。

(2)「導体棒の両端に電位差」ができたことを「原因」として、接続した負荷に電流が流れます。(負荷に電流が流れるのは「結果」)...続きを読む

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私は30年前にアメリカに渡って今まで物理の研究を生業にして飯を食って来た者です。

日本人ならば日本語に決まっています。ただし、今の世の中、英語でスラスラ読み書き出来ないと物理の専門家になるのは無理でしょう。貴方の昔の先生は何処の国から来た方か存じませんが、日本人なら「直線より上の一点」はaboveに、「直線上の一点」はonにそれぞれ対応していることぐらい誰にでも判ることですね。このように、「より」の一言があるかないかで、何の曖昧さもなしに区別が出来ます。

また、日本人が学問をするのにカタカナはいただけません。外国語を一旦漢字に直すと、その意味は、何となくでも良いという段階も含めるならば、誰にでも判るようになります。例えばエレクトロンじゃあ、その言葉はうちの婆さんには何のことだか見当がつかないが、電子なら多分それが電気に関係がある言葉であることぐらいは判ると言っていました。また、マニフェストじゃ判らんが、公約だったら判るとも言っていました。このように、漢字には表音語にはない意味の透明性があり、その結果、その言葉で意味される概念を専門家達が独占してしまうことを妨げる、大変民主的な利点があるのです。ですから、日本の専門家には外国語で表現されている概念を出来るだけ透明な漢字に直して、知的貴族の出現を許さない民主的な文化を作り上げる義務があるのです。しかし、どうも近年の専門家達はこの義務を履行していないようです。もちろん、訳語には拙劣な訳と透明な訳がありますが、それこそ、どう言う訳をするかで、その専門家の能力が試されているわけです。

また、カタカナ語は完全に元の発音と違っておりますので、それは外国語ではなく立派な日本語であると考えるべきです。カリフォルニア、マクドナルド、ボストン、オースティン、、、どれもこれもそのままでは元の外国人には通じません。私の経験でも、ソリトンとかパーターベーションとか電算機のバグという物理で頻繁につかう専門言葉をアメリカ人の前でカタカナのままに発音して全然通じなかったことを経験しております。ということは、カタカナで書かれた専門用語は、漢字と同じレベルの翻訳語と言うことになります。ところが、これは漢字で書かれていない翻訳語なので、漢字で書かれていない分だけ、その文字をいくら眺めても何を意味するか何の印象も湧いて来ない不透明で拙劣な訳語とみなすべきです。

そのことに関連して、蛇足ですが、哲学者はどうしてそんなにも言葉に対する感覚がないのかと、何時も感心させられております。もう一晩寝れば誰にでもその意味の見当が付くような、もっと透明な命名が出来るはずなのに、当為、定言的命法、仮言的命法、格率、措定、投企、所与、実存、形而上学、止揚、徴表、帰納、演繹、、、あるはあるは。漢字を見ていても何の印象も湧いて来ない。哲学って、そんなに素人に判ってもらっちゃ困る学問なんですかね。そもそも「哲学」と言う漢字を見せられて、それを初めて見た人は何をやる学問であるのか全く見当がつかない。西周とか言う人の造語だそうですが、良くもまあこんなに意味の不透明な造語を作ったものだと感心しております。多分、哲学をやる人間は、どうせ素人を煙に巻くことが生き甲斐で生きている連中だからという理由で、深慮遠謀のある命名法だったのでしょうかね。事実、その後の日本の哲学者達の言葉の命名法は、この西周さんの予想通りになって来たようですから。物理だけは、こんな拙劣な漢字文字やカタカナ文字などの手抜きをした意味不透明な訳語にしないで、誰にでも見ただけで何となくでも良いから見当がつく漢字を使って頂きたいですね。

序でですが、日本語がどれだけ物理を表現するのに適した言葉であるのかの具体的な例として、朝永振一郎の『量子力学』を挙げておきます。昔、この本について私の先生曰く「この本は危険な本である。量子力学は誰にでも出来るような物ではない。ところが、この本を読むと、量子力学が簡単に判ってしまった気になってしまうので、私も物理学者になろうと言う気を起こさせてしまう。それで、日本のどれだけの若者が進むべき道を誤ったことか。」勿論これは冗談ですが、こと程左様に、この本は、日本語が物理学を記述するのにどの国の言葉にも劣っていないことを示す具体的です。したがって、ある物理の本を日本語で読んで良く判らなかったら、それは日本語のせいではなく、その著者の物理の理解の程度の低さのせいであると考えるべきでしょう。

私は30年前にアメリカに渡って今まで物理の研究を生業にして飯を食って来た者です。

日本人ならば日本語に決まっています。ただし、今の世の中、英語でスラスラ読み書き出来ないと物理の専門家になるのは無理でしょう。貴方の昔の先生は何処の国から来た方か存じませんが、日本人なら「直線より上の一点」はaboveに、「直線上の一点」はonにそれぞれ対応していることぐらい誰にでも判ることですね。このように、「より」の一言があるかないかで、何の曖昧さもなしに区別が出来ます。

また、日本人が学問をする...続きを読む

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Q高校物理を履修していない人でもできる電磁気の勉強法

理系の学部に通っている大学1年の者です。

10月から電磁気の授業が始まるので、それに備えて今から少し予習しておきたいと思うのですが、どのように勉強すればいいでしょうか。

大学の授業では高校で物理を履修した人と履修していない人で授業が分かれており、私は物理を履修していないので当然履修していない人用の授業を受けるのですが、ついていけるか心配です。

1学期に力学(これも電磁気と同様に物理を履修しているか否かで授業が分かれます)の授業があったのですが全然ついていけませんでした。
(物理を履修していない人用の授業とはいえ、7月には物理履修者用の授業と同レベルのことをやっていたので)


シラバスには
(1)自然界の基本的力と電磁場、ローレンツ力、電荷の保存
(2)静電場
(3)定常電流
(4)定常電流による磁場
(5)時間的に変動する電磁場
(6)変位電流とマクスウェル方程式
などと書いてあります。

とりあえず高校の物理の教科書を読むところから始めようと思っているのですが、他におすすめの勉強方法や参考書がありましたら教えてください。お願いします。

理系の学部に通っている大学1年の者です。

10月から電磁気の授業が始まるので、それに備えて今から少し予習しておきたいと思うのですが、どのように勉強すればいいでしょうか。

大学の授業では高校で物理を履修した人と履修していない人で授業が分かれており、私は物理を履修していないので当然履修していない人用の授業を受けるのですが、ついていけるか心配です。

1学期に力学(これも電磁気と同様に物理を履修しているか否かで授業が分かれます)の授業があったのですが全然ついていけませんでし...続きを読む

Aベストアンサー

岩波書店出版の物理入門コース電磁気学Iをおすすめします。
電磁気学では力学の知識も必要ですが、F=maをある程度使いこなせるなら問題ありません。
講義名は「電磁気学」ですが、最初にやることは恐らく数学です。
具体的には、スカラー積、ベクトル積、ダイバージェンス、グラディエント、ガウス定理などを学ぶはずです。
上記の数学の知識は、電磁気学に於いて必要不可欠なものであり、誰もが苦戦する代物です。
高校の物理の教科書から始めるのも良いですが、落ちこぼれることを防ぐためにも、これらの基礎知識を固めるべきかと思います。
因みに、物理入門コースの電磁気学と演習は、初心者の立場で考えると非常な名著であると言えると思います。
大学の図書館にもあるはずですよ。

Q強い力と弱い力

最近本で、
”電磁力と強い力と弱い力と重力”を統一しようとしている
とチラッとみかけたのですが、
何が何だかさっぱりわかったような気がしません。
簡単に教えてくださいませんでしょうか?
また、それに関して面白く説明したHPとかも教えてくださると嬉しいです。

Aベストアンサー

ビッグバン理論にからんでそんな話があったような記憶があります。

宇宙の始まりとされるビッグバン理論では、肝心の「始まる前」つまり宇宙の
年齢がゼロ(厳密に0秒のとき)の状態が解き明かされていません。
この謎を解くためのカギが素粒子だと言われています。

この世に存在している全ての力は、「重力」「電磁力」「強い力(陽子と中性子
を結びつけている力)」「弱い力(放射能を出す力の一つと言われています)」
の4つしかないと言われ、宇宙の始まりの0秒の状態というのがその4つの力
が統一されている1つの素粒子だったのではないかと言われています。

これを「大統一理論」といいますので、gods-twilightさんがちらっと見かけた
「統一しようとしている」というのはこのことを指しているのではないでしょう
か。

物理的に詳しい説明は参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~y.iwai/bigban1.htm

Q理系の人へ 物理と生物を選ぶとき生物は受験校があんまりないと言いますが物理を選んだら生物系の大学へ行

理系の人へ
物理と生物を選ぶとき生物は受験校があんまりないと言いますが物理を選んだら生物系の大学へ行くことはできるんですか?
国公立大学の場合

Aベストアンサー

受験できるか出来ないか、ということで言うと、大学によっては、少なくともセンター試験の段階では可能なケースはあり得るでしょう。センターの段階では、選択科目はやや拡げておく場合もありますから。
 一方、各大学の個別試験の段階では、その大学・学部・学科で入学後に必要となる科目を課すのが普通ですから、生物系の大学・学部・学科では、入試科目として生物が必須になっている可能性は高いと思います。ただし、生物系の学科なら、理科を、生物・物理・化学から選択、としている可能性もあります。
 ですから、大学による、としか言いようがありません。

 もっとも、受験の制度上は、高校の時に生物を履修していなくても、生物系の学部・学科の志願(=受験)自体は可能です。合格するかどうかは別問題ですが。

 それよりも・・・
 理系では、学部・学科(専攻)によって内容が全く異なります。そのため、入学後、主に必要となる理系科目も、物理系・化学系・生物系の学科で異なりますし、同じ物理系学科でも、土木建築系・機械系・電気電子情報系で違います。
 理系を志望する場合、その志望の分野(≒学科・専攻)によって、選択する科目はほぼ自動的に決まってしまいます。つまり、本来なら、ご質問のようなことは、あり得ない、ということになります。

受験できるか出来ないか、ということで言うと、大学によっては、少なくともセンター試験の段階では可能なケースはあり得るでしょう。センターの段階では、選択科目はやや拡げておく場合もありますから。
 一方、各大学の個別試験の段階では、その大学・学部・学科で入学後に必要となる科目を課すのが普通ですから、生物系の大学・学部・学科では、入試科目として生物が必須になっている可能性は高いと思います。ただし、生物系の学科なら、理科を、生物・物理・化学から選択、としている可能性もあります。
 で...続きを読む

Q力のつり合いと力のモーメント

力のつり合いと力のモーメントの問題がすらすらと解けません。
つり合いを示すコツなどはないのでしょうか?
物体にはたらく力などを簡単に見抜く方法などはないのでしょうか?


あと、高校物理のお勧めのサイトがあったらぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

> 力のつり合いと力のモーメントの問題がすらすらと解けません。

まず、教科書の説明と例題をしっかり勉強しましょう。問題集の例題でもかまいません。とにかく、典型的な基本問題について「慣れる」ことが最初のポイントです。

> つり合いを示すコツなどはないのでしょうか?

つりあっているときは
○物体にはたらく合力が0
○物体に働く力のモーメントの和が0
これを地道に示すことです。「コツ」というのではないですが、上で書いたように「典型的」な場合についてしっかり勉強しましょう。

> 物体にはたらく力などを簡単に見抜く方法などはないのでしょうか?

高校の力学の範囲では、物体にはたらく力を見つけるのは
○まず重力←物体の重心に働く
○物体に接触しているものからの力
この二通りだけです。(正電気力なんかが含まれるときは、重力と同じように考えます。)

物体に接触しているものからの力を考えるときに気をつけるのは、力を摩擦力と垂直抗力に分けて考えることでしょうか。

> 高校物理のお勧めのサイトがあったらぜひ教えてください。
インターネットのサイトもいいですが、まず教科書をしっかり見るのがいいと思います。また、物理を真剣に学習するなら、参考書を一冊手元に置いて、わからないところを繰り返し見るのがいいでしょう。

私の知っている範囲でのサイトも紹介しますので、参考にされるといいでしょう。でも、基本は教科書・参考書に置くのがいいと思います。

http://nkiso.u-tokai.ac.jp/phys/matsuura/Contents/index.htm
http://tachiro.hp.infoseek.co.jp/
http://isobetti.cocolog-nifty.com/iso/
http://www.fnorio.com/index.htm

> 力のつり合いと力のモーメントの問題がすらすらと解けません。

まず、教科書の説明と例題をしっかり勉強しましょう。問題集の例題でもかまいません。とにかく、典型的な基本問題について「慣れる」ことが最初のポイントです。

> つり合いを示すコツなどはないのでしょうか?

つりあっているときは
○物体にはたらく合力が0
○物体に働く力のモーメントの和が0
これを地道に示すことです。「コツ」というのではないですが、上で書いたように「典型的」な場合についてしっかり勉強しましょう。

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